【BiSH】Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

2016年5月にavex traxよりメジャー・デビュー、メジャー・シーンに殴り込みをかけているBiSH。新メンバーのアユニ・Dが加入し、10月8日(土)には日比谷野外音楽堂でツアー・ファイナルを開催、圧倒的なステージを見せた。来年1月からは全国ツアー〈NEVERMiND TOUR〉の開催も決定、さらなる躍進が期待される。そんなBiSHの待望のメジャー・デビュー・アルバム『KiLLER BiSH』をハイレゾ配信。そして、メンバー個別インタヴュー、ラストのハシヤスメ・アツコ編をお送りする。

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を配信スタート


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。

INTERVIEW : ハシヤスメ・アツコ

10月8日(土)日比谷野外音楽堂では、ハゲネタで爆笑の渦を起こしたハシヤスメ・アツコ! 彼女には、笑いの才能があるようだ(笑)。というのは半分冗談だが、間違いなくBiSHの大事なピースの一人である。メインじゃなくても良いと言いつつ虎視眈々とメインの座を狙っている。その体からあふれる闘志を感じ、BiSHはまだまだ面白くなることを確信するのだ。3回目のBiSH個別インタビューはこれにて終了する。とは言っても彼女たちは、まだ日比谷野外音楽堂だ。僕が彼女たちに期待するのは、武道館でも横浜アリーナでもない。TOKYO DOMEで彼女たちがライブをするまで追い続けてやろうと思うのだ。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

メインじゃなくていいので、みんなに愛される感じでいたい

ーー痩せましたね。

ハシヤスメ : 本当ですか? そうか、前の取材から半年以上経ってるんですね。比べてみると私めっちゃ幼い。自分で言うのもなんですけど成長したなと思います。

ーーどんなところが成長したと思います?

ハシヤスメ : 顔が変わった気がします。いろいろと経験を重ねた顔になってきた。

ーー辛いこともありました?

ハシヤスメ : 楽しいですよ。苦を感じたことはないです。でももしかしたら自分がそう感じないだけで、人からしたら「辛くない?」ってことはあったのかもしれない。

ーー悔しいと思ったことは?

ハシヤスメ : アユニ・Dにフォロワー数を抜かれたことですかね。ただ、アユニは顔出ししてない最初の段階で一万人くらいにフォローされていたので、それだけBiSHに興味がある人がいるんだなって。フォロワー数を抜かれるのは悔しいですけど、BiSHが注目されていることが目に見えて実感できたので、まあいいかって思ってます。

ーー1番嬉しかったことは何ですか?

ハシヤスメ : メジャー・デビューできたこと。もともと読者モデルとか芸能活動をしていて、オーディションとか何十回、何百回と受けてきたんです。だからメジャーなんてなかなか辿り着けないところだと思っていたし、行けるとわかったときは本当に嬉しかったですね。

ーーBiSHはメジャー・デビューに感慨深くなっているメンバーが少ないので新鮮です(笑)。

ハシヤスメ : そうですよね(笑)。「DEADMAN」ができたときにラベルの上にエイベックスのマークがついたり、DVDであれば冒頭に「avex trax!」って特徴的なジングルが入ってるのが嬉しくて。BiSHとしていけたことももちろん嬉しいんですけど、個人でもずっと目指していたところなので。

ーーいざメジャーで活動してみてどうですか。

ハシヤスメ : 意外とこんなものなんだなとは思いました。関わってくれる大人の方が圧倒的に増えて、自分やグループのことを知ってくれる人が増えたことはすごく実感してるんですけど、想像より変わらないというか。もっとキャーキャー言われるのかと思いきや、声を掛けられたりしないし。むしろさっきガールズバーのティッシュ配りの人に「メガネ頑張れ!」って言われたくらいなんで、まだまだ頑張らなきゃなって。いまBiSHにすごく自信があるので、行けるところまで行きたいですね。

ーーなんでそう思うようになったのでしょう。

ハシヤスメ : ツアーが大きいかもしれない。ハグ・ミィが抜けてすぐツアーが始まって、1人抜けた穴をどうやって埋めるかっていうことを考えたときに、1人1人が助け合おうって意識が出てきたんですよね。それでメンバーの団結力も強まって、自信が生まれました。メンバー全員に尊敬できるところがあるし、個々人が良いキャラクターを持っているから、これだったら上まで行けるんじゃないかなって思ってます。

ーー喧嘩はする?

ハシヤスメ : 喧嘩はないですけど、意見の出し合いはこのツアーでかなり増えました。前だったらあんまりなかったんですよ。でも今回はメンバー1人1人が意見を言えてるし、すごくいいです。

ーーツアーは楽しいですか。

ハシヤスメ : 楽しいです。美味しいものを食べられて、いろんな人に会えて。会場によって応援の雰囲気とかも全く違ったりして面白い。今回のツアーでは私が中心になってMCというか寸劇みたいなことをやっているんですけど、話すのが好きなのでそれも楽しいです。

ーーBiSHにライバルはいますか?

ハシヤスメ : とりあえず、でっかいアーティストさんですね。ドームや世界を回ってる人。私、他のメンバーと比べると見てるアーティストの数がかなり少ないんですよ。「この人知ってる?」とか聞かれてもだいたい知らない人ばっかりで。だからいまいち具体的に表現できる人がいないです。

ーーそれでもはっきりとした上昇志向があるのは、自身の下積みが長かったからですかね?

ハシヤスメ : そうだと思います。東京に出てきてからは地下アイドルの時代もあったんですけど、お客さんが1人とか2人の時もあったので。当時は下積みだとは思ってなかったですけどね。

ーーBiSが復活したことに対してはどう思っていますか?

ハシヤスメ : あー、そんな考えてないですね。完全に別物としてみてます。新しいBiSさんのことはいろいろ言えるほど知らないですけど、やってる曲とかも全然違いますし、ライバルだとは思ってなくて。不安とかもない。

ーーさっきアユニ・Dに抜かれて悔しいと言ってましたけど、そもそも1番になりたいっていう欲はあるんですか?

ハシヤスメ : 人気者になりたい気持ちはもちろんあるんですけど、1番は全然他の子でいい。「1番の推しはこの子だけど2番目はハシヤスメ」って思ってくれたら。メインじゃなくていいので、みんなに愛される感じでいたいですね。

死にたいと思ったことはないですね、むしろ生きたい

ーー『KiLLER BiSH』はどんなアルバムになりましたか。

ハシヤスメ : 私の作詞が1個もないんです。

ーーやっぱり悔しいですか。

ハシヤスメ : 悔しいですね。でもいい作品になったと思います。いろいろ考える歌詞で、ハズレの曲が1個もない。「DEADMAN」から始まって「生きててよかったというのなら」で終わる一連の流れにすごく感動しますね。今回の裏テーマは「生死」ということで。

ーーそのテーマはいつ知ったんですか?

ハシヤスメ : アルバムが完成してから渡辺さんに聞きました。レコーディングの時は私もメンバーも知らなかったんですよ。

ーーアルバムを通して「生きろよ」という強いメッセージがあるなと思います。生だとか死だとか、そういうことを考えることはありますか?

ハシヤスメ : 死にたいと思ったことはないですね。むしろ生きたい。今回の歌詞はほとんど訴えかけるもので、重くはないけど、かなりメッセージ性が強いから、歌ってても感情的になりますね。

ーー今回のアルバムで1番好きな曲はどれですか?

ハシヤスメ : 「IDOL is SHiT」。デモを聴いたときからサビを歌いたいと思っていたので、実際に歌えてよかったです。

ーーやっぱり自分が歌うと嬉しいんですね。

ハシヤスメ : めっちゃ嬉しいです。

ーー逆に外されると?

ハシヤスメ : 好きな曲でも… うーん(笑)。単純なのかもしれませんけど、歌割が多いと嬉しいです。あと「summertime」も好き。聴きながら海行きたいなぁって思える爽やかな曲だと思います。あっ! これもサビ歌ってますね。

ーーなんて自分に正直な人なんですか(笑)。

ハシヤスメ : 自然と選んじゃうんですよね(笑)。

ーーやっぱりね、嬉しいですよね。

ハシヤスメ : 嬉しいですよ〜。多分、たくさん聴いている… 自分の歌割が多い曲なんですね。

基本は全部ポジティブというか、あんまり考えてないというか(笑)

ーーさっき自分は2番手でいいと言ってましたけど、本当はどこかで1番になりたいと思ってるんじゃないですか?

ハシヤスメ : 人気が1番というより、「グループの中で〇〇が1番うまい」とか、そういう分野毎では1番になりたいとは思いますけど。

ーー自分がBiSHの中で1番だと思うことは?

ハシヤスメ : なんだろう。喋るのは好きですけど、1番上手いってわけではないですし。「メンバーの中でメガネが1番似合うでしょうランキング」では1位かもしれないですね! メガネがなくなったら何が残るんだというくらいにいま重要なので。

ーーなるほど。他の5人はどういうところが抜きん出ていると思いますか。

ハシヤスメ : モモコは作詞や文章。今回も歌詞が採用されているし、本の連載も持っていて、書く能力がすごくあると思います。

ーーリンリンは?

ハシヤスメ : 爆発力かなぁ。ツイッターとかでも良さは出ているんですけど、それだけでは伝わらない、ライヴで見ないとわからない爆発力がある。

ーーアユニは?

ハシヤスメ : アユニはまだこれからだと思うんですけど、応募総数1000人以上のオーディションで唯一選ばれたシンデレラ・ガールなので、出たものがありますよね。伸びしろがある子だと思います。

ーーチッチは?

ハシヤスメ : チッチは正確さ、かな。

ーーどういうこと?

ハシヤスメ : 踊りや歌がブレないし、すごく真っ直ぐな感じがします。

ーーアイナは?

ハシヤスメ : 歌唱力かなぁ。踊りもほとんどアイナが考えてくれてるし、トータルの1番かもしれないですね。それぞれのメンバーに尊敬できる部分があるので、見習わないとなって思います。

ーー野音が終ったので、一気にあの場所が射程距離に入ってくるんじゃないですか。

ハシヤスメ : どこですか? 私そういうの全然わかんないですよね。

ーー武道館ですよ。

ハシヤスメ : え! そうなんだ!! いやー、夢が広がっちゃいますね。

ーーポジティヴだなー(笑)。ネガティヴになることってあります?

ハシヤスメ : 全然ないですね。何でもプラスの方に考えちゃうので。いい意味で楽観的だと思います。基本は全部ポジティブというか、あんまり考えてないというか(笑)。

ーー次の半年、BiSHはどうなりたいですか。

ハシヤスメ : もっと話しかけられるようになっていたいですね。あと最近ツイッターで英語のリプライが送られてくることも増えてきたので、どんどん外にも進出したいなと思います。このアルバムをきっかけに、本当にいろんな人に聞いてほしい。来年の春にはまたいい報告ができるように頑張ります。次のインタヴューまでに何かで1番になれたらいいな。メガネ以外で!

BiSH、avexからのメジャー・デビュー作をハイレゾ配信中


BiSH / DEADMAN(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 1,000円

【Track List】
1. DEADMAN
2. earth

BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR
2017年1月8日(日)@ZEPP NAGOYA
2017年1月14日(土)@PENNY LANE24
2017年1月15日(日)@PENNY LANE24
2017年1月28日(土)@なんばHatch
2017年2月18日(土)@仙台PIT
2017年2月25日(土)@DRUM LOGOS
2017年3月19日(日)@ZEPP TOKYO

チケット料金 : 通常チケット : 4,500円
(オールスタンディング・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要)
※未就学児童入場不可

■HP抽選先行
・通常チケット 4,500円 (税込)
【受付期間】10/25(火)18:00〜10/31(月)23:00
【受付URL】http://w.pia.jp/t/bish/

■チケット一般発売日
2016年11月19日(土)AM10:00

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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連載

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【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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