コッテルのコッテリアンカレーを食べてみた。

"覚醒"したコッテルが次に挑むのが、
インディ・ミュージック界のカレー王を決めるカレーの祭典

その名も…

★☆★コッテリアンカレーナイト★☆★

噂を聞きつけたOTOTOY編集長が、
コッテルの家でコッテリアンカレーを食べてきました

し・か・も!!

今なら新曲「コッテリアンカレーナイト」をフリーで♪
さらに「ポッピーパンツ」もハイレゾで配信中☆


開催!!! コッテリアンカレーナイト!!!
2015年3月21日(土) @大宮ヒソミネ
開場 / 開演 : 15:00 / 15:30
前売 / 当日 : 2,500円(+1D) / 3,000円(+1D) (※2種のカレー付きチケット)
出演 : [ライヴアクト]コッテル / peachonfuse / AJYSYTZ / TREKKIE TRAX / サトウトモミ / valows / Magnolia / AARHNND / テンパレイ / uminism / [カレーアクト]コッテル / パラソルキッチン(by AJYSYTZ Ba.平泉 佑真) / テニスカレー部(by AARHNND/夜聴の会 田畑猛) / 久(KUON)
詳細 : http://hisomine.com/schedules/view/683

コッテル主催イベント「コッテリアンカレーナイト」。カレー作りを特技とするコッテル、パラソルキッチン(by AJYSYTZ Ba.平泉佑真)、テニスカレー部(by AARHNND/夜聴の会 田畑猛)、久(KUON)の4人の猛者が集結し、インディ・ミュージック界の最強カレー王座を争います。優勝者にはトロフィーを贈呈。カレーの祭典とは言え、ライヴ・アクトもコッテルがブッキングした超豪華な全9組! ご来場の方々には2,500円の入場料で2種類のカレーを食べれるカレー券がと投票権が付いてきます。さらに投票券付きカレー・チケットを追加購入すれば、他の種類のカレーも食べることが可能に! あなたの一票が真のインディ・ミュージック・カレー王を決める!!



今なら1曲フリー♪
コッテルの新曲を聴いて食欲を刺激☆

レーベル Kilk Records  発売日 2015/02/12

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

コッテルの自宅を訪問
コッテリアンカレーを食べてみた。

取材 : 飯田仁一郎(OTOTOY編集長)
写真 : Yukino Hattori

お部屋探検編

——まずは、お部屋を拝見させてもらいましょう... これはっ!!!

コッテル : とんがり帽子です。魔法使いに憧れてて...

——ん???

コッテル : あの… 自分は妖精だと思っていたので…

——......。ここにはインディアンもいますけど。どれがお気に入り?

コッテル : この絵が気に入ってます。ハワイ出身の友達が描いたやつ。

——これはっ!!?

コッテル : ディズニーシーに行ったら皆持ってて、私も欲しくなって買ったんです。それにピアスとかをぶっ刺して変えました。

——あっ、由紀さおりがある!

由紀さおりのCDを発見

コッテル : おすすめされてもらったんですよ。由紀さん、素敵なんですよ!

——おっ、B-DASHもあるじゃないですか!

B-DASHもあった

コッテル : GONGONさんとは3年くらいラジオ(※bayfm「おひやください。」)を一緒にやってて。GONGONさんは天才ですっ!

——「ピューと吹く!ジャガー」が好きなんだ。

「ピューと吹く!ジャガー」がバイブル

コッテル : 私のバイブルです! 初めて読んだときに衝撃を受けて。私のギャグセンスはうすた(京介)さんに培われました。

——ギャグセンス... なるほど。作曲もここで?

コッテル : はい。椅子がないので、体育座りしてやってます。

——MIDIキーボードもある。ここでどの程度まで作るんですか?

コッテル : 大体全部ここで。歌とかも。

——曲は基本的にコッテルが?

コッテル : はい。大体私が作ってます。

カレーのこだわり編

——これが〈コッテリアンカレーナイト〉で出すカレーですね。一番のポイントはどこ?

コッテル : とにかく、フルーティーなものを大量に入れてます。マンゴーチャツネとか。

——マンゴーチャツネ... どれ?

コッテル : えっ、もう溶けちゃってないですよ(笑)。ジャムみたいなペーストなので。あとは玉ねぎも大量に入れて、あらゆるものもたくさん入れてます。スパイス以外にもウスターソースとかケチャップとかハーブとか。とりあえず色々入れる。

——ほう... ターメリックライス...

コッテル : そうです。そこ大事なんですよ。水を少なめに炊いて、バターを入れて。

——このオーブン…

コッテル : あ、それ汚いんで見ないでください! 拾ってきたやつなので…。

——ええっ!

コッテル : 「トースターがない」って言ったら知り合いが持ってきてくれて。ちゃんと綺麗にして使ってはいるんですけど、何だか汚いので... できれば見ないでー!

——(笑)。料理は得意?

コッテル : そうですね。5年位前からご飯を作るアルバイトをしていて。それとは別にカレーの研究が好きだったので、大体3年くらいでこのカレーが出来上がりました。

——よし、じゃあお腹も空いてきたしカレーをいただきましょう。うわー旨そう!

コッテル : 辛みが足りなければお好みでガラムマサラを入れてください。

——いただきます! …うまっ!!! めちゃくちゃ美味しいです。

OTOTOY編集長、飯田仁一郎

コッテル : 本当? よかった! 嬉しい。

——これ作るのにはどの位かかるんですか?

コッテル : 1時間くらいかな?

——あっ... そんなもんですか... コッテリアンカレーナイトでは、本気のカレー勝負をするんだよね?

コッテル : はい。手強い相手が3人。うち2人のカレーは食べたことがないので詳細はわからないんですけど、自信はありますよ。

音楽トーク編

——”覚醒”後、ライヴはどんな調子ですか?

コッテル : 最近ようやく掴めてきた感じがしますね。前は「お客さんに歩み寄っていったほうがいいのかな?」って考えてたんですけど、最近はそれが無駄だと感じるようになって。「これが私よ!」って開き直るようになったらすごく楽になったんです。共演する人も以前とは変わったし、自分っぽさを出すことにちょっとずつ慣れてきたところなので、もっと色々アイデアを練って頑張ろうって感じ。

——曲づくりは?

コッテル : 最近はベースを私が作って、森大地さん(kilk records)にアレンジをやってもらってます。

——今回は、「コッテリアンカレー」と「ポッピーパンツ」の2曲をフリー・ダウンロードで、ということですけど、「ポッピーパンツ」はどんな曲ですか?

コッテル : 可愛くてエロい曲。このスタイルになったきっかけの曲というか、前みたいな真面目な感じじゃなく、日本語でラップっぽいアプローチでやってみたいなと思って初めて作った曲です。

——コッテルは、なぜ覚醒したの?

コッテル : 特に大きなきっかけや理由はなくて。色々好きだし、単純に「こういうのやってみたいな」と思ったんです。好きなアーティストってたくさんいるけど、「世界観はこれ」「声はこれ」「雰囲気はこれ」って、自分の好みを全部まとめてやったら今の感じになってしっくりきたというか...

——なるほど。そこにこの間の特集で挙げてくれたキーワードがはまるんですね。とはいえ、リスナーに対しては大きな転換ですよ。

コッテル : うーん、でもそこまで皆が「どうしちゃったの?!」って言うのがわからなくて。私が今やりたかったのがこれだっただけで、そんなに何も起きてないから...

——キーワードの中でも、やっぱりグライム系、M.I.Aとかの影響が大きいんですかね。

コッテル : 私、本当に雰囲気というか、「このアーティストのこの感じとあのアーティストのあの感じを合わせたい」と思ってやっていて、それが色々あるから、別にずっとグライムをやりたいわけでもないんですよ。でも基本的にポップスでありたいというのは一貫してあるかも。

——じゃあまた大きく覚醒する可能性もあるってことですかね?

コッテル : そうですね。前みたいにはならないと思うけど、例えばマイケル・ジャクソンみたいにはなりたいし。

——今は、どんなモチベーション?

コッテル : もちろんやる気はあるし、もっと大きなところでやりたいとかいろんな人に聴いてもらいたいとか、今度はこういう作品を作りたいっていう欲求はあるんですけど、「何がなんでも、死んでもやってやる!」みたいな気持ちはないかもしれない。でもずっと音楽はやりたいし、結局音楽のために動いてるので、やるしかないというか。あとそんなに思い詰めてやらなくなりましたね。

——何を思い詰めていたの?

コッテル : いや、何で悩んでたのか忘れちゃう位くだらないことなんですけど(笑)。悩むと時間が無駄に過ぎることに気付いて、最近はなくなった。

——へえ。じゃあ今は本当にやりたいことをやれていて、気が楽になったんだ。

コッテル : うん、なんか吹っ切れましたね。色々やりたいこともあるし。

——楽しいですか?

コッテル : 楽しいです。「えーい、知るかー!」って感じになったので。

——変な編集長がやってきて、家を散策されたりしても?

コッテル : それは、結構泣きそうになりました(笑)。「何で私がこんな目にあうんだろう」って思ったけど、でもすごい編集長が楽しそうだったからよかったなって思いました(笑)。

——コッテリアンカレーナイトはどんな感じにしたいですか?

コッテル : 出演者を目一杯呼んだので、楽しく出来たらいいな。

——自主企画はワンマン以来?

コッテル : そうですね。ワンマンはやりましたけど、誰かを自発的に呼んでやったりしたことがなかったので、最初はちょっと面倒くさいかなって思ったんですけど、いろんな人に声をかけて、どういうイヴェントにするかを考えるのは楽しかったですね。当日、私はカレーも作るし、ライヴもするし、お客さんが居なかったらチーンとなっちゃうと思うので(笑)、遊びにきてほしいです。きっと楽しくなるから!

コッテルのカレーが食べたくなった?
それならコッテリアンカレーナイトへGO!!


コッテリアンカレーナイト
2015年3月21日(土) @ヒソミネ
開場 / 開演 : 15:00 / 15:30
前売 / 当日 : 2,500円 / 3,000円 (※4種のカレー付きチケット)
出演 : コッテル / peachonfuse / AJYSYTZ / サトウトモミ / TREKKIE TRAX / valows / Magnolia / テンパレイ / AARHNND / uminism / and more...
詳細 : http://hisomine.com/schedules/view/683

コッテルが覚醒した第1弾シングルはこれ☆

レーベル Kilk Records  発売日 2014/11/01

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

>>ん? コッテル!!??☆??!! (OTOTOY特集ページ)

コッテルって何者!?!?!?


コッテル
24才の女性SSW、千代によるソロ・プロジェクト。2007年、16歳の時に2人組のユニットとしてコッテルを結成。2010年、omotesando records (OMOTES)よりミニ・アルバム『nukonomad』発売。2011年、千代のソロ・ユニットになる。2013年、kilk recordsより1stアルバム『トマト帽のベレー』発売。2014年に覚醒。これまでのElectronica〜Ambient〜Neo-Psychedelic〜Chill Outミュージックな世界観から一転、「中東サイバー萌え萌えファイター」として活動を開始。日々真の女ファイター目指して修行中。
>>コッテル Official HP

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インタヴュー

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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