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【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~

連載

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第1回ライター、岡本貴之が3回に渡ってお送りする白水悠(KAGERO / I love you Orchestra)へのインタヴュー短期連載『白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIF…

KAGEROⅢ

KAGEROⅢ

Jazz/World

KAGERO

吼えるサックス!!唸るベース!!荒れ狂うピアノ!!弾けるドラム!!インスト界のマスターピース、遂にリリース!!

OTOTOYフジロック・ガイド2018──平成最後のフジ、注目すべき5つのトピック

コラム

OTOTOYフジロック・ガイド2018──平成最後のフジ、注目すべき5つのトピック

OTOTOYフジロック・ガイド2018──平成最後のフジを本当に楽しむための注目すべき5つのトピック毎日毎日暑くてどうにかなってしまいそうですが、みんなが待ってた〈フジロック・フェスティバル'18〉の開催も目前に! このタイミングで今年もOTOTOY恒例の…

Bubblin
ハイレゾ

Bubblin

HipHop/R&B

Anderson .Paak

FUJIROCK FESTIVAL 2018での来日も決まっているアンダーソン・パークによる、たたみかけるラップと独特なサウンドで高い中…

ジャマイカン・ミュージックの伝説、プリンス・バスターの作品が再発!

インタヴュー

ジャマイカン・ミュージックの伝説、プリンス・バスターの作品が再発!

ワルくて、スウィートな珠玉のロックステディを──ジャマイカの伝説、プリンス・バスターを聴け!1960年代ジャマイカを中心に活躍し、2016年9月にこの世を去ったジャマイカン・ミュージックの伝説的アーティストでありプロデューサー、プリンス・バスター。スカやロ…

Let’s Go To The Dance / Prince Buster Rocksteady Selection

Let’s Go To The Dance / Prince Buster Rocksteady Selection

Various Artists

プリンス・バスターのレーベルより67年から68年の間に7インチでリリースされて以降、今日までほぼリイシューされることのな…

【REVIEW】最新作はフランスが舞台!『ルパン三世 PART5』オリジナル・サウンドトラック到着

レヴュー

【REVIEW】最新作はフランスが舞台!『ルパン三世 PART5』オリジナル・サウンドトラック到着

【REVIEW】最新作はフランスが舞台! 『ルパン三世 PART5』オリジナル・サウンドトラック到着4月からスタートしたTVアニメ「ルパン三世 PART5」。そのアニメにかかせないサントラも、最新バージョンかつハイレゾで到着。OPテーマ、EDテーマやヴォー…

ルパン三世 PART V オリジナル・サウンドトラック 〜 SI BON ! SI BON !
ハイレゾ

ルパン三世 PART V オリジナル・サウンドトラック 〜 SI BON ! SI BON !

Jazz/World

Yuji Ohno & Lupintic Six

2018年4月より日本テレビにて放送&Hulu他にて配信「ルパン三世」テレビアニメ新シリーズ「ルパン三世 PART5」オリジナル・…

News

Top Charts (Weekly)

New Releases

Sings Phyllis Dillon

Sings Phyllis Dillon

Jazz/World

Carroll Thompson

ラヴァーズ・ロックの女王として日本でも大人気のUK女性シンガー、キャロル・トンプソンの6年ぶりとなるアルバム。本作では1960~70年代に活躍、名盤『One Life To Live』を残す伝説のロック・ステディー・シンガー、フィリス・ディロンの楽曲をカヴァー。サポートプロデュースに、UB40ベーシストであり、ジャネット・ケイをサポートするコリン・マクニッシュが参加。2018年ラヴァーズ・ロックの決定盤!

Omas Sextet

Omas Sextet

Jazz/World

James ‘creole’ Thomas

例えるなら、是枝監督が録ったソウル・アクエリアンズのドキュメンタリー。越境の祝祭感と、ありふれた日常の一コマの様な必然性。 自家用ジェット機がガス欠、不時着し迷い込んだハイチの山奥の村で、村長がPro Toolsをオペレートしていたかの様な未体験の衝撃と安堵。 限定12インチは即完売。ところがどっこい、なぜかここ日本で奇跡の世界初CD化。 太鼓の皮の張りや湿り気、奏者の息遣いやその掌の痺れまでも伝わる、狂おしい程のグルーヴの密度。そして、アンサンブルの強度。ジャイルス・ピーターソンや菊地成孔も惚れ込むファンキーな奇才 レジナルド・オマス・マモード四世が贈る、血縁者たちの絆が生んだ温かな傑作の誕生。 一気に世界中から注目を浴びることとなった現代UKジャズシーンにおける、最もドープで最も重要な音楽集団""22a Music""の名物三兄弟 Reginald Omas Mamode IV、Mo Kolours、Jeen Bassaはそれぞれ独自のファンキーでダビーな音楽を創作していますが、彼らの従兄にあたり、今までも裏方として彼らを支えてきたクルーのメンバー James 'creole' Thomasのデビュー作となる本作は、三兄弟にcreoleとその他様々なメンバーを加えたセクステット編成で挑む、ソウルフルでパーカッシヴな""ディラ・ジャズ""と呼ぶべき、ヒップホップ以降の生演奏ジャズの傑作。 血縁の強さを感じざるを得ない密度の濃すぎる熱帯グルーヴに、酩酊状態のサンプルと、トロピカルな音像が木霊するアーバン・ナイヤビンギは、ここまでドープでありながら、なぜか危険な香りや妖しさは皆無。家族の健全で清々しい営みがそこに浮かび上がってくるではありませんか。どこまでもリアルで、どこまでも美しい音の連なりに、ただ身を任せてみたくなる。夏の小旅行と、家族の想い出。トロピカルでブロークンな人生のサウンドトラックとして末永く楽しめる逸品です。

New From Warner

The Atlantic Years
ハイレゾ

The Atlantic Years

Jazz/World

Ornette Coleman

フリー・ジャズの先駆者としても知られる、サクソフォニスト、オーネット・コールマン。『The Shape Of Jazz To Come』(1959年)、『Change Of The Century』(1960年)、『Free Jazz』(1961年)、『Ornette On Tenor』(1962年)、『The Art Of The Improvisers』(1970年)、『Twins』(1971年)、『To Whom Who Keeps A Record』(1975年)など、その代名詞とも言える〈ATLANTIC〉リリースの音源を収録。

The Last Word - The Warner Bros. Years
ハイレゾ

The Last Word - The Warner Bros. Years

マイルス・デイヴィス

進化し続けた巨人、マイルス・デイヴィス。その彼が1986年から1991年に亘ってワーナーブラザースで録音した音源を一つに纏めた8枚組ボックス・セットが2015年最新リマスターで登場しました! 今回発売となる、マイルスの“ワーナーブラザース時代”に焦点を当てた8枚組ボックス・セット『THE LAST WORD ― THE WARNER BROS. YEARS』は、1986年から1991年に亘ってマイルス・デイヴィスが同レーベルに遺した音源を一挙に集めた作品です。しかも全編2015年最新リマスター! この時代(80年代)のマイルスは過去の栄光にとらわれず、あらゆるジャンルをとり込んだアグッシヴな音楽活動を展開。編成もビッグ・バンドに小規模なグループなど様々な他、サウンド的にもジャズの定番楽器にロック・ギター、シンセサイザー、ドラム・マシーンなどを組み合わせたり、スペインのアンダルシアの音楽やニューヨークのヒップホップ、さらにはハードバップの要素を取り入れたりと、貪欲なまでに新たしいものを取り込もうとする姿勢が伺える。またこの時期のマイルスは、マーカル・ミラーや、ミシェル・ルグラン、クインシー・ジョーンズ、ケニー・ギャレット、アダム・ホルツマンなどとコラボレーションも行っていました。あまりにも時代よりも先に進みすぎていたため、当時は賛否の声もきかれたが、その実験性だけに終わらない熟成感のあるパフォーマンスの凄さ、見事さは、特にロバート・グラスパーなどのジェネレーションが登場している21世紀の今こそ、再評価されるべきものではないでしょうか。 『THE LAST WORD – THE WARNER BROS. YEARS』 品番:8122.79501 【収録アルバム】 DISC 1: 『Tutu』 (1986年作品) DISC 2: 『Music From Siesta (With Marcus Miller)』 (1987年作品) DISC 3: 『Amandla』 (1989年作品) DISC 4: 『Dingo Original Soundtrack (With Michele Legrand)』 (1991年作品) DISC 5: 『Doo Bop』 (1991年作品) DISC 6: 『Miles & Quincy Live At Montreux』 (1993年作品) DISC 7: 『Live Around The World』 (1986年作品) DISC 8: 『Live Performance from Nice Festival, France』

After Bach
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After Bach

Brad Mehldau Trio

現在ジャズ・ピアノ界で最も影響力のあるブラッド・メルドーが、偉大なる音楽の大家を独自の感覚と解釈で演奏! 偉鍵盤楽器奏者、そして即興演奏の大家としてのバッハをテーマにした『アフター・バッハ』。 ジャズ、クラシックのジャンルを飛び越え、聴くものを圧倒! バッハが作曲した鍵盤楽器のための作品集『平均律クラヴィーア曲集(Well-Tempered Clavier)』から4つの前奏曲と1つのフーガを演奏。またそれぞれの楽曲の後には、ブラッド・メルドーが『平均律クラヴィーア曲集』からインスピレーションを受けて書いたオリジナル曲を収録。

WELCOMEE <2in1完全版>
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WELCOMEE <2in1完全版>

Jazz/World

松岡直也

スイス・モントルーと六本木ピットインでの公演にスタジオ新録音を加えた、新生「松岡直也グループ」の初ライヴ・アルバム。(1983年発売作品) 新しいグループに手ごたえを感じた松岡直也は再びモントルーへ。そして聖地・六本木ピットインでも熱狂的に迎え入れられ、以降このサウンドを推し進めていく。 本作は2枚組LPの全11曲全てを1枚のCDに詰め込んだ2 in 1の完全収録版である。 参加メンバー:NAOYA MATSUOKA(key),GETAO TAKAHASHI(b), HIROKUNI KOREKATA(g),HIROMICHI TSUGAKI(key),MAKIO TADA(ds),MICHIAKI TANAKA(congas),WILLIE NAGASAKI(perc)

THE SEPTEMBER WIND 九月の風〜通り過ぎた夏
ハイレゾ

THE SEPTEMBER WIND 九月の風〜通り過ぎた夏

Jazz/World

松岡直也

ウィシングの活動停止に伴い発売された初のベスト・アルバム。(1982年発売作品) アルバム・チャート30位内に半年間ランク・インし続けて最高位2位まで上り詰め、日本のインスト作品としては驚異的なベストセラーとなった作品。 タイトル曲はこのアルバムの為に書き下した新曲で、哀愁の松岡ラテンの神髄ともいうべき美しいバラード。また当時、車のCMに使われ話題となった。 参加メンバー:THE SEPTEMBER WIND(You’re Romantic)・・・NAOYA MATSUOKA(key), PECKER(perc),ATSUSHI UMEHARA(Synthesizer Programming)

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