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  • 経験と個性を活かす奇才ポップ集団、YAYYAY──セカンド・アルバムに向けて動き出した一歩

    インタヴュー
  • ネクライトーキーが再び彩る石風呂楽曲──個々の成長が紡ぐ、愛あるセルフ・カヴァー集『MEMORIES2』

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  • 言葉と音が固まりでスコンと入ってくるような音楽を──坂本慎太郎『物語のように』

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  • oono yuuki『stars in video game』(2010年4月11日リリース)── うしろからライナーノーツ

    連載
  • 松本素生(GOING UNDER GROUND) × 半田修土(灰色ロジック) ── なぜ対バンすることになったのか。夢の共演へかける想い

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  • UlulUのファーストアルバム、ついに完成──ふたりの評者がそれぞれの視点で徹底レビュー

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  • これまでのイメージに囚われないで──“THEティバ”というなにかを目指す、ふたりの一歩

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  1. 物語のように (Like A Fable)
  2. singularity
  3. 物語のように (Like A Fable)

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Daily New Arrivals
  • singularity

    tacica、約3年ぶりとなるオリジナル・アルバム『singularity』をリリース。   ストレートなロックでメッセージの強い「デッドエンド」や、耳あたりの良いバラードと思いきやトリッキーな展開が癖になる「人間讃歌」など新曲が9曲収録。一昨年立ち上げたプライベート・レーベル"SEMELPROUS(セメルパルス)"としては1枚目となるアルバムで、新たなステップを踏みつつtacicaをより深く掘り下げたコンセプト・アルバムとなっている。

  • ひまわりコンテスト

    ヤバイTシャツ屋さん、11枚目のsingle。リード曲「ちらばれ!サマーピーポー」は、夏フェス常連バンドのヤバTが“夏フェスにたくさん出演しているけど、そういえば自分たちの持ち曲には夏ソングがないぞ!”と思い立ち、夏の発売に間に合わせるため急遽2021年末より制作を敢行。レコーディングの合間に爆誕し、歌詞中に“びっくりドンキー”が21回も登場する「まじで2分で作った曲」や、令和のコンプライアンス事情や人の倫理観に鋭くメスを入れていく「コンプライアンス」、『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』のTVCMソングである「もももで歌うよどこまでも」、先日幕張メッセにて初の2マンライブを行った盟友・岡崎体育氏による「ちらばれ!サマーピーポー(岡崎体育 remix)」など、ツアーの合間を縫って制作されたバラエティに富んだ内容となっている。

    GOOD PRICE!
  • IN MY OASIS Billboard Session

    LUNA SEAのギタリストとして活躍するINORANが、コロナ禍において制作した3作品『Libertine Dreams』『Between The World And Me』『ANY DAY NOW』を完結させ、新たにリリースするスタジオ・アルバム。本作は、INORANがこれまで定期的にビルボード東京、大阪、横浜で行ってきたアコースティック・ライブをパッケージ化した注目のアルバムであり、多くの人々を魅了してきたアコースティック・アレンジを施した楽曲が遂に音源としてリリース

  • 喘鳴

    downy、3ヶ月連続リリースの最後の楽曲『喘鳴』を自主レーベル「rhenium records」よりデジタルリリース。 本楽曲は『叢雨』に続き、ミックスエンジニアにtoeの美濃隆章を迎えて制作された楽曲となり、各ストリーミングサービスでは3月よりデジタルリリースされた楽曲がまとまった全5曲の作品として配信スタートしている。

  • REVIVE (U.S. Version)

    NEMOPHILA、1st Album「REVIVE」のU.S.盤がリリース!全曲リマスタリングに加え、「REVIVE」「OIRAN」「雷霆-RAITEI-」「Change the world」「DISSENSION」「HYPNOSIS」の6曲はフル英語詞で歌をレコーディング!!

  • カシオピア係留所

    amazarashi、累計250万部を突破するビッグコミックスピリッツで連載中の人気漫画"チ。―地球の運動について―"との往復書簡プロジェクト"共通言語"の第2弾「カシオピア係留所」を、"チ。"の最終集発売日である6月30日にリリース

  • 催眠

    YAYYAY1年半ぶりのユウの作詞、作曲による新曲。催眠術にかけられたように、自ら制御できないことに翻弄される強い葛藤を、前作収録曲「愛する人を間違えた」の続編とも言える歌謡テイストのメロディと、鬱屈した心を表すかのように漂うバイオリンとチェロ、動揺する気持ちを煽るようなリズムアレンジでドラマチックに描いた曲。

  • Save Yourself

    ONE OK ROCK、新曲「Save Yourself」を配信リリース。 大谷翔平出演のセイコー プロスペックス新CMソング。

  • THE PROTEST JAM

    SUGIZO率いる戦慄のサイケデリック・ジャムバンド SHAG 1stアルバム『THE PROTEST JAM』をリリース! ソロワーク、LUNA SEA、X JAPANをはじめ、様々なプロデュース、セッション、コラボレーション等、八面六臂の活動を続けるSUGIZOが2002年に結成、クラブ&レイヴシーンを中心に推進したサイケデリック・ジャムバンド「SHAG」。 2020年にメンバーを再編成、新たなコンセプトを基に12年ぶりに再始動し、Blue Note TOKYOをはじめ各地で過激かつ濃密なインプロヴィゼーション・バトルを繰り広げてきた。そして今年2022年、結成20年目にして1stアルバム『THE PROTEST JAM』を遂にリリースする。 今最もドープで刺激に満ちた2020年代のジャズロックを体感してほしい。 ロック、ジャズ、ファンク、パンク、ニューウェーヴ、フリー、アヴァンギャルド、ノイズ、アンビエント、そしてダブ。 カテゴリーの枠を超え6人の鬼才が織りなす即興演奏のバトルロイヤル、それは予想不可能なスリル、美しき恍惚のジャム。

  • Suicidal Noise Café (Remastered)

    東京の地下シーンでは知らぬ人の居ない真の意味でのオルタナティブなバンド、KIRIHITO(キリヒト)。ギター, ボーカル, etcの竹久圏と、スタンディングドラムの早川俊介の二人組という編成は、1993年の結成当時では世界を見渡してもホワイトストライプスより全然早かった。彼らが、2000年にDMBQの増子真二のレーベル、NANOPHONICAよりリリースしたサードアルバムが、世界中の地下音楽好きから待望のアナログ盤にて遂にリイシューが決定した。 今回は、この手の音楽のリイシューに定評のある、中村宗一郎(ピースミュージック)の手によるリマスタリングが施され、またメンバー二人を模したフィギュアをフィーチャーしたアルバムジャケットも新たに撮影された改訂版として登場。初版から20年経った今でも、なんにも似てない特異な音だけど、なんともポップで形容不能なポストオルタナティブミュージックは、当時CDを買い逃していた全ジャンル音楽好きに大推薦。20年経った今でも、なんともエキセントリック。また、今回ジャケットに使用したフィギュアを特撮したミュージックビデオを制作したのは、VJユニットとしても活躍のonnacodomoの手によるもの。ティーザー映像に続いてとうとう完成したフルMVにて、その奇跡のコラボレーションを確認して欲しい。

  • ウブゴエ・デスフィーレ

    メロディを思いついたのは1月下旬のカーリングシトーンズの合宿レコーディング中です。いつもと違う部屋で朝早く目覚めたらふと、浮かんできた。シトーンズの現場でしたから、『シトーンズのサンバ』と仮タイトルをつけ、他のメンバーが起き出してくるのを待ちながらスタジオでひとり、作業を始めたりしていました。結局、完成が危ぶまれていた別の曲が無事に仕上がり、この曲は僕の手元に残ったわけです。 どこでどんな形で発表することになるのか、自分でもまったくわからないままひとりでデモテープ作りを進めるうちに、ここ数年、Princeのライブ音源に触発されてFLYING KIDSのコンサートでラテンフレイバーのアレンジでファンクナンバーを披露していたこともあり、この曲で“ラテンとファンクの融合”を成立させ、それをFLYING KIDSの新機軸として打ち出すのはどうだろうという想いが僕の中で強くなっていきました。さらにワンマンコンサートが7月29日に決まったことで、「この曲を夏らしいエネルギッシュな新曲に仕立てて発表しよう!」と一気にスイッチが入りました。 アレンジは、ひとりでデモテープを作った僕が考えました。メンバーそれぞれが実力や魅力を十分に発揮できて、それでいて互いにちゃんと絡み合ったリズムやコーラスになるようにかなり緻密に考えました。ただ僕としては「このアレンジ、何も考えてないんじゃないの?」と思われる方が、正解だと思っています。なぜかその頃、頭の中に流れていた郷ひろみさんの『お嫁サンバ』がまさにそういう曲なんですよ。それをFLYING KIDSでもやりたかったんです。デモテープを聴いたメンバーも、その辺の狙いはすぐに理解してくれたみたいで、レコーディングでもテクニックは封印し、あえてシンプルな演奏をしてもらいました。  歌のテーマは、深く考えないまま自分の中から出てきた“目の前で泣いているキミが正しい”というサビの言葉の意味を解きほぐして行く中で見えてきました。最初は恋愛の歌になりそうに思えてい担ですが、だんだん“ああ、これは生まれたことを肯定する歌になるんだな”と。『お嫁サンバ』繋がりで郷ひろみさんの曲から“億千万”というパンチのあるフレーズも拝借しています。  世界情勢や社会情勢はなかなか厳しいものがありますが、重い現実に音楽が押しつぶされるのは嫌だし、あえてそこを突破して行くような力強さや今の自分の気持ちと願いみたいなものが込められた、エネルギッシュな曲になったと思います。 浜崎貴司

  • DON'T TOUCH ME! BUT CATCH ME!

    『DON'T TOUCH ME! BUT CATCH ME!』 2021年10月30日のビルボードライブ東京でのFLYING KIDSのワンマンライブのタイトルは“DON’T TOUCH ME!BUT CATCH ME!” 。コロナ禍で直接触れ合うことはできないけれど、音楽はつかまえられるし、音楽の魅力を再確認してほしいというメッセージを込めたタイトルでした。コンサート当日はメロディをつけて、ステージでちょっと披露もしたんですよ。その時に披露したものを発展させて仕上げたのが、『Don’t Touch Me!』です。  去年ステージで披露した時には、コロナ禍ならではの感覚だと思っていましたが、今年になって、その感覚は当たり前のように日常に存在しているのを感じるようになりました。社会の複雑さもあるんでしょうけど、例えば、現実から逸脱したバーチャルな世界では、新しい自分に生まれ変わって誰かと繋がっていきたいと願うのに、現実の世界では自分への接触を拒否するようなところがあるというか。そういった精神性のある種の二重構造も表現できたらいいと思って作っていました。結果的に完成までに約1年がかかったわけですが、作り始めた時にはうまく整理がついていなかった“伝えたいこと”を、時間をかけて作ることで確認できた気がします。  この曲もアレンジは僕がひとりでスタジオに入って細かく作りました。三連のグルーヴの快感度をさらに上げることにも心を砕いたし、仕上がりにはすごく満足しています。あとここのところサックスの宇賀マリがソリストの役割を果たすパターンが多かったんですが、今回、久しぶりに丸山さんのギターソロをフィーチャーしています。FLYING KIDS結成以来、丸山さんは基本的にソロ担当でしたし、古くからのメンバーは丸山さんのギターが大好き。思う存分弾いてもらっていますから、みなさんにもたっぷり楽しんでもらえると思います。ゆったりとしたグルーヴに、新しくてより大人なFLYING KIDSを感じてもらえたら嬉しいです。 浜崎貴司

From Major Labels

Universal Music Group

  • aRIVAL

    10-FEET、約1年3ヶ月ぶりの新曲「aRIVAL」配信リリース! "THE MATCH 2022"テーマ・ソング、配信ジャケットは那須川天心と武尊が描かれている。

  • ダンスホール

    フジテレビ「めざまし8」新テーマ曲

  • ミラーチューン

    ずっと真夜中でいいのに。新曲「ミラーチューン」を配信リリース

  • 22SS

    インディーシーンにて活躍するアーティスティックなデュオjan and naomiのnaomiのソロ・プロジェクト。2020年12⽉より定期的に作品を発表しており、今作は、『21SS』『21FW』に続く作品。洗練されたメロディアスなサウンドを得意とするnaomi paris tokyoのニューEP『22SS』は、naomiが東京から拠点を移す前の最後の作品。コロナ禍に制作された本作では、孤独を知るからこそ再認識する、⼈と⼈との繋がりの重要さにフォーカスしている。『22SS』のジャケットは、soh souenの作品を使⽤しており、過去2作品と並べてみると、光に向かっている様⼦がわかるようになっている。フォーカス・トラックは「Sad Vacation」は、美しいバイオリンの旋律が不安や寂しさを包み込むようで、どんな一瞬も肯定し祝福するnaomi paris tokyoの心境が詰まった1曲。

  • ブルーアンビエンス

    Mrs. GREEN APPLE、ミニアルバム『Unity』から「ブルーアンビエンス(feat. asmi)」を先行配信

  • ユニバーサルミュージック カタログぞくぞく追加中!

    Warner Music Group

  • あの日、あの場所/眩光

    WANIMA、配信限定シングル『あの日、あの場所/眩光』をリリース。 同作は、配信としては初の試みとなる両A面シングルとなっており、“あの日、あの場所”は「陰」、“眩光”は「陽」を表現した、対となる楽曲を収録している。 また“眩光”は、フジテレビ系ドラマ「ナンバMG5」主題歌として起用されている。

  • Save Yourself

    ONE OK ROCK、新曲「Save Yourself」を配信リリース。 大谷翔平出演のセイコー プロスペックス新CMソング。

  • After Party

    yonawo、新曲「After Party」をデジタルシングルとしてリリース

  • Before I Go

    coldrain、約3年ぶりのニューアルバム『Nonnegative』より収録曲「Before I Go」を先行配信

  • エクレール

    映画『ハケンアニメ!』主題歌

  • Telling Lies E.P.

    デヴィッド・ボウイ、未配信だったリミックスEP『Dead Man Walking Mix E.P.』『I’m Afraid Of Americans E.P.』『Little Wonder Mix E.P.』『Little Wonder Mix E.P.』『Telling Lies E.P.』の計5タイトルが配信スタート。

  • ワーナーミュージック、ロスレス配信開始!
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