【BiSH】Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

2ndアルバム『FULL METAL JACKET(仮)』を2016年1月20日にリリースする新生クソアイドル、BiSH。詳細が明かされないままスタートしたアルバム収録曲のフリー配信によってわずかに新アルバムの片鱗が見えかけてきたなかで、今月も収録曲のフリー・ダウンロード配信が決定!! OTOTOYではこのタイミングでハグ・ミィの取材を敢行! 最年長メンバーの彼女が新章を迎えるにあたってなにを考えているのか、たっぷり語っていただきました!

1月20日にリリースされるセカンド・アルバム『FULL METAL JACKET(仮)』より2曲目となる先行フリー・ダウンロード曲!!

BiSH / Primitive

【配信形態】aac / mp3
【配信価格】単曲 0円

BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

INTERVIEW : ハグ・ミィ

BiSHのセカンド・アルバム『FULL METAL JACKET(仮)』を一足先に聴かせてもらい、そのレベルの高さに驚いている。まさに今のBiSHを体現するに相応しい会心の一撃! 今回取材をしたハグ・ミィは、その音源に呼応するように、考え方は、スマートに、容姿はどんどん美しくなっている。2016年、最もブレイクしそうなアイドルは、間違いなくBiSHだ!

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎
写真 : 外林健太

パフォーマンス面で見たらBiSHはまだ40点くらい

――痩せましたね。

ハグ・ミィ : ダイエット企画をやって、ツアー初日の仙台公演までに体重が42kgになってなかったら牛タンが食べられなかったんです。食べる為に頑張って痩せました。

――どのくらい痩せたんですか?

ハグ・ミィ : BiSHに入ってからは5〜6キロ痩せたと思います。今回の目標までには、2.5キロくらい足りなかったんです。

――大丈夫ですか? 倒れたりしなかった?

ハグ・ミィ : 一応必要な栄養は摂っていて、それ以外のものを食べないようにしました。『脂肪燃焼スープ』っていう野菜スープを食べ続けるダイエットがあって、セロリ一本とキャベツ半玉は必須で、その他に人参、玉ねぎやピーマン等を刻んで、生姜も入れて煮て。作っては継ぎ足してを繰り返して、1週間くらいひたすら食べ続けてたらちょっと痩せました(笑)。

――ご飯は食べず?

ハグ・ミィ: 最初は炭水化物も断ってたんですけど、さすがに体の調子がおかしくなってきて。あと炭水化物を抜きすぎると体が臭くなるって言われたんですよ。それは怖いなと。握手会とかで「臭っ!」と思われたら嫌だから(笑)、炭水化物も適度に食べてます。ご飯だったら1日お茶碗1杯とか。

――この半年の活動を振り返りましょう。中野heavysick ZERO(以下、ヘビーシック)での初ワンマン・ライヴはどうでしたか?

ハグ・ミィ : もうがむしゃらでしたね。リリース・イベントの最終日で、大阪から戻ってきてすぐにライヴだったんですよ。初めてのワンマン、しかも2回まわしっていう状況で、ライヴの応募者数が会場のキャパを大幅に上回ってるって話をきいて、かなりのプレッシャーでした。それだけ期待されてるんだから応えなきゃいけないなと。


ハグ・ミィ DiET or DiE 結果 そして終わりのない悲しみ

――そのライヴに点数をつけるならいくつですか。

ハグ・ミィ : やりきった精神力に関しては80点くらいをあげたいですけど、ライヴ中のパフォーマンス面でみたら50点、40点くらいかなあ。

――反省点はありましたか?

ハグ・ミィ : ステージのことでいうと、下を見すぎだなと思いました。暗く見えちゃうんですよね。アイドルは魅せなきゃいけないのに、ステージの上で暗く見えちゃうっていうのはよくないなって猛省して、直すようにしました。あとは忘れ物をしないことですね。

――どういうことですか?

ハグ・ミィ : 衣裳の靴とかを忘れがちなんです。

――忘れたときはどうするんですか?

ハグ・ミィ : 取りに帰ります。幸いなことに間に合わないってことがなくて…… あ、あった!

――ダメじゃないですか(笑)。

ハグ・ミィ : その時は似たような靴を私服で履いてたメンバーに借りました。あと、タワレコのポスター撮影のときにも忘れて、私のせいでメンバー皆が裸足で撮ることになりました。気をつけなきゃ。

自分の言葉が真逆の意味で受け取られたのは悲しかった

――下北沢SHELTER(以下、シェルター)でのワンマンはどうでした?

ハグ・ミィ : シェルターはひたすら楽しかったです。結成から少しずつライヴを重ねていって、自分達の心に余裕が生まれた状態でのワンマンだったからかもしれないんですけど、お客さんのことも周りのこともよく見れたんですよね。「あ、今盛り上がってるな」とか肌で感じたし、お客さんの顔を見たら皆すごい楽しそうだったから、自分もすごい楽しいなって思った記憶があります。

――下を見ていたことを考えると大きな変化ですね。

ハグ・ミィ : 慣れてきてお客さんのノリとかもわかってきて「この曲は動くんだろうな」とか、空気も読めるようになったと思います。そこからお客さんをどうやって煽るか、どうやって盛り上げるかを考えるようになりました。

――ライヴを盛り上げるためのアイデアのひとつとして、振りを変えたんですよね?

ハグ・ミィ : そうですね。曲によっては「この曲は聞きたい」とかあるかもしれないですけど、基本的には皆に盛り上がって欲しいと思っていて。それで、最初に決めた振りがお客さんに浸透してなかったり、振りコピさせるつもりで作った振りなのにお客さんがあんまりやってなかったなって思ったら、メンバーで話し合って、これだったらお客さんがやってくれるんじゃないかって感じのものに変えたりしてます。

――お客さんの激しいノリに関してはどう思っていますか。

ハグ・ミィ : ドキドキしちゃうときもありますけど、馴染んできました。暴動みたいですよね。怪我をしないでほしいっていうのが一番です。

――8月のTIF、ハグ・ミィはどんな気持ちでしたか。

ハグ・ミィ : うーん……。本当に正直な気持ちを言ってしまうと、出られなくなることが決まったとき、一番最初に「うちらは何もしてないのにな」って思いました。お客さんに関しても、2日目しか来られない人もいたから本当に申し訳ないなって。BiSHとしてはアカペラっていう最善の策を打ってそれがダメだったから、後悔はあまりないですね。

――アカペラはどうでした?

ハグ・ミィ : 出番の一時間くらい前にやることが決まって、今までで一番か二番くらいに緊張したんですけど、ボロボロじゃだめだなと思ったので皆ですごい練習して。ちょっとでもマシなものをみせるために頑張ったんですけど、初めてだったし戸惑いとかもあって、反省点の多いものになってしまったなって。

――どういう部分で?

ハグ・ミィ : うまく音がとれなかったりして、あんまり人に聴かせられるものじゃなかったかなって思います。あとすごい悔しかったのが、MCで「清掃員もまともに、静かに楽しめるってことをここで証明してやりましょう」って言ったんです。本当に2日目に出たいから、素直な気持ちで静かに楽しみましょうって言ったんですけど、それが逆手にとられてしまったみたいで。Twitterとかでも「TIFに対するアンチテーゼだ、よくやった!」みたいなことが書かれてたりして。BiSHのイメージというか、“クソアイドル”って名乗ってるから仕方ないのかもしれないけど、自分が言った言葉が真逆の意味で受け取られて、TIFのイメージに反する盛り上がりを生んでしまったのは残念だったし、悲しかったです。

――ハグ・ミィにとって、TIFはどんな存在なんですか。

ハグ・ミィ : ずっと出たかったんですよ。1回アイドルを辞めて普通に働きはじめたときに「もうTIFには出られないんだろうな」って思ってたから、BiSHで出れることが決まって、諦めてた夢がひとつ叶ってすごく嬉しかった。2日目の不参加はBiSHとしても辛かったですけど、お客さんのことを考えると更に。「何でだよ!」って思いました。

スクール水着でのライヴはすごい嫌でした!

――その後まさかのZepp Tokyoでのライヴでしたけど、どんな光景がみえてました?

ハグ・ミィ : あんなに人がいるとは思わなかったです。ライヴが始まる前に渡辺さんに「ヤバいよ、300人しか来てないよ」って言われてて。「Zepp Tokyoで300人ってヤバいじゃん、ピクニックできるじゃん!」と思って。

――(笑)。

ハグ・ミィ : 怖くてドキドキしてたんですけど、いざ本番が始まってステージに出てみたら「300人じゃないじゃん! これ!」って。こんなに大勢の人が来てくれたんだと思って感動しました。

――ほぼフリー・ライヴとはいえ、平日の夜のお台場にあれだけの人が集まっている光景は爽快でしたよ。

ハグ・ミィ : そうですね。Zepp Tokyoって場所的にも来やすいところではないじゃないですか。皆仕事終わりで大変なところなのに来てくれてありがたいなと思いました。

――結成以来ワンマン・ライヴのソールドアウトが続いていた中、Zepp Tokyoで初めて埋まらないことを経験したと思うんですけど、どう感じましたか?

ハグ・ミィ : ネガティブにはならなかったです。また次、来年もここにくるぞってお客さんに言ったから、その時に埋められるようにしなければいけないなっていう責任感が生まれました。

――そして9月にはBiSHフェスを開催。BiSを彷彿とさせるスクール水着でライヴをしました。

ハグ・ミィ : 嫌でしたよ。すごい嫌でした。

――そうなんだ! メンバー発案だと聞きましたけど。

ハグ・ミィ : 「いや〜…… 水着かあ……」って。私はあんまりやりたくなかったです。

――他のメンバーはそんなことなかったんですかね?

ハグ・ミィ : アイナちゃんは「尻がでかいから嫌だ、どうしよう」みたいなことは言ってましたね。3人は細いじゃないですか。チッチとモモコは中学生みたいだったし、自然だったんですよ。アイナちゃんも。でも私だけなんか…… 危ない店みたいな感じになってて。ちょっと抵抗がありましたね。

――それでもやったのはBiSHが好きだから?

ハグ・ミィ : そうですね。好きだし、いつかあるかもしれないと思ってたことなので。自分がBiSHであるからにはやるしかない。


BiSH / ALL YOU NEED IS LOVE

「他のグループのお客さんを奪ってやる!」という気持ちはもっとあっていい

――そして新メンバーの加入。ふたりはどんな印象ですか。

ハグ・ミィ : リンリンもハシヤスメもつかみどころがないですね。リンリンに関して言えば、あんまり人間らしくない。お菓子ばっかり食べてるし、結構偏食なのかな。真面目ですね。あっちゃんはすごいしっかりしてるんですけど、ちょっと人とはズレてる。悪い意味じゃなくて、普通の人は右に曲がるだろうってところを左に行くタイプ。ふたりとも努力家ですね。あっちゃんは努力してるんですけど、それが周りの人に伝わりにくいタイプなので、ジレンマになってるんじゃないかなって思います。彼女が努力してることを周りが理解しないとストレスになっちゃいそうだなって。

――メンバーが増えて苦労したことは?

ハグ・ミィ : 振り付けですね。ふたりとも13曲全部覚えてきてくれたんですけど、そこから変えなきゃいけないところもあって。ふたりもすごい大変だったと思うし、4人もライヴで覚えてやってたところを崩してやらなきゃいけなかったから大変でしたね。BiSHフェスが終わった後は毎日練習してたんですけど、学校に通ってるメンバーもいるので、今は週2〜3で練習してます。あとライヴの映像を見る機会も増えたんですけど、自分の歌が安定しないのが悔しくて家でずっと歌ってます。

――今のBISHはどんな感じですか?

ハグ・ミィ : まとまってきたなと思いますね。新メンバーが入ってきて環境が変わって、やっぱり初めは戸惑った部分もあったんですけど、徐々にふたりの人となりもわかってきて、6人でのBiSHがまとまりつつあるんじゃないかなと。今や4人時代が懐かしいです。

――順風満帆な状況だと思うけど、ハグ・ミィは、どう思っていますか?

ハグ・ミィ : フロアが埋まってるのはありがたいことなんですけど、それに実力が伴っているのか心配になりますね。人気に実力が追いついてないんじゃないかなって。

――今BiSHで最も足りないと思う部分は?

ハグ・ミィ : なんだろう!いっぱいあるんですけど「やってやるぞ!」みたいな気持ちかな。

――足りないんですか。

ハグ・ミィ : もっとあってもいい。私もそうだし、誰がどうこうってことではないんですけど、全体的に観て1回1回のライヴで「お客さん取ってやんぞ」って感じがない。他のアイドルグループのお客さんを奪ってやる、みたいな気持ちはもっとあってもいいと思います。パフォーマンスもそうですし、あと皆MCが苦手なので、そういうところを潰していかなければなって思います。まだBiSさんみたいに破天荒なMCとかはできないけど、何がエモいのかとか、どんなことをお客さんが求めてるのかとかを自分達の力でちゃんと吸収して、メンバー個々で考えて発信できるようにならなきゃなと思いますね。皆個性があるから。

――ハグ・ミィ自身はどこを目指してますか? もしくはどんなアイドルになりたいですか。

ハグ・ミィ : 有名になりたい。あとは当初から変わらないですけど武道館に立ちたい。その位売れたいって気持ちもあるんですけど、武道館をやれば、BiSさんができなかったところでワンマン・ライヴができれば、BiSとBiSHを切り離すきっかけになるんじゃないかなって。

――BiSの名前が重荷になってきてるんですか?

ハグ・ミィ : 初めは当然すごい比べられたんですけど、今はあんまり比べられることもなくなってきたんですよ。もちろんBiSがあったからBiSHは恵まれた状況で活動できているんですけど、BiSHはBiSHだし、BiSはBiSでキレイな形で解散したんだし、もういいじゃんって思います。

――BiSHのファンでBiSを知らない人も増えてきてるんじゃないですか?

ハグ・ミィ : BiSのライヴを見たことないって人はいますね。

――BiSの幻影のない人たちを引き込めるかどうかで、BiSHの実力が試されますね。

ハグ・ミィ : そうですね、本当にそれは思います。そのためにもやっぱり歌が上手くなりたいですね。もっと感情が出せるように歌っていきたいです。

――グループでの自分の役割は見えてきましたか?

ハグ・ミィ : そうだなあ。私は年上だけど人をまとめることにあんまり向いてなくて。まとめ役はチッチがやってくれているんですけど、チッチがまとめられないところをまとめるとか、あんまりないけど喧嘩が起こったときに仲裁するとか。ハグ・ミィがいたら精神的に安心できると思ってもらえるような立場になれてたらいいなと思いますね。BiSHって本当にやるしかないってことが多くて。マラソンとかもそうなんですけど、そういうのを皆で乗り越える度に結束力が固まってきたので、やるしかないってことを6人でちゃんと肩を並べて乗り越えていきたいです。

LIVE INFORMATION

BiSH 全国ツアー Eden of Sorrow TOUR
2015年12月13日(日)@福岡 DRUM SON

BiSH TOUR FINAL IDOL is SHiT
2016年1月19日(火)@LIQUIDROOM
時間 : Open 18:00 / Start 19:00
料金 : 3,000円(税込) 入場時にドリンク代別途必要
IDOL is SHiTのみ 3,500円(税込)入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

BiSH IDOL SWINDLE TOUR
2015年2月20日(土)@仙台JUNK BOX
時間 : Open 17:00 / Start 18:00

2015年2月21日(日)@宮古KLUB COUNTER ACTION
時間 : open 17:00 / Start 18:00
チケット料金 : スタンディング 3,500円(税込) 入場時にドリンク代別途必要

プレイガイド
イープラス http://eplus.jp/bish/

はじまったばかりのBiSHのストーリー

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューン――BiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編――アイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編――おっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編――夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編――楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編――「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

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連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月10日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.2はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら POPからGANG PARADEヘ(2015年12月〜2016年7月) ──カミヤ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編
[CLOSEUP]・2017年11月09日・【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編 「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里が楽曲を手がけ、こつこつとライヴ活動や雑誌のレポート活動などを行い、じわじわと知名度と人気があがってきている彼女たち。その中でも、オリジナルZINEを作るなど、ひときわ創作に強い意欲を持っているメンバー、愛わなびの連載企画がスタート! 愛わなびが敬愛する表現者たちにインタヴューを行い、各アーティストがどのような考えを持って活動しているのかを学び、その回ごとにインスピレーションを元に総括を創作して公開します! と、コンセプトは決まったものの緊張の中始まった連載第1回。ゲストは、Homecomings畳野彩加さん。果たしてわなびは何を学んだのか? ぜひお楽しみください! 愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings畳野彩加編 さぁさぁ〜! 始まりました! ついに始まってしまいました、「愛わなびのく
by 中の人
【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史