album jacket
TitleDurationPrice
メイン・タイトル  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:57
逃げろサラ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:33
病院からの脱出  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:35
国境の街、カルキシコ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:28
サラの悪夢  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:51
襲撃されるダイソン  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:08
サイバーダイン社  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:11
“信じろ”  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:39
パーツを盗め  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 00:43
SWATの攻撃  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:24
“アイル・ビー・バック”  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:00
ヘリコプター・チェイス  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:27
タンカー・チェイス  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:43
“あさって会おう、ベイビー”  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:03
スチール工場  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:27
キャメロンの地獄  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:38
突き刺されたターミネーター  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:06
甦るターミネーター  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:15
T-1000の最期  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:42
“イッツ・オーバー”  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:42
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 53:32
Album Info

ジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターダムに押し上げた 『ターミネーター』 の続編のサントラが、 ハイレゾ音源で登場!ブラッド・フィーデルによるテーマ曲を始め、 金属的なサウンドの中にもエモーショナルな旋律を聴かせてくれる!

Note

※本音源は、 CDをマスターとして 「MSマスタリング」 という手法を用い、 DSDリマスタリングした作品になります。 マスタリングは日本で行なわれました。

【DSDリマスタリングでの聴き所】 元CDの特徴・1991年の録音だが、 2010年リマスターということで、 良いサウンド。 ・作品上の狙いと思われるが、 スペクタクルなサウンドに合わせ、 オケではなくプログラミング中心で作られている。 ・これも作品上の演出的な狙いと思われるが、 センターではなく左右からの押し出しが強い。 ・音圧は高いが、 耳に痛い感じではない。 今回のマスタリングの聴き所・音圧は元CDと同じか、 やや抑えめ。 ・左右からの押し出し感を抑え、 奥に広げて音楽的なサウンドにしている。 ・元CDがデジタル・データのようなサウンドに感じるのに比べ、 スペクタクル的要素は残しつつ生命感あるサウンドへ。 ・左右前後に音が広がる、 超立体的三次元サウンド!

【DSDリマスタリングとは?】 元マスターのデジタル信号を、 最新機器を用いDSD(Direct Stream Digital)でリマスタリングする手法。 より原音に忠実で、 アナログライクなサウンドを通常のCDでもお楽しみ頂けます。 DSDマスタリングに用いられる<MSマスタリング>という手法によって、 センター音像は力強く定位し、 サイド音像は高域を美しく伸ばしつつ、 左右だけでなく前後にも広がっています。 巨匠たちが生みだしたサウンド・トラックの名盤が、 繊細かつダイナミックな 「超立体的三次元サウンド」 で生まれ変わりました。 まったく新しいサウンドでありながら、 それぞれの年代へのタイム・スリップを楽しんでいただけたら幸いです。

【MSマスタリングとは?】 これは2chの音を 「左右」 ではなく 「MとS」 に分けて、 それぞれでコンプやEQを違う設定でかけます。 Mとはメイン、 つまりセンターのことで、 音楽作品において重要なキック、 スネア、 ベース、 ヴォーカルは基本的にセンターにあるので、 この音像を強化することによって押し出し感や力強さを作り出せます。 Sとはサイド、 最重要ではない脇役の楽器はセンター以外に配置されることが多いので、 この部分の調整とMSのバランスを調整することによって、 ステレオ音像における奥行き感や左右の広がりを自在にコントロール出来るのです。 サントラのようにオーケストラ主体の編成の場合、 このようなMSの考えは当てはまらないのではと思うかもしれませんが、 元々MSとはステレオ録音のテクニックの一つであり、 MSでどのようなバランスにしても結果的に得られる音像は極めて自然なのが特徴です。 今回進化したのは、 マスタリング用のコンプレッサーの実機を導入し、 MSコンプ処理をプラグイン・ベースではなくハードウェアでやっている、 という部分です。 さらに考察を重ね、 このコンプとオーディオ・インターフェースを繋ぐケーブルにひと工夫、 Mの出力とSの出力には違うケーブルを使っています。 Mには“Belden 83352E Custom”、 これは超ハイファイかつ力強いというのが特徴です。 SにはWagnusがつい最近開発した “Ice Sword”というケーブルを使用、 これは83352ほどの力強さはなく、 最大の特徴としては高域が限りなく伸びているということです。 これによってセンター音像の力強さとサイドと奥に無限に広がっていくかのような美しい広がりを作り出しているのです。

-マスタリング・エンジニア 葛巻善郎

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