Monthly Best Selling (Classical/Soundtrack) Integrated

1

ATAK026 Berlin
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ATAK026 Berlin

Dance/Electronica

渋谷慶一郎

本作は渋谷慶一郎が2002年に設立したレーベル・ATAKの設立20周年を記念したアルバムであり、2008年にドイツ・ベルリンのメディアアートの祭典Transmedialeで行われたライブパフォーマンスのために制作された楽曲群を2022年に再構成、細部に至るまでエディットして作り上げられた。 複雑系、人工生命研究者で東京大学教授の池上高志とのコラボレーションの金字塔でもあり、収録されているサウンドは全てサイエンスデータからコンピュータ内部で変換、生成されたノイズの掛け合わせから成る。 また、ドイツの生物学者であり、カオス理論のレスラーアトラクター、および内在物理学で知られるオットー・E. レスラーと2008年当時にベルリンで行われた対話からの引用が断片的に収録されている。 2008年はATAKの共同創設者であり渋谷のパートナー・mariaが亡くなった年であり、渋谷がピアノやオペラ作品の制作を行う以前、電子音楽のみの制作を行っていた最後の年でもあった。

2

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ オリジナル・サウンドトラック
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ オリジナル・サウンドトラック

Anime/Game/Voice Actor

澤野弘之

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、澤野弘之による劇伴を収録したオリジナルサウンドトラック 音楽は『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』に続き、澤野弘之が担当。澤野氏は、数々のアニメ・ドラマ・映画の音楽を手掛けるほか、アーティストへの楽曲提供や、ソロプロジェクトSawanoHiroyuki[nZk]でも活動しており、4月にガンダムチャンネルで公開された「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の動くガンダムの前で撮影された特別映像『機動戦士ガンダムUC』組曲MVも大きな話題となりました。 本アルバムは、PVでも使われ話題となったメインテーマ曲「XI」に加え、挿入歌「Möbius(歌:mpi & Laco & Benjamin)」、「TRACER(歌:Benjamin)」など、劇伴を余すことなく収録。ハサウェイ・ノアの待ち受ける運命を彩る重厚感溢れるサウンドに加え、情感豊かなムードのある音楽にも注目してお聴きください。

3

Forest, Sea, Harmony
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Forest, Sea, Harmony

Classical/Soundtrack

plantar

佐渡ヶ島在住の作曲家、佐藤望のソロプロジェクトplantar (プランタール) がミニアルバム"Forest, Sea, Harmony"をリリースする。本作はピアノ、アルトサックス、バスクラリネットによる室内楽組曲で、佐渡の環境と自身との接点を考察した作品である。佐渡ヶ島では能や鬼太鼓といった神事が生活に溶け込んでおり、その文化的背景と自然豊かな環境から受けた恵みを作品に落とし込んでいる。内省的でシリアスな作風ではあるが、ポップスアルバムのインスト曲を聴くように受け入れていただきたい。

5

Light years (THE NORTH FACE Sphere 2022 S/A)
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Light years (THE NORTH FACE Sphere 2022 S/A)

Classical/Soundtrack

haruka nakamura

東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEのアスレチックに特化した意欲的な新店舗ビル、"THE NORTH FACE Sphere"。 そのサウンドトラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。 第一弾が本作2022年・夏(S/A)。 2021年末に発表した「Nujabes Pray Reflections」のリリースを経て、10年ぶりに「ビート」「サンプラー」への自然な回帰を果たしたharuka nakamura。また、同時期に北海道に移住したことで北国の新たなサウンドが生まれている。 光溢れるピアノにビートを乗せ、アコースティックギターや、エレピ、ベース、自身の音のサンプリングなど完全なソロ・ワークスによりサウンドが構築されている。 本配信はもとより、初となるカセット・テープでもリリース。(2022年9月発売予定) これより2022年から2023年にかけ、秋冬春と連続して季節に一つ、合計4枚のアルバムが発表されていく。 これはTHE NORTH FACEとharuka nakamuraが初めてコラボレーションを果たした、トライアルな新しいプロジェクトである。 Light years 輝かしい一年を。 ___ all written & mixing by haruka nakamura , photo / haruka nakamura, mastering / gen tanabe, design / takahisa suzuki (16 design institute), A&R / kyoko yamaguchi (one cushion , INC), collaborate with THE NORTH FACE Sphere, thanks / hiromichi tanaka, 灯台LABEL

7

NieR Re[in]carnation Chill Out Arrangement Tracks
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NieR Re[in]carnation Chill Out Arrangement Tracks

Anime/Game/Voice Actor

岡部啓一

スマートフォンゲーム『NieR Re[in]carnation』楽曲のチルアウトアレンジアルバムが発売!美しく繊細な楽曲を、ゆったりとまどろむようなChillアレンジでお届けします。

8

シン・ウルトラマン音楽集 DISC1
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シン・ウルトラマン音楽集 DISC1

Classical/Soundtrack

宮内國郎, 鷺巣詩郎

昭和41年(1966年)の放送開始以来、海外でも100を越える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”が、ウルトラマン55周年記念作品『シン・ウルトラマン』として映画化!鷲巣詩郎による新たな楽曲や、劇中を盛り上げる多彩な楽曲を集めた音楽集。

9

シン・ウルトラマン音楽集 DISC2
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シン・ウルトラマン音楽集 DISC2

Classical/Soundtrack

宮内國郎, 鷺巣詩郎

昭和41年(1966年)の放送開始以来、海外でも100を越える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”が、ウルトラマン55周年記念作品『シン・ウルトラマン』として映画化!鷲巣詩郎による新たな楽曲や、劇中を盛り上げる多彩な楽曲を集めた音楽集。

10

Re-Build10
High Resolution

Re-Build10

Classical/Soundtrack

林ゆうき

Re-Buildシリーズ第10弾! 林ゆうき作曲の様々なドラマ、アニメからの アンビエントピアノコレクション。劇伴作曲家の小畑貴裕による流麗なアレンジ、 演奏をどうぞお楽しみください!

12

「竜とそばかすの姫」オリジナル・サウンドトラック
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「竜とそばかすの姫」オリジナル・サウンドトラック

Various Artists

サウンドトラック全体のプロデュースは、本編で音楽監督を務める作曲家の岩崎太整が担当。さらに、英国アカデミー賞BAFTAノミネートをはじめ、数多くの賞に選ばれるなど、世界で活躍するスウェーデン出身の作曲家Ludvig Forssell、宇多田ヒカルや米津玄師の楽曲アレンジにより、広く注目を集める気鋭の作曲家・坂東祐大らが参加。 オーケストラには、坂東祐大率いる新進気鋭の次世代型アンサンブル「Ensemble FOVE」を迎えている。 中村佳穂や細田守監督自身が作詞を手掛けたBellの楽曲はもちろん、森山良子、中尾幸世、坂本冬美、岩崎良美、清水ミチコの超豪華キャスト陣で構成される、主人公すずを見守る合唱隊のメンバーや、幾田りら、ermhoiの唯一無二の歌声も本作に収録

15

音楽のある風景(24bit/48kHz)
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音楽のある風景(24bit/48kHz)

Classical/Soundtrack

haruka nakamura

"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。

16

NieR:Automata Orchestral Arrangement Album
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NieR:Automata Orchestral Arrangement Album

Anime/Game/Voice Actor

岡部啓一

ゲーム、『ニーア ゲシュタルト』&『レプリカント』発売から8年。シリーズ2作目となる『ニーア オートマタ』が発売され大ヒットを記録する中、ファン待望のオーケストラアレンジアルバムが発売決定!!本商品は、『ニーア オートマタ』のオーケストラアレンジアルバム!

18

NieR:Automata Arranged & Unreleased Tracks
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NieR:Automata Arranged & Unreleased Tracks

Classical/Soundtrack

V.A.

大ヒットを記録したNieR:Automataオリジナル・サウンドトラックに続き、ファン待望のアレンジアルバムが発売決定。作曲家:岡部啓一監修の元、様々アレンジャーが独自のサウンドアプローチで人気楽曲を新規アレンジ!

19

TBS系 金曜ドラマ「アンナチュラル」オリジナル・サウンドトラック
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TBS系 金曜ドラマ「アンナチュラル」オリジナル・サウンドトラック

Classical/Soundtrack

ドラマ「アンナチュラル」サントラ

死因を究明し、未来の誰かを救命するため、UDIラボのメンバーが不自然死に立ち向かう法医学ミステリー「アンナチュラル」。死の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していくそのスピード感や爽快感を味わえる楽曲が多数収録!

23

NieR:Automata Original Soundtrack
Lossless

NieR:Automata Original Soundtrack

Anime/Game/Voice Actor

V.A.

NieRシリーズ待望の作品『NieR:Automata』のゲーム内楽曲を収録したオリジナルサウンドトラック。プロデューサー:齋藤陽介、ディレクター:ヨコオタロウ、サウンドプロデューサー:岡部啓一(MONACA)の完全監修による、NieRファン、ゲーム音楽ファン必携の一枚。収録楽曲はサウンドトラックのためだけに、MONACAによるオリジナルエディット音源で収録。

24

宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集 PART3【24bit/96kHz】
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宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集 PART3【24bit/96kHz】

Classical/Soundtrack

シンフォニック・オーケストラ・ヤマト

『宇宙戦艦ヤマト完結編 音楽集』は、1983年3月19日から劇場公開され、約160万人の観客を動員した劇場映画『宇宙戦艦ヤマト完結編』の音楽集として発売されたアルバムである。この作品は、『宇宙戦艦ヤマト』の企画がスタートした1973年から数えて10年目の節目にヤマトの最後を飾るべく企画され、ヤマトの初代艦長である沖田十三の復活、島大介の死、古代と雪の結婚式等、シリーズを締め括るべく様々なストーリー・アイデアが注ぎ込まれた。『宇宙戦艦ヤマト完結編』の音楽的特徴は、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』以降、ピアニストとしてヤマトシリーズを長年支えてきた羽田健太郎が作曲家としても参加した事であり、ディンギル側の音楽を主として、9分を越える大作「SYMPHONY OF THE AQUARIUS」等を提供している。敵側ディンギル帝国の音楽にはガット・ギターを活かしたスパニッシュ・テイストが盛り込まれ、「SYMPHONY OF THE AQUARIUS」ではピアノ・コンチェルトと宮川・羽田の両名がヤマトの最期を飾るべく、実に8時間近くに及ぶ様々な楽曲を生み出した。また、指揮者には大友直人が迎えられ、翌年の『交響曲 宇宙戦艦ヤマト」へと結実する。さらに、主題歌・挿入歌も数多く作られ、ささきいさおの「古代とヤマト」、「ヤマトの賦―海神―」、「宇宙戦艦ヤマト'83」、桑江知子の「二つの愛」、トランザムと桑江知子の「明日に架ける虹」、八神純子の「ラヴ・シュープリーム」という6曲が3つのレコードメーカーから発売され、大きな話題を呼んだ。『宇宙戦艦ヤマト完結編』は当初、画面サイズが70㎜、音響も6チャンネル・ステレオを想定して制作されていたが、スケジュールの都合上35㎜、モノラルでの劇場公開となった。しかし劇場公開後も映像と音響の修正作業は続き、同年の11月5日から東京の渋谷パンテオンで70㎜、6チャンネル・ステレオ版の『宇宙戦艦ヤマト完結編』が公開されることになった。また、翌年の2月には大阪でも劇場公開されている。『宇宙戦艦ヤマト完結編』の音楽集は、コロムビアと徳間音工から実に5枚のアルバムがリリースされた。『音楽集1』はテーマ音楽集、『音楽集2』はドラマに密接したサウンドトラック、『音楽集3』は比較的小編成の楽曲を集めたイージーリスニング集といった趣で構成されている。

25

さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集(24bit/96kHz)
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さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

シンフォニック・オーケストラ・ヤマト

『さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集』は、1978年8月5日から劇場公開され400万人の観客を動員し、アニメーション史上に残る一大傑作となった『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』の音楽集として発売されたアルバムである。最大の音楽的特徴は、地球に迫る新たな敵、彗星帝国の圧倒的な強大さを表現するためにパイプオルガンを用い、武蔵野音楽大学のベートーベンホールで丸2日間掛けて録音されたことである。また、ヤマトへの復讐に燃えるデスラー総統の戦いをテーマにした「デスラー 襲撃」や、最愛の恋人を失った古代の悲しみを表現した「想人」、ヤマトが宇宙の彼方に消えていく場面に用いられた「大いなる愛」等、数々の名曲が生み出された。トランペットに宮下明、ドラムスに村上“ポンタ”秀一、ピアノに羽田健太郎といった名プレイヤー達の演奏も秀逸である。さらに、ラストを飾る主題歌「ヤマトより愛をこめて」を沢田研二が歌っていたことも大きな話題を集めた。アルバムの演奏はレコード用として本編BGMとは別に録音されたもので、BGM用とレコード用で演奏を変えるという現在では到底考えられない贅沢な作りになっており、非常に完成度の高いアルバムである。BGMはドラマを盛り上げる為にあるので、音楽的に素晴らしいアレンジや展開が必ずしもBGMに適しているとは限らない。どちらかと言えば、比較的シンプルなアレンジや展開の方が、BGMとしては使いやすいのである。実際にこのアルバムから本編中で使用されたものは「白色彗星」と「都市帝国」の2曲だけである。

27

光
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Classical/Soundtrack

haruka nakamura PIANO ENSEMBLE

そして、それは、ついに光となった。『音楽のある風景』『CURTAIN CALL』に続き、haruka nakamuraが率いるPIANO ENSEMBLEの挑戦とも言うべき新たなライブ録音集。約2年半に及んだツアーを経て、圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、新しく生まれ変わった楽曲たちや、”うた”をフィーチャーした現代の賛美歌、新曲「灯台」を含む全7曲85分。PIANO ENSENBLEの到達点の記録。haruka nakamura PIANO ENSEMBLE名義では初となるアルバム『光』が2枚組CD(BOX仕様特殊パッケージ)で2017年8月8日にリリース。今作は、haruka nakamuraが現在のPIANO ENSEMBLEメンバー[ARAKI shin(Sax & Flute)、内田輝(Sax)、斎藤功(Percussion)、根本理恵(Violin)]と共にレコーディングした作品『音楽ある風景』(2014年)、『CURTAIN CALL』(2016年)に続く3作目にして、PIANO ENSEMBLE 3部作の最終章。2014年に『音楽のある風景』をリリース後、現在のPIANO ENSEMBLEの編成で広島世界平和記念聖堂を代表とする日本各地の教会や重要文化財や台湾〜シンガポールを巡り、7月21日開催の東京カテドラル聖マリア大聖堂の最終公演(※Sold Out)まで、約2年半に及ぶ全21公演のロングツアーを敢行。長いツアーの間に演奏されてきた楽曲たちは、それぞれの場所、空間、人々と共鳴しながら、即興演奏による再構築を繰り返し発展を遂げてきた。今作には2016年後期から2017年初頭の、グループとして洗練と成熟のピークを迎えたPIANO ENSEMBLEの到達点とも呼べるライブ音源が記録されている。ディスク1には『音楽のある風景』が録音された東京・sonoriumにて再び行なわれた公開録音より、「nowhere」「SIN」「四月の装丁」「音楽のある風景」を収録。互いの音に呼応しながら一つ一つハーモニーを重ね合わされていく卓越したインタープレイに加え、魂を揺さぶるような圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、前作とは異なるまったく新しいサウンドが誕生。ディスク2には東京や福岡などで録音された、CANTUS、baobab、そして14歳の歌姫・うららの”うた”をフィーチャーした3曲を収録。神々しいまでの美しさに満ちた現代の賛美歌「光」「CURTAIN CALL」。そして、熊本地震被災地に捧げた新曲「灯台」が、聖なる巡業とも言える長いツアーを終えたPIANO ENEMBLEの今後を優しく照らすようにアルバムの最後を締めくくる。録音:福岡功訓(Fly sound) / Disc2-3のみ江島正剛(ジャバラ倶楽部)ミックス・マスタリング:田辺玄(studio camel house)

28

宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集 PART2【24bit/96kHz】
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宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集 PART2【24bit/96kHz】

Classical/Soundtrack

シンフォニック・オーケストラ・ヤマト

『宇宙戦艦ヤマト完結編 音楽集』は、1983年3月19日から劇場公開され、約160万人の観客を動員した劇場映画『宇宙戦艦ヤマト完結編』の音楽集として発売されたアルバムである。この作品は、『宇宙戦艦ヤマト』の企画がスタートした1973年から数えて10年目の節目にヤマトの最後を飾るべく企画され、ヤマトの初代艦長である沖田十三の復活、島大介の死、古代と雪の結婚式等、シリーズを締め括るべく様々なストーリー・アイデアが注ぎ込まれた。『宇宙戦艦ヤマト完結編』の音楽的特徴は、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』以降、ピアニストとしてヤマトシリーズを長年支えてきた羽田健太郎が作曲家としても参加した事であり、ディンギル側の音楽を主として、9分を越える大作「SYMPHONY OF THE AQUARIUS」等を提供している。敵側ディンギル帝国の音楽にはガット・ギターを活かしたスパニッシュ・テイストが盛り込まれ、「SYMPHONY OF THE AQUARIUS」ではピアノ・コンチェルトと宮川・羽田の両名がヤマトの最期を飾るべく、実に8時間近くに及ぶ様々な楽曲を生み出した。また、指揮者には大友直人が迎えられ、翌年の『交響曲 宇宙戦艦ヤマト」へと結実する。さらに、主題歌・挿入歌も数多く作られ、ささきいさおの「古代とヤマト」、「ヤマトの賦―海神―」、「宇宙戦艦ヤマト'83」、桑江知子の「二つの愛」、トランザムと桑江知子の「明日に架ける虹」、八神純子の「ラヴ・シュープリーム」という6曲が3つのレコードメーカーから発売され、大きな話題を呼んだ。『宇宙戦艦ヤマト完結編』は当初、画面サイズが70㎜、音響も6チャンネル・ステレオを想定して制作されていたが、スケジュールの都合上35㎜、モノラルでの劇場公開となった。しかし劇場公開後も映像と音響の修正作業は続き、同年の11月5日から東京の渋谷パンテオンで70㎜、6チャンネル・ステレオ版の『宇宙戦艦ヤマト完結編』が公開されることになった。また、翌年の2月には大阪でも劇場公開されている。『宇宙戦艦ヤマト完結編』の音楽集は、コロムビアと徳間音工から実に5枚のアルバムがリリースされた。『音楽集1』はテーマ音楽集、『音楽集2』はドラマに密接したサウンドトラック、『音楽集3』は比較的小編成の楽曲を集めたイージーリスニング集といった趣で構成されている。

Caution: The order might change without any notice because it depends on the genre which the musicians belong to.

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