ももいろクローバーZを筆頭として、多くのアイドル・グループがこの夏にネクスト・ブレイクを狙う中、我らがBiSは会心のシングル『My Ixxx』で勝負を挑む。先行配信となる今回は、BiSのリーダーであり、この<アイドル・グループ構成員増殖計画>の主人公であるプー・ルイに登場してもらうことにした。リナハムの脱退や全裸PVについてはもちろん、彼女が抱えた苦悩からメンバーへの思いに至るまで余すことなく語ってもらったので、ぜひじっくりと読んで頂きたい。それにしても彼女は変わった。ここまでのBiSの歩みは、彼女の成長を記した物語のようなものだ。『MY I×××』のPVに映る彼女を見ると胸が締めつけられるようだ。ほんの半年前までは、あんな表情を見せる子じゃなかったんだ。

(インタビュー&文 : 渡辺裕也)

本日『MY I×××』がOTOTOYで先行配信開始!

PVが話題となった「MY I×××」収録のシングル!

BiS / MY I×××
奇行が目立つBiSだが、その影では楽曲のクオリティは常に高い評価を得てきた。ここまでエモい楽曲を歌えるアイドル・グループはもうBiSしかしないだろう。そのエモさが際立つ『MY I×××』を先行で聴いて渋谷WWWのBiSフェス! に備えよう!

【収録曲】
1. MY I××× / 2. マグノリア / 3. animal / 4. スプリットブレインシンドローム
5. MY I×××(S&L remix with palm)

トータル・サウンド・プロデュース
松隈ケンタ

当日8月3日リリースのCD「MY I×××」購入者にハグ会実施します!!


BiSフェスが渋谷の街で開催だ!!

メンバーのコメントはこちらから

【1組2名様!無料招待経の応募方法】
件名に「BiSフェス! 招待券希望」、本文に氏名、住所、電話番号をご記入の上、info(at)ototoy.jpまでメールをお送りください。
当選者の方には、追ってメールにてご連絡します。
※あらかじめinfo(at)ototoy.jpからのメールを受信できるよう、設定ください。
応募期間は終了しました。

OTOTOYアイドル研究室夏休みスペシャル!!!

〜アイドル自由研究発表会!!発表者BiS~開催決定!

6月、7月に好評のうちに“修了”したOTOTOYアイドル研究室が、夏休みスペシャル・バージョンとして戻ってきます。前講座にて南波一海研究室長の手ほどきでアイドルのなんたるかを体得した生徒BiS。今回は彼女たちが、夏休みの宿題として行ったアイドルについての自由研究発表会となります。講評は、アイドル研究室室長、南波一海。
さらに講評ゲスト(???)を迎え、ひと夏をこえたアイドルたちの成長っぷりを検証していきます。アイドルによるアイドル研究の成果を見届け、つっこみたい方は是非ご参観ください。

詳しくはオトトイの学校HPから

ソロに戻りたいと思ったことは正直ありました(笑)。

——「MY I×××」のPVへの反響がすごいことになってるね。

よくわからないですよね(笑)。でもあれ、YouTubeで視聴規制がかかったじゃないですか。だから私コメントとかちゃんと見れてないんですよ。なんかタイの人達からのコメントがすごいっていう噂は聞いてるし、いろんなことが書き込まれてるらしいんですけど、私自身はそれをチェックできてないんです。twitterの反応は見てますけど、「いいね! 」と言ってくれる人もいれば「こんなのいやだ」って言う人もいて、そりゃそうだよねって感じです(笑)。

——あのPVを撮影した時は、BiSにとってはちょっと特殊な時期でもあったわけじゃない?

3人ですからね。「リナがいなくても大丈夫だってことを見せてやろう! 」っていう気持ちがすごく強かった。

——リナちゃんの脱退についても少し聞きたいんだけど。やっぱり脱退が決まるまでは難しい時期もあったのかな?

どこまでぶっちゃけていいかわかんないけど(笑)。リナはBiSがあまり好きじゃないんだなっていうのは、話していてもすごくよくわかってたんです。いやいややってたところも、けっこうあったと思う。それでもがんばって続けてくれたら嬉しかったんですけど、だんだん現場も休みがちになっていったから。で、徐々に雰囲気が悪くなっていったところはありました。

——今でこそBiSには応援してくれる人がたくさんいるけど、最初は本当にどうなるかわからなかったよね。果たしてこの4人がグループとしてうまくまとまるのか、正直すごく心配だったんだけど、プー・ルイはどの辺りで「この4人ならいける! 」と思えるようになった?

それこそ、最初は5人でやる予定だったじゃないですか。それがひとり辞退するっていうところから始まったから、やっぱりその時は不安でしたね。で、4人で初めて集まった時も、なんか全員バラバラですごく不安だったんですけど、その時にみんなで白い服に着替えて4人で写真を撮ったじゃないですか。あれを見た時に「あ、これならやっていけるかな」って思いました。アイドル・グループに見えたんです。

——BiSは口パクでライヴ活動をスタートすることになったよね。それに関してはどう思ってたのかな。プー・ルイはソロ時代から歌うことに強いこだわりがあったから、引き裂かれた感じもあったと思うんだけど。

いやでしたよ。でも仕方ないかなって。自分も含めて、みんな踊りながら歌えなかったし。早く歌えるようになりたいなとは思いつつも、アイドルだからしょうがないのかなって。でも、実際にアイドルをやってみたら他のグループは口パクじゃない人達もたくさんいたんですよね。

——でも、BiSはまずその口パクでのパフォーマンスで、お客さんの興味を引くことになったよね。

まあ、主に「nerve」ですよね(笑)。あれはホントに潔くやったから。あの曲に関してはOKだと思ってます。

——振り付けをやってるのはユケとプー・ルイなんだよね。今でこそコンビみたいな感じだけど、どの辺りから二人の関係は強固になってきたの?

ユケは最初、すごく不安だったらしくて。まだノンちゃんが東京に出てくる前くらいの頃に、一度ユケから「お茶しよう」って誘われたんです。とりあえずメンバーには決まったけど、まだ活動が見えてこなくて不安だったらしくて。ユケはオーディションの時の印象がすごく恐そうだったから、「この子がいたらメンバー同士で喧嘩したり出来そう」と思ってたんですけど(笑)。でも、実際に顔合わせて話したら全然そんなことなくて、むしろ私に似ているんですよね。リナちゃんはギャルの世界にいて、ノンちゃんは秋田にいたんだけど、ユケは男バンドの中でひとり女ヴォーカルをやってたっていう私との共通点があったから、下ネタを言っちゃうようなノリも近かったんです。

——なるほど。じゃあ、リナちゃんとプーの関係性はどんな感じだったの?

最初の頃はよくわからなかったんですけど、(初ライヴ前に)深夜練習を一回やった時に、ふざけてるリナちゃんを初めて見て、きっと大丈夫だと思った。だから、多分私達はBiSじゃなくて他のアイドル・グループで一緒になっていたら、もっとうまくやれてたと思います。話は合うんですよ。共通の友達もいるし。

——そういえば、プー・ルイは初ライヴ直前に体調を崩したことがあったよね。あれは精神的に不安定な時期でもあったのかな。

あの頃は渡辺さん(マネージャー)からもメンバー間での競争をけしかけられて、それで疲れちゃってたのはありました。あと、やっぱり新しい子の方にみんなの目がいっちゃったから。

——それまで自分がスタッフから一身に受けていたものが他のメンバーに向けられるようになって、ちょっと面白くなかったってこと?

そうだったのかもしれないですね(笑)。とにかく環境が一気に変わったから、疲れちゃってたんだと思います。

——環境が変わったといえば、ノンちゃんなんかまさに激変だよね。いわばあの子にとっては秋田から上京して初めての友達がBiSのみんなだったわけでしょ。

やっぱりあの子は守ってあげたい感じがあるんですよね。ファンの人もノンちゃんのことをそう見てるし。ノンちゃんのことは未だにわからないことがたくさんあるんですけど、私のことを敬ってくれてるのはとても感じます。今でこそプーちゃんって呼んでくれてるけど、最初の頃は「プー・ルイさん」だったし(笑)。

——秋田から上京してきた時、まずノンちゃんを原宿に連れてったんでしょ?

あの時はどんな会話していいか、本当にわからなかったなぁ(笑)。女の子同士って、仲よくなる時はまず恋愛の話とかから始まることが多いんですけど、ノンちゃんにはそれが通じないし、かといって洋服の話とかをしても盛り上がらないし。ユケとリナちゃんとはその辺りはスムーズだったんですけど。最初の頃はそれでも早く打ち解けて仲良くしようとして、変にかまい過ぎちゃってたんです。でも、付き合っていくうちにノンちゃんはそうやって干渉されるのがあまり好きじゃないんだなっていうのがだんだんわかってきて。それにノンちゃんは自分が正しいと思ったことは絶対に曲げない子だから、そこを尊重してあげればいいのかなと今は思ってます。話す事がなくてもノンちゃんはマイペースにやっててくれるから、変に気を使う必要もないんだなって。ノンちゃん、すごく明るくなったから。最近はみんなとの会話も、BiSのことばっかりなんです。活動が始まってから半年が経って、私達の中でもBiSの話題が増えたんですよね。

——初ライヴが2月4日だっけ? そこから比較的早い段階でBiSにはコアなファンが出来た印象があるんだけど。

うーん。「みんな、なんでこれがいいんだろう? 」と思ってました。もっとディスられると思ってたら、むしろそこがかわいいと言われたりして、変な感じでしたね。

——最初から批判されることを覚悟していたんだ?

うん。だって、リナちゃんの2ステップとか、ホントにすごかったし(笑)。でもそれがよかったんですよね。うまくなって残念だっていう人もいたくらいだから。ツイッターでも、「この子たちは僕が観に行ってあげないと心配だ」みたいな感じのことをけっこう最初の頃から言われていて。でも、楽曲がいわゆる地下アイドルみたいな感じだったら、きっと誰も振り向いてくれなかったと思う。

そもそもアイドルの定義ってあやふやだから。

——プー・ルイのソロ時代のファンは、今も応援してくれてる?

(ソロ休止を)宣言した時に、やっぱり「えー」っていう反応もあって。それでもみんな初ライヴは見に来てくれたんです。そこで「プー・ルイが楽しそうだし、これはこれでいいんじゃないか」と言ってくれた人もいたし、一度離れてしまった人も、最近になってまたライヴに来てくれてるので、本当にありがたいと思ってます。

——今回の「MY I×××」に限らず、BiSのPVはいつも物議を醸すよね。特に「パプリカ」のPVは、ライヴの雰囲気にもすごく影響を与えたと思うんだけど。あれは自分達でも狙った感じはあったの?

それはぜんぜんなくて。撮影の時に「なんか面白いことやろう」みたいな話から「チューしよう」という流れになって、それでかわいくチュッってしたら「どうせやるなら舌入れようよ」って言われて(笑)。そこで撮ったのを見たら確かに中途半端だったから、思いっきりやりました(笑)。

——4月の中野heavysick zeroでのワンマンのアンコールで、プー・ルイがソロ時代の曲を歌って感極まってたのがすごく印象に残ってます。あの時はどんな気持ちだったの?

えーと、あのワンマンは大成功したとは思ってなくて。小さい会場だからチケットもすぐに売り切れるかと思ったら、実はそうでもなかったし(笑)。で、あの時泣いちゃったのは、「れーぞんでーとる」を歌っている時にお客さんの中にソロの頃から応援してくれている人の姿が見えて、それで「おー」ってなって。でも、動員で手応えを感じるようになったのは、(tengal6と2マンを行った)下北沢シェルター辺りからかな。ゴールデン・ウィーク明けくらいから、ライヴでのお客さんからの反応が一気に変わった感じがあって、それで発言とか行動にもっと気をつけなきゃなとか、いろいろ考えました。その時点で初ライヴから3ヶ月くらいしか経ってないのに、100人もお客さんが集まったりするって、ちょっと自分では考えられなかったから、戸惑いはあったんだと思う。

——BiSのライヴはその日のブッキングによってお客さんの反応がまったく違うよね。それは共演者のお客さんも引き込んでる証だとも思うんだけど。

うん。ロック・バンドと一緒にやると、ユケのパフォーマンスとキャラが受けるみたいで。アイドル・イベントだと、やっぱりリナちゃんのファンが多かった。今後はユフちゃんがそうなるのかな。ノンちゃんはどこでもキワモノ(笑)。で、私はというと、よくわからないんですよね。

——いや、でも去年初めて会った時とは別人みたいだよ。ソロのPVと「MY I×××」のPVを続けて観ると、まったく表情が違うよ。

そっかなー(笑)。でも、今のメンバーと一緒にやるようになって、自分がしっかりしなきゃっていう気持ちは強くなりました。年上っていうのもあったし。でも、BiSを始めてから一番辛かったのはその初ライヴ前に倒れた時で、それ以降はずっと楽しいです。リナちゃんの脱退が決まった時も、大変になるとは思いながらも、私は楽しんでました。サヨナラが近くなってきた時は、やっぱりリナがかわいくて切なくなったりもしましたけど。私達、最初はリナが抜けたら3人でやりたいと思ってたんです。あの時期を乗り越えて3人がすごく団結したから、無理矢理新しい人を加えるならこの3人でがんばりたいと思ってました。今となってはユフちゃんが加わってくれてすごくよかったと思ってますけどね。

——オーディションで最初にユフちゃんを見た時はどんな印象だったの?

最初はそんなに目立つタイプとは思わなかったんですけど、衣装を着てメイクしたらやっぱりかわいくて。何よりやる気があって一生懸命なのがすごく嬉しいですね。他にもいろんな子がオーディションに来てくれたけど、ユフちゃんでよかったと思ってます。でも、まだ遠慮してるところもあるだろうからなぁ。まだ私に敬語を使ってるし(笑)。今度ご飯に行く約束をしてるから、その時にいろんな話が出来たらいいなと思ってます。

——BiSに対して「こんなのアイドルじゃない! 」って言う人もいるよね。そういう意見にはどう思ってるの?

そもそもアイドルの定義ってあやふやだから。もちろんAKB48はアイドルだけど、森三中が口パクで歌ってたグループ(Peachy’s)だって、二丁ハロさん(2丁目ハロープロジェクト。ゲイのハロプロ振りコピ集団)だってアイドルだし。私って、モーニング娘。は大好きだけど、いわゆるアイドルヲタじゃないんです。

——プー・ルイのアイドル観に従って活動していると、一般的なアイドル像からはどうしても零れ落ちちゃうってこと?

そうですね。ユケとノンちゃんにしてもきっとそんな感じだと思うし、ユフちゃんもそうなんじゃないかな。ユフちゃんは元々オーディションもアイドル部門ではなくてシンガー・ソングライター部門で受けに来てたんです。だから、歌が歌いたいっていう気持ちの方が強いんじゃないかな。

——最近のライヴは少しずつ生歌に切り替えてきてるよね。

うん。今までの活動で、とりあえずみんなの持ってるアイドル像を壊した感じはあるから、ここからまた新しいアイドルのイメージを作り直していきたいと思ってます。ももクロちゃんがやっているのも多分そういうことだと思うんですけど、彼女達は私達よりも若いから、それでもちゃんとアイドルとして見られるんですよね。私達はけっこう歳なので(笑)。これで私達がまだ中学生とか高校生だったら、また見られ方も違っていたと思うんです。でも、私達が本当にうまくいけば、ロックなパフュームみたいな感じに見てもらえるようにもなるんじゃないかなと思ってて。そうなったら嬉しいですね。

——BiSを組んで後悔したことはない?

理由は特にないんですけど、ソロに戻りたいと思ったことは正直ありました(笑)。でも、いまは毎日BiSのことばっかり考えてます。

——学業は大丈夫なの?

いやー(笑)。ライヴとかでけっこう学校を欠席することがあるんですけど、私達ってテレビとかに出ているわけじゃないから、いくら忙しくても学校の友達にはまだ全然理解されてないんですよね。だから、まだまだなんだと思います(笑)。

今年の夏はBiSを追いかけろ!!

2011年08月03日(Wed)@マップ劇場
BiS 「My Ixxx」 発売記念報告会ライブ
2011年08月04日(Thu)@TOC みなとみらい “Colette・Mare” 1階 屋外スペース
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&握手会&チェキ会
2011年08月05日(Fri)@新宿タワーレコード7F
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&頭ナデ会&チェキ会
2011年08月06日(Sat)@新宿タワーレコード7F
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&握手会&チェキ会

2011年08月07日(Sun)@渋谷WWW
BiSフェス!!

2011年08月10(Wed)@HMV浦和美園店
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&握手会&チェキ会&1日店長
2011年8月12日(Fri)@吉祥寺SEATA
『HATENA12 -テクノ盆・弐』
2011年08月13日(Sat)@代官山LOOP
『未定』
2011年08月18日(Thu)@下北沢SHELTER
第二回SHELTER異種格闘
2011年8月20日(Sat)@川崎 LA CITTA DELLA
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ &握手会&チェキ会

BiSプロフィール

ナカヤマユキコ
BiSの特攻隊長担当アイドルには興味がなかったが、なぜか入った、バンド・ガール。青文字系雑アカ誌にも出演経験あり。イベントのブッキングはほぼ彼女が担当。彼女の営業精神は岩をも砕く。デビュー時からの新宿タワーレコードでのインストア、自分が置きたかったビレッッジバンガードでの棚展開はまさに神の所業。BiSの中で社員にしたいメンバーNO1!

ヒラノノゾミ
秋田出身。きりたんぽうめえよ。秋田のことなめたらのんのんのん。BiSのマイペース担当。現在のアンダー・グラウンドな音楽情報を貪欲に集めるサブカル・ガール。好きな音楽は神聖かまってちゃん、黒猫チェルシー、FALL OUT BOYとロック、オルタナティブに造詣が深い。また、K-popとMADONNNAも好き。

プー・ルイ
BiSのリーダー兼ヨゴレ担当。現在女子大学3年生。中学時代からバンド活動を開始。2009年11月4日に第4回レコチョク新人杯に「限られた時間の中で☆」が最終ノミネートされソロでデビュー。20110年6月23日に自身のファースト・ミニ・アルバム「みんなのプー・ルイ」をリリース。

テラシマユフ
BiSの優等生担当。トップ私立大学在籍の才女。スタッフ間ではなぜBiSに入ったのか疑問の声も多い。歌唱力は抜群。ダンス歴も長く、今後の活躍に期待が持たれる。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定!-

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始!-

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライブ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定!!

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう!衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表!-

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

 
 

連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年06月04日・【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信
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【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
・2018年06月01日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【前編】忌野清志郎の長きにわたる活動の中で、この連載でも度々話題に上る作品が『COVERS』(1988年8月15日)だ。RCサクセションによるはじめての洋楽カヴァー・アルバムとなったこの作品は、その内容と発売をめぐり社会的な騒動へと発展した。今回ご登場いただく高橋 Rock Me Babyさんは、当時のRCサクセションの所属レコード会社〈東芝EMI〉の宣伝担当として、まさに騒動の渦中に身を投じた人物だ。『COVERS』騒動、『コブラの悩み』、そしてさらに騒動を巻き起こすTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の出現。あの時あの瞬間、本当は何があったのか? そのとき忌野清志郎はなにを思っていたのか? 前後編にわたりじっくり読んでほしい。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Ba
by 岡本 貴之
【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年05月25日・【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 201円(税込) / アルバム 800円(税込)【Track List】1.
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之