BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode0.3 真田礼(アートディレクター・デザイナー)インタヴュー

BiSという伝説になったアイドル・グループがいた。今から始まるBiSHというアイドル・グループは、そのBiSを越えることが、最初の命題である。その切なくて、ドラマチックなでっかいでっかい壁に挑む5人。まだ研究員にさえ、会っていない。まだ真っ白だ(たぶん…)。まだ渡辺淳之介のことが好きだ(たぶん…)。さぁ、今からがはじまりだ。BiSよりも切なくて、ドラマチックな、BiSHの軌跡がここから始まる!

アルバム発売目前!! 記念4曲フリー・ダウンロード!?

BiSH、まさかの新曲4曲同時フリー・ダウンロード、その①!!

BiSH / Is this call??

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スロー・テンポで壮大なBiSH流バラード・ソング。

BiSH、まさかの新曲4曲同時フリー・ダウンロード、その②!!

BiSH / Lonely girl

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疾走感溢れるデジタル・ロック・ナンバー。

BiSH、まさかの新曲4曲同時フリー・ダウンロード、その③!!

BiSH / カラダ・イデオロギー

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BiSH流ファスト・コア!? オルタナティブなギターとサックスのサウンドで暴れたくなる楽曲。作詞・作曲は、Limited Express (has gone?)。

BiSH、まさかの新曲4曲同時フリー・ダウンロード、その④!!

BiSH / Story Brighter

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これぞ、BiSHなりのエモ・ソング。彼女たちの物語は空に輝くのか!?

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  発売日 2015/05/21

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BiSH / Brand-new idol SHiT
2015年5月27日(水)リリース予定




BiSH「星が瞬く夜に」


INTERVIEW : 真田礼(アートディレクター・デザイナー)

BiSHの1stアルバム『Brand-new idol SHiT』リリースを目前に、BiSHのアートワーク / デザインを手がける真田礼へのインタヴューをお送りする。彼は、渡辺淳之介とともに、プー・ルイ、そしてBiSのアートワークとデザインを手がけてきた裏で彼女たちをガッチリ支えてきたキーパーソン。そして、BiSHのロゴ、アーティスト写真、ジャケット写真を制作した張本人でもある。彼がデザインに込めた想いとは? その哲学に迫った。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎

「曲がいいだけじゃ、お前ら見向きもしてくれねえじゃん!!」って

ーー最初に、真田さんと淳之介さんの馴れ初めから教えてもらえますか?

真田礼(以下、真田) : 淳(渡辺淳之介)とは、つばさレコーズの同期ってこともあって初対面から弟みたいな印象で仲良くしていたんですけど、当時はお互いペーペーだったからそれぞれ自分の仕事をこなしつつ、そのうち一緒に面白いことやろうってケンちゃん(松隈ケンタ)を紹介してもらったりしていて。それから1年くらいして淳がアーティストをデビューさせる(プー・ルイのソロ・デビュー)ってことで、僕も部下ができて自由になってきたので「時は来た」と(笑)。PVの丹羽(貴幸)さんとも偶然知り合って撮ってくれることになって、そってぃ(外林健太)も淳と以前から知り合いで、今回のBiSHの初期スタートで集まっているメンバーが自然と集まっていったんですよね。

ーー真田さんは、もともとデザインとかアートワークをやってたんですか?

真田 : デザインに限らずもの作りが子供の頃からずっと好きで平面・立体、色々やってましたけど、ジャケとかはまったくですね。社会人になってからも広告を中心に地元で会社員6年、フリーで4年やっていて。田舎なこともあり所謂かための仕事が多くて、趣味でTシャツプランドや居酒屋の店舗プロデュースをやったりするうちに、もっと面白いことがやりたくなって、30を機に上京しました。余談ですけどこの前後、地元といったりきたりして仕事を探しているなかで、後にBiSのCGアニメ『バックステージ・アイドル・ストーリー』の監督を務める石舘(光太郎)さんと知り合って、彼が家主だったシェアハウスに居候させてもらったんですよ。それで、つばさの福原(慶匡)さんに紹介してくれて、ちょうどレーベルでもデザイナーを募集してるってことで、有名な川嶋あいがいる芸能事務所なら面白いことできるかなーと面接してもらって。幸いすぐに入社が決まり、シェアハウスにも空きが出て、地元の仕事を整理して半年後上京、つばさに入社して淳と出会うことになります。

ーー真田さんが1番最初に淳之介さんと手がけたものってなんだったんですか?

真田 : アーティストを一から立ち上げて一緒にやっていくっていう意味で言うと、プー・ルイが初ですね。

ーーデザインに関して、真田さんの思うようにやることはできたんでしょうか。

真田 : ソロの時は特に自由でしたね。トレンドは意識しつつもロゴもジャケも好きにやらせてくれて。淳の中にも「楽曲はいいから、デザイン・PV・衣装、それぞれちゃんと作れば売れるんだ」みたいな漠然とした自信があったと思うんですよ。もちろん予算とかの縛りはありましたけど、とりあえずかっこよければOK! みたいな。そもそもプロモーションも至極真っ当で、BiSを語るときよく引き合いに出される、樹海で全裸のMV(「My Ixxx」)とかに象徴されるプロモーションやデザインはかけらもない頃で。むしろ予算に余裕のないインディーズにおいて、BiSのやり方っていうのはプー・ルイのソロ時代って表があっての、真裏なんですよね。BiSがある程度話題になるようになってからは「曲はいいのにプロモーションが」ってけっこう言われましたけど、「曲がいいだけじゃ、お前ら見向きもしてくれねえじゃん!!」っていう(笑)。ソロ時代は、プー自身が独りのステージで1番しんどい思いをしてきたし、僕も初ライヴから何度も観に行ったけど10人以上お客さんがいたライヴなんて数えるほどで。やっぱり、それがあったからBiSが生まれたしその後に繋がったんだと思いますよ。OTOTOYさんが特集して追っかけてくれるようになって、その過程をずっと見てくれていたからよくわかると思うんですけど。

ーーBiSのアートワークで、いわゆるバズを起こすようなやり方がはじまったのはどの作品からなんでしょう。

真田 : 『nerve』の限定シングルのあたりからですね。

ーーエヴァンゲリオンのNERVマークをモチーフにしようとしたジャケットですよね?

真田 : そうです。単純に綴りが似ているって理由でインスパイアーしてしまおうと。怒られてなんぼの炎上上等ってことで、淳も面白がってそれでOKで。ところが入稿直前に副社長にそれを見られてしまって「なに考えてんだ、お前ら!!」って、炎上どころかかなり手前の方で怒られてしまって(笑)。それで、もう入稿まで後1時間もない! どうしよう? ってことで、じゃあこのまま塗りつぶしちゃえば!? って黒塗りにしてみたんですよ。塗りつぶした上からありのまま「検閲済み」って入れて(笑)。そしたらそれはそれでエヴァっぽくて(笑)。幸いその黒塗りのデザインがけっこうウケたので、そのあたりからアクシデントも含めてクリエイティヴに活かしちゃおうってノリが生まれて。そういった臨機応変さは今のBiSHまで残ってますね。

ーーBiSのアートワークの中で、真田さん的に「これは、やってやった!!」っていう自信作をあげるとしたらどれですか?

真田 : 3rdアルバムとベスト・アルバムで2年続けてミュージック・ジャケット大賞にノミネートしてもらったり全て思い入れはあるんですが(※1)、しいて挙げるなら2つあって。BiSが『PPCC』でavexからメジャーデビューして予算が増えたタイミングで、BiSに集中したくてつばさを辞めたんですよ。それまではなんだかんだと社内外の案件と板挟み気味だったので。それで独立後1発目の仕事が『IDOL is DEAD』で。はじめにavexのA&Rの越智(竜太)さんからギロチンを使いたいって話があって。顔写真だけ撮ってあとは模型か何かに合成でいいって話だったんですよ。でもそれじゃつまらないから本物のギロチンを作りましょうって、僕から提案させてもらって。以前の経験からその場で手配をつけて、盆休みで帰省したのにひたすら友人の大工とギロチンを作ってました(笑)。で、ジャケの撮影ではじめてギロチンできました! ってお披露目して… 越智さんも感心するのを通り越して呆れたって笑ってくれて(笑)。でジャケの仕上がりはもちろんのこと、ジャケだけで捨てるのは勿体無いってことでギロチンをPVに使ったり(BiS / "IDOL is DEAD「Music Video (Special Edit)」)、タワレコの店頭展示や、赤坂ブリッツ・ワンマンのステージで5席限定のVIP席として使ってもらえて。結果として、それぞれでかなりのバズにつながったし、メンバーが入ったり客席にも使ったので、安全性を考えて家も建てられる大工に頼めたのもよかったですね。


BiS「IDOL is DEAD」Music Video (Special Edit)

ーーもう1個はなんですか?

真田 : 最後のベスト・アルバム『うりゃおい!!』の時、限定の豪華版があったじゃないですか? 当初はラストだから箱を棺桶にするとかいろんなアイデアが出てたんですけど、3rdアルバム『WHO KiLLED IDOL?』で葬式的なことはやってるから被っちゃうし、「FiNAL DANCE」があってまたアルバムのようなシリアスな方向よりは、バカバカしく終わるほうがいい。それなら通常盤のダッチワイフをゴミ袋に入れて捨てるってデザインは決まっていたので、ダッチワイフの本物をつけられたら1番良いのだけど、さすがにそれはできない。っていうことで、ダッチワイフに代わるもので、BiSだからできて、最後の6人時代のBiSらしいラスト・ベストを象徴するバカバカしいアイテムはないか… と。そこで「おっぱいマウスパットどうですか?」って提案したらみんな爆笑して(笑)。

ーーアイドルのおっぱいマウスっていう(笑)。

真田 : そんなアイドル史上最低のアイテム(笑)だったんですけど、実現するのは結構大変で、はじめは製造の手配とかを預けていたんですけど、予算や納期の関係で難しいのでTシャツに変更しますって頓挫しかけたんですね。でも、どうしてもおっぱい(笑)はやりたいから、自分で手配させてくれってわがままを言わせてもらって(笑)。片っ端から業者さんをあたって、納期や予算、事故補償、与信すべて確認・調整の上で紹介してやっと実現できました。使用するメンバーの水着写真もラスト・ツアーの時自分で撮りに行きましたからね(笑)。作れることが決まってからも生地が伸びたりするので試作を繰り返して…。

ーーめちゃめちゃ拘っているんですね!!

真田 : あの時はもう半ば意地で(笑)。BiSがTシャツなんて普通の特典で言い訳がない! ってちょっとおかしくなってましたね。当初はパッケージにも飾り扉がつけて、扉を開けると中扉の下半分がくり抜かれてマウスパッドのおっぱい部分だけが露出して触れるようにして、顔の部分は師走の翁先生に描いてもらったイラストが組み合わさって、扉を開け閉めして飾れるようにする予定でした。箱にかける予算の関係でそれはできなかったんですけど。でも、アイドルのアルバムにこんなものつけるな!! って叩かれたりもしたけど、それこそが最後のBiSらしいし、結局相当売れたって聞いたのでがんばって実現してよかったなと思ってます。

BiSHも、淳も、作り方も、これまでの業みたいなものからは逃れられない

ーーここで、ようやくBiSHの話になってくるんですけど(笑)、最初に手がけたのはBiSHのロゴですよね。

真田 : そうですね(笑)。昨年末、急に淳から連絡があって「もう1回やろうと思うんだけど、やってくれるよね?」って。「もちろん」って二つ返事で引き受けたんですが、色々とWACKや他の案件があって手を付けられなかったので。ロゴを公開したのが1月15日かな。それまではあえてまとめずにあれこれ浮かぶアイデアをふわふわさせておいて、直前に淳とそってぃの意見も聞きつつ最終的に僕のアイデアをそのまま形にしたものですんなり決まりました。

ーーこのロゴに込められたコンセプトはどういうものなんでしょう。

真田 : この部分はカットって言われると思うんだけど… パッと見、ミルククラウンとかティアラに見えるじゃないですか? でも、実はあれって………………(掲載不可)………………。で、西澤さんは気付きましたよね。

ーーなんだろうって思っていろいろ考えたらギリギリわかったんですよね。

真田 : そう、ギリギリ出てくるさじ加減。はじめに話した石舘さんがよく話していた「多重構造」な表現の受け売りなんですが、ぼくなりにそういう考えかたを取り入れてデザインしていて、マーケティング用語でいうイノベーター。それに当たる人たちから、続くアーリーアダプター、アーリーマジョリティ… と、各段階でそれぞれの捉え方をしてもらって構わなくて。そういう意味では多重構造を意識した狙い通りの仕事ができたかなって思ってます。所謂過去の名盤のオマージュやパロディではないオリジナルなロゴでもあるし、自分自身の過去にデザインしたロゴの中では、これまではWACK®(渡辺淳之介が代表を務める会社)のロゴがそうでしたけど、現時点ではBiSHが最高傑作だと断言できます。

ーーそうした多重構造の込められたロゴからBiSHのメンバーが集まり、動き出したじゃないですか。真田さんは、彼女たちをどういう風に見ていますか。

真田 : メンバーの選定とかに関しては、BiSの頃から関わらないようにしているのですが、淳が選んだのだから基本信頼しています。実はアー写とジャケの撮影が終わって素材のセレクトとジャケットのデザインを考えている時、夜中に淳から電話があって開口1番「お兄ちゃん、ごめんなさい」って言うんですよ。すかざず「何? 辞めるの?」って返したら「なんで分かるの!?」って(笑)。「誰だと思う!?」って聞くから「ユカコでしょ」って返したら淳もけっこう驚いていて。ささいなことですが撮影で彼女をみていて思うところがあったんですよね。そういうところも含めて、ですね。

ーーもしかして、アーティスト写真の配置はそれを見越した上でなんですか?

真田 : いや、さすがにこんなに早いとは僕も思ってなくて、たまたま別の狙いとハマっただけですね。もともと素材用にたくさん撮ったなかで、淳が自分が写り込んでる1枚を気に入ってたんですよ。僕も同ポジで淳がいないものが本命だったから、BiSでも2ndや3rdのアルバム・ブックレットには淳も入れたストーリーで構築していたので、本人が望むならそれで全然いいな、と。以前はけっこう嫌がったんですけどね(笑)。コンセプトも、モノクロのトーンで真っ白いはじまりのイメージにしたいっていうことと、初期のパンクスだったりそこらへんの粗さ雑さの雰囲気っていうことだけを共有していて、あとはいつも通り面白いと思えるクリエイティブになればなんでもありのノリで。それでユカコが抜けるって話を聞いて撮り直すか聞いたら「そんな時間はない」と(笑)。ありものの素材でなんとかするしかないなら、じゃあいっそユカコの部分だけ破いちゃえばって? って提案して。そしたら淳も「最高です!」って。結局、BiSHも、淳も、作り方も、これまでの業みたいなものからは逃れられないんだね、って話してました(笑)。

ーー淳之介さんは、そういう星の下に生まれてきたって感じる1件でしたよね。

真田 : とはいえ「スパーク」にユカコの声は残っているし、他にも彼女が作詞した曲は多い。初ライヴのお披露目やCDのリリースを待たずに辞めちゃったから、清掃員の誰もBiSHとしての彼女には会ったことはないけれど、彼女もあのアルバムにおいてBiSHだったと思うんですよ。だから、意図的にあんなアー写やジャケにはしているけれど、こんな子もいたんだよっていう痕跡は残したかった。だから完全に破りとらずに部分的には身体の一部を残してるし、中の方でもちょっとだけそういう仕掛けを残していて、気付いてくれる人は気付いてくれればいいなって。さっきのロゴのコンセプトの多重構造と一緒で、分かりやすいところでファンになってくれる人もいれば、さらに深いところに気付いてくれる人にも刺さるような仕掛けをしておきたいなと思って作りました。

ーー中身に関しても気づく人は気づく仕掛けがある、と?

真田 : そんな大したことじゃないですけどね。CDのリリース前にメンバーが辞めてしまったことをアー写やジャケで匂わせたり、わかりやすくクレジットにもex.BiSHで名前を残してますが、それだけじゃなくBiS時代から背負った業は負いつつも、BiSではなくBiSHはこうだよとこっそり提示をしたくて。これは僕の勝手な思いなんですが、けっこうBiSHにBiSの楽曲のカヴァーを期待してくれている研究員もいるようなんですが、でもそれってあり得ないと思うんですよ。あくまでBiSHは、BiSっぽいけどBiSHであって、BiSではないですから。でも唯一それがありうるとしたら、それはBiSHが武道館に立つ時、プールイやBiS、BiSH歴代メンバーも全員呼んで、その時なら「nerve」をやるのはありなのかなと。もしBiSHがBiSのカヴァーを許されるのなら唯一その時くらいかなって思ってるので。そういう思いもあるので、ユカコもBiSHだったんだよっていうことを匂わせるものにしたかったんですよ。

地に足をつけて物語をちゃんと一から積み上げ直していく必要がある

ーープー・ルイのソロ、BiSを経てのBiSHということで、様子見の人も含めて注目度は高いですね。

真田 : あの2つのケースを踏まえて、BiSHがどこまで行けるのかが本当の勝負なのかなと思います。個人的には二番煎じというより、三部作の完結編だと思っているので。知名度もないままにただ真面目なクリエイティブをやってもダメ。逆にセンセーショナルなフックに振り回され過ぎてもダメで。そのどちらも経験した渡辺淳之介が新たにBiSHをやるって発表しただけであんなにバズってくれた。あれほど欲しかった知名度が今やっと手に入った。オーディションでもあれだけ人が集まってっていう状況の中で、言ったらもう逃げられないじゃないですか? 言い訳できない状況の中で、二番煎じとは言いつつも全く同じことじゃダメだから、その中でどれをどこまでやればどこまで行けるのか。もちろんやった分だけ行けると思ってるから、もうやるしかないですよね。

ーーBiSの時は武道館で解散って目標がありましたけど、BiSHはそういう具体的な落とし所っていうよりも、もっと大きく広くって感じがしますね。

真田 : BiSHだったら武道館に立ってくれると思ってます。むしろ通過点だと思ってますよ。けじめをつけて武道館で終わりにするっていう考えかたもあると思いますけど、別に武道館よりでかいハコがないわけでもないし。あくまで僕の考えですけどね。そして、これは誰に対しても自信持って断言してますけど、僕は自分の職能としてBiSHでBiS以上のデザインをしています。プー・ルイのソロとBiSがあったからこそ。ケンちゃんの曲は言わずもがな、淳のマネジメントや、そってぃの衣装、もちろんBiSHのメンバーの子たちっていう意味でもそう。だからこそ、また一からはじめられるし前よりも絶対に大きくなれる。これは元BiSの子たちにも言えることだと思うんですけど、ある意味、強くてニュー・ゲームみたいなものだと思うんですよ。

ーー強くてニュー・ゲーム?

真田 : ゲームのRPGで2周目をやる時って、ラスボス戦の最後のレベルとステータスで、またゲームを最初から始められるじゃないですか? めちゃくちゃ強いから進めるのもラクだし、1周目では回りきれなかったような隠し要素含め、ゲームのシナリオ全部を楽しんで、最後は1周目では辿りつけなかった本当のエンディングを迎えられるっていう。実際、ネットにも同じ例えをしている人がいて。まったく同じ思いなんですよね。ただ、言い得て妙だからこそ勘違いしちゃいけないんですよ。

ーーというのは?

真田 : 強くてニュー・ゲームって、確かに強いけどプロローグからもう1回やるんですよ。シナリオの1番最初、物語は冒頭から始まるわけです。例えどんなに強くても。BiSHに限らず、元BiSの子たちは彼女たちで、地に足をつけて物語をちゃんと1から積み上げ直していく必要があると思うんです。BiSの6人時代ぐらいのところからみたいな、ショートカットして途中からなんてそういうことは絶対になくて。注目度はさておき、それこそ数人の観客からスタートして数十人そこそこのライヴハウスをいっぱいにするところから、2周目だから迎えられる本当のエンディングっていう目標と覚悟をしっかりと掲げて、それに向かってゼロから物語を始めようみたいな感覚がないと。そういう意味でも、BiSHはこれからはじまっていくところなんですよ。

※1 ミュージック・ジャケット大賞2015(http://mja.jpn.com)
Music Jacket Gallery 2015 新宿高島屋1F正面入口特設会場にて(5/15~5/24)展示中 (http://musicjacket.jp)

はじまったばかりのBiSHのストーリー

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

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連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月10日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.2はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら POPからGANG PARADEヘ(2015年12月〜2016年7月) ──カミヤ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編
[CLOSEUP]・2017年11月09日・【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編 「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里が楽曲を手がけ、こつこつとライヴ活動や雑誌のレポート活動などを行い、じわじわと知名度と人気があがってきている彼女たち。その中でも、オリジナルZINEを作るなど、ひときわ創作に強い意欲を持っているメンバー、愛わなびの連載企画がスタート! 愛わなびが敬愛する表現者たちにインタヴューを行い、各アーティストがどのような考えを持って活動しているのかを学び、その回ごとにインスピレーションを元に総括を創作して公開します! と、コンセプトは決まったものの緊張の中始まった連載第1回。ゲストは、Homecomings畳野彩加さん。果たしてわなびは何を学んだのか? ぜひお楽しみください! 愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings畳野彩加編 さぁさぁ〜! 始まりました! ついに始まってしまいました、「愛わなびのく
by 中の人
【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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