【BiSH】Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

2ndアルバム『FULL METAL JACKET(仮)』を2016年1月20日にリリースする新生クソアイドル、BiSH。1stアルバムから約8カ月というスパンでリリースされる今作について公表されているのは「10曲以上は収録」ということだけ。続報に期待が高まる中、突如、新曲がOTOTOYに届いたっ!! しかも、フリー・ダウンロードで配信してほしいとのこと!? 1stアルバムでも、発売前に全曲フリー・ダウンロードさせてしまう大胆さを見せたBiSHだが、まさか今回も!? と期待せずにはいられない。OTOTOYでは、メンバーへの単独インタヴューを行い、現在のBiSHについて迫っていく。第一弾は、キャプテンのセントチヒロ・チッチ。BiSH第2章のはじまりを見逃さないように!!

BiSH、2ndアルバムより、まさかの先行フリー・ダウンロード!!

BiSH / ALL YOU NEED IS LOVE

【配信形態】aac / mp3
【配信価格】単曲 0円


BiSH / ALL YOU NEED IS LOVE


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

INTERVIEW : セントチヒロ・チッチ

他のアイドルとはちょっと違うと思うんですよね、ヘンテコで

ーー半年ぶりに話を聞かせてもらいますが、どうですか。BiSHは変わりましたか?

セントチヒロ・チッチ(以下、チッチ) : 結束力が生まれました。メンバー全員が、失敗しても気付いて補えるようになってきた気がします。

ーーライヴでの失敗ってこと?

チッチ : ライヴもそうだし、練習のときに誰かが忘れてたり間違えてたら、アイナや私が指摘するんじゃなくて、ハグ・ミィやモモコもちゃんと指摘するようになりました。特に4人は一緒になってから長いから、1人1人がどんな子かもわかってきて、空気でわかり合えたり。

ーー信頼関係を築くことができたんですね。この半年間を振り返りたいんですが、まず初めてのワンマン(5/31・中野heavysick ZERO)はどうでしたか?

チッチ : 必死でしたね。持ち曲を全部やることが不安でしょうがなかったし、毎日死に物狂いで振り付けと練習をして。今改めて映像でみると下手すぎてヤバいです。しかも恥ずかしがってて、みてるほうが恥ずかしくなる。でも、その時に自分が持っていたすべてを出し切ったと思います。

ーー振り付けを考えるのは大変でしたか?

チッチ : 最初は振り付け師さんがいると思ってたんですけどいなくて。渡辺さんに「(自分達で)やって」って言われて「マジ?!」と思いましたね。

ーー今でも振り付け師がいたらいいなと思います?

チッチ : いてもいいものができると思うけど、いなくても自分たちでしか考えられないものができるから面白いです。BiSHは全員のアイデアを合わせて作った曲も、ひとりがポンと作った曲もあるんですけど、試行錯誤した結果、皆のアイデアを合わせるのがしっくりきました。他のアイドルとはちょっと違うと思うんですよね。ヘンテコで。

ーーその後再びワンマン(7/4・下北沢SHELTER)を開催します。超満員で、メンバーもダイブしてましたね。

チッチ : すごい楽しかったです。ダイブは皆やりたがってたし、「絶対ワンマンでやろう」って言ってて。でも衝動的にはやりたくなくて、飛ぶタイミングを考えた結果、「BiSH-星が瞬く夜に-」を3連続やったときの最後の最後のサビでモモコと私が飛びました。


BiSH「星が瞬く夜に」

ーーセットリストは誰が考えてるんですか?

チッチ : 渡辺さんが考えてて、その日の雰囲気にあわせて毎回変えてます。たまに「やりたいのある?」って聞いてくるときはありますけど。セットリストはライヴ当日に聞くので、そこから覚えて。やれるときは不安な曲や曲間のつなぎを皆で廊下で確認したりしてます。

ーーheavysickのときからそうですけど、1回のライヴで「BiSH-星が瞬く夜に-」を繰り返しやってますよね。それはどう感じてますか?

チッチ : うーん、決まった曲だけだったらつまんないのかなって思ったけど、「なんでその曲なのか」ってことを考えたら、盛り上がるからとか理由があるわけで。他の曲がもっとよくならなきゃダメなんだなって思ったので、振りを変えたりしてみてます。最近だと「HUG ME」や「STORY BRIGHTER」の振り付けをガラっと変えたんですよね。私達もちゃんとライヴでやりたいけど、あんまり盛り上がらないとやりづらい部分があるから、渡辺さんからもアドバイスをもらって皆で考えて。

BiSHも伝説になれたらいいなって妄想してたんですけど…

ーーそして8月はTIFに参加するも、2日目の出演が突如キャンセルになりました。

チッチ : 初日1回目のステージは超楽しかったので、「出られないかも」って言われたときは全然意味がわからなかったです。でもずっと出たかったTIFを思いっきりやれなかったのはすごい悔しかったし、BiSが伝説みたいになってたTIFに、BiSHが自ら出なくなっちゃったみたいになったのも悔しかった。


【OFFICIAL】BiSH「BiSH-星が瞬く夜に-」(TIF2015)

ーーチッチにとってTIFの存在は大きいものなんですか。

チッチ : 私ずっとTIFの話してましたからね。皆に「TIFって何?」って聞かれて「ティー・アイ・エフだよ! 知らないの?」って。「何それ」って感じだったから「トーキョー・アイドル・フェスティバル! アイドル・イベントの最高峰だよ! ただの対バンじゃないんだよ!」って熱く語ってました。ずっと出たかったし、出れるって聞いた時もめっちゃ嬉しくて。BiSHも伝説になれたらいいなって妄想してたんですけど…… なかなか上手くはいかないものですね。フジテレビを敵に回してはダメです。

ーー初日の2回目のステージはアカペラでやったんですよね。

チッチ : 渡辺さんがすっごい考えて出してくれたのがアカペラだったんです。アカペラだったら清掃員達もリフトで上がらないし、手拍子とかで楽しめるからそれにしようって。私達もそれを全力でやろうと、他の皆さんと一緒の楽屋なんですけど、後ろのほうで4人で大声でアカペラを練習して(笑)。プールイさんにも見られてしまって恥ずかしかった。やるしかないから必死に練習したんですけど、結果、Aメロを歌いだす私が緊張しすぎて高い音ではじめちゃったから皆が辛くなる感じに(笑)。でもやってよかったと思います。本当はもっと全力でやりたかったですけどね。前のせのしすたぁさんとかすごい楽しそうで、みてて悔しかった。なんで私達もやりたいようにやれないんだよってすごいむかついて、直前まで超泣いてました。モモコに「ダメだ、今じゃない泣くのは」って言われたりしながら。

ーーTIF2日目の出演がなくなって、急遽代替公演『TBS』(8/26・zepp tokyo)の開催が決まりました。

チッチ : 2日目に出られないって決まったときに、1番最初に浮かんだのが「明日は行くね」とか「明日も来るね」って言ってた清掃員達だったので、その人達が悲しいままで終わらなかったのがよかったと思ってます。でもさすがにあのキャパを埋められるとは思ってなくて、平日に、まだ駆け出しのBiSHを観に人がくるのかなってめっちゃ不安でした。埋まらなかった景色を想像したら怖かった。

ーーそれまでは集客の心配をしたことなかったんじゃないですか?

チッチ : あんまりなかったですね。結果zeppは埋まらなかったけど、またここに戻ってきて今度は満員にしたいと思えたから、向上心が芽生えました。

ーー1年後、zeppを埋める自信はありますか?

チッチ : 埋めます。埋めたい。まだ自信ないけど埋めたい。TIFにでられなくなったのは悔しかったけど、今はもういいかなって。TBSをやって、自分達でやればいいかなって思えた。

ーー9月はBiSHフェスを経て、夏の魔物では先輩である元BiSの面々と名前を並べることになりました。「nerve」もカヴァーしてましたけど、どんな心持ちだったのでしょうか。

チッチ : イベントも元BiSメンバーが全員いることも楽しみにしてたんですけど、夏の魔物のときのBiSって伝説みたいな感じだったから、それを超えたいと思ってました。そのためにはちゃんと考えて挑まないといけないなと思って、前日に急遽四方のフォーメーションに変えました。リングでライヴをやったことがなかったから、直前まで四方をみなきゃいけないってことに気付かなかったんですよね。最初はいつも通り前をみてやる振り付けで考えてて、それでもいいんじゃないって子もいたけど、私は四方でやりたくて。中途半端にやりたくなかったから、すごく考えて「この位置のときはこれでどう?」って提案して。そしたら皆「わかった」って言ってくれて。


【夏の魔物】BiSH/BELLRING少女ハート/夏の魔物 at AOMORI ROCK FESTIVAL'15〜夏の魔物〜

ーー前日にですか!?

チッチ : やってはみたけど、最初はもうめちゃくちゃで。しかもあっちゃん(ハシヤスメアツコ)とリンリンは通常の振り付けを覚えたばかりでいっぱいいっぱいなのにまた位置が変わっちゃうし。リンリンは吸収が早いけど、あっちゃんは理解するのに自分で考える時間が必要だから辛そうだったんですけど、すごく頑張ってくれてました。

ーーzeppのタイミングでハシヤスメとリンリンが加入して、それまで4人で積み上げてきたものに変化はありましたか。

チッチ : 4人の関係は変わらないですけど、6人全体でみたら振り出しに戻った感じです。二人が入ったことで空気も変わるし、最初はやっぱり気を使いますよね。皆、普通じゃないから(笑)。あと歌振りが変わって、思い入れのあるパートがなくなっちゃったときは悲しかったですね。特に「STORY BRIGHTER」は全部好きだから一ヶ所も減ってほしくなかったですけど、アイナと私は元々パートが多かったし、しょうがないねって。歌振りの変更は清掃員達も困ってました。

ーーどういうこと?

チッチ : 「あれ、このフレーズはアイナじゃないの? チッチじゃないの?」みたいな。私もつい歌いそうになっちゃったりするので(笑)。だから清掃員達の感じも変わったんじゃないですかね。でも人数が増えたことでステージ映えしてすごくいいなって思います。大きく見える。

ーーうん、確かに映えますね。

チッチ : かえって4人のときより個々に目がいくようになったというか、ズレや間違いが目立つ気がしてきて。それを改善するために動きを揃えるようにしました。4人のときは多少ズレても個性があったほうがいいんじゃないって考えてたんですけど、それをなくして全員の動きができるだけあうように。結構見栄えは意識して変えましたね。

自分はちゃんと意志を持っていようと思ってます

ーー精神的な部分はどうですか。

チッチ : うーん、なんだろう。まとめづらくなった。

ーーどういう部分が?

チッチ : 4人に慣れてたから、例えばモモコが変なこと言い出しても「はいはい」って感じになってたし、意見や考え方が合わないかもって思ってたこともあったけど、それは合わないんじゃなくて、こういう考えの人もいて、その視点からだとこうなんだってことがやっていくうちにわかったから、ストレスじゃなくなってきてて。キャプテンだけど、皆が同期だから居心地もよかったし、そんなにキャプテン感はなかったんです。でもふたりが入ったことによって、キャプテンがしっかりしなきゃって思ってきて。特にリンリンは年下だし、不思議だから、何を喋っていいのかわからなくて。宇宙人でしたね。なんか可愛い宇宙人入ってきたな! って(笑)。今となっては、意外とよく喋るから大丈夫だけど。

ーーそうなんや!

チッチ : あ、無口担当だから無口って言っておいたほうがいいですかね(笑)?

ーー(笑) ハシヤスメさんはどうですか?

チッチ : あっちゃんには最初はイライラしてました。言っても伝わらないし、年上なのもあって、指摘されたら嫌なのかなって感じがしたので。ふたりは色々と真逆なんですけど、両方気を使わなきゃいけないタイプだったから、ハグ・ミイとかもすごい気を使ってたと思う。モモコは…… どうだろう? アイナは考えないでぶつかっていける人だから。でもこのままではダメだと思って、6人で話し合ったんですよ。

ーーいつ頃ですか?

チッチ : BiSHフェスより前かな?「言いたいことを言おう、言えるようになろう」って。「あっちゃんもリンリンも敬語じゃなくていいし、あっちゃんも気を使ってるっぽいけど言えるようになろう」って。そしたらあっちゃんもそれから思ったことを言ってくれるようになったし、ちょっとそこから変わりましたね。

ーー今はどうですか。

チッチ : 今は全然苦じゃない。やっぱ2ヶ月経ったから、言わなくても平気な空気が出てきて。最初はあっちゃんと波長合わないかもって思ったんですけど、全然そんなことなかった。今はめっちゃ好きだし、なんならアイドルに関して1番語れるのがあっちゃんと私で、ふたりで話す事もあるし、カフェとか行ったりして。あとちゃんと考えを持ってるから大人だし、すごいいい存在。面白いし、ムードメーカー。

ーーへえ、そうなんですか。

チッチ : 天然なんですかね? めっちゃ面白いから、いて安心する人。

ーーリンリンは変わらず不思議ちゃん?

チッチ : はい。若いなあ、本能のままに生きてるなあって思います。

ーー派閥みたいなことにはなっていないですか?

チッチ : まあ話しやすいとかはありますけど、モモコとか嫌がるからそういうの。派閥とか好きじゃないから。

ーーリーダーとしての自覚は出てきました?

チッチ : はい。もっと率先して皆に指示したりしなきゃいけないのかなと思って、今までは練習日程決めるのも皆でやってたけど、今は私が皆の予定を把握して練習のスケジュールを組んでます。あとは気がついたら意見を言ったりするようになりました。今までは言えなかったんですけど、もう半年も経っちゃうから。私はキャプテンだし、皆もちょっとずつプロ意識みたいなものが芽生えてきてるはずなので、言われて嫌だなって思ったりしないと思って。

ーー重圧はありますか?

チッチ : めっちゃありますよ。私がちゃんとしてなきゃダメだと思うし。何か芯がないとダメだと思って。自分はちゃんと意志を持っていようと思ってます。それがあるから中途半端なことしてたら言うし。

清掃員とかにも「ちょっとポンコツだね」って言われるんですよ

ーー今の目標はありますか?

チッチ : 武道館は絶対じゃないですか。だから…… あっ、ドームツアー?

ーーやりますか?

チッチ : やっちゃいます。やります。SMAPにならなきゃ。

ーー言わされてないですか(笑)?

チッチ : いや、この間「SMAPみたいだね」って言われて「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」と思ったんですよ。SMAPって一人一人に自分の役割があって、ちゃんと仕事があるじゃないですか。そういうのいいなって。私は中居くんになりたい。リーダーだし、バラエティの司会も一人でいっぱいやって、ドラマとか映画にも出ててすごい。

ーー個々の仕事もあるけど、核としてBiSHっていうグループがあると。

チッチ : そう。1人1人が個性を見出して生きてくれたら、私はそれが終着点なのかなと思います。

ーードームを目標に掲げるのはなんでですか?

チッチ : 武道館は、いっぱいアイドルもやってるし、途中の道かなって思って。もっと大きい所をみてたほうがいいかなって。ドームツアーを出来る人の名前を聞いたときに、これができたらすごいんだなって思ったので。

ーー東京ドームのキャパは5.5万人ですからね。

チッチ : 武道館の5倍ですよね。東京の人口…… より多い?

(一同静まり返る)

ーーえ……?

チッチ : あれ? 日本の総人口は一億くらいですよね? やばい、バカっていうムードをみせると渡辺さんに怒られる……。

ーー東京ドームは5万人、武道館は1万人、東京の人口は1350万人くらいです。

チッチ : あ、桁が違いました。そりゃそうか、東京都下に東京ドームがあるんですもんね。そこに全員入るわけないか。やばーい!

ーー(笑)。

チッチ : 私変なところで抜けちゃうから、清掃員とかにも「ちょっとポンコツだね」って言われるんですよ。ポンコツ・キャプテンって。

ーー完全に今のはポンコツ感あったと思いますよ(笑)。

チッチ : はい(笑)。

ーー振りに関しては日々アップデートされているようですが、歌はどうですか?

チッチ : もっと上手くなりたい! そしてそれは全員がそうなので、皆に「もっと歌、上手くなろう」って言ってます。最近、ライヴの20分前に発声をやろうって決めたんです。

ーーへえ!

チッチ : あっちゃんが不安だって言ってくれて。4人に比べてふたりはまだ声量がないから、発声を教えてってアイナに言ったんです。じゃあ皆でやろうって、発声するようになりました。それで随分声が出るようになってきたんです。

ーー突破してほしい。歌がもっとよくなれば、さらにBiSHはエモーショナルになると思いますよ。

チッチ : やりたい! これからですね。「今の感じじゃぜったいヤバいよ、ただのへたくそな歌だよ」って言われたので、必死です。

ーー結成から半年経って、曲以外にもBiSHの良さが形になりはじめているのかなと感じてます。チッチから見たBiSHはどんなグループだと思いますか。

チッチ : なんだろう。メンバーがいいと思うんですよね。変にアイドル、アイドルしてる子がいないし、熱い子が多いから。変だけど、それがまたいいと思ってて。二度と作れないグループだなと思います。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎
写真 : 外林健太

LIVE INFORMATION

BiSH 全国ツアー Eden of Sorrow TOUR
2015年11月15日(日)@大阪 STUDIO PARTITA
2015年11月23日(月・祝)@札幌 KLUB COUNTER ACTION
2015年11月28日(土)@広島 Back Beat
2015年12月13日(日)@福岡 DRUM SON

BiSH TOUR FINAL IDOL is SHiT
2016年1月19日(火)@LIQUIDROOM
時間 : Open 18:00 / Start 19:00
料金 : 3,000円(税込) 入場時にドリンク代別途必要
IDOL is SHiTのみ 3,500円(税込)入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

BiSH IDOL SWINDLE TOUR
2015年2月20日(土)@仙台JUNK BOX
時間 : Open 17:00 / Start 18:00

2015年2月21日(日)@宮古KLUB COUNTER ACTION
時間 : open 17:00 / Start 18:00
チケット料金 : スタンディング 3,500円(税込) 入場時にドリンク代別途必要

プレイガイド
イープラス http://eplus.jp/bish/

はじまったばかりのBiSHのストーリー

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

 
 

連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年06月04日・【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信
by 西澤 裕郎
【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来
[GANGPARADE]・2018年06月05日・【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来>>短期連載2/3「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートG
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
・2018年06月01日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【前編】忌野清志郎の長きにわたる活動の中で、この連載でも度々話題に上る作品が『COVERS』(1988年8月15日)だ。RCサクセションによるはじめての洋楽カヴァー・アルバムとなったこの作品は、その内容と発売をめぐり社会的な騒動へと発展した。今回ご登場いただく高橋 Rock Me Babyさんは、当時のRCサクセションの所属レコード会社〈東芝EMI〉の宣伝担当として、まさに騒動の渦中に身を投じた人物だ。『COVERS』騒動、『コブラの悩み』、そしてさらに騒動を巻き起こすTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の出現。あの時あの瞬間、本当は何があったのか? そのとき忌野清志郎はなにを思っていたのか? 前後編にわたりじっくり読んでほしい。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Ba
by 岡本 貴之
【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年05月25日・【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 201円(税込) / アルバム 800円(税込)【Track List】1.
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。