Monthly Best Selling (Jazz/World) Integrated
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BTTB (20th Anniversary Edition)
坂本龍一
1998年に発表したピアノ・アルバム「BTTB」の20周年記念盤の発売が決定! 98年に発売された初回限定盤に加え、翌年リリースされた「BTTB(通常盤)」に加えられた「snake eyes 」、「tong poo」。海外発売されたインターナショナル盤に収録された「reversing」。そして翌99年に発売され、大きな反響とセールスを記録したシングル「ウラBTTB」より「energy flow」も収録。 まさに「BTTB」完全盤!!
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Live at ALFIE "Temporal Cubic”
石若駿
Modern Jazz Japanカバー推薦。石若駿ピアノトリオの最新ライブ録音作!日本ジャズ界最高峰ドラマーが示す和ジャズの現在地。日野元彦作曲の「Hip Bone」がイチオシです。
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OUT THERE
上原ひろみ
前作『Sonicwonderland』以来1年半ぶりとなる新作は、全曲上原ひろみのオリジナル。2003年の衝撃のデビュー作『Another Mind』の冒頭を飾った「XYZ」のSonicwonderヴァージョンで幕を開け、以降はこのプロジェクトの為に書き下ろされた新曲で構成。長年のラーメン愛を曲にした「Yes! Ramen!!」、4曲からなる組曲「Out There」、上原ひろみ史上最ポップなナンバーといっても過言ではない「Balloon Pop」(1/24先行配信)、また「Pendulum」はシンガー・ソングライターのミシェル・ウィリスをフィーチャーしたヴォーカル入りとピアノ・ソロの2ヴァージョンを収録。世界ツアーで多くのステージを共にしたことで、前作以上にバンド感が増した弾けるようなサウンドに仕上がっています。
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WALL
fox capture plan
昨年12月発売のアルバム[BRIDGE]が第6回「CDショップ大賞2014」ジャズ部門賞受賞、 「JAZZ JAPAN AWARD 2013 アルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・スター部門」受賞と空前の勢いに乗る”現代版ジャズ・ロック”ピアノ・トリオfox capture planがわずか半年足らずで4rdアルバムを発表!その勢いは本作のリード曲<2 疾走する閃光>により、よりダンス・ロック色を強めたサウンドとして昇華する。 もちろんドラムンベースやダブ・ステップ、ポスト・ロックの要素を取り入れた三位一体
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NEWTOWN
toconoma
全国各地のライブハウス、野外フェスを席巻するインストゥルメンタルバンドtoconoma が約3年ぶりに3rd ALBUM “ NEWTOWN”を2017年6月7日にリリース!2013年1st ALBUM “POOL”、2014年2nd ALBUM “TENT”をリリースし、多くの野外イベントに出演する中、「自然の中での多幸感」をイメージさせる曲の多いtoconomaだが、2014年以降福岡SUNSET LIVE、GREEN ROOM FESTIVAL、朝霧JAMと各BIG FESTIVALに出演し、各地の主催公演は全てソールドアウトさせ、その中で発表された今回のアルバム収録曲10曲はよりダンサブルなイメージとなっており各会場を沸かせること間違いない。
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ワンデイ・ワンマンス・ワンイヤー
バンバンバザール
ごぶさた!の約2年振りとなるニューアルバムは、1曲1アーティストごとの濃密なコラボが生み出した、何度でも聴きたくなる好盤! バンバンバザールの一年がけの企画「One Day, One Month, One Year !」さまざまなゲストと毎月コラボレーション、作曲からライブ、そしてレコーディングまでと、2006年を丸々切り取ったアルバムが完成!その名も「One Day, One Month, One Year !」日本が誇るすばらしいアーティスト12組との見事なコラボレーションは圧巻!笑いあり!癒しあり!涙ありの12ヶ月!いや12曲! ゲスト:1月.吾妻光良/2月.今野英明/3月.アナム&マキ/4月.Janet Klein/5月.ロッキン・エノッキー/6月.ハッチ・ハッチェル/7月.イノトモ/8月.キヨシ小林/9月.藤井康一/10月.泥水/11月.尾藤イサオ/12月.有山じゅんじ
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Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020
坂本龍一
坂本龍一が2020年12月12日、無観客のオンラインピアノソロコンサート"Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020"を開催。ライブ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから世界同時配信を行った。 このライブはアーカイブなしの一夜限りの配信だったため、二度と視聴することができない貴重な内容となった。そして遂にこの音源を、一年後の同日 2021年12月12日にリリースすることが決定。 2021年夏8月にはこのライブ音源より「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」が、TBSテレビ『終戦76年プロジェクト つなぐ、つながる』キャンペーンのテーマ曲として使用された。また、2021年3月末に発売した『2020S』 BOXセットでのみ聴くことができた、無印良品のCM曲「MUJI2020」もライブの終盤に演奏し収録されている。坂本龍一のベスト選曲とも言えるセットリストであり、最新ライブ音源。
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ウミトヨル(24bit/96kHz)
滞空時間
滞空時間の3年振りとなる新作3rdアルバム【ウミトヨル】は、川村亘平斎が創作した「架空の楽園・ワラケ島」に伝わる真珠の 儀式と、それにまつわる海と夜の音楽がテーマ。民族音楽の枠を押し広げるpopなアレンジ。熱帯植物のように生命力豊かに広がる荒唐無稽な言葉達。 祝祭感溢れるインドネシアの青銅打楽器・ガムランの響き。UA等のサポートでも知られるスティールパン奏者・トンチが新たに加わり、更なる音のジャング ルへと我々を誘う。混沌都市・東京で21世紀最高の楽園音楽、ついに完成!!
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THREE(24bit/96kHz)
坂本龍一
坂本龍一の代表曲をピアノ、ヴァイオリン、チェロのために新たにアレンジをした「1996」以来の待望のアルバム!1996年、坂本龍一は「1996」と題したアルバムをリリースした。坂本の既存曲をピアノ、ヴァイオリン、チェロのために新たにアレンジ。セルフ・カバーであるそれらは、過去の代表作に再び命を吹き込む充実したアレンジと演奏で傑作と絶賛された。このアルバムはロングセールスとなり、またアルバム・リリース後におこなわれたワールド・ツアーでは世界中の観客たちを熱狂させた。そして、2011年秋このピアノ・トリオをヨーロッパで復活。チェロにはオリジナルメンバーで、坂本の朋友であるジャキス・モレレンバウム、ヴァイオリンにはオーディションで採用した新しい才能、ジュディ・カンを起用。新旧織り交ぜた選曲で再びヨーロッパの観客を魅了した。今回のアルバムは、ヨーロッパ・ツアー直後にスタジオ録音された完成度の高い、「1996」以来の待望のトリオ・アルバムです。
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Plays Standards vol.3 -LIVE at PIT INN 2012.06.22- (24bit/48kHz)
Orquesta Libre with スガダイロー with タップ・ダンサー
ROVOや大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラのドラマーとして活動し、数々のセッションをこなすドラマー、芳垣安洋の新たなプロジェクトOrquesta Libre。「さまざまなジャンルのスタンダード・ナンバーを片っ端からやってみる」というコンセプトを掲げ、自由でのびのびとした演奏を聴かせてくれる総勢10名からなるこの大所帯バンドが、2012年6月22日に、スガダイローとタップ・ダンサーをゲストに迎えて行った、新宿ピットインのライヴを高音質HQDで配信! デューク・エリントンの名曲が、独特のアレンジで甦ります。
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『 LIVE! 17才 』 at 下北沢GARDEN(DSD+mp3 ver.)
パスカルズ
パスカルズより 「Live! 17才」の「吉祥寺スターパインズカフェ」への応援ですが、おかげさまで目標金額に達しました。 皆さま、ありがとうございます。 たくさんの方がアルバムを聴いてくださっていることを、本当にうれしく思っています。 まずは、5月いっぱいまでの金額を「吉祥寺スターパインズカフェ」にお渡し、 6月から、同じく「Live! 17才」を「横浜サムズアップ」への応援に向けたいと思います。 このような企画を設けていただいたOTOTOYにはとても感謝しています。 引き続き、少しでもサムズアップの力になれますようにお知らせを頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。 「LIVE!17才」について 2012年8月21日に下北沢ガーデンで行われた、アルバム「17才」(2012年9月2日リリース)の先行発売ライブを録音した物です。 ゲストミュージシャンに、斉藤哲也(アコーディオン、キーボード)関島岳郎(チューバ、リコーダー)が参加 しています。 また、この日の客席には、先日、天国に旅立たれた大林宣彦監督もいらっしゃいました。当時のパスカルズライブには、よく奥様の恭子さんと一緒に観に来て下さいました。毎回、暖かいことばでスピーチをして 下さったことが、とてもなつかしいです。(この録音には入っていませんが) どうぞ、この夜の記録を聴いて下さい。 一刻も早く、晴れ晴れとした日が戻ってきますように。 スターパインズカフェで演奏ができますように! みなさまのご協力をよろしくお願い致します。 パスカルズ ロケット・マツ
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音楽図鑑 (24bit/192kHz)
坂本龍一
坂本龍一が1984年にリリースした自身4作目のソロ・アルバム。オノセイゲンによるDSDリマスタリングが施され、未発表曲や別ヴァージョンを多数収録した"2015 Edition"として登場。
Bonus!28


freedom of the son
Uyama Hiroto
プレイヤー・トラックメイカーとして nujabes ワークスを支え続けたキーパーソン、 Uyama Hiroto が構想 6 年に及ぶ衝撃の第二楽章が遂に幕を開ける。 2003 年にリリースされた nujabesmetaphorical musicにてLetter From Yokosukaを提供し、2005 年にリリースされたmodal soulでは タイトル曲にフィーチャーされる等、nujabes、hydeout produtions を創世記から支えて来た最重要人物である Uyama Hiroto。2008 年に同レーベル よりリリースされたデビューアルバムa son of the sunでは、記録的なセールスをたたき出し、多くのリスナーを今なお魅了し続けている。 それから 6 年、盟友として活動を共にして来た nujabes の他界という大きな障壁を乗り越え、イズムを後世に残し、さらに昇華させる為に 自らが主催となって立ち上げたレーベルroph reocrdingsより Uyama Hiroto の第二楽章が幕を開ける。 前作の序曲でもあった81summerの続章81 autmunからアルバムが幕をあける。今までのイメージを刷新するかのようなイントロから見事なまでに Uyama HIroto の世界観に彩られて行くCompass、生命の誕生とその力強さを表現した、最高峰の完成度を持つワルツWaltz for Life song for children、その他にも Five Deez の司令塔として数々の名曲を産み出して来た Fat Jon と同じくメンバーで、異才を放つPase Rock をはじめ、Nujabes 作品でも名曲を残す Cise Starr 等今までの活動を通じて培って来た集大成とも言える 15 曲が Uyama Hiroto の織りなす人間味のある暖かな世界観によって色彩豊かに彩られている。 nujabes が自身の制作のみならず、ライブ等音楽活動において絶対なまでに信頼を置き、前作a son of the sunを虚ろな模倣作品が氾濫する中、 聴けば分かる絶対オリジナルな感性の一番搾りとまで賛辞した感性の持ち主である Uyama Hiroto。前作から内容の濃い 6 年間というレイヤーを 重ね続け、凝縮されたマインドが遂に解き放たれたFreedom Of The Sonは 2014 年を代表する作品であり、roph recordings の根幹となる 名盤として今後も響き続けるだろう。
Caution: The order might change without any notice because it depends on the genre which the musicians belong to.














