New Albums/EP


Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"? (Special Edition)
櫻坂46
櫻坂46、15th Double A-side Single『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』 「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」は、坂道グループ初の両A面シングルとなっており、両曲のセンターを二期生の森田ひかるが務める。「What’s “KAZOKU”?」は、MBS/TBS系TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期オープニングテーマ。


SEE YOU THERE
木村拓哉
木村拓哉、ソロ作品3タイトル(2020年発表の「Go with the Flow」、2022年発表の「Next Destination」、2024年発表の「SEE YOU THERE」)が配信解禁。


I AM HERO
宮本浩次
2024年にソロ5周年を迎えて以来4曲の新曲、「今宵の月のように」のセルフカバー、Adoへの楽曲提供など、活動を活発化させてきた宮本浩次。直近ではRADWIMPSトリビュートアルバムへの参加も大きな話題となった宮本の、約4年半ぶりとなるオリジナルアルバム。2026年6月12日には還暦の節目を迎える宮本の新作のタイトルは「I AM HERO」。常に挑戦の姿勢を保ちながら自身の最高地点を更新し続けてきた宮本が放つ、最高傑作と呼べる作品となる。 TBS系『news23』エンディングテーマ「close your eyes」、TVアニメ『トリリオンゲーム』第2クール オープニングテーマ「over the top」、フジテレビ4月期火9ドラマ『人事の人見』主題歌「Today -胸いっぱいの愛を-」、映画『爆弾』主題歌「I AM HERO」を含む全13曲を収録。


8-Tracks
Pink Floyd
ピンク・フロイド15年振り(2011年『百花繚乱』以来)となるメンバー公認最新ベスト盤『極致~8-トラックス』がリリース。 プログレッシヴ・ロックの頂点まで上り詰めた1971年から1979年までの8年間の名盤の数々から厳選された8曲を収録。1971年『おせっかい』の「吹けよ風、呼べよ嵐」から、1979年『ザ・ウォール』の「コンフォタブリー・ナム」まで、名盤『狂気』『炎』『アニマルズ』の名曲を含む、フロイドの8つの「核心」がここに。また今作に収録される「翼を持った豚」はPart1とPart2を繋げた完全版。『アニマルズ』の8トラック・カセットに収録されていたレア・ヴァージョン(このヴァージョンのブリッジのリードギターは当時ツアー参加したスノウィー・ホワイトが弾いている)。


Dou-Da? DOING! / REGAIN AGAIN LLLLOVE
いきづらい部!
『ラブライブ!』シリーズ 最新プロジェクト『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』から、10人組スクールアイドル「いきづらい部!」の2nd Singleが発売決定!2026年2月に開催された1st LIVEでサプライズ披露され話題を呼んだ、初のアニメーションMV楽曲「Dou-Da? DOING!」と、キャッチー&ダンサブルな「REGAIN AGAIN LLLLOVE」のリード2曲のほか、カップリング1曲の計3曲収録!


WHAT AN EXPLOSION
RAISE A SUILEN
火花散らし駆け抜ける、RAISE A SUILENの15th Singleがリリース! 表題曲「WHAT AN EXPLOSION」は、攻撃的なサウンドを感じながらも要所でキャッチーなビートが炸裂する楽曲。全員が火花を散らしながらも心から楽しむことを忘れない、「これぞRAS」という一曲に仕上がっている。 カップリングにはスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」にて好評配信中の「RUNAWAY STAR」を収録。重厚感と疾走感が共存するサウンドに、常に周りを先導するレイヤ(CV:Raychell)を綴ったリリックが合わさった楽曲。
![忘れたくないこと [48kHz/24bit]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3738/18737459.3738163.1779451019.7261_180.jpg)

忘れたくないこと [48kHz/24bit]
JYOCHO
JYOCHO、TVアニメ「神の庭付き楠木邸」ED主題歌を収録した4年ぶりとなる3rd ALリリース! 3rdアルバム『忘れたくないこと』は、4月より放送開始となるTVアニメ「神の庭付き楠木邸」のエンディング主題歌「うたまひ」を含むフルアルバム。「Strong Body and Rich Future of Macho Minimal Fairy」、「無常の合唱」、「惜春」や、先日Music Videoが公開されたばかりの「はじめからすべて知っている」といったライブの人気曲となっている最新デジタルシングル群に加え、「うたまひ」を含む5曲の新録曲にインタールード「ひとり考えてた」を収めた4年ぶりのアルバムとなる。


ノーマル
友成空
2曲入り配信SG。M1「ノーマル」は2年前の1stワンマンライブで初披露し、長年温め続けてきたファン待望の一曲。失って初めて気づく、何気ない日々の尊さを描いたミディアムバラード。何気なく歩いた商店街やイチョウ並木、雨の日も晴れの日も当たり前のように続くと思っていた景色や時間。そのすべてが“あなた”によって特別だったことを、別れのあとに知っていく。恋人、家族、友人――聴き手にとっての大切な“あなた”を重ねられる余白とともに、後悔と未練、そして消えない記憶を、繊細な言葉とメロディーで静かに映し出した楽曲となっている。M2「YOU ARE SPECiAL」は友成空が楽曲提供をした、映画『君がトクベツ』主題歌「YOU ARE SPECiAL」のセルフカバー。


<Baby Flower City Remixes>
tripleS
tripleS、24人完全体で臨むカムバック作「<LOVE&POP> pt.1」よりタイトル曲「Baby Flower」のリミックス集をリリース


一輪 / Pages (Special Edition)
Little Glee Monster
TBS系日曜劇場「GIFT」挿入歌「一輪」&TVアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」オープニングテーマ「Pages」の Wタイアップ両A面シングルをリリース!


Run to Run
Dragon Pony
バンドブームに沸く韓国で、最も注目されている韓国出身ロックバンド、Dragon Pony。2024年9月にEP「POP UP」でデビューし、活動拠点でもある韓国をはじめ、日本、台湾などアジアで話題を席巻するDragon Ponyが日本デビューEPをリリース!Dragon Ponyはメンバー全員がメインプロデューサーとして全曲の作詞、作曲、編曲までを担当し、セルフプロデュースバンドとしてのアイデンティティを刻印。本作は、 “新たなスタート”に留まらず、これまで積み重ねてきた経験を抱えながら、さらに高い目標へと加速し続ける彼らの確固たる意志を封じ込めた日本初作品だ。EPタイトル 『Run to Run』が示す通り、韓国で培った経験と情熱をそのまま日本へ持ち込み、立ち止まることなく走り続ける姿勢をコンセプトにしている。これまで磨き上げてきた独自のサウンドをさらに加速させ、より熱く、ソリッドかつストレートなロックサウンドで挑戦。青い風を駆けながら信じる道へ突き進む「Run to Win」、絆を歌う「Stand Together」、一瞬の輝きを掴むための衝動「One Light, One Time」、解放を叫ぶ「Break the Chain」、そして”大切な人”を想い続ける心情を謳った「Look Back」。過去と現在をつなぎ、未来へ加速する Dragon Ponyの“走り続ける覚悟”が詰まった傑作。


MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2025-2026 〜VACATIONING!〜
宮野真守
声優・俳優・歌手、そしてドラマやバラエティ番組など、様々なフィールドで活躍する宮野真守。 国内3都市6公演によるアリーナ公演、さらに7年ぶりとなる海外公演も合わせて開催となった「MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2025-2026 ~VACATIONING!~」より、横浜アリーナ公演Day2の模様を収録したライブ音源。


Rising In Bloom
East Of Eden
バイオリニストAyasa率いるEast Of Eden第2章へ。ドラマ主題歌2曲収録の最新EPをリリース! 2025年、ベースに新メンバーMINAが加入し1stアルバム『The First Eden - Seeds Of Hope』で新たなEOE像を見せつけると、新体制として初の全国ツアー、そして初の海外公演を経て進化を遂げたEOE。 今作品にはBS-TBSドラマ『御社の乱れ正します!2』主題歌となった「Our Fate」に加え、日本テレビ系ドラマ『AKIBA LOST』主題歌となる新曲「The weight of choice」のタイアップ曲2曲も収録。 爽やかな世界観の中にもしっかりとラウドなサウンドが根付いた「Our Fate」。そして静寂のピアノと湊あかねの力強い歌声から、バイオリンをはじめとしたバンドサウンドが連なっていく壮大なロックバラード「The weight of choice」。この2曲は、バンドにとって新しい風をもたらした新機軸となる楽曲だ。


VS Tairiku Ondo
テレビ大陸音頭
テレビ大陸音頭、自身初のアルバム『VS Tairiku Ondo』。 「!」が象徴的なジャケット写真に、アルバムには全7曲を収録。楽曲は、これまでリリースしてきた楽曲にプラスして新曲2曲が収録。

CHO CO PA と DUB POW POW (FIRE)
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN
沖縄での共演をきっかけに、沖縄を拠点に活動するダブ・エンジニア/DJ、HARIKUYAMAKUがCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの既発曲をダブ・リミックスした4曲入りのEP。原曲の質感と多国籍なグルーヴを、深いベース、ディレイ、リバーブで新たに響かせている。


In Your Trust
Emerald
結成15周年、さらなる飛躍のフェーズへ 。 全国16のラジオ番組を席巻した「YOU feat. YonYon」を含む 、大人のための極上ポップスを鳴らす渾身の2ndミニアルバム!


ニセモノ
Sonsi
停滞感すらあったHIPHOPシーンにあって、「BBA」という言葉と共に、彗星の如く登場した新世代ラッパー、Sonsi。 千葉雄喜やWatsonを手掛けるプロデューサー/ビートメーカーのKoshyフル・プロデュースでのデビューシングル「OYJ」が強烈なインパクトを残す中、勢いそのままに初のフル・アルバム『ニセモノ』のリリースを発表。アルバムにはKoshyはもちろんのこと、WatsonとSTUTSが参加。「OYJ」「もったいないじゃん」といった既発曲に加えて、KoshyとSTUTSの共作楽曲「思い通り」、Watson参加の「Koshy Freestyle feat. Watson」「OYJ Remix feat. Watson」、サンクラ時代からの人気楽曲「BBA in the House」といった強力バンガーに加え、タイトル曲「ニセモノ」、そして2026年メロ系楽曲ナンバー1の呼び声も高い「KANOYA」という盛り沢山の全8曲。ニセモノを纏い、ホンモノへと昇華させるSonsiの圧倒的ポテンシャルを体感できる充実作。


Aurora (Bonus Tracks Edition)
Yes
イエス、約3年ぶりとなる通算24作目のアルバム『オーロラ』 プロデューサーはギタリストのスティーヴ・ハウ。5人のメンバーに加え、エンジニアのカーティス・シュワルツ、オーケストラアレンジャーのポール・K・ジョイス、アートワーク担当のロジャー・ディーンという鉄壁の8人体制でのプロジェクトとなっている。


Until The Sun Explodes
Sublime
パンクにレゲエ、スカ 、ダブ、ヒップホップなどを取り込んだ独特のサウンドで90年代最大のカリスマ・バンドの1つとして語り継がれているサブライム。その彼らが約30年の時を経て、亡きブラッドリー・ノウェルの忘れ形見、ジェイコブ・ノウェルをフロントマンに迎えてから初めてとなるフル・スタジオ・アルバムを引っ提げて帰ってきた!バッド・ブレインズのH.R.、ペニーワイズのフレッチャー・ドラッグ、G. ラヴらとのコラボレーションもフィーチャーした、サブライムのクラシックなサウンドに根ざしながらも、新たな章の幕開けを告げる復活作『UNTIL THE SUN EXPLODES』完成!


カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ
Various Artists
橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加したスタジオジブリ映画の名曲の新録カヴァー・コンピレイション・アルバム。 ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当! 今作は、橋本徹がセレクトしたジブリ映画の名曲群を、渋谷のカフェ・アプレミディとも縁の深い12組のアーティストたちが、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマにした絶妙のディレクションのもとに新録カヴァー。これまで数多く制作されてきたジブリ・カヴァー集の中でも、屈指のクオリティーを誇るスペシャルな名作揃いでお贈りします。 ジブリ映画を手がける画家&アニメイターによる、カフェ・アプレミディの情景を午後1時から7時までのグラデイションで描いたイラストレイションを使用した、FJDデザインによるジャケットも素晴らしく印象的で、Calmによる音像にこだわったマスタリングも秀逸な、極上のカフェ・アプレミディ×スタジオジブリのオフィシャル・コンピレイションが完成しました。


キミに100パーセント - From THE FIRST TAKE
きゃりーぱみゅぱみゅ
きゃりーぱみゅぱみゅ、「THE FIRST TAKE」で披露した、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマとしても知られる代表曲「キミに100パーセント」が配信開始


You! Aim! A!!
ウマ娘 プリティーダービー
『ウマ娘 プリティーダービー』7th EVENTテーマ曲 頂点を狙う情熱的なサウンドに、ボルテージは最高潮! さあ限界を超えていけ、新たなステージで輝くために!


SWEET MEMORIES
LUCKY TAPES
昨年の最新EP『1991』のアートワークがMUSIC AWARD JAPAN 2026の最優秀アートワーク賞にノミネートされたことも話題となる中、今年はデビュー10周年イヤーとなるLUCKY TAPES。そんな記念すべき2026年最初のリリースは松田聖子の名曲「SWEET MEMORIES」を、ビル・エヴァンスやチェット・ベイカーを彷彿とさせるメロウでジャジーなサウンド・アレンジでカバー!既にライブでも披露されファンから音源化が待望されていた楽曲が遂にリリースです!


紅のシルエット (Strings Version)
菊池桃子
菊池桃子、約2年ぶり新曲「紅のシルエット Strings Version」 作詞・作曲を菊池桃子本人が手がけ、ここ数年のライブ活動の中で大切に歌われてきた楽曲。ライブではバンドサウンドのアレンジで披露されてきたが、今回の編曲は昨今の菊池のバンドマスターを担う園田涼が担当し、「Strings Version」と題され、通常のアレンジとは異なっている。

ELDEN RING
LEX
人気ゲーム「ELDEN RING」の世界観をモチーフに、ゲーム内の広大なフィールドを彷徨う孤独感や現実逃避的な感覚を、LEXならではの感性で描き出した一曲。仮想空間の中で自己を拡張していく感覚を、ユーモアとダークさを交えながら表現している。ゲームを想起させる浮遊感のある上ネタとメロディからスタートし、序盤のビートスイッチをきっかけに、重低音の効いたレイジビートへと展開。まるでゲームのステージが切り替わるような没入感を演出している。ゲームカルチャーと現代的なレイジサウンドが組み合わさる、新しくもLEXらしさ溢れる一曲に仕上がっている。


letter (feat. 9Lana)
Aiobahn
エレクトロニック・ダンスミュージックをルーツに持ち、日本のサブカルチャー・シーンにコネクトする唯一無二の音楽プロデューサー / DJ、Aiobahn(読み:アイオバーン)が、2026年第1弾シングルとなる「letter (feat. 9Lana)」をリリース! 今作では、9つの声質を自在に操る“歌役者”として注目を集める9Lanaをフィーチャー。


ハイ!テンション
BEYOOOOONDS
6/16@横浜アリーナで卒業する、メンバー高瀬くるみの合言葉「テンション高瀬〜」をテーマにツアー「BEYOSCOOOOOPE」から披露されている、会場全体からコールと挙手が湧き上がる超絶アゲアゲなハイテンションナンバー!


チューインガム (feat. KANA-BOON)
すりぃ
シンガーソングライターとして、ボカロPとして、バンド・Aoooのギタリストとして、国内外で八面六臂の活躍を見せるアーティスト“すりぃ”とロックバンド・KANA-BOONとのコラボレート曲「チューインガム feat. KANA-BOON」が配信スタート。 「チューインガム feat. KANA-BOON」は、作詞・作曲をすりぃと谷口鮪(KANA-BOON)が共作し、更に編曲はすりぃとKANA-BOONメンバー全員で手掛けたという意欲作。すりぃにとってバンドとのコラボレート楽曲制作は初の試みとなる。


Tokyo Cruising
Widescreen Baroque
Composer.真部脩一とVocal.Hinanoによるユニット、Widescreen Baroqueが4th digital singleとなる「Tokyo Cruising」をリリース


ヒグレチガイ
PompadollS
PompadollS、5か月連続で新曲をリリース。第1弾「ヒグレチガイ」。 「ヒグレチガイ」は、エッジの効いたサウンドと鋭いメッセージが印象的な、PompadollSらしさを凝縮した楽曲。


うたの☆プリンスさまっ♪Shining Birthday Acoustic Album
V.A.
2025年4月より、アイドルの誕生日当日に24時間限定で公開された楽曲を、待望のフルコーラスサイズで収録したアルバムが登場!アイドル11人それぞれにとって“原点”となる楽曲をアコースティックアレンジし、今の彼らが新たに歌い直したスペシャルバージョンでお届けします。


MAMORU MIYANO presents M&M REMIX 7
宮野真守
これまでライブでのみ発表されてきたリミックス音源を収録した『MAMORU MIYANO presents M&M REMIX』の第7弾


PON
Tujiko Noriko
ツジコノリコ3年ぶりとなる新作 愛猫PONへ捧げる、深い感情のサウンドスケープ。6作目のフルアルバムとなる本作は、ソロ活動とコラボレーションの両面で培ってきた彼女の音楽的バリエーションを、さらに大きく広げた作品。本作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱えながら長い時間を共に過ごしてきた愛猫PONが、事故によって亡くなったことに捧げられており、アルバム全体には、その喪失を抱きしめるような、抽象的でありながらも優しく深い共鳴で満ち溢れています。彼女の持ち味であるエレクトロニクス、ロマンティックなメロディー、そして想像を超えるほど繊細な音の響きは、本作でも存分に発揮されており、前作『Crépuscule I & II』に続き、今作もまた壮大なスケールを備えた作品に仕上がりました。本作で彼女は、子どものような無邪気さと、どこか謎めいた感覚のあいだを軽やかに行き来しています。表面上はシンプルに聴こえる瞬間であっても、思いがけない要素がふいに現れ、聴き手の想像力を大きく広げてくれるでしょう。


EARTH - Resonance of Love
コーニッシュ
テレビアニメ「ポケットモンスター」、Netflix映画「超かぐや姫!」、TBS「ひるおび」、「アートアクアリウム美術館GINZA」など、映像・番組・空間音楽を幅広く手がけてきた作曲家・コーニッシュによる『EARTH - Resonance of Love』。本作は、地球、生命、愛の共鳴をテーマに描かれたインストゥルメンタル作品です。「OCEAN of Origin and Liberation 〜創生と解放の海」「FOREST of Mystery and Symbiosis 〜神秘と共生の森」「AIR of Grace and Awakening 〜回帰と追想の空」の3曲で構成され、壮大さと静謐さを併せ持つ音楽世界の中で、生命が響き合い、循環し、ひとつの大きな調和へと向かう感覚を表現しています。


EMPIRE CODE - EXTENDED EDITION
MA55IVE THE RAMPAGE
MA55IVE THE RAMPAGE 初の日本武道館公演日にシングルをリリース 昨年発売したアルバム「EMPIRE CODE」のリード曲をプロデュースしたAK-69を迎え、 新たに生まれ変わった「EMPIRE CODE REMIX feat. AK-69」や、 湘南乃風のHAN-KUNを迎えた「Sunshine feat. HAN-KUN」、 SWEET REVENGE を迎えた「キミノトコマデ REMIX feat. SWEET REVENGE」など全3曲を収録!


HAPPY FLOWER LIVE (BAGDAD RIDDIM SECTION Session)
CHEHON
キャリア25年の節目に、なんばHATCH / 豊洲PITとでワンマンライブを開催する、CHEHONのLIVE音源が完成。 ワンマンライブでもバックバンドを務めるBAGDAD RIDDIM SECTIONの演奏で、LIVEの魅力そのままの音源がリリース。 レゲエを代表して様々なステージに上がるCHEHONだからこその渾身のLIVE。


Exp.E.P.
Heavenstamp
HeavenstampがニューEP『Exp.E.P.』をリリース 本作は、ミニマルな演奏でスリーピースバンドとしてのサウンドとグルーヴを追求した意欲作。シンプルゆえに、高い楽曲制作能力が如何なく発揮されている。


ECHOES & BEATS (feat. Jairo)
XinU
ビートボックス世界チャンピオンデュオJairoをフィーチャーした配信シングル「ECHOES & BEATS (feat. Jairo)」をリリース


WAKUmonica
カルモニカ from Calmera
カルモニカ from Calmera 第四弾フルアルバム !! ワクワク度120%!日常を劇的に彩る最新型のホーンインスト!! 退屈を吹き飛ばせ!胸が高鳴る極上の全10曲 ジャズバンド「Calmera(カルメラ)」の創設メンバー・西崎ゴウシと宮本敦によるユニット『カルモニカ from Calmera』が贈る、待望の4thアルバム。 前々作の「SKA」前作の「FUNKY」に続き、今作は「ワクワク」に振り切ったコンセプトアルバム! 退屈も吹き飛ぶ、胸が高鳴る極上の全10曲がここに集結!


千年の魅惑
松口ようこ
下田逸郎プロデュース。「ライブハウスという宇宙船から切り離された小さな舟が宇宙の無重力に浮かんでいる。そんなアルバムをつくってみたいと思った」(CDキャプションより) 2016年5月1日リリース。九州は佐賀、唐津から橋を渡った所に、平戸という島があります。捕鯨が盛んで、海外へ向かっての暮らしの匂いがする島でした。そこで生まれた松口ようこは、ニューヨークの教会の聖歌隊のオーディションを受け合格、しばらく海外で唄っていたソプラノ歌手です。このアルバムの5曲目「たゆたい」が気に入ってコンサートで唄っていると知り、会いに行きました。気が合って、いっしょにライブをやったり、映画の主題歌を唄ってもらったりしているうちに、このアルバムをつくりました。それから何年かしてフッと亡くなりました。なんだか海の向こう側に行ってしまったような気がします。


斉藤壮馬 Live 2025 “Nuance Colors” in Yokohama
斉藤壮馬
EP「Nuance」を引っ提げ2025年末に実施された「斉藤壮馬 Live 2025 “Nuance Colors” in Yokohama」を音源化。最新曲は勿論、これまでに披露された楽曲もより洗練された形で別の様相や魅力をみせ、それこそ0と1ではくくれない世界を体現したライブとなっている。インストセッションとなるバンドブリッジには初めて斉藤壮馬自身もギターで参加するなど、ライブを通してより一体感を増したアンサンブルをぜひ体感してもらいたい。


TVアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」オリジナル・サウンドトラック
睦月周平
探偵が”事件のたびに殺される”掟破りミステリー。音楽を担当するのは、アニメ、ゲーム、ドラマで活躍中の作曲家、睦月周平。


TVアニメ「灰原くんの強くて青春ニューゲーム」オリジナル・サウンドトラック
高尾奏之介
「――もし叶うなら、もう一度あの青春をやりなおす機会が欲しい」2度目の青春をリアルにやりなおす、強くてニューゲーム学園ラブコメ。音楽を担当するのは、アニメ、ゲーム、舞台音楽で活躍中の作曲家、高尾奏之介。


夕顔 オリジナル・サウンドトラック
林ゆうき
2017年に上演した作品の再演!栃木県のかんぴょう農家を舞台に描く人情物語。「オミソ」、「月の海」に引き続き、人気作曲家・林ゆうき氏による全編オリジナル曲!どうぞお楽しみに!!


Songs of Personal Loss and Protest
Jon Spencer
ブルースやパンク、ヒップホップの要素も加えたブルースの現代風アレンジで高い支持を得るジョン・スペンサー、ソロ名義の新スタジオ・アルバム『Songs of Personal Loss and Protest』。 2024年のミニLP『SICK OF BEING SICK』に続く新作で、レコーディングのラインアップは、ジョン・スペンサー、ケンドール・ウィンド、マッキー・スパイダー・ボウマンの3人。2025年7月にニューヨーク州ウッドストックのApplehead Recordingにてクリス・ビットナーと共にレコーディング。「Vermin Attack!」および「Mr. Lion」のみ2025年4月にチリのサンティアゴにてFelipe Ruz & Perroskyが録音。新作はジョン・スペンサーがプロデュースしている。


Demand to Be Taken to Heaven Alive!
Horse Lords
Horse Lords、ニュー・アルバム『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』 ニュー・アルバムに収められた音楽は、途方もないほど精緻でありながら、きわめて人間的な手触りを感じさせる。ここに集められた12の楽曲は、幾層にも重なり、互いに織り込まれ、音色的にもリズム的にも複雑だ。相互作用と敷き詰められた模様がモアレ状に揺らめくようなパターンは、思考と身体の双方に働きかけ、逃れがたいグルーヴを湛えた音の迷宮を形作っている。アーティストは必ずしも科学者や論理学者、あるいは精神的指導者ではない。しかし彼らは、秩序と経験に対する個人的な理解を通して、物質性と非物質性の双方が高められた状態へと、聴き手を体験的に導くことができる。


Sanctuary
Evanescence
2021年の『ザ・ビター・トゥルース』以来となる、待望のニュー・アルバム。プロデューサーとして、ニック・ラスクリネクツ、ザック・サーヴィニ、ジョーダン・フィッシュ(元ブリング・ミー・ザ・ホライズン)が参加している。昨年3月にNetflixの新作アニメ・シリーズ『Devil May Cry』のために提供した「アフターライフ」、最新シングル「フー・ウィル・ユー・フォロー」他を収録。


Next Destination
木村拓哉
木村拓哉、ソロ作品3タイトル(2020年発表の「Go with the Flow」、2022年発表の「Next Destination」、2024年発表の「SEE YOU THERE」)が配信解禁。


Go with the Flow
木村拓哉
木村拓哉、ソロ作品3タイトル(2020年発表の「Go with the Flow」、2022年発表の「Next Destination」、2024年発表の「SEE YOU THERE」)が配信解禁。


Who the Bitch
Who the Bitch
2007年に発売されたWho the Bitch初のミニアルバムをデジタルリリース! 初のMusic Video「Cherry」を含む全6曲を収録。


Stupid Fresh (International Version)
TOWA TEI
1997年にリリースされたソロ名義作第2弾となるアルバム『SOUND MUSEUM』のリミックス集。


Digital Jelly-Beans
Samuel
高波慶太郎(ex.PIZZICATO FIVE)をプロデューサーに迎えたSamuel セカンドアルバム。1995.9.1 リリース。 1990年代前半の東京でインディーシーンから「渋谷系」へと活動を駆け抜けた、シューゲイザー的ノイズと牧歌的楽曲が共存するSamuelの代表作、細海魚リミックスを含む活動停止前のベスト盤的作品。 バブルが弾けていく中の泡沫のような儚い享楽と退廃を描く既出曲と、発売年に起きた阪神淡路大震災による悲劇的崩壊への諦念と鎮魂を謳う新曲を、高波のポップセンスと細海のウィットセンスがよりシネマティックに陰影を拡大させている。 ___________________________ SHIENA<Vo.> _ YUJI<Vo.G> _ Produced by K-taro Takanami _ Words by Shiena _ Songs by Yuji Ono _ Mastered at Fun House Mastering Room _ Mastered by Setsu Hisai (Fun House) _ Co-Directed by Nobuo Uesaka (Fujipacific Music Inc.)Tomonori Terakawa(Fujipacific Music Inc.) _ Art Direction & Design/Samuel _ Photographer/Akira Kitajima _ Make up/Kenji Ishida _ Visual Coordination/Masaaki Ohtsuka (Fun House) Akihiro Ishikawa (Fun House) _ Promotion Staff <Fun House TRUST Division> Kazuhiro Nakahara/Kiyomi Sakahara/Yousuke Ito/Satoshi Akagi/Yozou Shigeno/Atsuhiko Matsumoto/Hisami Kubota/Eri Yoshimura _ Sales Promotion/Takushi Kanefune _ Management/Akiko Ueta (Ribbon) _ Management Office/Ribbon _ Supervision/Ichi Asatsuma(Fujipacific Music Inc.)Yoshiyuki Okuda(Ribbon) _ Executive Producer/Masatoshi Hirose(Fun House TRUST) _ Special Thanks/Takayuki Ishiyama(Greatest Hits)/Midori Kawamura/Aya Maruyama/Kazue Yanagase/Yoshino/Jinmo/Kazue Shibata/Takeshi Ouchi


Impressions
ジョン・コルトレーン
名門ジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのライヴ・レコーディングと、スタジオ録音の二部構成でコルトレーン・ミュージックの核心を捉えたベスト・セラー作品。生涯のレパートリーとなったタイトル曲、エリック・ドルフィーも活躍する「インディア」等、熱演満載。


Cool Down
Johnny Osbourne
プロデューサー、E.J. ROBINSONがモンティゴ・ベイを拠点に運営、数多くの名作をリリースした80~90年代のレゲエ・シーンを代表するレーベル〈TOP RANK〉の再発プロジェクトが始動。『COOL DOWN』はダンスホール・ゴッドファーザー、JOHNNY OSBOURNEが1989年に〈TOP RANK〉からリリースしたアルバム。


Pink Lemonade
PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE
2024年リリースの「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」のバイラルヒット、キャリア初のアメリカツアー「PSYCHIC FEVER FIRST U.S. TOUR 2025」が大成功を収め、グローバルな活動や多数の楽曲リリースを重ねて飛躍し続けているPSYCHIC FEVER。4年ぶりとなる待望の2nd ALBUM「DIFFERENT」(7月10日発売)より先行配信第2弾!「Pink Lemonade」は、甘酸っぱく爽やかなテイストと、ほろ酔い気分のようなメロウなグルーヴが心地良いチルポップ。「愛とか分かんない」と強がるけど、結局「君がいなくちゃ」と依存してしまう本音がリアル。そんな不器用さとの葛藤、抜け出せない関係のループ&中毒性に、思わず沼るこじらせラブソング。


Roller Coaster
ReN
シンガーソングライター、ReN。待望の新曲をリリース!同曲に対してReNは、紆余曲折、上がっては下がって、また上がって――。まるでローラーコースターのように目まぐるしく変化していく人生の中で、どんな瞬間も臆せず“最前列”で受け止めながら前へ進んでいく姿を描いた、エネルギッシュな楽曲。不安や葛藤さえも推進力に変え、激しく揺れながらも走り続ける強さと疾走感を表現している。


重ねる
DJ Mitsu The Beats
○仙台のHIPHOPクルーGAGLEの一員として世界的に活躍するDJ Mitsu the Beatsとiriによる初コラボ曲「重ねる」が6月12日(金)先行配信リリース! ○DJ Mitsu the Beatsによる切なさと揺らぎを包み込むビートと大人なムードを保ちつつ移りゆく景色のように展開するサウンドに、iriのシルキーなボーカルとフロウで交差していくメロウなグルーヴが重なる。 ○重ねるという言葉が象徴するように、孤独・迷い・過去に閉じこもるのではなく、自分自身の続きを選び取って、揺らぎながらも前へ進もうとする心の動きを描き出した1曲となっている。 ○アートワークは、イラストレーター・クリエイティブ・ディレクターとしてマルチに活躍する前川正人(tAnkers Inc.)が担当。


Hate to LOVE YOU (feat. Aile The Shota)
安達祐人
安達祐人が、シンガーソングライターとして独自のスタイルを確立するAile The Shotaを客演に迎えた新曲「Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota」をリリース 楽曲プロデュースは、二人と親交の深いMatt Cabが担当。作詞・作曲にはBBY NABEも参加しており、“離れたいのに離れられない”という矛盾した恋愛感情をテーマに制作された。 安達祐人の低音ラップとAile The Shotaの透明感あるボーカルが交差する、大人びた空気感が印象的な一曲となっている。


まだ知らない (It's too late !!)
Sean Oshima
○ソウルを軸に多様なジャンルを横断し、独自のポップスへと昇華するシンガーソングライター、Sean Oshimaがニューシングルをリリース。 舞台やアーティストへの楽曲提供、企業CM楽曲制作など幅広く手がけ、他アーティストとのコラボレーションも積極的に行うポップスの名手による、今夏リリース予定の待望の3rdアルバムからの先行配信となっている。 ○本楽曲は、平均的な幸せの心地よさに抗い、夢を追いつづけることを誓うソウルナンバー。迫る人生というタイムリミットに抱く焦りや戸惑いを目まぐるしく変化していく曲調によって表現。 ○ポップなボーカルには思わず踊り出したくなるようなキャッチーさがありながらも、入り乱れる管弦セクションやサビ中での異例の転調にもぜひ注目して欲しい。人生の諦め方を「まだ知らない」と歌う、泥臭いポジティブさに元気が出る一曲だ。


エルモミーゴ (feat. 中山秀征)
餓鬼レンジャー
餓鬼レンジャーが中山秀征とのコラボ曲「エルモミーゴ (feat. 中山秀征)」をリリース! タイトルの「エルモミーゴ」とは、秀ちゃんお得意の業界用語でいう「燃えるゴミ」のこと。 兼ねてから共通の知人を介して交流のあった両者が秀ちゃんの芸能活動40周年を祝して制作した「エルモミーゴ」は、ラテンフレイバーを感じさせるドリルサウンドに初挑戦とは思えない秀ちゃんのラップと餓鬼レン印のユーモラスなフロウが交錯する破壊力抜群の楽曲。


Just Us (feat. 向井太一 & IBUKI)
Sam is Ohm
Sam is Ohmがニューシングル“Just Us (feat. 向井太一 & IBUKI)”をリリース 自身名義では半年ぶりのリリースとなる本作は、どこか懐かしさを感じさせる2000年代R&Bのエッセンスと、現行R&Bサウンドやダンスミュージックを自然に混ぜ合わせた「NEO R&B」を掲げた1曲。


ヴィユ・マルシェ広場
yeti let you notice
yeti let you notice、澤田千冬をゲストボーカルに迎えた新曲「ヴィユ・マルシェ広場」リリース 多くの映画や作品の題材としても知られるジャンヌ・ダルクと、彼女が処刑されたことで知られる「ヴィユ・マルシェ広場」をモチーフに制作。刹那的な疾走感と独特な醒めた熱気を放つ楽曲となっている。


SUGAR HONEY ICE TEA
BABYMONSTER
3rd MINI ALBUM [춤(CHOOM)]をリリースしたばかりのBABYMONSTERが、早くもシングルをリリース


A Gentle Kind Of Light (feat. 遠藤フビト)
手島いさむ
手島いさむプロデュースによる、様々なシンガー・ミュージシャンとのコラボレーション曲。今回は遠藤フビトさんの歌唱による楽曲です。


Don't Judge Me
Lazyy
全曲自身でBEATを手掛けたセルフプロデュース作となる本作は、先行シングル「Life Is Amazing」を含む全7曲収録。 様々なジャンルから影響を受けたサウンドの上で、飾らない等身大のメッセージを表現している。 上手くいかない日々の葛藤や孤独、それでも自分を信じて進み続ける意思。 音楽だけが本音を吐き出せる場所だった瞬間を、メロウかつ繊細な空気感で描き出した。 流行や時代に左右されることなく、何年後に聴いても色褪せない普遍性を持った作品。 Lazyyというアーティストの"今"を、そのまま閉じ込めた一作となっている。


酔ってるから言わせてもらうけど
超☆社会的サンダル
全国ツアー「月でも宇宙でも愛に行くから」を完走した 超☆社会的サンダルが3rd EP 「酔ってるから言わせてもらうけど」を2026年6月10日(水)にリリース! リード曲であるM1「世界滅亡」はボーカル オニザワマシロの感情がそのまま走り出すような疾走感あふれる1曲となっている。 また、EPジャケットは汐留シユが担当しており、男性のジャケットモデルにはオニザワマシロの旧友 ロックバンド Guidoからありすけが参加している。 オニザワマシロ、汐留シユが醸す世界観を残しつつも、友人同士が引き出す表情は日常からそのまま切り抜かれたような1枚となっている。 生活の中にある彼に伝えられない"本音"と"強がり"が交錯する感情を オニザワマシロの赤裸々な言葉が織りなす"生活コア純愛作品"となる。


Now You Made It! vol.1
nyankobrq
Now You Made It! vol.1 - Produced by maezawa & icesawder, All Track Lyrics by nyankobrq & nyankobrq , Cover Art by 鬼車 (2026)


COSMIC SUMMER TIME (house ver)
Cosmic Mauve
Kota Nakayamaのニュージーランドでの生活をもとに、Yuito Yamaguchiと共に制作された作品。 温度や湿度をまといながら、爽やかな夏の風景が手触り感と共に浮かび上がってくるアルバム。


あたしをつくらないで (上)
ルアン
元「電影と少年CQ」のルアンが、菊地成孔 / 新音楽制作工房のプロデュースで再デビュー。遂に合流した2人の1st Albumは衝撃のクオリティ! 映画をテーマに、演劇、活人画、ドーリズム、渋谷系的音楽、等々ミクスチュアした伝説のユニット「電影と少年CQ」が2025年暮れに「ハッピーエンド」の名の下に解散。 そのヴォーカルだったルアンが(彼らのラストアルバム「HAPPY END」にソングライターとして3曲参加した)菊地成孔にプロデュースを委嘱、「菊地成孔 / 新音楽制作工房」によるプロデュースにより「ルアン・リブート・プロジェクト」が立ち上げられる。その1stミニアルバム。 そもそも菊地が2001~2004年に活動していた「第二期スパンクハッピー」ファンだったルアンは、ソングライトからビジュアルまでのトータルプロデュースを菊地に委嘱、まずは6曲入りのミニ・アルバムを2枚リリースする事が決定する。本作はその1st。 USオーヴァーグラウンダー的なダンスチューン、ハードタッチのアニソン風、ヴォーカロイド的なギャラクティックEDM、叙情的な北欧フォーキー、現代MPB(ブラジリアンポップ)、市井ゆりの伝説的アルバム「JOYHOLIC(’96)」からのカヴァー、と多彩な楽曲のクオリティの高さ、もさることながら、それまで無感情でドーリステックな歌声だったルアンの、「解放されたばかり」な溌剌とした、時にセクシーなまでの歌声の強さが、アルバムを統一する。


甘口ミク 『debut』
Various Artists
とある日、バーチャルアンドロイド病院に入院中の初音ミクは提供された甘口カレーを食す。 しかし、その中には宇宙由来のパラサイト・ナノマシンが混入されていた! ナノマシンに乗っ取られた初音ミクは、クミンカラーの髪の毛・悪戯好きな性格・少し大人びた体つきのセクシー・ヴォーカロイド『甘口ミク』へと変身する! 彼女の目標は『この世のすべてを甘口に治療する』ことのようだ。 世界を甘口にするため、今日も彼女は歌って踊ってみんなを治療するのだ──!


PRISM
SKYTOPIA, Elena Berry
Elena Berry と SKYTOPIA による初のコラボEP『PRISM』が完成。“光を探す”というテーマを軸に、疾走感あふれるリードトラックをはじめ、新音源「Afterglow (Remix)」を含む全4曲を収録。UKガラージ/ハウス/ベースミュージックを基調に、それぞれのルーツが交差するボーダレスなサウンドを展開している。アートワークは、DJ名義 VECSILLE としても活動する sho. が担当。


Story Teller
Virth Own Tales
VIRTH OWN TALES2度目のEPリリース 「LIVING」の10年前のロックやラウドロックのような王道でかっこいい路線とは違い、今回のEPは令和版ラウドロック。 メロディーやシンセサイザーなどにポップな要素を詰め込みながらもサウンドは重低音が体に回るほどの迫力がある。また現代の流行も取り入れた気持ちのこもったEPになっている


SYNCHRONICITY
Ringwanderung
Ringwanderung NEW ALBUM 「SYNCHRONICITY」 Ringwanderung2026年6月に待望のニューアルバム『SYNCHRONICITY』リリース決定!! 2ndアルバム『synchrotron』(2022年10月)以来、フルアルバムとしては約4年ぶりのパッケージ作品。 「シンクロ」シリーズの系譜を継ぐタイトルを冠し、Ringwanderungの音楽性の進化と変化を詰め込んだ作品。 リード曲の「アッチェレランド」はずっと近くにいた誰かを好きになってしまった瞬間から、もう以前と同じようにはいられなくなってしまった心の揺れを描いた楽曲です。言葉にできないまま積み重なっていく想い、気付かなければよかったと願ってしまうほどの切なさ、相手の幸せを願いたいはずなのに、どうしてもそんな綺麗な気持ちだけではいられない弱さ。 「アッチェレランド」には、そんな誰にも見せきれない本音が、静かに、そして痛いほどまっすぐに込められている曲になっています。


壁掛け
DARTHREIDER
ダースレイダー、乱世の連作。 人工透析治療が始まったことを歌った「インドア派宣言」では鍵穴から世界を覗くとラップした。その世界とはまさに乱世。 世界の病人と共に戦争反対を宣言する「病院を攻撃するな!」、気候変動が地球の未来を飲み込むことへの警句「青き衣 feat. 森田くみこ」、自身が左目と腎臓を失ったことからロボコップ化を望むという「ロボコップ願望」が先行配信されている。 冒頭で「乱世来る」が提唱される。SATUSSY、HUNGERと同い年の三銃士によるプロテストソング「抗う」、Moment Joonを迎えた「移民の歌」、お金についての哲学を扱った「Money」、音楽の起源と流れを追った「リズムの輪」、権威への抵抗を歌う「えらそー」、片目だからこそ見えるものを歌う「片目」の全11曲収録。 ProducerはDJ WATARAI, DJ ANDO, MATSUI GODZILLA, Cosaqu(梅田サイファー), DJオショウ(餓鬼レンジャー), 57move。ジャケの人形は次女制作。タイトルロゴはYohey from Mocrock。


Waiting for the Stars (Original Soundtrack)
[.que]
ABOUT|Waiting for the Stars (Original Soundtrack) 2014年以降[.que]がワークスとして書き下ろした楽曲の再編集盤。 自身のオリジナル作品においても星や宇宙といった「天文学」より影響を受けた楽曲を多数発表しているが、オリジナル作品のみならず、様々な媒体、時にはプラネタリウムでも星や宇宙を題材にした楽曲オファーを受け制作してきました。 それらの楽曲を再編集、そして再構築を加えてまとめたアーカイブ的な作品となっています。 オリジナル作品である「SPACE NOMAD」シリーズにも通ずる部分がありつつも、より星や宇宙を感じられる楽曲集となっております。 --- all music written & produced by nao kakimoto mix : nao kakimoto mastering:ieda (one day diary) photo : nao kakimoto label:embrace


FAR EAST CITYSCAPE4
Fugenn & The White Elephants
国内外で高い評価を得ているビートメイカーユニット〝Fugenn & Tooson〟が全10曲入りのインストアルバムを術ノ穴よりリリース! 今作は【FAR EAST CITYSCAPE】シリーズの第4作目となり、二人の新たな最新の目線から観た東京を集大成と言える壮大なビートで表現作品となっている。 “東京”という巨大な都市を、俯瞰ではなく“今この瞬間を生きる視点”から切り取り、壮大かつ繊細なサウンドスケープとして描き出している。 今作は特に“都市の情景描写”として成立している点が本作の大きな魅力。 二人の音像表現はさらに洗練され、これまでの集大成とも言える作品へと到達している。 〝Fugenn & Tooson〟は2021年にリリースしたアルバム「FAR EAST CITYSCAPE」「GOD BLESS ISLAND」がiTunes Store/エレクトロニック トップアルバムで日本2位、Apple Music/エレクトロニック トップアルバムで香港10位になるなど、国内外からの評価は高く注目を集めており、そのクオリティの高さは劣ることなく、ハイペースでかつ精力的にリリースを続けている。 ジャケットデザインは盟友のBLYY アートワーク担当の Ullah氏が担当。


雨季
koji itoyama
韓国人ピアニスト Suwon Yim と日本人音楽家 koji itoyama によるコラボレーションアルバム『雨季 / 우기』。 本作は、雨によって移り変わる風景や記憶、静かな感情の揺らぎをテーマにした12篇の音楽作品で構成されている。 Yim Suwon が書き下ろしたピアノのスケッチを出発点に、koji itoyama がアンビエント、ノイズ、フィールドレコーディング、電子音響によるレイヤーを重ねることで、繊細なサウンドスケープのあわいを行き来する音世界を形づくった。 窓を叩く雨音、霧に包まれた朝、濡れたアスファルトに映る光、水面に広がる波紋。楽曲ごとに異なる雨の情景を描きながら、アルバム全体を通してひとつの長い季節の記憶を辿っていく。 ミニマルなピアノと静謐な電子音が溶け合う本作は、現代クラシック、アンビエント、エレクトロアコースティックの境界を横断しながら、雨の日にだけ開かれる静かな風景を聴き手の前に立ち上げる。


Walk In OSK
JASS
大阪HIP HOPアンダーグラウンドにおいて無二の存在感を放つTHA JOINTZの筆頭、JASSが4thアルバム『WALK IN OSK』をドロップ。 2023年発表の『BLACK N CHROME』から約3年。ソロ、THA JOINTZ、数々の客演を重ねながら、全国各地の現場で鍛え上げられた“言葉の牙”が、ついにその全貌を現す。 今作ではENDRUN & G Nice、Money Jah、DJ SOOMA、IN DA HOUSE、Paid In Full、Judaら大阪勢を中心に、若手からOGまでが参加。 さらに大阪以外からはDLiP RECORDSのNAGMATIC、精力的なリリースで知られるAUDIO RADICALもビートを提供。 「渋さと太さ」を共通項に、多彩なサウンドが矢継ぎ早に展開される。 客演は大阪勢のみに絞られ、BEAR.B、Young Eddie、STICKY BUDS、MIJ Kidd、S-kaine、Danjo、PINE ROBBIE、000ら、今を煌めくYung達が集結。 JASSの重低音ラップが全編を牽引し、癖の強いラッパーたちの個性がぶつかり、混ざり合う。 時に緩く、時にタイトに、HIP HOPへの慧眼を携えたフロウに、自然と身体が揺れる。 音源を重ねるごとに底知れぬ深みを見せるJASSの最新にして最深作『WALK IN OSK』。 大阪HIP HOPを語る上で、決して外すことのできない一枚だ。


Spirit Fire
RACHIEN BROTHERS
2017年2月11日にリリースされたラチエンブラザーズの記念すべき1stシングル。胸に秘めた熱い思いを後押しするメッセージを込めた楽曲。


collaborate#7
SHIN KOKAWA
粉川心による13週連続リリース・プロジェクト第7弾。今回迎えるのは、インストゥルメンタルバンド「NABOWA」の景山奏によるソロ・プロジェクト「THE BED ROOM TAPE」。 本作には、『Portra』『Egg Kingdom』『Definite Pulse』の3曲を収録。THE BED ROOM TAPEの真骨頂である緻密かつ情景を喚起する類稀なソングライティングセンスが遺憾なく発揮されている。粉川のしなやかで推進力のあるドラミングと、メロウで洗練されたエレクトロニカ・サウンドが美しく融合し、極上のダンスチューンが生み出された。 音響面では、プロジェクトの全作品を並走する盟友・jizue井上典政(Noriyuki Inoue)が今作でもレコーディング、ミックス、マスタリングを網羅。京都、そして日本のインストゥルメンタルミュージックで活躍してきた彼らの連携に注目。


Dentro di me, solo un fiore
R!N
Dentro di me, solo un fiore 私の中には、ただひとつの花 このアルバムには、 様々な愛の形が収録されています。 深海に沈んでいく恋。 まっすぐに誰かを想う恋。 同じ夢を見た恋。 忘れたはずなのに、 もう一度戻ってしまう恋。 そして、 自ら終止符を打った恋。 どの恋も違う姿をしているけれど、 ひとつだけ共通していることがあります。 それは、 どれも世界には残らなかったということ。 波にさらわれた砂浜の文字のように、 そこにあったはずのものは、 やがて形を失っていきます。 だけど、 私の中にはその愛の形が、 ひとつの花となって残っています。 ⸻ Why “fiore”? このアルバムには、 アスターという花が深く関わっています。 アスターは私の活動の中でも特別な花であり、 ロゴやファンクラブ「R!N di fiore」にも その存在が息づいています。 アスターには、 「私の愛は、あなたの愛より深い」 という花言葉があります。 私はこの言葉を、 愛の優劣だとは思っていません。 誰にも伝わらなくても。 誰にも選ばれなくても。 確かにそこに存在した想いがある。 その深さを肯定してくれる言葉だと思っています。 だからこのアルバムに残ったものを、 私は“花”と呼ぶことにしました。 ⸻ Dentro di me, solo un fiore 私の中には、ただひとつの花。 それは、 誰かに見せるためのものではありません。 世界に残すためのものでもありません。 私だけが知っている、 私だけの花です。


Recording Live: "The Moment" at THE KEY ROOM
EYRIE
2026.03.28 THE KEY ROOM(東京都国分寺市)にて開催されたレコーディングライブの模様を収録した4曲。同コンサートでは、Shigeru Kawaiのピアノが使用され、クラシックやジャズの定番曲をEYRIEアレンジ。ジャンルの境界を軽やかに飛び越えるEYRIE独自の解釈が、歴史ある名曲に新たな息吹を吹き込む。ダイナミックな打鍵と繊細なアンサンブルが織りなす、連弾ピアノ・サウンドの極みがここに。


Mementokoyo
乃花こより
乃花こよりが贈る8枚目のソロミニアルバム ダーク×少女をテーマに、 様々なサウンドで描かれる 暗く美しい世界。 さぁ、壊れてしまった6人の少女を葬ろう…


Prototype Human: Nearside
ノウルシ
様々なSF作品や思想をモチーフとして取り入れた本作は、世界や他者との関わりの中から自己を再定義するような楽曲で構成されており、"外"を見つめるシリアスで冷ややかな眼差しを感じさせる一方で、単なる諦念や絶望に終わらず、その中で生きる自分自身の在り方、"内"に対しての希望をも感じさせる内容になっている。 それに呼応するように、大胆に取り入れたシンセサウンドの空間的な広がりと、タイトでダンサブルなビートとの対比が印象的な5曲。80年代を中心とした洋楽からの影響も色濃く窺える。


Keep on Running
Trash of Acorn
大阪発スリーピーススカパンクバンド。 愛くるしいキャラを持ち合わせながら、 サウンドもしっかりLookout,DILL ASIAN-MAN等を 彷彿とさせるような90'sの空気感を現代へ昇華させたスタイル。 ライブ定番曲になりつつある、Don't Count Meや Run Run! を含んだ4曲入りEP!!!!


始祖鳥 (feat. 戌亥とこ)
未来古代楽団
未来古代楽団が、にじさんじ所属VTuber・戌亥とこを迎えて贈る、待望のシングル「始祖鳥」。 未来古代楽団は代表曲「忘れじの言の葉」で知られ、同曲はYouTubeで1億回以上のバイラル再生を記録。世界各地の民族音楽を取り込み、「千年後の古代音楽」「新しいのに懐かしい」「架空の民族音楽」をコンセプトに掲げる物語音楽ユニットだ。複数の国際映画祭で音楽賞を受賞し、世界中の複数のエリアでチャートインするなど、グローバルでも高く評価されている。 本作のゲストヴォーカルは、にじさんじ所属のVTuber・戌亥とこ。圧倒的な歌唱力と表現力を持つシンガーが、未来古代楽団のドラマチックなサウンドに乗せて『滅びの中の希望』を歌い上げる。古の竜の末裔が鳥となり空を飛ぶ——進化と再生の神話を、神々の血を受け継ぐ末裔たちの旅として描く、壮大な生命賛歌である。 『ここでもう一度 物語ははじまる』——滅びの星の上で、それでも前に進もうとする全ての魂に届けたい一曲だ。


Sober
CREAM
CREAM最新シングル「Sober」は、ジャージークラブを取り入れたエモーショナルな一曲。 タイトルの “Sober” には、「シラフに戻る」「目を覚ます」という意味が込められている。 家族のような存在だった仲間との関係が壊れていく過程と、“裏切り”によって現実に引き戻されていく瞬間を描いた楽曲。信じていた相手への怒りや悲しさ、消えない思い出。それでも最後には、「もう戻らない」と前を向いて歩き出す強さへと変わっていく。 疾走感のあるJERSEY CLUBビートに、切なさと中毒性を兼ね備えたメロディが重なり、夜遊びの記憶や青春の残像をリアルに映し出す。 夢から覚めたように、“シラフ”になって初めて見える感情と真実を歌った、CREAMの新たな一曲。


Indigo Pulse
KH
タイトなドラムと低域の効いたベースラインが特徴のJazz-hop。フルートの旋律とクリーンなギター、透明感のあるシンセを重ねたインストゥルメンタル曲です。落ち着いたグルーヴのDowntempoなサウンドは、作業や読書などの集中したい場面や、リラックスしたい夜の時間に適しています。Chill-hopの心地よさと、Study beatsとしての機能性を兼ね備えた一曲です。


Family
Fuma no KTR
00世代(2000年生まれ)のラッパー・Fuma no KTRが同世代の盟友・百足との初のコラボ曲となる新曲「Fuma no KTR & 百足 - Family (Prod. Wood Cherry)」を6月12日(金)よりデジタルリリース。 6月26日(金)にFuma no KTRがリリース予定のEP『Pulse (パルス)』からの先行リリースとなる本作は、ストリーミング累計1億回再生を突破した楽曲「君のまま」などで知られる実力派ラッパーの百足と共作した一曲となっている。Fuma no KTRと百足の2人は、キャリア初期からともに高め合ってきた戦友であり、2019年の【第15回高校生RAP選手権】の決勝でのベストバウトを皮切りに、互いに名を馳せたMCバトルの舞台で幾度となく対面し、直近の対戦となった今年2月開催の【凱旋MC battle 怨念JAP引退ノ陣】でも延長に及ぶ激闘を繰り広げた。 そんな2人の初めてのコラボ曲となる「Family (ファミリー)」は、濃密に絡み合ったキャリア初期からの思い出を振り返り、互いに酸いも甘いも噛み分けて歩んできた現在までの想いをリリックに綴り、散っていった同世代のラッパーたちの期待までもを背負い込んだエモーショナルな一曲となっている。


Twins
attic
atticが、2026年6月12日(金)に6枚目となるデジタルシングル『Twins』をリリース。本作は、同年7月31日に控える待望の1stアルバム『saison』からの先行リードトラック。 パウル・クレーの絵画『Twins』から着想を得た本作は、同じ世界線や時代、場所を生きるあらゆる「隣人(Twins)」を描いた温かなミドルバラード。attic本来のジャズテイストなコード感をベースにしつつ、aikoやスピッツ、いきものがかり、秦基博らの系譜を継ぐ2000年代J-POP調の、懐かしくも瑞々しいメロディへと昇華させた。 作曲は白幡真都(Ba)と渡井彩未(Vo)、作詞は渡井彩未(Vo)が担当した。


Lost Miles
ADLER°
「Lost Miles」は、別れた恋人たちの最後のドライブをテーマにしたシングル。City Pop、Synthwaveの要素を取り入れた疾走感あるサウンドと、失われた未来への後悔を描いた歌詞が特徴の一曲。


瀬を早み
Moon In June
百人一首で有名な和歌、和歌「瀬を早み…」をモチーフに、すれ違い、離れてしまった記憶の輪郭をなぞる、Moon In Juneの最新シングル。 揺れるカーテン、淡い木漏れ日、そしてもう結び直せない糸――。 過去と現在が交錯する瞬間の美しい呼吸(ブレス)を、重なり合う音像と、胸を締め付けるようなエモーショナルなメロディに乗せて描き出します。 かつて誰かと分かち合い、そして静かにほどけていった時間に、もう一度光をあてるような一曲です


better
Dead By Inches
東京を拠点に活動するDead By Inchesが、約1年半ぶりのシングル「better」をリリース。 アコースティックな導入から幕を開けるこの曲は、これまでのドリーミーで浮遊感のあるサウンドスケープを静かに裏切り、スロウコア/サッドコアを想起させる緊張感と、張り裂ける寸前のエモーションを剥き出しにしていく。 miaiのボーカルは、これまでになく生々しい。 どこにも逃がせない苛立ちや悲しみ、そして“今より少しましな未来”へのかすかな希求。その極めてパーソナルな言葉に呼応するように、バンドのアンサンブルは有機的に揺らぎ、抑制と爆発のあいだを往復しながら、ラストに向かって痛みごと輪郭を増していく。 「better」は、慰めではなく、壊れそうなまま先へ進もうとするための一曲だ。


ibaraki(otefuki)
Geloomy
ネオディスコバンド、Geloomy。9月リリース予定のアルバムに収録される楽曲を配信!Geloomyの原点が詰まったサイケダンサブルナンバー。“まずはお手拭き、Geloomyの世界へようこそ”というような感覚で、リスナーを独自の世界へ誘う入口のような楽曲となっている。〈ai tai you / high touch you〉という反復的なフレーズを軸に、意味のないやり取りや曖昧な距離感、その場しのぎの優しさを、あえて解決せずビートの上で踊らせていく。〈愛なんてこぼれるものでしょ〉〈深追いしないさ 言葉包むから〉といったリリックは、触れたいのに触れきれない感情をローファイな質感で浮かび上がらせる。チルポップ〜オルタナティブR&B以降の空気感に接続しながらも、Geloomyならではの空気感を色濃く残した楽曲。


HATHAWAY
TAKESY
国内外で注目を集めているChill&Life Community〝Lonely Girl〟から日本のLoFiビートメイカーでありながら海外レーベルを通したリリースが活動の中心にあり、プレイリストのキュレーターも務める〝TAKESY〟による新曲「HATHAWAY」をリリース。 新曲は幻想的で張り詰めた空気感をチル・インストとして構築した一曲で、 単なる“壮大さ”ではなく、 夜の空と都市の灯り、その狭間に漂う孤独や焦燥感を繊細に描いている。 淡く揺れるアンビエンスの奥でビートは静かに脈打ち、 まるで夜間飛行の窓から見下ろす街並みのように冷たさと美しさが同時に存在している。 未来的でありながら、どこか人間的。 壮大なSF感と内省的なチルネスが共存した映像的なインストトラック。


Mix & Match (feat. クボタカイ)
Sitissy luvit
即興で養われた、多彩なビートへ瞬時に対応する音楽感性で、独特の才能を放ち2025年MCバトル最強と言われた 「Sitissy luvit(シリスィー ラビット)」が、国内外様々なTOPアーティストの楽曲を手掛けるDJ Mitsu the Beatsを 全曲プロデュースに迎えたEPのリリースを控え、客演にクボタカイを迎えた第2弾シングルをリリース。 「個々の選択の自由」や「自分らしいコーディネートを楽しむ」Mix & Matchをコンセプトに、HIP-HOPへアプローチ。 ジャジーで細やかなビートを、独自のスタイルでHIP-HOPへ変化させるDJ Mitsu the Beatsのプロデュースに、 クボタカイのRAPとメロディーが3人の中でMixされ、Matchした傑作が完成。 ------------------------ 忘れもしない“Red Bull Roku Maru”MCバトルの決勝戦。僕がluvit君に放った「いつか曲やろうぜ」のバースが本曲で実現しました。 違う場所、違う生き方の二人がHIPHOPの世界でマッチする。そんな偶然や人生の讃美歌です。Mitsu the Beatsさんのトラックも最高です! 是非お聴きください。 by クボタカイ


Correspondence
斉藤 尋己
Correspondenceは、文通や往復書簡というテーマから生まれたピアノ曲です。 誰かに宛てた手紙、時間を越えて届く言葉、そして言葉になる前の静かな感情。そうした目に見えないやりとりを、斉藤尋己の繊細なピアノの響きで描いています。 本作は、スタイリストのヤマモトヒロコによる写真とキルトの組作品のエキシビション「Correspondances」からも着想を得ています。アートワークには、ヤマモトヒロコがディレクション/スタイリングを行い、写真家・宗像恭子が撮影した写真を使用。 その静謐な世界観に呼応しながら、手紙に込められた想いや、言葉にならない感情が行き交う気配を、親密なピアノの響きで描いた作品です。


セルフフライデー
VERRY SMoL
HOOD STAGEで披露されたVERRY SMoLの楽曲「Self Friday」が配信開始。 STUTSが手掛けた躍動感あふれるビートの上で、VERRY SMoLの熱量がそのまま音源に刻まれた一曲。


24/7 (feat. Sad Kid Yaz)
MEZZ
シンガー/ラッパー・mezzと、ラッパー・Sad Kid Yazによるアマピアノのコラボレーション・ラブソングがリリース。 日英バイリンガルで現行クラブミュージックと00年代J-POPのメロディセンスを接続してきたmezzと、ラフで独特のユーモアを交えつつ聞き心地のよいフローを体現するSad Kid Yaz——対照的なアプローチを持つ二人が交わることで、どこか切実なリアリティをまとった一曲が生まれた。 トラックを手がけたのは日本のアマピアノシーンのパイオニアであり、mezzとの共作「Touch」でも大きな反響を得ているプロデューサー・audiot909。南アフリカ発のログドラムのグルーヴと歌心あるピアノが溶け合うアマピアノのサウンドは、恋の甘さと切なさが同居する本作の温度感と見事にはまっている。 「24/7」というタイトルが示す、誰かのことを片時も忘れられない感覚。その感情の機微を二人は軽やかに、しかしどこかリアルに歌い上げる。audiot909の洗練されたグルーヴに乗せ日本語ラブソングの新たな一頁を刻んだ一曲だ。


Pretty Problems
Kaikun
Kaikunがニューシングル「Pretty Problems」をリリース。A.G.Oをプロデューサーに迎え、これまでのシグネチャーサウンドをさらに進化させた1曲となっている。スムースなボーカル、重厚なドラム、そして何度も聴きたくなる中毒性を兼ね備え、エモーショナルなR&Bメロディと2010年代ポップのキャッチーなエネルギーを融合させた。 「Pretty Problems」は、重なり合うハーモニーやメロディ展開、ダイナミックなプロダクションによって楽曲が絶えず変化し、冒頭から最後までリスナーを惹きつける。耳に残るフックや緻密なトップライン、バイリンガルのリリックを通して、Kaikunはノスタルジックでありながらもフレッシュな現代的サウンドを表現している。 アメリカンポップ/R&Bのクラシックな影響をベースにしながらも、先進的なアプローチを取り入れた「Pretty Problems」は、日本の2026年音楽シーンにおけるKaikunの存在感をさらに強く印象づける作品となっている。


ツキカゲ - Korean Version
esoragoto
esoragotoが、2025年2月にリリースした代表曲「ツキカゲ」の韓国語バージョンを発表する。 「ツキカゲ」は、ポップで疾走感のあるサウンドと、そこに重ねられた痛切な喪失の物語がコントラストを成す楽曲だ。歌詞に描かれるのは、別れを前にしても平静を装おうとする主人公の心情。〈何でもない〉と自分に言い聞かせながら、相手の不在によって日常の輪郭が崩れていく様子が、明るいアレンジの中でむしろ鮮やかに浮かび上がる。 今回の韓国語バージョンは、韓国公演 esoragoto 1st One-Man LIVE “Apollo” FINAL IN SEOUL の開催を記念して制作。韓国でも人気を集めてきた同曲を、韓国語ネイティブの発音ディレクションを受けながらレコーディングし、言葉の響きや感情のニュアンスを細部まで調整した。 原曲が持っていた“明るさの中にある暗さ”はそのままに、韓国語ならではの語感によって、楽曲の切実さはより直接的に届く。韓国のリスナーとの距離をさらに縮める、esoragotoにとって重要なリリースとなるだろう。


融解
ヴェロニカにさよなら。
「融解」は、“みんなと同じように生きられない”という感覚を描いた楽曲です。 周囲が当たり前にできていることが自分にはできない。 みんなが「良い」と言うものに共感できない。 誰とも分かり合えず、誰からも理解されない。 そんな孤独や痛み、抱え込んだ優しさを、鋭くも繊細なサウンドに乗せて表現しました。 「わかってほしい」と「もういいよ」の間で揺れ続ける、誰にも言えない感情に寄り添う一曲です。


投手
The February
本作『投手』は、孤独なマウンドに立つ一人の投手の心理を、エモーショナルなロックサウンドで描き出した人間ドラマだ。制作過程で最もこだわったのは、聴き手を飽きさせない巧みな「熱量のビルドアップ」。 歌い出しに見せる、どこか気の抜けたような、肩の力が抜けた脱力感。それは決して諦めではなく、嵐の前の静けさのような、極限状態にある人間のリアルな質感を表現している。物語は後半に向かうにつれ、加速度的に熱を帯びていく。 歌詞と呼応するようにドラマチックに展開するアンサンブルは、聴く者の心拍数を跳ね上げ、ラストのサビで最高のカタルシスを迎える。特筆すべきは、主人公の「青い情熱」を体現した歌声だ。 少年のような瑞々しさと、ひたむきな力強さを併せ持つその歌唱は、着飾らない言葉の一つひとつに確かな命を吹き込んでいる。自分を信じきれない弱さと、それでも「俺は俺をbetしてみたい」と吠える強さ。その二面性が、聴き手の胸を強く締め付ける。完璧なヒーローではない、泥臭く足掻く「投手」の姿。 今、この瞬間を戦うすべての人に捧げる、究極の「起死回生」の応援歌がここに完成した。


アマゾンライダーここにあり (Cover)
小林太郎
特撮テレビドラマ『仮面ライダーアマゾン』のオープニングテーマとして使用された「アマゾンライダーここにあり」を、『仮面ライダーアマゾンズ』 の主題歌を歌う小林太郎が満を持してカバー!


やさしさを灯して
浜端ヨウヘイ
2024年の独立後からEP「THANK YOU SO MUCH!!-EP」、SG「88」、DSG「号砲」、AL「HELLO, NEW DAWN」さらにはコラボレーション企画のデジタルリリース2曲、と旅から旅へとライブを繋ぎ続ける中でも新しい作品を生み出し続けている浜端ヨウヘイの最新曲が配信リリース。近年はゴスペル調のアレンジや疾走感のあるロックな楽曲などパワフルな作品が続いていたが、アコースティックなサウンドと限りなく優しく切実な歌声が心に響くバラードになった。 「なんのためにやってるんだろう?」 誰にも気づかれないような場所で人知れず戦う人たちが、「どこかで誰かの役に立ってるのかも知れないなら、それでもまあいいか、」と少しだけ優しい気持ちになれたなら。 関西電力の社会貢献動画「やさしさを灯して」のTVCMに使用されている。


Forever Dream
PHALUX
疾走感のあるギターサウンドと煌びやかなシンセが重なる、J-Rock/パワーポップナンバー。 君の隣にいることを夢見ながら、距離や不安を越えて、永遠に続いてほしい想いを歌った楽曲です。 明るくエネルギッシュなサウンドの中に、高揚感と少しの切なさが同居する一曲です。


Rising Fire
UNDYING WORDS
連続リリース第二弾となる「Rising Fire」はUNDYING WORDSというチームらしさを存分に詰め込んだ重厚かつキャッチーな一曲。昨年の12月より新体制となり、ライブ活動を精力的に重ねながらより一層バンドのパワフルさ、グルーヴ力がメキメキと成長中。現在は国内のみでの活動だが、世界中のメタル好きたちからの評価が特に高い。そのタイトルの通り、燃え上げるような勢いとテクニカルかつヘヴィなブレないプレイを楽しんでほしい。


We Are Family
WATT
渋谷の老舗クラブ「club bar Family」の30周年記念イベント出演に合わせ、密かに制作していたエクスクルーシブ・トラック。 「当初は一夜限りのLIVE披露と、来場者へのおみやげ的な記念作品のつもりだったんですが、Familyにゆかりのある方々や、SNSを通じてこの曲の存在を知ってくれた当日来られなかった人たちから、思ったよりもたくさんの声をいただきまして、後押しされる形で配信することにしました。長年お世話になっている『Family』という場所、そこで生まれた音楽と人とのつながり、そのコミュニティへの感謝と敬意を込めた作品です。」 — WATT


沈黙の蜜
Ross Moody
Ross Moodyが6月5日(金)にニューシングル「沈黙の蜜」をリリースする。 東京を拠点に活動する兄弟ユニットRoss Moody。今年2月の再始動以来、4作のシングルを連続でリリースし、すべての楽曲が音楽メディアやSpotify公式プレイリストで取り上げられるなど話題を呼んでいる。前作から1ヶ月の間隔を空けてのリリースとなる本作はミステリアスな空気が溢れるコーラスの中で、Kobamutaの勢いあるラップが煌めく一作だ。 再始動以来、豊かな情景を思い浮かばせる歌詞やトラックが多かった彼ら。しかし、どこか諦めを感じさせるギターフレーズとヨレて叩かれるドラム、さらにフックでは「誰だ、誰だ、誰だ、、、」と執拗なまでに同じ言葉が繰り返される。聞く人によってさまざまに解釈が分かれるような言葉が紡がれていながら、どこか捉えどころがあるような歌詞がこの曲の一番の魅力と言えるだろう。 KobamutaとKeita Kobayashiによる共作で、お花見の帰り道に2人で出し合ったメロディーのイメージを元に、そのままスタジオ代わりのベッドルームへ向かい楽曲の形にまで作り上げた。作詞はKobamutaが担当し、ミックスとマスタリングはKeita Kobayashiが手がけている。 R&Bやソウルのような心地よくゆったりとしたサウンドを好むリスナーから、コアなラップファンまで、幅広い音楽ファンの耳を惹きつける作品となっている。


Would You Stay Tonight?
GIRLFRIENDZ
2025年12月に結成、東京を拠点に活動するGIRLFRIENDZによる4thシングル「Would You Stay Tonight?」。 スペイン出身プロデューサー・MiguelがThe Kid Laroi & Justin Bieber「Stay」のようなモダンでコマーシャルなポップサウンドに影響を受けつつ、インディーポップの要素やさりげない90年代的ムードを融合させようという試みでできた楽曲。 歌詞では、“全てを明かし合えない秘密の関係”に揺れる二人を描写。Kyoto、Band Practiceなど現実的なワードが散りばめられ、リアルとフィクションが交差する独特の空気感もMiguelらしい世界観となっている。 本楽曲はGIRLFRIENDZのライブで毎回ラストに演奏される定番曲であり、時にはモッシュピットが起こるほどの熱狂を生むライブアンセム。シンガロング必至のサビと疾走感あふれる終盤展開は、ライブでこそ真価を発揮する。 ぜひ配信とあわせて、ライブ会場でも体感してほしい。


深緑・ベランダ・学生街 (neutral ver.)
Anisonin
Anisoninの隔週連続リリースのニューシングル第1弾「深緑・ベランダ・学生街 (neutral ver.)」が2026年6月5日にリリース!


レヴュー・ド・ヴェール
香騎学園メイドボーイ部[高階蘭士(CV.宮﨑雅也)、妃崎余花(CV.秋山諒)、雨鬼籠(CV.山本彬)、菊秋明(CV.山口智広)、エメリ・スノワール(CV.小笠原仁)、秘空木礼(CV.前田誠二) ]
御曹司×メイドボーイ!? 異色の学園コメディ『BOYS be MAID!』の主題歌に続き、第2弾のオリジナル楽曲「レビュー・ド・ヴェール」をリリース! 香騎学園メイドボーイ部全員による歌唱! 「虚構《ゆめ》で出来た この硝子の舞台で」


Starting Over【ハンサムロンダリング -the mystic lover-主題歌】
花丘槙尾(CV.山下誠一郎)、善知鳥全(CV.中島ヨシキ)、風見琉佳(CV.伊東健人)、月城茅(CV.木村良平)
恋と謎を追い駆ける恋愛ミステリーADV『ハンサムロンダリング -the mystic lover-』より、TEAM CATSのメンバーが歌う「学園の秘密編」OP曲がついに配信!ティームエンタテインメントより発売中のドラマCDを前日譚とするゲームでは、イラストに『わいあっと氏』、シナリオに『雨宮うた氏』と『結望はるか氏』を迎え、都心のランドリーカフェ「L&L café space」で働く男性陣との恋愛模様を描いています。ドラマCD、ゲーム、いずれも好評発売中!


The scent【ハンサムロンダリング -the mystic lover-主題歌】
海瀬隼人(CV.鈴木崚汰)、日向野 駿(CV.石川界人)、月城葦夜(CV.阿座上洋平)、空閑 巴(CV.岡本信彦)
恋と謎を追い駆ける恋愛ミステリーADV『ハンサムロンダリング -the mystic lover-』より、TEAM BIRDSのメンバーが歌う「禁断の香り編」OP曲がついに配信!ティームエンタテインメントより発売中のドラマCDを前日譚とするゲームでは、イラストに『わいあっと氏』、シナリオに『雨宮うた氏』と『結望はるか氏』を迎え、都心のランドリーカフェ「L&L café space」で働く男性陣との恋愛模様を描いています。ドラマCD、ゲーム、いずれも好評発売中!


GORGEOUS ROOM
CROWK
前EP「New Credit」発表から約2年。 満を持して箱から飛び出した3rd EP。 聴くものを鼓舞する「ヤッタッテイイ」から始まり、出会いで得てきた経験等を宝物として着飾り誇る「GORGEOUS ROOM」、クラシックに回帰した荒々しいBoombap「MAJENTA」等など、Hiphopとしての音楽はそのままに、示す方向性を多岐に広げた挑戦的EPである。


DEEP SHADOW
深影
誰もいなくなった荒廃都市に降る雨音と、そこにただ一人残された存在の歌を描いた楽曲。 壊れた世界、消え損ねた記憶。 孤独の深い影の中にありながらも、雨に濡れた街の光やありのままの自然に美しさを見出し、その感情を旋律へと変えていく。 幻想的なサウンドと繊細なボーカルが、終わったはずの世界に残る美しさと、明日へ向かう静かな意志を描き出した一曲。


モザイクロール (Reloaded)
桜咲ちぇりぃ
「モザイクロール 」は、学生時代にカラオケでたくさん歌っていた大好きな一曲です。11年の時を経て公開されたReloaded版を見つけたときは本当にうれしくて、これは歌うしかない!と思い歌わせていただきました。


プロポーズ (Cover)
Roselta
バーチャル女性音楽ユニット「Roselta」がなとりの名曲「プロポーズ」をカバーリリース!アレンジャーに人気ボカロP「TakoyakiKZY」を迎え、オシャレさの際立つ新感覚の1曲に!白雪みしろ、猫瀬乃しんが織りなす妖艶さのあるハーモニーにも大注目!
![プロポーズ (feat. 初音ミク) [Cover]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3726/00000003.3726625.1779169506.3325_180.jpg)

プロポーズ (feat. 初音ミク) [Cover]
TakoyakiKZY
人気ボカロP「TakoyakiKZY」がなとりの名曲「プロポーズ」をカバーリリース!オシャレさの際立つアレンジを用いた新感覚の楽曲に仕上がっている!


愛唄
SARAH, NAOKI
VOCALOIDで作成したsaya&Mizuki Youriの4枚目の シングル「愛唄」。 愛は追いかけるものではなく、 思い出していくものなのかもしれない・・・ 「愛唄」は、NAOKIとSARAH、それぞれの声で描かれる二つの愛のかたち。 NAOKIの「愛唄 -pure-」は、静かに寄り添うようなぬくもりで、言葉にならない想いをやさしく受け止めていきます。 SARAH「愛唄 -love-」は、やわらかな歌声が心を包み込み、内側にある愛と安心感をそっと思い出させてくれる一曲。 強く求めなくても、 無理に証明しなくても、 愛は静かにそこに在る。 2つの異なる響きが重なり合いながら、 張りつめていた心を少しずつほどいていく。 そのままの自分で大丈夫だと、 そっと呼吸を深くしてくれるような作品です。 「つまらない未来」を想像して立ち止まるのはもう終わり。 今、この地上で、輝く時の中で、 あなただけの「愛言葉」を見つけてみてください。


ムーンライトブルーム (feat. ナースロボ_タイプT)
蒼二才
「ムーンライトブルーム」 2026年春のニコニコ超会議にて頒布されたEP「Swimmy」に収録された楽曲。 本作は、ボーカロイド文化最大級のコンテストイベント「ボカコレ2026冬 TOP100」において、数千曲に及ぶ応募作品の中から20位を獲得しました。 幻想的な音色と繊細なサウンドデザイン、そして文学作品のような情景を描く歌詞によって紡がれる世界観が特徴の一曲です。 月明かりに照らされた花々のように、儚くも美しい感情の揺らぎを描き出しながら、現実と幻想の境界を静かに漂います。 蒼二才が描く夜の物語を、ぜひお楽しみください。


アンドロメダにおやすみ (feat. 初音ミク)
蒼二才
「アンドロメダにおやすみ」 活動3.9周年を記念して、蒼二才が初めて初音ミクをボーカルに迎えた楽曲。 夢と現実の境界を漂うようなサウンドスケープと、ひとつの短編小説を読むような物語性を持った歌詞で描かれる、幻想的な世界観が特徴の一曲です。 2022年より活動を開始し、ボカロックを軸に様々な楽曲を発表してきた蒼二才。本作ではこれまで培ってきた音楽性を礎に、より繊細で広がりのある表現へと挑戦しました。 アンドロメダへ向けた静かな「おやすみ」の言葉。その響きの中に、過去と未来、現実と夢が静かに交差していきます。 ぜひ最後までお楽しみください。


私の心を波立てるのは、あなただけであればいい (feat. 歌愛ユキ)
蒼二才
「私の心を波立てるのは、あなただけであればいい」 2026年春のニコニコ超会議にて頒布されたEP「Swimmy」に収録された楽曲。 激情的に響くギターサウンドと繊細なメロディが織りなす、蒼二才渾身のバラードです。 誰かを想うことで生まれる言葉にならない焦燥や祈り。その複雑で揺れ動く感情を、詩的でありながらも率直な言葉によって描き出しました。 静かに募る想いと激しく波立つ心が交錯する物語。 大切な誰か、或いは大切だった誰かを想う夜に寄り添う一曲となれば幸いです。


ラストコールは始まりの合図
トキトウメイ。
トキトウメイ。2nd EPを10/25にVOCALOID Ver.とSelf Cover Ver.で同時リリース。 1st EPから約1年。これまでの透明感ある世界観を残しつつ、さらに進化した“新しい透明サウンド”を確立した作品となっている。 爽やかさの中にある儚さや孤独、揺れ動く感情を、バンドサウンドと繊細な言葉で表現。 「憧憬少女」「ねぇ、もっと」「まだ生きていたい。」をはじめ、「花紺青、夕凪」、そして代表曲「ラストコール」まで、今のトキトウメイ。を詰め込んだ全5曲を収録。 “終わり”と“始まり”の狭間で鳴る、透明な音に注目だ。


The Cost Of Good Times
0mSv, 森羅
0mSvとvvindによる共同名義EP『The Cost Of Good Times』。 本作は、“楽しさ”の裏にある感覚の変化や、その代償までをひとつの流れとして描いた作品。 0mSvの重心の低いビートと、vvindによるアブストラクトで間を活かしたサウンドが交差し、独特の空気感を生み出している。 フロアでの高揚感から、徐々に輪郭が曖昧になっていく感覚、そしてその先に残るものまでを6曲で表現。 ラッパー森羅を迎えた楽曲も収録。


Shall We Begin to Save the Destiny? (feat. 花隈千冬)
Sairei
しっとりポップチューン。 前作「ICQ」の続編。 闇の世界へキミを連れてきた少女。 旅の目的について語り始める。


レディメイドライフ
名称非公開
SNS総フォロワー数120万人超を誇る音楽アイドルグループ「名称非公開」の2ndシングル。さらに、本作は元BiSのトギー加入後初となる音楽作品としてリリースされる注目作。『レディメイドライフ』は、弱さや後悔、孤独を抱えながら生きる人々へ向けたロック/ポップソング。無理に前に進まなくてもいい、一緒に泣いてもいい。そんな優しくも力強いメッセージを、エネルギッシュで疾走感溢れるバンドサウンドに乗せ、そして、傷の数だけ誰かに優しくなれることを信じて、弱いまま生きる人のためのメッセージソングとなっている。


persona
diig
Maison book girlやクマリデパートなどを手掛けたサクライケンタがプロデュースする新たなアイドルグループ「diig」の1stフルアルバム「persona」。 diigがこれまで配信リリースした既存曲に加え、表題曲「persona」や未音源化の新曲「missing」、イントロダクション楽曲「dreams」を含む計12トラックを収録したdiig初のフィジカルリリース作品となっている。また、人気曲「dididi」は再録バージョンで収録。 表題曲「persona」は、『作詞:小南泰葉 作曲:諭吉佳作/men 編曲:諭吉佳作/men&サクライケンタ』の制作陣となっている。


片想い更新中!
Sophià la Mode
Sophià la Modeの新曲「片想い更新中!」は、片想いを切なく描くのではなく、むしろ誇らしげに歌う、令和の新しい恋愛賛歌だ。 「冷めないって愛情 もしかして才能?」── 移り気が当たり前になった時代に、変わらない気持ちを持ち続ける自分を肯定する主人公。 「好き好き好き好きなんです」と無防備に繰り返されるサビは、幼さではなく自分の感情に嘘をつかない覚悟の表れだ。 作詞は笹岡水樹・三谷秀甫、作曲・編曲は三谷秀甫とKairi Murotani。弾むビートと中毒性の高いフックメロディは、ショート動画との親和性も高く、Z世代の口語感覚を音楽に落とし込んだ、新時代のポジティブ恋愛アンセムである。


ベテラン新人ソロアイドル
平野友里
3ヶ月連続リリースの第1弾となる新曲「ベテラン新人ソロアイドル」を、2026年6月6日(土)に配信リリース。 本楽曲は、同日に開催される平野友里主催のソロアイドルが15人出演する『ソロ丸っと集まれ!2』のテーマソングとして制作されたもの。 作詞・作曲は、数々のアイドル楽曲を手がける佐々木喫茶が担当。乗りの良いポップサウンドを軸に、平野友里本人が特にこだわったギターサウンドが印象的な、ライブでの盛り上がりを強く意識した1曲に仕上がっている。 タイトルの「ベテラン新人ソロアイドル」には、長く活動を続けてきたからこその経験と、それでもなお“新人の気持ち”を忘れずにステージへ立ち続けるソロアイドルの姿勢が込められている。


Toxic♡Chocolatier
Innocent Lucia
Innocent Luciaの新曲は病み可愛いをコンセプトにメンバー陽凪まいなが書き下ろした歌詞がマッチした疾走感あふれるギターサウンドが刺さるロックチューン。


まってるはちがつ
Sugar♡Holic
Sugar♡Holicがデビュー後、初めて迎える夏に贈るプレ夏ソング「まってるはちがつ」。 本楽曲は、ヤマモトショウの弟子としても知られる谷のばらが楽曲提供を担当。 さざ波の音、氷の溶ける音など、夏の気配を感じさせる多彩なSEと、シティポップのように洗練されたメロディの中に、Sugar♡Holicらしい“甘さ”と“ちょっとクセのある可愛さ”を詰め込んだ一曲となっている。 デビューして初めての夏を前にしたワクワクとソワソワ。 「早く夏になってほしい」という高揚感を、まだ言葉にしきれない淡い恋心と重ねながら、軽やかに歌い上げる。 友達のままではいられない予感、少し背伸びしたくなる気持ち、来年の約束まで夢見てしまうような恋のはじまり。 “夏を待つ”時間そのものがきらめいて見える、Sugar♡Holicの新しい季節を告げるプレ夏曲。


ZERO / オリジン
MAGMAZ
「ZERO/オリジン」現体制での初音源となる今作。メタルコア/ミクスチャー節全開のZERO、キャッチーなメロディに前向きなリリックが光るオリジン、の毛色が違う2曲収録!


この世界に君がいるから
FLAPSTAR
FLAPSTARの2ndオリジナル曲「この世界に君がいるから」が待望のデジタルリリース。アップテンポなサウンドに真っ直ぐな若さを乗せ、この世界へ歌い放つ一曲。


カモメ (feat. JOEY)
Mion
海の見える窓辺から見えた、遠くを飛ぶカモメにインスピレーションを受けて制作がスタート。複雑化する現代社会という大海原の中で、さまざまな問題や困難を抱えながらも、前を向いて生きる人々の背中を押す作品が完成した。出会いの素晴らしさと大切さをメインテーマに置きつつ、一人ひとりが持つ可能性にも着目した楽曲となっている。 本作は、Mion のもう一つの顔であるトラックメイカー名義「YoungBeat’’s Instrumental」による全面プロデュースのもと制作された。客演には、同郷である宮城県石巻市出身のラッパーJOEY を迎えた。海沿いの街で育った彼のアティチュードが作品に彩りを与えている。


Passing Rain
Grey October Sound
通り過ぎていく雨の気配を、静かな夕暮れの情景として描いたLo Fi Hip Hopです。窓をつたう雨粒、濡れたガラス越しに滲む街の光、少しずつ暗くなっていく空気感が、柔らかなピアノの響きとともに広がっていきます。穏やかなビートは雨音のように自然に流れ、サックスの音色は濡れた景色に溶け込むように、切なさと温かさをそっと重ねます。雨が過ぎたあとに残る余韻や、心の中で少しずつ変わっていく感情を現した作品です。雨の夕方、窓辺で過ごす時間、帰り道の車窓、静かに物思いに沈みたいひとときに寄り添います。


Riding With The Q
DORA a.k.a Queen D
Riding With The Q は、 NKがMPCで生み出したビートが変わるごとにDORA a.k.a Queen Dが駆け抜け 客演アーティストたちが乗り込み走り抜ける クルージングアルバムをコンセプトにした作品。 Hr.Sticko、J-REXXX、J.D.B、BEAR.B、DIRTY JOINTら、多彩なアーティストたちがそれぞれ異なるバイブスを持ち寄り、一つのロードムービーのような世界観を作り上げている。 "Holler!"では音楽への愛を込めて幕を開け、 "Drippin’ & Winnin’" ではラグジュアリーと サバイブを両立したライフスタイルを表現。 “Bounce” はフロアを揺らすパーティーチューンとして熱量を加速させていく。 その中で、ソロ楽曲は DORA a.k.a Queen D 自身の内面や感情を映し出す重要なパートとなっている。 “愛を知った” では、家族から受け取った愛の強さを実際の感情と共に描き、 “Space” では都会の喧騒から少し距離を置いたような浮遊感を表現。 客演曲で生まれる化学反応と、ソロ曲で見せるパーソナルな表情。 その両方が交差することで、この作品は単なるアルバムではなく、DORA a.k.a Queen D の車で仲間たちと景色を変えながら走る作品として完成している。 NKによる統一感あるプロダクションのもと、 Street, Stylish, Respect, Love, Survival を横断しながら走り続ける一枚。


日本海
SXICIDE RYUSEI
鉛色の空の下、荒れ狂う海だけが音を立てていた。 湿った風に押し潰されそうになりながら、それでも消えなかった感情を描いた一曲。 冬の日本海に滲む孤独と閉塞感を、冷たいサウンドの中へ落とし込んでいる。


WHY MY NAME IS NUMBER
81
千葉県は船橋市を拠点とするアーティスト 81(エイトワン)よりMixtape 『 WHY MY NAME IS NUMBER 』が配信開始。 R&Bとトラップソウルのメロウな質感に、鋭く切り込むラップを融合した全12曲のミックステープ。 弱冠23歳にして経験してきた喜びや葛藤、愛情や野心。そのすべてをリアルな言葉とメロディに落とし込み、81というアーティストの現在地を映し出した作品となっている。


Don't Give Up Yourself
TopShoot
爽快でエモーショナルなDancehallに乗せた、“Don’t give up yourself”がテーマの曲。 不安や孤独を越え、進み続けるリアルを描く。


pero swa
niiyo
「hiphopカルチャーの持つ、"地元(hood)"やそこでの"仲間(homies)"至上主義やマッチョイズムに居心地の悪さを感じていた自分がそれらから解放されたことを歌うことによって、そういうhiphopカルチャー独特の閉塞感に居心地の悪さを感じている人たちに寄り添っていきたい。」 YouTubeにて2026年3月demo投稿したpero swa demoの完成版であり、niiyoとしてのファーストシングル。 作詞・作曲、ジャケット画像はniiyo自身によるプロデュース。 ミックスマスタリングはCNG squadの一員として「倍倍倍倍」等を手掛けNAOKI BAIZAWAとして参加している@xxetklipsの協力のもと@xxetklips宅にてボーカルレコーディング。 今作はniiyoが普通の仕事に就き、地元や今までの人間関係など自分を縛るものから逸脱した節目として、そしてniiyoとしての第二の人生の始まりの意味を持つ。 内定が決まった当日に録音したdemoの完成版。 今までの人生の区切り、そしてこれからの人生の始まりをテーマに今までの葛藤やこれから歩む新しい人生に対しての意気込みを示している。 サイケデリックでlo-keyなシンセサイザーに情緒的かつ遊び心のあるリリックが魅力。 後日、niiyo本人のYouTubeアカウントからMusic Video公開予定。


Plan G
雅
千葉を拠点に活動するクルー・LINKHOODであるMIYABIが、1st EP『plan G』を2026年6月10日にリリース する。 本作、全曲をYamieZimmerがプロデュース。Vega KfK、Young MFを客演に迎え、ストリートで実体験や 仲間と日常、警戒心、葛藤、そして現場で培われた価値観を落とし込んだ全6曲を収録している。 オープニングを飾る「Tuku」で、周囲に流されることなく自身スタンスを貫く姿勢を表現。続く「Bango」で 、危険と隣り合わせ環境や人間関係を鋭い視点で描き出し、作品全体緊張感を形成する。 Vega KfKを迎えた「Pray」で、“音楽Life Style”というフレーズを軸に、ラップを生き方として捉える両者 価値観が交錯。さらに、本作リード曲となる「Purple Shake」で、 「streetにいる Wikipediaより 現場に乗る 現場揺らす」 という象徴的なラインが示すように、ネットや噂でなく、自ら足で立ち続ける“現場主義”を強く打ち出してい る。 Young MFを迎えた「Jaggy」で、仲間と結束やサバイバル精神を荒々しく表現。ラストを飾る「We on」で 、現状に満足することなく前進し続けるMIYABIマインドが刻まれ、EPを締め括る。 タイトル『plan G』に込められている、誰かが用意した正解でなく、自分自身で切り開くため選択 肢。成功も失敗も含めた現実を受け入れながら、それでも前に進み続ける者だけが持つリアルな視点が本作 に詰まっている。 千葉地下シーン現在地を映し出す、MIYABI初EP『plan G』。その生々しい言葉と現場感覚、ストリートの新たなドキュメントとしてリスナー耳に刻まれるだろう


約束 (feat. USU)
WHITE BASE
新潟県を代表するRapper『USU』と 新潟県を代表するSOUND『WHITE BASE』による 3度目のコラボレーション楽曲が満を持してリリース!! 今回は、 『仲間との約束』をテーマに制作された一曲。 あの日、交わした約束を胸に、 いつかまた交わえる日が来ると信じて これからもそれぞれの道を前に進んで行こう。 という、大切な仲間へ向けたメッセージソング。 『離れていても切れない「糸」 それを俺達の「絆」と呼ぼう…』


Champion Road
NINJA KID
2026年6月11日、NINJA KIDがニューシングル「Champion Road」をリリース。 本作は、これまでの楽曲とは一味違うメロディアスなアプローチを取り入れたHIPHOPトラック。 harrygotbeatsによるドラマチックなビートの上で、NINJA KIDが“成り上がり”と“人生”をテーマにリアルな想いを描き出す。 「毎日やってる理想と競走」 夢を追い続ける覚悟や葛藤、そして前に進み続ける強さを表現した一曲。 自分の道を信じて進むすべての人へ向けた、挑戦のストーリーを刻む楽曲となっている。


Twilight Forest
Grey October Sound
夕暮れの森を遠くから眺めていると、目の前に広がる景色そのものよりも、そこに重なってくる記憶の気配に心が引かれることがあります。空の色がゆっくりと深まり、木々の輪郭が静かに溶けていく時間の中で、過ぎ去ったはずの感情や風景が、ふいに胸の奥から浮かび上がってくるような感覚です。この曲は、そんな黄昏の森に漂う静かな郷愁を、メロウで落ち着いたローファイヒップホップとして描いています。やわらかな音色は、冷たさではなく澄んだ静けさをまといながら広がり、クールなビートがその情景の奥行きをゆっくりと支えていきます。強く何かを語るのではなく、遠くを見つめたまま思い出の輪郭をたどっていくような流れが続き、森の色とともに記憶の断片が静かに通り過ぎていきます。夕暮れに染まる木々のあいだを吹き抜ける空気、少しずつ夜へ向かっていく空の気配、そして心の奥に残っていた懐かしさが自然に重なり合い、ひとつの穏やかな余韻をつくり出します。静けさの中で過去と今がそっと触れ合うような、美しく落ち着いた時間を映した作品です。


One take タイムカプセル
ZトN
2026年4月にシングルリリースした【痰壺】に続き現在制作の2nd ALBUMから先行リリース。 疾走感溢れるトラックに切れ味のあるラップで青春時代と現在をクロスオーバーさせた1曲。


Symbolic (feat. Takeru Shibuya)
LEAP
東京を拠点に活動するアーティスト LEAP が、新曲「Symbolic feat. Takeru Shibuya」をリリース。 本作のプロデュースを手掛けたのは、盟友である 石川正浩。LEAPの内面にある葛藤、不安、孤独、そしてそれでも“生きていく”という意志を、静かで叙情的なビートの上に落とし込んだ1曲となっている 客演には、先日 Ole から改名した Takeru Shibuya が参加。過去にLEAPとの共作「アーケード」でも強い化学反応を見せた両者だが、本作ではそれ以来となる待望の再タッグが実現した。 「生きる明日 今より きっといい」 楽曲内で繰り返されるこのフレーズは、決して前向きなだけではない。人とのすれ違い、不安、消えていった関係、言葉にできない孤独——そんな日々を抱えながらも、“笑顔”だけは失いたくないという切実な感情が込められている。 タイトルでもある“Symbolic”は、「笑顔こそ人生のシンボル」というテーマを象徴している。どれだけ傷を抱えていても、どれだけ不安を抱えていても、人は笑うことで前に進める。LEAPとTakeru Shibuyaは、それぞれのリアルな視点から、その感情をラップへと昇華させた。 なお、LEAP は6月27日、東京・ORD. にて、先日リリースされたアルバム「day4」のリリースパーティー開催も控えている。現在進行形で進化を続けるLEAPの表現に注目したい。 【作品情報】 「Symbolic」 LEAP feat. Takeru Shibuya Prod. 石川正浩


Unknown Soldier
OSKER
Unknown Soldier / OSKER & JUNK-P a.k.a PINO 北海道を拠点に活動するILL ASIA RECORDSから、OSKER & JUNK-P a.k.a PINOがデジタルシングル『Unknown Soldier』をドロップ。 JUNK-Pが持つ独特のサンプリングセンスとグルーヴが最大限に発揮されたトラックと、OSKERの深みと黒さが際立つリリックを結合させることにより生み出された、近年で最もDOPEな楽曲。 Produced & Mixed - JUNK-P a.k.a PINO Rap & Lyrics - OSKER Recorded & Mixed & Mastered - ymg studio Artwork - Blind Dutch


売れるアルバム4
RENZAN
「売れる曲」シリーズが積み重なっていく中で、 "売れる"という言葉は、もはや成功そのものではなくなっている。 本作「売れるアルバム4」では、日常会話の断片、AIとの境界、歴史への問い、曖昧な感情、そして覚悟——それぞれ異なる視点から“生き方”そのものが描かれていく。 軽く聞こえる言葉の裏には、不安、違和感、衝動、そして「それでも続ける」という意思がある。 20番台に突入した"売れる曲"シリーズは、ヒットを目指すプロジェクトというより、時代の中で思考し続ける記録へと変化し始めている。 これは、答えを提示するアルバムではない。 分からないまま、生きながら、作り続けた8曲である。


True North
K-Schmidt
人生は一度きりのキャンバス。消すことはできないからこそ、自分の意志で色を重ねていく。 羅針盤が示す先は誰かの正解ではなく、自分だけの”True North”。信念を持って歩み続けるすべての挑戦者へ贈る一曲。


Dialogue
Grey October Sound
音に溶ける静かなDialogue。柔らかなギターの音色が静かに広がり、まるで誰かと穏やかに言葉を交わしているような空気を描き出すLo Fi Hip Hopです。タイトルの「Dialogue」は、人と人との会話だけではなく、自分自身の感情や記憶との対話もイメージしています。ゆっくりと重なっていくギターのフレーズは、言葉にできない感情を少しずつ整理していくように響き、淡いピアノや落ち着いたビートが、その空気をやさしく包み込みます。特別な出来事を描くのではなく、日常の中にある小さな感情や静かな時間に自然と寄り添う作品です。窓の外を眺めながら過ごす時間、移動中にぼんやり考え事をしている瞬間、部屋でコーヒーを飲みながらひと息つく時間など、さまざまな場面に溶け込むようなサウンドに仕上げました。感情を強く押し出すのではなく、余白を残しながら静かに流れていく音の重なりが、聴く人それぞれの記憶や感覚と自然につながっていきます。柔らかなギターの響きと穏やかなリズムが、忙しい時間の中に小さな呼吸のような落ち着きを与えてくれる作品です。


Friend&Family
Teddy K Rooney
遠い所へ先に旅立ってしまった友へ 会いたい人には会いたい時に 会いに行かないと…会えないように… それじゃ遅いのに… 悔しさと、それでも前を向いて生きていく覚悟を歌う Teddy K RooneyのNew Single


でもお前ビッチじゃん (feat. Cuffboi)
suimu:
4月にEP「goodmotherfucker」をリリースしたばかりのsuimu:によるニューシングル。 客演には大阪を拠点に活動するCuffboiを迎え、軽快なフックとは対照的に、愛情と不信感が交錯するリアルな関係性や、割り切れない感情をストレートに表現したリリックが印象的な楽曲となっている。


TA☆N☆NA☆I
STYLO
ヒップホップをルーツに持つSTYLOとJaypbloodが、互いに影響を受けてきた様々なジャンルを“ダンサブル”に昇華し制作したアルバム『TA☆N☆NA☆I』。 ビート制作、録音、楽曲編集、アートワーク、ティザー撮影、映像編集に至るまで、すべてを2人だけで手掛けたDIY作品となっている。 STYLOは川崎出身、1996年生まれのラッパー。 ヒップホップを軸に、メロディアスなラップスタイルでジャンルを横断。2019年には「ニート東京」に出演し、2021年にはSpotify「New Music Everyday」へのプレイリストインや、iTunes Store R&B/ソウルランキングへチャートイン。2025年にはD.LEAGUEへの楽曲提供を行うなど、渋谷を中心にDJ TIGU主催「URAWAZA」など数々のイベントへ出演している。 Jaypbloodは静岡県浜松市出身、1996年生まれのビートメイカー。 ダンサーとして培ったグルーヴ感を武器に、“身体が自然と反応するビート”を追求。ジャンルレスに多様な音楽から影響を受けながら、独自の感性でオリジナルなサウンドを構築している。 それぞれのバックグラウンドと感性が交差し、“踊れる音”として完成した全12曲。 『TA☆N☆NA☆I』は、2人のリアルな現在地を詰め込んだアルバムとなっている。


NYD THE REPORT VOL 2.5
IMUHABLACK
IMUHA BLACK NEW EP -NYD THE REPORT VOL 2.5 on all streaming platform -Track List- 01 世界一のガールフレンド 02 Dream Works 03 Into You 04 居場所 feat.JACKTER 05 Moon Light 06 Uner Stand Deeply feat. Martin(sweet remix) Mixed&Mastered by TAPPO for GREENHILL Artwork Design by NADENECO Photography:Reo


My City (2026 Remaster)
R-naby
『This Is My City』 ニューヨークの盟友『DJ Kaz Sakuma』との名曲を2026年バージョンとして発表!7年前と言う事で曲のリリックに少し荒さがあるがこれも当時の心境が映し出された曲となってる。 新曲発表までもう少しです。まずは『My City』!


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Super Kanon Haze
:::writing{variant=“standard” id=“48172”} 『loading…』 深夜のコンビニ、自販機の光、タバコの煙、 壊れかけのインターネットと、 それでも続いていく生活。 new jazz / pluggnbを軸に、 glitch、vaporwave、dreamcoreの空気感を混ぜながら制作した4曲入りEP。 「ore.exe」で認識が崩れ、 「心配ない」でまた日常へ戻っていく。 終わるというより、 また最初へループしていくような作品。 :::


Ghost
dogeatingdogs
dogeatingdogsによる「ghost」は、UK bass、glitch、leftfield clubを横断する実験的クラブトラック。 フォルマント加工されたボーカルと不安定に揺れる低音、断片化されたリズムによって、壊れた通信のような空気感を生み出している。


Kaguya girl
Suzumiya
Suzumiyaが放つ最新シングル「Kaguya girl」は、甘酸っぱさとスリルが同居するハイスピードなラブソング。 本作の最大のインスピレーション源は、人気作品『かぐや様は告らせたい』。ヒロイン・四宮かぐやを彷彿とさせる「学園のマドンナ」への思いを、自身のリアルな高校時代の記憶とリンクさせて描き出しています。当時の青い衝動を呼び起こす、エモーショナルでエネルギッシュな一曲です。御賞味あれ


Cigarettes & Martini
Grey October Sound
高層ホテルの窓辺に広がる夜景を眺めながら、静かに流れていく時間を描いたJazzyなLo Fi Hip Hopです。落ち着いたサックスの音色は、深夜のラウンジに漂う煙のようにゆっくりと空間を満たし、切ないピアノの旋律が胸の奥に残った感情を静かに映し出していきます。窓を伝う細い雨粒は、都会の光をぼんやりと滲ませ、一瞬だけ浮かんだ涙の記憶を静かに重ね合わせます。重たく感情を押し付けるのではなく、少しずつ気持ちがほどけていくような温度感を持ったサウンドで、柔らかなビートと温かな質感が夜更けの空気に自然と溶け込んでいきます。タバコの煙がゆっくりと消えていく頃、グラスの中のマティーニも静かに空になり、さっきまで胸に残っていた悲しみは、いつの間にか夜景の光の中へと溶け込んでいきます。静かな雨の夜、感情を整理したい時間や、一人で都会の灯りを眺めながら過ごす深夜にそっと寄り添う作品です。


オーマイガ (feat. sitissy luvit & mica the bulwark)
トンボの股間
トンボの股間、sitissy luvit、mica the bulwark、仙台で活動する3人のMCによる嘆きのブルース。d.a.b.d.e謹製のビートに跨り紡ぐ悲哀の抒情詩、とくとお聴きたもれ。


Save The Date
Date
4月に「右肩上がり」、5月に「東京」をリリースしたDateによる待望の1st Album。 先行リリースされた全8曲は、前名義時代から活動を共にしているプロデューサー・Tiger Roarと制作。現実と理想の狭間でもがきながら、それでも前へ進み続ける姿をリアルに描き出した作品となっている。 客演には、同じく長年活動を共にしてきたP1nkboyをはじめ、神奈川県・湘南出身のフィメールラッパー/シンガー・KIKI、さらに2023年「ラップスタア誕生」AREA TRIALに選出されたバイリンガルラッパー・flo4tttが参加。 それぞれの個性が交差しながら、Date自身の現在地を色濃く映し出した1作に仕上がっている。


GREEN SYNDROME by mongolian drivin press
akinori saito
韓国発のアパレルブランド「GREEN SYNDROME」と、ソウルを拠点とするヴィジュアルコレクティブ「mongolian drivin press」によるコラボレーションのために制作されたテクノEP。 「荒野を馬に乗って駆ける屈強な男たち」というプリミティブで土臭い情景を、ストイックなエレクトロニック・サウンドへと昇華させている。地鳴りのような重さと前のめりな疾走感を兼ね備えたビートが、聴く者の身体性を強く刺激する。また、楽曲全体を包み込む乾いたテクスチャーと、特に低音域に深く施された残響が、土埃の舞う果てしない荒野の「空間」を立体的かつシネマティックに描き出している。 ソウルのストリートカルチャーと、荒涼とした大地のビジョンが交差する、没入感に満ちた全3曲のサウンドトラック。


Catalan Poetry: Works for Cello & Piano
ルイス・クラレット
Born in Catalonia and named by the legendary Pablo Casals himself, cello maestro Lluís Claret has spent a lifetime honoring the music of his homeland. Alongside his longtime collaborator of 15 years, pianist Masaru Okada, he weaves a musical tapestry built on profound mutual trust. Their performance is more than a recital; it is an intimate, high-density dialogue that breathes new life into the heart and traditions of Catalonia.


Chansons au couchant
坂下忠弘
Close your eyes and let the crimson glow of the setting sun paint the sky, bringing the landscapes of poetry vividly to life. Baritone Tadahiro Sakashita, who pours the raw imagery of the soul into every note, joins forces with the vibrant, spirited piano of Takashi Obara. Featuring the pianist’s own incisive arrangements throughout, this collaboration resonates with a brilliant vitality. Together, they reflect the diverse facets of each work beyond the veil of nostalgia, striking the very core of the music.


Music Box Vol. 4 -WABISABI-
宮谷理香
近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!

Music Box Vol. 4 -WABISABI-
宮谷理香
近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!

Brahms: Clarinet Sonatas & Schumann: Fantasiestücke
亀井良信
日本を代表するクラリネット奏者亀井良信による待望のアルバム第4弾。クラリネット作品の金字塔ともいえるブラームス晩年の《クラリネット・ソナタ》全曲と、シューマンの名曲《幻想小曲集》。締めくくりに収められた《レクイエム》が、アルバム全体に深い感銘と豊かな余韻を与えています。 深まる円熟を示す亀井と鈴木の渾身のアンサンブル による、重厚さと静謐さが溶け合う感動の一枚です。
Bonus!

Brahms: Clarinet Sonatas & Schumann: Fantasiestücke
亀井良信
日本を代表するクラリネット奏者亀井良信による待望のアルバム第4弾。クラリネット作品の金字塔ともいえるブラームス晩年の《クラリネット・ソナタ》全曲と、シューマンの名曲《幻想小曲集》。締めくくりに収められた《レクイエム》が、アルバム全体に深い感銘と豊かな余韻を与えています。 深まる円熟を示す亀井と鈴木の渾身のアンサンブル による、重厚さと静謐さが溶け合う感動の一枚です。
Bonus!

Bruckner: Symphony No. 8 (1st edition Novak)
ジョナサン・ノット
数々の偉業を成し遂げ多くのファンを魅了し熱狂させてきた音楽監督ジョナサン・ノットと東京交響楽団。これはLast seasonの幕開けを飾ったブルックナー:交響曲第8番(ノーヴァク版 第1稿)のライヴ盤です。 EXTONレーベル初CDの第8番(ノーヴァク版 第2稿[OVCL-00608])から9年ぶりとなった本録音は、このコンビが長きに渡り積み重ねたブルックナー像を余すことなく出し切った恐るべき演奏となっています。終楽章の最終音の後、ホールに響いた感動の余韻と静寂、その後の割れんばかりの喝采。会場が完全に一体となり歓喜し興奮したこのライヴは、CD化を切望する声も多く寄せられ、ここにファン必携のアルバムとして実現しました!
Bonus!

Bruckner: Symphony No. 8 (1st edition Novak)
ジョナサン・ノット
数々の偉業を成し遂げ多くのファンを魅了し熱狂させてきた音楽監督ジョナサン・ノットと東京交響楽団。これはLast seasonの幕開けを飾ったブルックナー:交響曲第8番(ノーヴァク版 第1稿)のライヴ盤です。 EXTONレーベル初CDの第8番(ノーヴァク版 第2稿[OVCL-00608])から9年ぶりとなった本録音は、このコンビが長きに渡り積み重ねたブルックナー像を余すことなく出し切った恐るべき演奏となっています。終楽章の最終音の後、ホールに響いた感動の余韻と静寂、その後の割れんばかりの喝采。会場が完全に一体となり歓喜し興奮したこのライヴは、CD化を切望する声も多く寄せられ、ここにファン必携のアルバムとして実現しました!
Bonus!

〈Haydn: Symphonies Vol. 31〉No. 42, No. 97 & No. 45 "Farewell"
飯森範親
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第24回、第35回コンサートのライヴ録音と、第19回の振替で行なわれた公開録音を収めたものです。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。
Bonus!

〈Haydn: Symphonies Vol. 31〉No. 42, No. 97 & No. 45 "Farewell"
飯森範親
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第24回、第35回コンサートのライヴ録音と、第19回の振替で行なわれた公開録音を収めたものです。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。
Bonus!

Suppe: Light Cavalry Poet and Peasant Overtures, Offenbach: Gaite Parisienne (Excerpts) (Live)
辻本玲, 下野竜也
パリとウィーンで花開いたオペレッタの世界。 オッフェンバックの名曲を組み合わせたバレエ「パリの喜び」(ロザンタール編)の抜粋と、スッペの有名な序曲を演奏した、2025年2月のNHKホール定期公演のライヴ盤。 N響正指揮者の下野竜也の上品かつウィットに富んだタクトの下、オーケストラの完成度の高さに圧倒されるパフォーマンスがここに収められています。 生き生きとした高揚感に満ちたエンターテインメントの凝縮!どうぞお楽しみください。
Bonus!

J.S.Bach: 3 Partitas for violin solo
周防亮介
ソナタに続く、周防亮介による無伴奏パルティータ全曲。 たっぷりと心を込めて歌う、気品あふれる美しい音色が輝く録音です。細部までコントロールの行き届いたリズム感や重音のバランスからも、周防がライフワークとして作品に真摯に向き合ってきたことが感じ取れる、バッハへの敬愛に満ちたアルバムとなりました。
Bonus!

J.S.Bach: 3 Sonatas for violin solo
周防亮介
圧倒的実力を誇る名手が、ついにバッハの無伴奏作品をレコーディング。精度の高いテクニックに定評のある周防が、当盤では深い歌心と優れた音楽性を存分に発揮しています。 豊かな感受性と表現力が作品の美しさを際立たせ、自然な流れの中に躍動性や抑揚がバランスよく共存する真摯な演奏。 周防の魅力に溢れたバッハの世界をお楽しみください。
Bonus!

短編映画「いただきます」オリジナルサウンドトラック
Yukiko Kamata
■熊本市を拠点に活動する作曲家、鎌田優紀子。ピアノを基調としたポスト・クラシカルやエレクトロニック・ミュージックを軸に、アコースティックな音作りを得意とする。これまでにSONY、JT、マツダ株式会社などの映像音楽や、地域プロジェクトのサウンドを多数手がけ、様々な分野で映像や空間の魅力を引き立てる音楽制作を行う。 ■短編映画「いただきます」は、熊本県で竹のお箸をつくり続けてきたヤマチクが「いただきます」という言葉に象徴される日本文化・精神の美しさを国内外に伝えるために制作。日本・海外版ともにYouTubeで公開され、再生回数を合わせて50万回を突破。 ■作品の世界観に寄り添う美しいサウンドトラックは、全編をYukiko Kamataが作曲。透明感あふれるピアノや温かみのあるギターの音色が、作品に込められたメッセージを柔らかく描き出している。


the
Nothing Neverminds
東京、大塚発、スリーピース・ロックバンド、Nothing Neverminds のファーストE.P. Kill the Karma, Break the Mold, Recall the Days の3曲を収録。


ラストピリオド 巡りあう螺旋の物語 - オリジナル・サウンドトラック - VOL.1
ラストピリオド
Happy Elements株式会社が2016~2022年の間配信していたソーシャルゲーム。 メモリアルアプリ『ラストピリオド -紡がれし螺旋の物語-』は現在も配信中。 iOS https://itunes.apple.com/jp/app/id6444937505 Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.happyelements.mirrormemorial


ラストピリオド 巡りあう螺旋の物語 - オリジナル・サウンドトラック - VOL.2
ラストピリオド
Happy Elements株式会社が2016~2022年の間配信していたソーシャルゲーム。 メモリアルアプリ『ラストピリオド -紡がれし螺旋の物語-』は現在も配信中。 iOS https://itunes.apple.com/jp/app/id6444937505 Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.happyelements.mirrormemorial


ラストピリオド 終わりなき螺旋の物語 - オリジナル・サウンドトラック - VOL.1
ラストピリオド
Happy Elements株式会社が2016~2022年の間配信していたソーシャルゲーム。 メモリアルアプリ『ラストピリオド -紡がれし螺旋の物語-』は現在も配信中。 iOS https://itunes.apple.com/jp/app/id6444937505 Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.happyelements.mirrormemorial


ラストピリオド 終わりなき螺旋の物語 - オリジナル・サウンドトラック - VOL.2
ラストピリオド
Happy Elements株式会社が2016~2022年の間配信していたソーシャルゲーム。 メモリアルアプリ『ラストピリオド -紡がれし螺旋の物語-』は現在も配信中。 iOS https://itunes.apple.com/jp/app/id6444937505 Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.happyelements.mirrormemorial


映画『犬と私の10の約束』オリジナル・サウンドトラック
Cho Sung-Woo
涙と優しさに包まれる、韓国映画音楽の巨匠による珠玉の1枚。 2008年の公開以来、多くの涙を誘った感動作『犬と私の10の約束』(監督:本木克英/主演:田中麗奈)。その感動の余韻を色鮮やかに蘇らせるオリジナル・サウンドトラックです。 音楽を手掛けたのは、『8月のクリスマス』や『春の日は過ぎゆく』で知られる韓国映画音楽界のレジェンド、チョ・ソンウ。切なくも温かいピアノの旋律や、日常に寄り添う優しいメロディが、大切な存在との絆を静かに語りかけます。



HANAKIN/シャニカマー(Special Edition)
宮本佳林
「HANAKIN」宮本佳林ソロ活動5周年を前にリリースするのは、バブル期に生まれた流行語「華金」のリバイバルをテーマに令和の休前日を描く賑やかなアップナンバー。現代のハロー!プロジェクトを彩る二人の天才作曲家、星部ショウ×Erik Lidbomによるコライト楽曲。「聞いた方がすぐにコールで参加できるように」とライブの温度にこだわり抜いてきた宮本自身の発案による盛りだくさんの掛け声にも注目。 「シャニカマー」今を時めく作詞家・西野蒟蒻が作り出す、斜に構えて素直になれない恋愛を印象的な造語でまとめあげた一曲。松田純一のキャッチーなメロディラインに加え、ラテン調の情熱的なサウンドを「盛れ!ミ・アモーレ」でも人気沸騰中の炭竃智弘が編曲で手掛ける。近年ハイトーンでの歌唱を磨き続けてきた宮本があえての中低域の艶めいた歌声で勝負。意思の強さに反した戸惑いと揺らぎを歌い上げる。



ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ(Special Edition)
OCHA NORMA
「ダントツで愛して、特別!って言って」――歪んだギターが駆け抜けるハードな疾走感に、むき出しの独占欲。作詞作曲・山崎あおい、編曲・鈴木俊介が手がけた、嫉妬と不安が爆発するOCHA NORMA流ラブソング。




















































![Live "ONE LOVE, TWO HEARTS" [Selected]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3735/00000003.3735141.1779388545.3565_180.jpg)















![DNA (More Than A Game) [FIFA World Cup 2026™]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3803/00000003.3803965.1781118250.2836_180.jpg)






























































































































































































































































































































































































































































![RC Cola And A Moon Pie (Single Version) [Bonus Track]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3769/00000003.3769809.1780385051.5764_180.jpg)





































































































































































