【BiSH】Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

2016年5月にavex traxよりメジャー・デビュー、10月にはメジャー・デビュー・アルバム『KiLLER BiSH』をリリースし、音楽シーンに殴り込みをかけているBiSH。新メンバーのアユニ・Dが加入し、10月8日(土)には日比谷野外音楽堂でツアー・ファイナルを開催、圧倒的なステージを見せた。その後、声帯結節の手術を受けるため、ワンマン・ライヴ〈iN THE END〉をもって活動休止期間に入っていたアイナ・ジ・エンドが復活を遂げた。そして現在、全国ツアー〈NEVERMiND TOUR〉を巡り、さらなる勢いに乗っている彼女たち。OTOTOYでは、そんなBiSHのメンバー個別インタヴュー4周目を掲載していく。第3回はアイナ・ジ・エンドのインタヴューをお届けする。

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


日比谷野外大音楽堂でのツアー・ファイナルが映像商品化!!

Less Than SEX TOUR FiNAL “帝王切開” 日比谷野外大音楽堂

初回盤
通常盤


発売日 : 2017年1月18日(水)
品番 : 初回盤 AVXD-92455/B / 通常盤 AVBD-92454
価格 : 初回盤 8,618円(税込) / 通常盤 4,860円(税込)
初回生産限定盤仕様:Blu-ray+Single、豪華ツアー写真集(150P)、BOX、デジパック仕様
初回生産限定盤に付き、初回出荷分がなくなり次第終了となります。

収録内容 :
1. BiSH-星が瞬く夜に-
2. ファーストキッチンライフ
3. ヒーローワナビー
4. 本当本気
5. IDOL is SHiT
6. デパーチャーズ
7. DA DANCE!!
8. Dear...
9. DEADMAN
10. ぴらぴろ
11. Primitive
12. Is this call??
13. スパーク
14. Hey gate
15. TOUMIN SHOJO
16. サラバかな
17. MONSTERS
18. OTNK
19. beautifulさ
20. オーケストラ
21. ALL YOU NEED IS LOVE

初回生産限定盤CD
1. ヒーローワナビー
2. MOON CHiLDREN

>>詳細はこちらから

INTERVIEW : アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドの手術の話を聞いた時に、ほっとしたのを覚えている。このままなら、いつか声が出なくなる。こんな素晴らしい歌うたいが、そんな境遇になってはいけない。無事手術は成功し、初めての単独インタヴューを行った。そこでは、お休みの期間に彼女の考え方が変わったことまで教えてくれた。そして先日、なんばhatchにBiSHを見に行った。アイナの声は、同じくもの凄く魅力的な新しいアイナの声だった。そのことに安堵すると共に、その新しいアイナの声の可能性に今歓喜している。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織 / 山川梨花
写真 : 外林健太

もし手術がダメだったときは振り付けで存在できるようにくらい必死だった

ーーまずは声帯結節の手術お疲れさまでした。手術に至るまでの経緯を教えてもらえますか?

アイナ・ジ・エンド(以下、アイナ) : 去年の3月からステロイドを使っていたんですけど、ずっとむくみが取れなくて顔もパンパンだし、特典会では「全然声出てないじゃん」って言われるし、我慢の限界だったんですよね。でもステロイド飲まないと歌えないから悪循環が続いてて。ツアーの後半あたりはずっと泣いてました。それを見てたスタッフさんが手術を勧めてくれたので、渡辺さんと一緒に病院に行って話を聞いて、手術を決めました。

ーー不安でしたか。

アイナ : 不安で寝れなかったです。結構周りの歌手の人たちも手術してるんですけど、皆、綺麗に響くようになったとか、艶のある声になったとか言うんですよ。だから今までみたいに歌えなくなったらどうしようって。

ーー実際に手術をしたのはいつ頃?

アイナ : 12月5日かな。それから2週間くらいは黙ってました。大阪に帰ったんですけど、家族が優しくしてくれて嬉しかったですね。筆談ボード買ってくれたり、ちょっと犬の名前を呼んだらバコーン! と叩かれて「しゃべったらあかんやろ!」って言われたり(笑)。

ーー手術はうまくいったんですよね。

アイナ : はい。もともとハスキーさを少し残して手術すると言われてて、お医者さんには「良いハスキーさが残ってますね」って言われました。

ーーそんなことができるんですか?

アイナ : 声帯にできたタコを取る手術だったんですけど、「もともとハスキーな声だから全部取っても大丈夫だけど、前と比較すると変わりすぎちゃうかもしれないから少し残しておこう」って。ただ、治りはしたんですけど、今のスケジュールのままずっとやっていくんだったらまたなる可能性があるとも言われました。「スケジュールが過密だとどんな歌手でもなります」って。歌割が多いチッチとアイナは危ないみたいです。

ーー活動が止まることに関してはどう感じていたんでしょうか。

アイナ : やっとステロイドから解放されるのが嬉しかったのと、万が一失敗したときのために、手術までに自分に出来ることを全部やろうと思ってました。喋れない間にみんなが練習できるように、メンバー全員にダンスの魅せ方を徹底的に伝えて。「もっと腰くねらせて」とか「ここの魅せ方はもっと角度を徹底して」とか、私なりに言えることを全部。もし手術がダメだったときは自分は振り付けで存在できるようになりたいと思ったし、必死でした。

ーーみんなのためでもありつつ、自分の不安を解消するためのことでもあったんですね。

アイナ : そうですね。12月の半ばから練習を再開したんですけど、モモコやアユニが言ったことを完璧にしてきたんですよ! 魅せ方が今までと全然違ってて。おどおどしてたアユニが「角度を徹底して」って言葉を守ってて、多分鏡見て練習したんだろうなっていうのが伝わったし、モモコも「モモコの魅せ場だからね」って言ったところをすごく練習してて、よくなってたんです。手術前はすごい不安だったけど、その姿を見て泣きそうになりました。これだけ一生懸命やってくれる人がいるなら、私ももっと頑張らなくちゃいけないなって。

ーー他のメンバーはどうでした?

アイナ : 全員やってきてたしできてたんですけど、リンリンとかはいつもやってくるから、そんなに違いが出なかったかな。とにかくアユニとモモコは段違いに良くなっててびっくりしました。

この声と向き合っていかなきゃと思えるようになった

ーー声を出したのはいつ頃から?

アイナ : 歌ったのは年末です。忘年会みたいな感じでメンバーが誕生日会を開いてくれて、そのときにあっちゃんとカラオケでSMAPの「世界に一つだけの花」を。

ーーカラオケで復活ですか? しかも自分の曲じゃなくてSMAP?

アイナ : 全然復帰っぽくなかった(笑)。みんなにも「この選曲でいいの? もっとBiSHの歌とか歌ったらよくない?」って笑われて。

ーーBiSHとしての復帰は年明けの1月2日でしたが、さすがにこの時は感慨深かったんじゃないですか?

アイナ : いや、感動はなかったですね。リハビリは毎日してたんですけど、やっぱり踊って歌うのとは違って、すごいピッチが取りづらかった。しばらく歌ってなさすぎて筋肉がなかったんですかね。煽りで「お前らもっと来いや!」「ウオー!」みたいな声を出しても女の人の叫び声みたいになってて。でも次の日にはこの声と向き合っていかなきゃと思えるようになって、もっと研究すればかっこよくなるなとか、今後のことをイメージできるようになりました。

ーー今回のツアーは松隈(ケンタ)さんを含むバックバンドと共に回っていますが、やってみてどうですか。

アイナ : 決まったときはめっちゃ嬉しかったです。ただ難しいなと思うこともあって。

ーーというと?

アイナ : 私たちは指示に従ってそれをどう見せるかっていうのが仕事だから、言われたことをやるのは慣れてるけど、自分から発信するのは苦手なんだなってことに気づきました。バンドの人たちは自ら率先して「ここは俺がドラムやるから」とか「俺がパーンとやったらみんなは振り返って」とか言ってくれて、コミュニケーションを取りながら作ろうとしてくれるんです。私たちのバックについてもらってるわけなので、「私たちがここキメるんで、そこキメてもらえますか?」とか言うのが普通なのかもしれないんですけど、皆ほわほわしてるから、今はバンドの人たちやライヴ制作の佐藤さんに助けてもらってる感じで。それが悔しいし、もっとガンガン言えるように頑張りたいですね。

BiSHのメンバーを愛してあげて、その人の良さを引き出したい

ーー今のBiSHはどういう状況だと思ってますか?

アイナ : BiSHの状況はよくわかんないですね。始まってからずーっとわかんない。メンバーのことは愛してますけど。

ーー取材の度にメンバーへの愛を語ってくれてますけど、一方で厳しい視点も持っていますよね。「このままじゃダメだ」って感じてて、それを言い続けてる。

アイナ : でも今はもう全てを受け入れて肯定したいんです。怒りたくないというか。

ーー肯定? どういうことですか?

アイナ : 昔から、すごい下手くそでもそれを個性に昇華したいって考えだったんです。でもBiSHになってからはずっと空回りしてたんですよね。最初の頃はみんな嫌われるのが怖くて何も言わなそうだったし、だったら私が嫌われ役にまわって怒らないといけないかな、でもガミガミおばさんになってて嫌だな、みたいな葛藤があって。背負いすぎてたんだと思います。それが最近ようやく素の自分になれたんですよね。

ーー何か転機になるようなことがあったんですか?

アイナ : 昔参加してたダンスカンパニーがあるんですけど、師匠みたいな人と、裏側でいつも支えてくれた優しい先生がいたんです。手術直後にその人たちの公演を見に行ったらふたりとも変わってなくて、天才的な師匠とその裏で優しい顔して踊ってる先生がいて、観てたら涙が止まらなくなっちゃって。泣きすぎて挨拶もいけないくらい(笑)。そのとき、やっぱり私は優しい人になりたいって思ったんです。

ーーその先生みたいな人に。

アイナ : はい。先生は私を受け入れてくれてたことを思い出して、今の自分に足りないのはこれだなって。あんな人になれてないし、「売れたい」としか考えてなかったなって気づきました。私は天才肌じゃないから、先生に優しくしてもらったようにBiSHのメンバーを愛してあげて、その人の良さを引き出したい。例えばモモコは、正直あまり上手くはないんですけど、一生懸命頑張って、誰にも見られないところですごくいろんなことを考えて、それを体で表現してきてくれるから、私はそれが”モモコグミカンパニー”だと思ってるんです。誰かがモモコのこと下手だって言ったらシバきたいと思うし。そのくらいの個性のあるメンバーが6人集まってきてるから、昔みたいににグワーっと怒るというよりは、「こうしたら見え方が良くなるよ」くらいの言い方をしてます。リンリンは肩を広げる踊り方をするのが癖だったりするから、リンリンのソロを入れるときは自分がリンリンの身体だと思って振りを付けてみるとか。苦手な動きを徹底的に見て、この子が上手く見える踊りを作ろうって考える時間を増やしました。今は裸になって鏡の前に立って想像するんですよ。「この子だったらこういう踊り方をするかな?」みたいな。

ーーなんで裸で?

アイナ : じゃないと身体のラインが見えないんです。アユニは猿手だからまっすぐ伸ばしても見えないし、ちょっとニュアンスを入れたらもっと表現豊かに見えるのかなって、鏡の前でずっと猿手の形を考えて「これか!」とひらめいたり。グループの雰囲気は変わってないと思うんですけど、自分の中ではすごい変化ですね。一人ひとりのことを徹底的に見るようになりました。でも自分自身のことは客観的に見れなくて、得意な動きとかわからないんですよね。だから実は私が一番成長してなくてヤバいです。

ーーなるほど。でもすごく前向きなようで何よりです。チッチもこの前のインタビューでは大分吹っ切れて明るくなってましたし。

アイナ : そうなんですよ! 嬉しい! 本当に良かったです。チッチ辞めるかと思いました。

ーーね。感謝してましたよ。アイナがいたから私はとどまれたんだと。

アイナ : 全然、何もやってないですけどね。

ーーグループとしてはどうなっていきたいですか?

アイナ : もっとかっこよくなりたいです。売れてる人ってどこか猛烈にかっこいいじゃないですか? 「BiSHのライヴのときだけは生きてる心地を感じられるんです」とかじゃなくて、もう1個上のパワフルさというか。昔ワンオクのライヴに行ったとき、1週間くらいずっとパワーがみなぎってたんですよね。そういうのがほしい。あと、自己発信できる塊でいたいです。皆言わないけど、内に秘めてるものはアーティスティックなメンバーが多いんですよ。私はそれを振り付けで表現できてるけど、アユニだったら椎名林檎みたいに歌えるかもしれないし、リンリンやモモコだったら歌詞が猛烈に書けるかもしれない。その中で今はチッチがすごい芯のある感じでいてくれて、みんながふらふらしててもしっかりまとめてくれるから、皆の個性がバンバン爆発していくような、すごい塊になりたいです。

BiSH、avexからのメジャー・デビュー作をハイレゾ配信中


BiSH / DEADMAN(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 1,000円

【Track List】
1. DEADMAN
2. earth

BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR
2017年1月8日(日)@ZEPP NAGOYA
2017年1月14日(土)@PENNY LANE24
2017年1月15日(日)@PENNY LANE24
2017年1月28日(土)@なんばHatch
2017年2月18日(土)@仙台PIT
2017年2月25日(土)@DRUM LOGOS
2017年3月19日(日)@ZEPP TOKYO

チケット料金 : 通常チケット : 4,500円
(オールスタンディング・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要)
※未就学児童入場不可

■チケット一般発売日
2016年11月19日(土)AM10:00

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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連載

BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」
[BISH]・2018年01月11日・【BiSH】Epsode45 ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。11月4日、5日の2日間限定で全国のタワーレコードで無告知のまま299円でゲリラ発売し話題を呼んだメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』をOTOTOYではデジタルブックレット付きでハイレゾ配信中。2018年はツアーに始まり、5月にはBiSH最大規模となる横浜アリーナでのワンマン・ライヴも決定!! 6周目となるメンバー個別インタヴュー、第6回はハシヤスメアツコへのインタヴューをお届けします。 BiSHのメジャー2ndアルバムをハイレゾ音源(歌詞ブックレット付き)BiSH / THE GUERRiLLA BiSH'【配信価格】WAV / ALAC
by JJ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」
[BISH]・2017年12月28日・【BiSH】Epsode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。11月4日、5日の2日間限定で全国のタワーレコードで無告知のまま299円でゲリラ発売し話題を呼んだメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』をOTOTOYではデジタルブックレット付きでハイレゾ配信開始!! リリースに伴い数々のTV番組に出演しお茶の間を騒がせました。来年2018年はツアーに始まり、5月にはBiSH最大規模となる横浜アリーナでのワンマンライヴも決定!! 6周目となるメンバー個別インタヴュー、第5回はリンリンへのインタヴューをお届けします。 BiSHのメジャー2ndアルバムをハイレゾ音源(歌詞ブックレット付き)BiSH / THE GUERRiLL
by JJ
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回
[REVIEW]・2017年12月12日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回──2017年度総括編 2017年も本当に残りわずか。先月は豪華客演陣を多数迎えた重厚なラップ・アルバムにして、4年半ぶりの作品となったKOJOEの『here』を特集しました。第11回目を迎えた今月の「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は年末らしく、2017年のヒップホップ・シーンを斎井直史による視点で総まとめ! 先日公開のblock.fmの番組「INSIDE OUT」のMC・渡辺志保を聞き手に迎えた「OTOTOYトピック2017ヒップホップ編」と合わせてチェックを! 来年も引き続きよろしくお願いいたします! >>「OTOTOYトピック2017ヒップホップ編」はこちら
by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第12回
[REVIEW]・2018年01月10日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第12回──LAの注目シンガー・Malia みなさま、新年あけましておめでとうございます! 前回は年末ということで斎井直史的2017年の総括ということで、1年を振り返りました。そして今月で連載1年を迎える第13回は、ジ・インターネットのヴォーカリストであるシドにフックアップされ、現在注目が高まっているLAのシンガー・Maliaをピックアップ。本年度もOTOTOY及び「パンチライン・オブ・ザ・マンス」を何卒よろしくお願いいたします! 第12回 LAの注目シンガー・Malia 平成30年。キリの良い数字の今年を気持ちの良いスタートにしてくれる音楽と、その裏にある勇気付けられるエピソードをご紹介いたします。まず、この「Dirty Laundry」を聴いてください。 このイントロに、確信めいた期待を感じたのは自分だけじゃないはず。 今月フォーカスするのはこの曲を収録したアルバム『Late Bloomer』をリリースしたLAのシンガー、Maliaです。ジ・インターネットを率いるシドに見出された彼女。しかし意外にも若い頃から音楽を、自ら断った人生を送ってき
by 斎井 直史
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月10日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.2はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら POPからGANG PARADEヘ(2015年12月〜2016年7月) ──カミヤ
by 西澤 裕郎