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細かすぎる仕掛けたち!? ──ヘルシンキの橋本が語る『Time,Time,Time』のサービス精神

インタヴュー

細かすぎる仕掛けたち!? ──ヘルシンキの橋本が語る『Time,Time,Time』のサービス精神

細かすぎる仕掛けたち!? ──ヘルシンキの橋本が語る、サービス精神旺盛なパッケージと“時の流れ”を感じる楽曲 2017年に自身のレーベル〈Ha…

Time,Time,Time

Time,Time,Time

Helsinki Lambda Club

2017年に自身のレーベル「Hamsterdam Records」を立ち上げ、今年の6月に第一弾となるtetoとのスプリットCDをリリース。過去…

過去、現在、そして未来へと繋がるサウンドスケープ──キセル、3年ぶりのアルバム『The Blue Hour』リリース

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過去、現在、そして未来へと繋がるサウンドスケープ──キセル、3年ぶりのアルバム『The Blue Hour』リリース

過去、現在、そして未来へと繋がるサウンドスケープ──キセル、3年ぶりのアルバム『The Blue Hour』リリース 2014年にリリースした…

The Blue Hour

The Blue Hour

キセル

前作『明るい幻』以来、3年ぶりのニューアルバム『The Blue Hour』12月6日リリース!浮遊感の中に描き出す美しく切ないサウ…

映画版・RO JACK!? 新人発掘の登竜門!──音楽と映画の祭典、〈MOOSIC LAB〉より公式コンピがリリース

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映画版・RO JACK!? 新人発掘の登竜門!──音楽と映画の祭典、〈MOOSIC LAB〉より公式コンピがリリース

映画版 RO JACK!? 新人発掘の登竜門!──音楽と映画の祭典、〈MOOSIC LAB〉より公式コンピがリリース 突然ですが、あなたは〈M…

MOOSIC LAB 2017 Official Soundtrack
独占

MOOSIC LAB 2017 Official Soundtrack

VA

新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具現化する音楽×映画プロジェクト〈MOOSIC LAB〉の2017…

宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始

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宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始

アイドル楽曲もおまかせください! 宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始 インディ・シーンを騒がせて…

Someday You Will Be Loved

Someday You Will Be Loved

Someday's Gone

90年代パワーポップをこよなく愛するまさに''美メロ''バンドSomeday's Gone待望の2ndアルバムが到着!said、SUNNY CAR WASH…

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Top Charts (Weekly)

ハイレゾ音源大賞201707グランプリ発表

New Releases

Shy Girl (High DR Master)(期間限定フリー配信)
ハイレゾ
フリー

Shy Girl (High DR Master)(期間限定フリー配信)

CAUCUS

邦楽インディーズ/シューゲイザーシーンで確かな足跡を残し、SXSWやNYC Popfestなど、 名門海外フェスでもその演奏が高く評価されてきたCAUCUSによる、4年ぶりの新作が完成です。バンド本来の出目であるオルタナティブという要素を 突き詰め、これまでになく濃密な色彩と、繊密な構成が光る楽曲。攻めに攻めた意欲作。独特の立体感の中で大人の遊び心が光る録音とミックスは、skillkills、Luminous Orange、extruders、 幾何学模様などの諸作でも知られるツバメスタジオ·君島結が担当。 また、ピースミュージック·中村宗一郎が前作に引き続きマスタリングを手がけています。そんな『Sound of the Air (High DR Master)』から「Shy Girl (High DR Master)」を期間限定でフリー配信! こちらなんとハイレゾです!

クリスマス -white falcon & blue christmas- remixed by 小西康陽
ハイレゾ

クリスマス -white falcon & blue christmas- remixed by 小西康陽

サニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス最新アルバム『Popcorn Ballads』に収録された都会のフェアリーテールファンクな名曲「クリスマス」が7インチシングルカット!7インチ化に際し、メンバーがリスペクトしてやまない小西康陽にリミックスを依頼。完成したのは最高にメロウでジャジーな新たなるクリスマスナンバー。 B面には曽我部が書き下ろしたドリーミーでアコースティックな甘く切ないクリスマスソング「Rose for Sally(クリスマス・ソング)」を収録。CDとLPでリリースされる最新アルバム『Popcorn Ballads』に先駆け、サニーデイからの最高のクリスマスプレゼントを、どうぞお見逃しなく!

Sound of the Air (High DR Master)
ハイレゾ

Sound of the Air (High DR Master)

CAUCUS

邦楽インディーズ/シューゲイザーシーンで確かな足跡を残し、SXSWやNYC Popfestなど、 名門海外フェスでもその演奏が高く評価されてきたCAUCUSによる、4年ぶりの新作が完成です。バンド本来の出目であるオルタナティブという要素を 突き詰め、これまでになく濃密な色彩と、繊密な構成が光る楽曲。攻めに攻めた意欲作。独特の立体感の中で大人の遊び心が光る録音とミックスは、skillkills、Luminous Orange、extruders、 幾何学模様などの諸作でも知られるツバメスタジオ·君島結が担当。 また、ピースミュージック·中村宗一郎が前作に引き続きマスタリングを手がけています。

Sound of the Air

Sound of the Air

CAUCUS

邦楽インディーズ/シューゲイザーシーンで確かな足跡を残し、SXSWやNYC Popfestなど、 名門海外フェスでもその演奏が高く評価されてきたCAUCUSによる、4年ぶりの新作が完成です。バンド本来の出目であるオルタナティブという要素を 突き詰め、これまでになく濃密な色彩と、繊密な構成が光る楽曲。攻めに攻めた意欲作。独特の立体感の中で大人の遊び心が光る録音とミックスは、skillkills、Luminous Orange、extruders、 幾何学模様などの諸作でも知られるツバメスタジオ·君島結が担当。 また、ピースミュージック·中村宗一郎が前作に引き続きマスタリングを手がけています。

ASYNC - REMODELS

ASYNC - REMODELS

VA

非同期をテーマにした坂本龍一『async』のトラックを気鋭のアーティストたちがリモデル!リミックスを手掛けるのは、坂本龍一と共演歴のあるAlva Noto(アルヴァ・ノト)、Fennesz(フェネス)、Cornelius(コーネリアス)をはじめ、Bjorkのアルバム『Vulnicura 』を共同プロデュースしたARCA(アルカ)、David Byrne(元Talking Heads)が2018年発表のアルバムで共作を公表しているOneohtrix Point Never(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)、Johann Johannsson(ヨハン・ヨハンソン)、Electric Youth(エレクトリック・ユース)、Yves Tumor(イヴ・テューマー)、Motion Graphics(モーション・グラフィックス)、SURVIVE(サヴァイヴ)、Andy Stott(アンディ・ストット)という錚々たる顔ぶれ。

Few/Owl
ハイレゾ

Few/Owl

uri gagarn

都内を中心に活動する、威文橋(gtr/vo)、英(ba)、川村(dr)からなる3ピース・ロックバンド。メンバーはgroup inouのMCやnhhmbaseとしても活躍してきている。今までに3枚のアルバムと1枚のシングル、LOSTAGEとのスプリット7inchを発表。その独特なサウンドから、日本語詩ながらも来日アーティストのサポートも多く、過去にSebadoh、Mineral、764-hero等と共演。2016年、1stシングル『Face』を発表。FUJI ROCK FESTIVAL '16に出演。オルタナティヴ・ロックをベースに、様々なジャンルからエッセンスを吸収し、一聴してuri gagarnと分かる世界観を構築している。

Few/Owl

Few/Owl

uri gagarn

都内を中心に活動する、威文橋(gtr/vo)、英(ba)、川村(dr)からなる3ピース・ロックバンド。メンバーはgroup inouのMCやnhhmbaseとしても活躍してきている。今までに3枚のアルバムと1枚のシングル、LOSTAGEとのスプリット7inchを発表。その独特なサウンドから、日本語詩ながらも来日アーティストのサポートも多く、過去にSebadoh、Mineral、764-hero等と共演。2016年、1stシングル『Face』を発表。FUJI ROCK FESTIVAL '16に出演。オルタナティヴ・ロックをベースに、様々なジャンルからエッセンスを吸収し、一聴してuri gagarnと分かる世界観を構築している。

The Ordinary Boys

The Ordinary Boys

The Ordinary Boys

ジ・オーディナリー・ボーイズ、9年ぶりの4th アルバムで完全復活! 原点回帰かつ、勢いを増したモッズでパンク、そして英国魂炸裂の傑作盤! ! 解散、再結成を経てリリースされる9年ぶりの4作目「ジ・オーディナリー・ボーイズ」はデビュー当時のオリジナル・メンバーであるベーシストのJames Gregory とドラマーのCharlie Stanley に、新たな盟友Louis Jones(Spectrals)を加えた最強ラインナップで制作された充実作。迷いなくバンド名を冠した、バンドを代表する1枚だ! 日本盤には思い出深い日本のファンへのプレゼントとしてボーナストラックを3曲追加収録! ! プロデュースにはVaccines などを手がけるRory Atwell とHookworms のMJ が参加。ミックスはBring Me Horizon などを手がけるDan Lancaster が担当している。

Time,Time,Time

Time,Time,Time

Helsinki Lambda Club

2017年に自身のレーベル「Hamsterdam Records」を立ち上げ、今年の6月に第一弾となるtetoとのスプリットCDをリリース。過去作を常に「ファースト〇〇」でリリースしてきた彼らの第二弾となる今作でも、懲りずにファースト縛りを貫いている。バンド初となるアナログ盤とUSBをセットにした全3曲入りのシングル仕様。7インチのA面に収録「Time,Time,Time」はレコードの回転数を思わず早めたり、いや、むしろ遅くさせたりして遊びたくなってしまうような軽快さと脱力感を感じさせつつも、サビのグッとくるメロディには、やっぱり橋本薫節がふんだんに詰まっているので、当然の如く中毒性が高い。B面に収録「バロンダンス」は、「あれっ、The ピーズのCD聴いてたっけ?」という錯覚に一瞬陥りそうな気配が漂うスローテンポの楽曲であり、出だしの歌詞から「君が死んでほんとによかった」と歌うこのバンドの精神状態が少し心配ではあるが、The ピーズの「シニタイヤツハシネ」に通じるモヤモヤっとした曲の感触が、逆に心地よいかもしれない。さらに、USBには7インチに収録の2曲とは別に新曲「素敵な負け犬」を収録。「あれっ、これもタイトルがThe ピーズっぽくねー?」という流れに一瞬陥りそうな気配が漂う楽曲名ではあるが、硬派でストレートなロックンロールである。と思いきや突如の転調。プログレかっ?というヘルシンキらしいストレートではない楽曲に仕上がった。

split

split

teto, Helsinki Lambda Club

Helsinki Lambda ClubがUK.PROJECT内に新しく設立した”Hamsterdam Records”の一作目となるtetoとのスプリットCD「split」を6/7(水)に発売する。ここ数年でカセットテープや、アナログレコードの需要が高まっているのは周知の事実だが、どちらの媒体もA面、B面に分離されていることを逆手にとり、スプリット音源のリリースが世の中的にも徐々に盛り上がりを見せている。Helsinki Lambda Clubは過去にファースト8cmシングル、福袋シングル、ファースミニ、ファーストマキシ、ファーストアルバムと、無駄に異なるフォーマットでリリースし続けてきたのだが、今作も「ファーストスプリットシングル」で無事に異なるフォーマットを追及することに成功した。スプリット音源の醍醐味は「組み合わせ」の一言に尽きる。凹凸のように、組み合わせが完璧であればあるほど、相乗効果ははかりしれないのだが、今作でのHelsinki Lambda Clubとtetoのスプリットはまさしく完璧な組み合わせになっている。その理由として、似ているようで似てない。似ていないようで似ているこの両バンドに共通しているのは圧倒的センスの良さだが、いずれはブラーvsオアシスみたいに闘う日がやってきたら面白い。

In My Sanctuary

In My Sanctuary

OVUM

孤高のインストゥルメンタルロックバンド OVUM が3作目のフルアルバムをリリース! よりヘヴィーに、よりアグレッシブに進化した "メタルオリエンテッドインストゥルメンタルロック" とも呼べる新たな表現がここに結実! 2013年にリリースされた 2ndアルバム "ascension" は、OVUM が結成以来試みてきたスタイルの集大成となり、その完成と共にバンドは従来の延長線上にある楽曲を書き続けるモチベーションを失った。 自分達が本当に鳴らすべき音楽を求めて試行錯誤を繰り返す中、自身が音楽に目覚めた頃の初期衝動を伴うピュアな情熱こそが表現の根源であることを自覚し、音楽に魅了されるきっかけとなったヘヴィーでアグレッシブなアプローチを取り入れることを選択した。 2016年3月にリリースした3曲入りEP "Nostalgia" では、メタル色を帯びたギターリフとツインペダルを用いた鋭いリズムが融合し、インストゥルメンタルロックバンドとしての新しいスタイルを提示した。 そしてフルアルバムとしては4年ぶりとなる今作 "In My Sanctuary" において、OVUM は新たに手にした攻撃性とバンドの核である美しき旋律をさらなる高みに押し上げ、"メタルオリエンテッドインストゥルメンタルロック" とも呼べる確固たるオリジナリティを獲得した。 また、今作ではストリングカルテットを起用しており、弦とバンドが織りなすドラマチックな楽曲群における激しさと緻密さ、そしてそれを描き切る構成力には目を見張るばかりだ。 かねてから定評のある作曲能力と積み重ねてきたバンドの強度をいかんなく発揮した、キャリア最高の傑作である。

In My Sanctuary
ハイレゾ

In My Sanctuary

OVUM

孤高のインストゥルメンタルロックバンド OVUM が3作目のフルアルバムをリリース! よりヘヴィーに、よりアグレッシブに進化した "メタルオリエンテッドインストゥルメンタルロック" とも呼べる新たな表現がここに結実! 2013年にリリースされた 2ndアルバム "ascension" は、OVUM が結成以来試みてきたスタイルの集大成となり、その完成と共にバンドは従来の延長線上にある楽曲を書き続けるモチベーションを失った。 自分達が本当に鳴らすべき音楽を求めて試行錯誤を繰り返す中、自身が音楽に目覚めた頃の初期衝動を伴うピュアな情熱こそが表現の根源であることを自覚し、音楽に魅了されるきっかけとなったヘヴィーでアグレッシブなアプローチを取り入れることを選択した。 2016年3月にリリースした3曲入りEP "Nostalgia" では、メタル色を帯びたギターリフとツインペダルを用いた鋭いリズムが融合し、インストゥルメンタルロックバンドとしての新しいスタイルを提示した。 そしてフルアルバムとしては4年ぶりとなる今作 "In My Sanctuary" において、OVUM は新たに手にした攻撃性とバンドの核である美しき旋律をさらなる高みに押し上げ、"メタルオリエンテッドインストゥルメンタルロック" とも呼べる確固たるオリジナリティを獲得した。 また、今作ではストリングカルテットを起用しており、弦とバンドが織りなすドラマチックな楽曲群における激しさと緻密さ、そしてそれを描き切る構成力には目を見張るばかりだ。 かねてから定評のある作曲能力と積み重ねてきたバンドの強度をいかんなく発揮した、キャリア最高の傑作である。

The Blue Hour

The Blue Hour

キセル

前作『明るい幻』以来、3年ぶりのニューアルバム『The Blue Hour』12月6日リリース!浮遊感の中に描き出す美しく切ないサウンドスケープ。メロウに、ドリーミーに、ミニマムに響くキセルの新しいアルバム、至極の全12曲収録。さらにドカンと3年ぶりの全国11箇所のワンマンツアーも開催決定!

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