Monthly Best Selling (Dance/Electronica) Integrated

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30
High Resolution

30

Dance/Electronica

電気グルーヴ

「Shangri-La」の20年振りのリメイク「Shangri-La feat. Inga Humpe」や、「富士山」のリメイク「富士山(Techno Disco Fujisan)」など、彼らの代表曲を“今”にアップデートした楽曲たちに加え、「電気グルーヴ30周年の唄」「電気グルーヴ10周年の歌 2019」といった珍妙なアニバーサリーソングも収録。

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I Feel Tired Everyday
High Resolution

I Feel Tired Everyday

Dance/Electronica

Seiho

テン年代を代表するアンセム「I Feel Rave」発表以降、電子音楽~ダンス・ミュージックの領域を超えて破竹の勢いで活動を続けるビートメイカー/プロデューサー、Seihoが疾走感溢れる最新シングルをリリース!!!

3

Drift Episode 2 “ATOM”
High Resolution

Drift Episode 2 “ATOM”

Dance/Electronica

Underworld

"アンダーワールドが、昨年スタートした新プロジェクト『Drift』シリーズの""Episode 2”が完結!美しくユニークで、紛れもなく”アンダーワールド""といった仕上がりになっている。"

4

パブリック・プレッシャー(2019 Bob Ludwig Remastering)
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パブリック・プレッシャー(2019 Bob Ludwig Remastering)

Dance/Electronica

YELLOW MAGIC ORCHESTRA

YMO結成40周年記念。全アルバムを名匠ボブ・ラディックによる最新リマスタリングで順次再発。初めてオリコンチャート1位を獲得した1980年発表のライヴ・アルバムがハイレゾ化。第1回ワールドツアーからザ・ヴェニュー(ロンドン)、グリーク・シアター(LA)、ボトム・ライン(NY)の熱狂的なコンサートの模様を収録。

5

Kiss With You EP
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Exclusive

Kiss With You EP

Dance/Electronica

asuka ando x BUSHMIND

asuka andoとBushmind。レゲエにおける極上のメロウネスを体現するシンガーとサイケデリックB-BOYの名のもとに時空を歪める革新的なビートを紡ぎ出すプロデューサーによる予想外の共作シングルが届けられた。10代の頃はCDの貸し借りを通じて、ヒップホップの知見を深めていたという 彼らは、2017年asuka andoが手がけたDJミックスのマニュピレートをBushmindが担当。この時、初めて音楽的な作業を行ったことが今回のコラボ レーションへと発展していったという。 現在も熱心なヒップホップ・リスナーであり、2018年の最新作『あまいひとくち』収録の「ミス・アプリコ ット」において90'sのマナーを垣間見せていたasuka andoに対して、2015年作『Sweet Talking』におけるLUNA、小島麻由美とのコラボレーション やポップバンド、Homecomingsのリミックスなど、ヴォーカルを巧みに扱ったプロダクションを披露してきたBushmind。両者を繋ぐのは、大切な グッド・オールド・デイズの記憶は言うに及ばず、彼らのレゲエ、ヒップホップを軸とした柔軟にして折衷的な音楽観にある。サンプル使いに彼らの 思い出の曲へのトリビュートの意図も感じられる、とあるラテンジャズナンバーをメロウに、サイケデリックに捌きながら、そのグルーヴにレゲエと トラップのニュアンスを織り込んだ楽曲はそのことを雄弁に物語っている。 そして、エキゾチックかつダビーな音の海をasuka andoの甘美な歌声が揺らめくオリジナルに対して、そのリミックスを手がけているのは、ヴェル ヴェット・アンダーグラウンド直系のUSインディーズ、トランスやLife Forceでのパーティ体験を経て、独自のサイケデリアを放つに至ったドリーム ポップバンド、sugar plant。2018年に18年ぶりとなるアルバム『headlights』をリリースした彼らとasuka andoは以前から親交があり、Bushmind にとっても思い入れの深いバンドであったことから白羽の矢が立った。2019年にリリース予定のダブアルバムを大いに期待させる、終わらない白昼夢 のような音響空間を現出。三者三様、それぞれが極める音楽という名のトリップは、いとも呆気なく交わると、想像だにしなかった奇跡的なコラボレ ーションを2019年の音楽シーンにもたらしてくれた。 Text by Yu Onoda

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電気グルーヴのゴールデンヒッツ~Due To Contract
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電気グルーヴのゴールデンヒッツ~Due To Contract

Dance/Electronica

電気グルーヴ

日本が誇るテクノ・バンド、電気グルーヴ!彼らの唯一無二の存在感は、音楽シーンはもちろんのこと、あらゆるジャンルに影響を及ぼし続けている。そんな彼らの代表曲/名曲/ヒット曲を集めた決定盤が登場!! 昔からのコアなファンはもちろんのこと、“電気グルーヴ”の名前だけは知ってるけど…というような人にもオススメの決定盤ベストの登場です!

7

クラーケン鷹 2018
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クラーケン鷹 2018

Dance/Electronica

電気グルーヴ

2018年3月にZepp Tokyoで行われ、チケットソールドアウトとなったワンマンライブ「クラーケン鷹」。近年のライブやフェスで育てられた楽曲たちが、最高のパフォーマンスで披露された同公演の模様を収録したライブアルバム。音源はPA Directのため、このライブのためにアレンジされたトラックがじっくり堪能出来る一作。

8

IMAGINATION vol.1
Lossless

IMAGINATION vol.1

Various Artists

RK MusicによるVTuberコンピレーションアルバムシリーズの第一弾。「歌ってみた」やオリジナル楽曲等で音楽活動を行う実力派VTuber総勢12組がカバーリングするアニメソングを選び、アレンジによる楽曲プロデュースをYunomi&YUC’eが主宰を務める次世代レーベル『未来茶レコード』が担当した、VTuber Popsの第一歩を刻む作品。

9

I Feel Tired Everyday
Lossless

I Feel Tired Everyday

Dance/Electronica

Seiho

テン年代を代表するアンセム「I Feel Rave」発表以降、電子音楽~ダンス・ミュージックの領域を超えて破竹の勢いで活動を続けるビートメイカー/プロデューサー、Seihoが疾走感溢れる最新シングルをリリース!!!

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増殖(2019 Bob Ludwig Remastering)
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増殖(2019 Bob Ludwig Remastering)

Dance/Electronica

YELLOW MAGIC ORCHESTRA

YMO結成40周年記念。 全アルバムを名匠ボブ・ラディックによる最新リマスタリングで順次再発。 1980年発表、 スネークマンショー(桑原茂一・小林克也・伊武雅刀)のシュールなギャグとのコラボレーションが話題を呼んだミニアルバムがハイレゾ化。 「ナイス・エイジ」 「タイトゥン・アップ」 他収録。

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Sessions
Lossless

Sessions

Dance/Electronica

YOUR SONG IS GOOD

バンドによる生演奏でのハウス/ディスコのグルーヴと、これまで培ってきたトロピカル要素がゆるやかに融合。ダンスミュージックの快感性をオリジナルな解釈で拡張することに成功したYOURSONGISGOOD。2019年4月に行われる日比谷野音での20周年記念ワンマンライブ開催を控えた3月6日、祝!20周年記念盤として新作『Sessions』のリリースが決定いたしました!!今作は、昨今のYSIGのレギュラー形態である8人編成(オリジナルメンバーの6人+Perに松井泉、Sax、Fluteに後関好宏を加えた)によって、初期の代表曲から最新曲までを最新のライブアレンジで一発録りしたというスペシャルなスタジオライブセッション盤。これまでの楽曲群に、RE-WORK、RE-VIBEを敢行、1日で全10曲を一気に収録。その結果、通常のスタジオ盤とは異なる、丁寧さと粗雑さの共存が実現、現在に至るまで各時代に生み出された個性あふれるグルーヴ、リズムたちを、適温でパッケージする事に成功いたしました。時に、ノスタルジックな気分に浸るも良し、しかし、どう考えても最新のMODEであり、MOOD。もっと簡単に言いますと、過去の20年の楽曲をただひたすら良い感じに仕上げました(笑)。これまでにないタイムレスな作品となりました!!どうか、末永くお楽しみください!!余談ですが、メンバー曰く、どうやらシリーズ化していく予定もあるとか、ないとか、とのことです!!正確には21周年になりますが(笑)、バンドがフレッシュな非常に良い状態にあることには変わりません。是非このアルバムを聴いて4月の野音で踊りましょう!

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ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(2018 Bob Ludwig Remastering)
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ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(2018 Bob Ludwig Remastering)

Dance/Electronica

YELLOW MAGIC ORCHESTRA

YMO結成40周年記念 アルファレコード期全オリジナルアルバムを名匠ボブ・ラディックによる最新リマスタリングで初のハイレゾ配信。 海外ツアーの盛り上がりが逆輸入的に国内メディアでも報じられ、注目が最高潮に達する中で放たれた2nd。 ヒットシングル「ライディーン」「テクノポリス」を擁し、社会現象的なテクノポップ・ブームを巻き起こした。 赤い人民服、テクノカットなどファッション面でも注目され、一躍YMOは時代の寵児に。 1980年日本レコード大賞ベスト・アルバム賞受賞。

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DENKI GROOVE DECADE 2008~2017
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DENKI GROOVE DECADE 2008~2017

Dance/Electronica

電気グルーヴ

2008年、『J-POP』から、2017年の最新作『TROPICAL LOVE』まで。4枚のフルアルバムと2枚のミニアルバム、5枚のシングルから厳選された楽曲にライブ音源を加えた、珠玉の14曲。全曲をリマスタリングし、電気グルーヴの“今”が浮かび上がる傑作集。

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TROPICAL LOVE
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TROPICAL LOVE

Dance/Electronica

電気グルーヴ

 前作『人間と動物』から4年振りのオリジナルアルバム。親交のあるゲストが多数参加。「伊集院光のてれび」(BS12 TwellV)テーマ曲「人間大統領」の完全版や、テレビ東京系ドラマ「怪奇恋愛作戦」の主題歌としてシングルリリースされた「Fallin’ Down」のアルバムミックス他を収録。

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Trace Of A Dream(24bit/48kHz)
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Trace Of A Dream(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

rakia

"ソリッドなリズム・メインキングとポップかつ叙情性をともなうメロディーセンスが光るエレクトロニックサウンドを特徴とするプロデューサー塚原啓によるソロ・プロジェクトrakia、本作は2016年10月リリースした1stアルバム『Eclectic Color』以来約2年半振りとなる待望の2ndアルバム! ダウンテンポから疾走感を想起させるビーツまで、メロディアスで郷愁を纏ったそのサウンドは高い評価を得た前作同様、かつ本作においては5名のボーカリストを収録13曲中11曲でフィーチャー、その表現力を格段に広げたことが大きなポイントと言える。 M1/6/9ではmarucoporoporo、M2/4/11/12ではSmany、M3ではHiroe、M5/7ではLayla Tomomi Sakai、M8ではTakara Arakiがボーカルで参加。 オープニングを飾るタイトル曲でmarucoporoporoが参加した「Trace Of A Dream」、Takara Arakiが参加したM8「Silence, Warm & Bright」、Smanyが参加したM11「Sea Of Stars」では、タイトなビーツとポジティブな雰囲気のトラックにそれぞれの優しく洗練された歌声が絡み非常に叙景深い楽曲に仕上がっている。 またSmanyが参加したM2「Passage」とM4「Winter Flower」ではSmanyの可憐な歌声に合った哀愁感が非常に魅力的である。 一転し、Layla Tomomi Sakaiの歌声に合ったrakiaの特徴の1つでもあるブラックネス~ファンクネスなアプローチを感じさせるM5「Dimples」とM7「Moments」をはじめ、収録全13曲全てが濃厚であり個々の出来映えも素晴らしい楽曲群の集合体としての見事なアルバムに結実している。 アートワークはアクリル/油/インク/マニキュア等で幻想的な絵画を表現する人気の絵描きの米内美沙代が担当。 ◆アーティストによる『Trace Of A Dream』へのコメント◆ 「タイトルの「Trace of a dream」は私にとって特別な言葉です。電子音とヴォーカルを用いて、夢の記憶と現実の橋渡し‥的にアプローチしたらどうだろうと。 ヴォーカルアルバムへの挑戦が今回のテーマであり音楽創造の源泉でもありました。 なぜなら声は単なる楽曲のパートの一部ではなく,楽曲から感じ取れる森羅万象(時間経過)を担う重要な役割を果たしていると確信したからです。 そのようなコンセプトのもと、訪れた旅先の風景、歴史的名画(横山大観、狩野芳崖、ミレー、モネ、ムンク)、から着想を得ながら、様々な音の断片を紡いで作品として纏め上げました。」"

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Tear Off The Dress
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Tear Off The Dress

Dance/Electronica

Seiho

これまでにLeaving Records等からもリリースをし、 世界を股にかけて評価を得ているテン年代の日本電子音楽シーンを代表する異能Seiho。 今回、 シングルを緊急リリース!

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adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs (dsd/2.8MHz+mp3)
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Exclusive

adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs (dsd/2.8MHz+mp3)

Classical/Soundtrack

坂本龍一+やくしまるえつこ

''独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。坂本が柔らかなタッチでピアノをゆったりと奏でる中、やくしまるは飴を袋から開けてなめ、ティーカップでお茶を飲み、ペットボトルのふたを開ける。そして軽くほほ笑んだかと思うと、久しぶり会った知り合い……それもかつては深い仲にあったと思われる異性を相手に駆け引きめいた会話を始める。相手の声は聞こえず、やくしまるの声だけが聞こえる様子は、幽霊と会話をしているよう。軽い鼻歌が発せられたと思いきや、今度は英語の朗読が始まる。坂本のアルバム『未来派野郎』収録の「Ballet Mécanique」の歌詞だ。さまざまなアーティストによってカバーされているこの曲に、やくしまるはまた新たな息吹を加えて、この日のセッションを締めくくっていた。

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Brightness
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Brightness

Dance/Electronica

sanodg

「リッジレーサー」シリーズや「鉄拳」シリーズを手がけるsanodg(佐野電磁)が2011年にリリース、現在はCD販売が完了したソロアルバム。KORG M01デモ曲にも採用された 1. Your Bells や、iAppゲーム LightBIke2 から 5. The light lines、フランスのテレビ局「nolife」の番組テーマ曲 6. TOKYO CAFÉなど、すべてがキラキラと輝く明るさに満ちた楽曲で構成。

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MAN HUMAN
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MAN HUMAN

Dance/Electronica

電気グルーヴ

 2018年1月より、Netflixで全世界同時配信予定のアニメ「DEVILMAN crybaby」(監督・湯浅政明)のテーマ曲「電気グルーヴ/MAN HUMAN」と、重要なシーンで使用される劇中曲「卓球と旅人/今夜だけ」の2曲を収録。尚、「卓球と旅人」(石野卓球と七尾旅人)名義での楽曲発表は初となる。ジャケットは「DEVILMAN crybaby」チームによる書き下ろし。

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BODY (PCM 48kHz/24bit)
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BODY (PCM 48kHz/24bit)

Dance/Electronica

AAAMYYY

Tempalay新メンバー、ソロでも人気急上昇中の女性SSW/トラックメイカー''AAAMYYY''!自主リリースしたEP3部作が話題となりテープリリースは即完売。CM歌唱や楽曲提供等、その嗅覚とセンスで音楽のみならず幅広い支持を集めるニューアイコン。フィーチャリングにMATTON(PAELLAS)、CONYPLANKTON(TAWINGS)、BEAMS x EYESCREAMの番組「PLAN B」で交流を深めたニューヨークのComputer MagicとJILの海外勢も参加。待望の1stフルアルバム完成!

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Ballet Mécanique
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Ballet Mécanique

Dance/Electronica

やくしまるえつこ+砂原良徳

やくしまるえつこ+砂原良徳『Ballet Mécanique』。 『Ballet Mécanique』は坂本龍一が1986年に発表したアルバム「未来派野郎」の収録曲で、やくしまるえつこ+砂原良徳による今回のカバー音源は、映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』のクライマックスとなる重要なシーンの挿入歌。事前告知なしのサプライズで劇中で初公開され、鑑賞者のあいだで大きな話題を呼び、音源化希望の声が殺到していた。 やくしまるえつこと砂原良徳はこれまでも共作や共演を行い、やくしまるの最新シングル『放課後ディストラクション』でも砂原がマスタリングを担当している。 また、やくしまるは2011年にNHK-FMでオンエアされた坂本龍一との即興セッションでも『Ballet Mécanique』の一節を引用しており、砂原もYMO結成40周年記念コンピレーションアルバム「NEUE TANZ」のリマスターを担当。そして、「バレエ・メカニック」は京田知己監督が手掛けるTVシリーズ『交響詩篇エウレカセブン』の中でもファンの間で圧倒的な人気を誇るエピソードのタイトルでもあり、今回のやくしまるえつこ+砂原良徳『Ballet Mécanique』は、やくしまる・砂原・そしてエウレカセブンにとって、縁の深い作品となっている。 本作のギターには、やくしまると同じく相対性理論のメンバーである永井聖一も参加。

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Tomorrow Comes The Harvest
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Tomorrow Comes The Harvest

Dance/Electronica

Tony Allen & Jeff Mills

ナイジェリア出身の伝説のアフロ・ビート・ドラマー、トニー・アレンがアメリカ出身でテクノ・エレクトロ・シーンを牽引し続けるノノヴェーター、ジェフ・ミルズとの新たなプロジェクトを始動!

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Curls
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Curls

Dance/Electronica

Bibio

幅広い音楽ファンはもちろん、ボーズ・オブ・カナダやクラークを筆頭に多くのアーティストの心を掴む、〈Warp〉の人気アーティスト、ビビオが最新シングルをリリース!

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Ballet Mécanique
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Ballet Mécanique

Dance/Electronica

やくしまるえつこ+砂原良徳

やくしまるえつこ+砂原良徳『Ballet Mécanique』。 『Ballet Mécanique』は坂本龍一が1986年に発表したアルバム「未来派野郎」の収録曲で、やくしまるえつこ+砂原良徳による今回のカバー音源は、映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』のクライマックスとなる重要なシーンの挿入歌。事前告知なしのサプライズで劇中で初公開され、鑑賞者のあいだで大きな話題を呼び、音源化希望の声が殺到していた。 やくしまるえつこと砂原良徳はこれまでも共作や共演を行い、やくしまるの最新シングル『放課後ディストラクション』でも砂原がマスタリングを担当している。 また、やくしまるは2011年にNHK-FMでオンエアされた坂本龍一との即興セッションでも『Ballet Mécanique』の一節を引用しており、砂原もYMO結成40周年記念コンピレーションアルバム「NEUE TANZ」のリマスターを担当。そして、「バレエ・メカニック」は京田知己監督が手掛けるTVシリーズ『交響詩篇エウレカセブン』の中でもファンの間で圧倒的な人気を誇るエピソードのタイトルでもあり、今回のやくしまるえつこ+砂原良徳『Ballet Mécanique』は、やくしまる・砂原・そしてエウレカセブンにとって、縁の深い作品となっている。 本作のギターには、やくしまると同じく相対性理論のメンバーである永井聖一も参加。

Caution: The order might change without any notice because it depends on the genre which the musicians belong to.

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