nowとdoriちゃんの声の相性いいなと思っているんです
──〈‘SeihoWHYZ’〉のライブ映像が何曲か公開されていますけど、マスターも成長してるというか、盛り上がりがすごいですよね。
now : マスターが1番成長してる気がします(笑)。びっくりしました。初日が名古屋だったんですけど、元気だし、とにかく声が大きくて。今この瞬間、俺が、私が1番楽しいんだ!っていうのを、そこにいた全員が見せてくれたんです。だからこそ会場が1つになって、最高のライブが出来上がったと思うんです。
──去年末のライブでも盛り上がりがすごかったですが、その先に行ってますもんね。
now : いや、あれ以上行くのは、私もびっくりしました(笑)。
──〈'SeihoWHYZ'〉で、Seihoさんと東名阪3か所を回ったわけですが、Seihoさんとのエピソードがあれば教えてもらえますか?
now : 初日の名古屋で、「ツアーよろしくお願いします!」って、メンバーでSeihoさんに柿ピーを渡したんですよ。ちょっといい柿ピー。そしたら、お渡ししたその場で食べてくれて、美味しいって言ってくれました! 渋谷の時は、逆にSeihoさんが、自分のお店の和菓子をいっぱいくださって。その1個に「ExWHYZ」ってアルファベットが彫ってあったんですけど、それは私が持ち帰らせていただきました(笑)。
──あははは。パフォーマンスや音楽面で刺激を受けた部分はありましたか?
now : Seihoさんのライブ中の足のステップをみたんですけど、もしかしたらExWHYZよりうまいのではないか?と感じて。ステージ横から見ていたんですけど、めちゃくちゃ速いランニングマンが忘れられなくて。ダンスが異常に上手い人の動きをしていたんですよ。私たちに隠してるけど、Seihoさんはダンスがめちゃくちゃ上手いのではと衝撃を受けて。どっぷり自分の世界に浸って、体全身ありとあらゆるものを使って楽しんでいる姿を見て、ライブってこれだ!と思いました。
──マスターたちもSeihoさんのことを本当に好きですよね。
now : 私たちのライブ前に、マスターの熱をめちゃくちゃあげてくださって。DJセットのライブが初めてだからどう楽しんだら良いんだろうって不安に思っていたマスターもいたと思うけど、そういう人たちも好きにさせるというか、巻き込むSeihoさんは本当にかっこいいなって思いました。私たちがライブしてる時も、Seihoさんがステージ横で、お兄さんの顔をして観てくれていて。EMPiREの頃からずっとお世話になってきて、こうやって今も色々手がけてくださって、すごく感謝してるし、嬉しいです。

──今年に入ってからWACKツアーも実施しました。他のWACKグループと関わって、どんなことを感じましたか?
now : 各グループ、ファンの人たちとの熱い関係が、めちゃくちゃ沁みました。俺のグループが1番だ!って感じて。私がWACKに入った理由はこれだったんだなって感じたツアーでした。あと、終演後の特典会で、いろんなグループのファンの方が遊びに来てくれて。ファンの人たちは正直なので、最初はドキドキしてたんですけど、、すごく楽しかったからまた行きたいって言ってくれて。実際に〈'SeihoWHYZ'〉を全通してくれた人もいたり、リリイベにもめちゃくちゃ来てくれて。WACKツアーで出会えた人が本当に多くて。そういう出会いがあったWACKツアーでした。
──他のグループのメンバーたちとの関わりで、思い出に残ってることはありますか。
now : 私はギャンパレのチャンベイビーとずっといました。2023年からずっと自分からコミュニケーションを取る、人見知りを解消する目標を掲げて、チャンベイビーとは写真を撮ろうねとか言っていたんです。他のメンバーも言っていたけど、ギャンパレさんと同じ楽屋になることが多かったので、話す場面が多かったです。あとは、BiTE A SHOCK(以下、バイショ)がWACKに加わってくれたのは大きいと思いました。WACKがすごくカラフルになったし、明るい雰囲気が広がったなと思うので、バイショのことを知れたのはすごくよかったです。

──お客さんとしても、気にはなっていたけど、実際観ることができて心を掴まれている雰囲気はすごくありましたよね。
now : 私もライブを見ていたんですけど、みんな楽しそうでした。バイショはZeppツアーがあるんですけど、ツアーを終えた後がめちゃくちゃ楽しみだなって。変な先輩目線で見てました(笑)。
──nowさんも、WACKの中では先輩になってきたわけですもんね。
now : ほんとにWACKツアーで後輩が増えたな、自分は先輩なんだと思って。でも、私が後輩と喋っていると、メンバーが「nowが先輩面してる(笑)!」って。メンバーからしても私が先輩だっていうのが珍しいらしいです(笑)。
──試聴祭の時の話で、「Fleeting」でnowさんからmidorikoさんへのヴォーカルのバトンタッチが嬉しかったって語っていましたよね。
now : マスターは、doriちゃんとnowのことを「チップとデール」って表現していて。このコンビが好きって言ってくれることが多いんです。他の曲で言うと「ANSWER」もnowとdoriちゃんで歌ってるところとか多くて。「ANSWER」が出た時から、2人の歌うところがすごくいいって言ってもらえていて。自分的にも、nowとdoriちゃんの声の相性いいなと思っているんです。「Fleeting」も今はライブではdoriちゃんのパートも私が歌っているんですけど、音源ではdoriちゃんと分け合って歌っていて。mahoちゃんも、1番喜んでくれてます。リリイベで『Dress to Kill』について喋る機会も多いんですけど、mahoちゃんは「Fleeting」の話を振られたら、絶対にnow・doriがいいって褒めてくれて。私も「Fleeting」のnowdoriがすごくお気に入りです。だから、nowは今こっそり計画を立てていて。ライブでdoriちゃんが帰ってきたら、doriちゃんと一緒にやってみたいと思ってる事が沢山あるので、とても楽しみです。doriちゃんとしたいこと、いっぱいあります!














































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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