Weekly Album Best Selling (Classical/Soundtrack)

1

アデュー世界戦争(24bit/96kHz)
ハイレゾ

アデュー世界戦争(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

世武裕子

前作「リリー」以来、約2年3カ月ぶりとなる世武裕子のオリジナル・フル・アルバムが完成!! エンジニアにMr.Children、m-flo、TERIYAKI BOYZ、坂本真綾、カニエ・ウエストらを手がける関根青磁を迎え、フランスの弦楽団「アルタセルセ」のメンバーであるPetr Ruzka(violin)、Marco Massera(viola)が弦楽器メンバーとして参加するなど、世界を視野に入れた意欲作!!

2

Love Theme

Love Theme

Classical/Soundtrack

ai kuwabara trio project

モリコーネによる名曲「デボラのテーマ」のイントロにアマポーラを加えた11分に及ぶ桑原あいの感動的な大名演で幕を開ける。ウッドベースのアルコが唸り泣き嗚咽する、美しく力強いピアソラのM3、レイドバックした桑原のピアノソロが気持ちいい!マイルスの名演で知られるM4、映像美で知られるキューブリックの映画「バリーリンドン〜ラブ・テーマ〜」を実際の映画からインスパイアされ桑原が見事にアレンジ、18世紀のアイルランドの美しい風景と戦争に煙った空気感、そして人生の栄枯を聴かせるM6、若きパッションと技術が大爆発!キングクリムゾンのプログレッシブな難曲を張り詰めたテンションのまま突っ走るM7、一転ホレス・シルヴァーの美しいバラッド、ベース〜ピアノのソロリレーと、ドラム石若駿のブラシワークがさすがなM8、今作の大きな聴き所のひとつがこちらゲッツ&エヴァンスの演奏で知られるメロディがとても美しい名曲を桑原あいがフーガ調にアレンジ、ピアノとアコベのデュオでクラシカルに聴かせるM9、そして活き活きとした音楽を奏でる喜び、音楽が鳴り続けてゆく喜びが聴こえてくるエレベもアコベも全員参加で奏でるスクエアプッシャーのM10。聴き所満載の傑作カバーアルバムができました!

3

from here to there

from here to there

Classical/Soundtrack

ai kuwabara trio project

1991年生まれ桑原あい、かつてメディアで“天才少女”と紹介されたピアニスト、心躍る鮮烈デビュー、あっという間にイメージの世界へとんでゆく音楽のスピード、驚くべき技術と感性。 ミシェル・ペトルチアーニ,エスビョルン・スベンソン,そして上原ひろみを彷彿とさせながらも、瑞々しい感性と確かなテクニックに裏づけされたアグレッシブで独創的な世界を表現。また全て桑原が書き下ろすオリジナル楽曲は、自由で情緒的、時にはアヴァンギャルドな、今までのジャズピアノトリオの枠にはおさまらない楽曲が並ぶ。共同プロデュースとして名を連ねるベーシスト森田悠介はエレキベースをイマジネーション豊かに超絶テクニックで縦横無尽に弾き倒す!!!曲によってドラマー3人を起用するなど、各楽曲のクオリティにとことんこだわり抜き、デビュー盤とは思えない程の完成度を誇る。録音も全編通して一切の重ねなしの一発録り!!!ひさびさに日本ジャズ界に舞い降りた心躍る超実力派ピアノトリオプロジェクト、かつてAERA誌で天才として紹介された少女がついに鮮烈のデビュー!!!!!!!!!

4

THE SIXTH SENSE

THE SIXTH SENSE

Classical/Soundtrack

ai kuwabara trio project

これは音楽を通じて綴られた、ヒトの第六感をテーマに綴られた驚くべき1編のレポート― 楽曲によってシンセや声、SEのダビングを施し、また一部CDJを使用するなど徹底的にコンセプトを追及した一切の妥協のない内容。桑原あいのピアニストとしてはもちろん、コンポーザーとしての才能が存分に発揮された珠玉の楽曲が並ぶコンセプチュアルな作品。ペトルチアーニ、E.S.T.に捧ぐ!!! 目まぐるしい変拍子のプログレ、70年代エレクトリックファンク、小気味良いジャジーな4ビート、激情に駆られるワルツ、エフェクティブなピアノが奏でるポストクラシック/エレクトロニカ調楽曲とさまざまなジャンルを取り込み、ヒトの第六感というコンセプトのもと、桑原あいの作曲センスが思う存分に発揮されたセカンドアルバムにしてかなりの完成度を誇る作品となった。演奏面においても、3人のジャンルに縛られないセンスと高い技術に裏付けされた個々のプレイは言わずもがな、このプロジェクトの大きな特徴となっている3者が同等に役割を担う独特のアレンジが施された楽曲の中で最高のインタープレイを聴かせている。今作でもベースの森田悠介はジャコ~アドリアン・フェローのような超絶ソロから、アグレッシブなフレーズが光る見事なバッキングまで聴かせてくれる。また今回初めて同プロジェクトに参加した今村慎太郎はバークリー留学経験を持ち上原ひろみバンドなど広く活躍するドラマーでフェイヴェリットにクリス・デイブ、そしてスティーブ・ガッドを挙げる今作には欠かせない存在、全編にわたって楽曲を完璧に理解したクリエイティブなドラミングはさすがのひとこと。ジャケットを含むアートワークもコンセプトを見事に表現しており、作品の完成度をさらに上げシックスセンスの世界に深みを与えている。ai kuwabara trio projectこの春、大注目の新作をリリースです!!!

6

Open

Open

Classical/Soundtrack

Grandbrothers

ジャイルス・ピーターソンに絶讃されコンピレーション『Brownswood Bubblers Ten』に収録されたり、年間ベストトラックとして取り上げられるなど、大きな期待を受けるドイツのポスト・クラシカルユニットGrandbrothers(グランドブラザーズ)。ピアノの可能性を追求した彼らのサウンドは、プリペアド・ピアノとプログラミングを融合させたサウンドで、エレガントで感傷的なメロディーとリズミカルなトラック混ざり合った美しい楽曲。相容れないピアノという肉体的な楽器とプログラミングのクールな雰囲気が彼らにしか出せない独特の世界観を表現します。 静寂の中ゆっくりと奏でられるピアノは電子音の壮麗な響きと共に大きな昇華点を迎え、空気と混ざり合い聴き手に届けられているかのような音の粒子を体で感じさせてくれる作品。”理想は夕方にはフィルハーモニーホールで演奏し、その後にクラブで演奏することだ”と語る彼らは、ポストクラシカル〜エレクトロニック〜現代音楽を行き来する貴重な存在。Bonobo、HVOBと共のツアーを回るなど、間違いなく今後ニルス・フラームやハウシュカといったポストクラシカルの偉大なアーティスとに追随する注目のアーティストといえるでしょう。日本盤のみボーナスとラックとしてLoneによるリミックスを収録。

7

Gentle Ballads(24bit/96kHz)
ハイレゾ

Gentle Ballads(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

Eric Alexander Quartet

ヴィーナス・レコード移籍第1弾。ファンの熱い要望に応えワンホーン・カルテットによるディープな世界を描く名バラード集。自作の「ジェントリー」はロマンティックで優しいフィーリングが素晴らしい。

8

初音ミクシンフォニー〜Miku Symphony 2017〜 オーケストラ ライブ
ハイレゾ

初音ミクシンフォニー〜Miku Symphony 2017〜 オーケストラ ライブ

Various Artists

初音ミク10周年公式イベントである、VOCALOID楽曲を豪華なフルオーケストラで奏でるコンサート“初音ミクシンフォニー2017”のライブ音源(東京公演)をリリース!

11

TADAYUKI ITO WORKS "REAL ESCAPE SOUNDS" (24bit/48kHz)
ハイレゾ

TADAYUKI ITO WORKS "REAL ESCAPE SOUNDS" (24bit/48kHz)

Classical/Soundtrack

伊藤忠之

世界を席巻する参加型イベント「リアル脱出ゲーム」。ゲーム本編に使用され、参加者を物語の中へ誘う幾多の名曲の中から厳選された13曲をパッケージした、珠玉のサウンドトラックがついに完成!実際にイベント中に流れるオリジナルトラックに加え、新たにアレンジを加え再録した、ゲストボーカルを迎えた3曲を含むアレンジトラックの豪華2枚組!

12

MOOSIC LAB 2017 Official Soundtrack
独占

MOOSIC LAB 2017 Official Soundtrack

Pop

V.A.

新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具現化する音楽×映画プロジェクト〈MOOSIC LAB〉の2017年度受賞作品に使用された楽曲を収録したOTOTOY限定コンピレーション・アルバム。ここでしか聴けない楽曲を多数収録!

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