【PIGGS、とらえる vol.64】SHELLMEが考える、彼女なりのリーダー論──最新AL『ピグス・リベリオン』OTOTOY限定版、販売中!!

〈太陽を超えろ!SUPER NOVASH TOUR〉を大爆走中のPIGGS。個別インタビューシリーズのラストを飾るのは、PIGGSのリーダーを務めるSHELLME。グループをまとめるうえでの悩みや、新たにリリースされたニューアルバム『ピグス・リベリオン』の聴きどころについて、がっつり訊きました。「もっとヒリヒリしたい」と思うようになった彼女の本心に迫りました!
ニューアルバム『ピグス・リベリオン』OTOTOY限定パッケージ販売中!

ニューアルバム『ピグス・リベリオン』OTOTOY限定パッケージが現在販売中!今作のハイレゾ音源に、PIGGSチームが愛を込めてサインを書いた10インチジャケット&メンバーランダムソロチェキ(私服)がセットになったスペシャルなパッケージです。販売は4月15日(水)23:59まで!! お買い逃しのないように!
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INTERVIEW : SHELLME (PIGGS)

インタビュー : 飯田仁一郎
文 : 西田健
撮影: 大橋祐希
私自身PIGGSのSHELLMEでいることを諦めたくない
──忙しい?
SHELLME:最近は忙しくて遊びにも行けてないんですよ(笑)。そもそもメンバー以外と会う時間がないんですよね。それにリーダーって、こんなに大変なんだなって日々思ってます。でもたぶん自分、表でも裏でも忙しくしている方が合っているし、落ち着きたいタイプじゃないんだなって最近気づきました。
──そもそも「PIGGSのリーダーをやる」と決めたのはなぜですか?
SHELLME:どこかで「PIGGSのリーダーは自分かな」と思ったんですよね。誰かに任せられないからじゃなくて、「自分がやりたいからやる」って感じです。
──実際にリーダーをやってみていかがですか?
SHELLME:まあ、大変ですね(笑)。新体制になってメンバーと過ごす中で、プーちゃんがどれだけ大変だったのかを考えるようになりました。「あのとき本当はこうしてほしかったんだろうな」とか「こういうことを伝えたかったんだろうな」とか、日々思うことが増えています。もちろん、それなりに上手くいってるんですよ。みんな前向きになってきて、まとまり始めている実感もある。ただ、いろいろと課題もあるんです。それを乗り越えないと大きくなれないんじゃないかと思っています。
──具体的にはどんな課題があるんでしょう?
SHELLME:シンプルに言うと、当事者意識の足りなさですね。プーちゃんには、「もっと自分たちのグループだと思いなよ」って言ってもらっていたんですけど、思っている「つもり」でも、実際の行動が全然違っていたんだと気づかされました。例えば、「AとBどっちがいいと思う?」って聞かれたときに「ちゃんと考えているかどうか」って大事じゃないですか。「わからなかった」でも「Bがいいと思う」って言うでもいい。でも、そういう「自分の意見を持って返す」ことができていなかったんです。
実際、私が意見を投げかけたときに、返ってこないことがあって。「こういうことをプーちゃんは言っていたのか」って思ったんです。たとえ明確な答えじゃなくても、「こう思う」って返してもらえるだけで、会話が生まれるし、同じ熱量で向き合ってくれてるって感じられるじゃないですか。それができていなかったんだなって気づかされました。

──なるほど。その課題には、どう向き合おうとしていますか?
SHELLME:諦めずに、メンバーと向き合うことですね。私自身PIGGSのSHELLMEでいることを諦めたくないんです。6年間ずっと諦めずにやってきたし、それは大事にしたい。だからメンバーと向き合わないっていうのは、SHELLMEでいることを諦めるのと同じだと思っていて。だから諦めないです。
──具体的にはどういう向き合い方をしようと思っていますか?
SHELLME:とにかく話し続けることですね。そして4人それぞれに合った接し方を考えること。メンバーごとにみんな考え方が違うので、それぞれに合った伝え方をしていきたいです。私はポンコツパリピなので、無理やり引っ張るんじゃなくて、その子の内側から引き上げられるような存在になりたいと思っています。
──とはいえ、それは簡単なことではないですよね。
SHELLME:めちゃくちゃ難しいですね。正直「言い方ミスったな」って反省する日も多いです。私も最初の1〜2ヶ月はすごくトゲトゲしていて、「なんで?」って強く言いすぎちゃった部分もあって。でもそれは反省して、ちゃんと「ごめんね」って伝える時間も作りました。そうやって、できるかぎりフラットに全員と同じだけ話せるようになりたいと思っています。私は、何が起きてもやると決めているので、この5人で走り抜けたいと思っているんです。そのためには、言いたくないこともちゃんと言う。それが結果的に一番良いと思っています。
──リーダーとしてSHELLMEさんのやり方は見えてきましたか?
SHELLME:最近やっと見えてきた気がします。だからここからが勝負かな、と思っています。「リーダーをやる」という選択は全然後悔していないし、何も分からないまま生きていくほうが怖かったと思うんです。この経験をちゃんと活かして、人生単位で意味のあるものにしていきたいと思っています。





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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