【BiS連載vol.88】カミヤサキ、トレード終了前ラスト・インタヴュー「かかってよかった呪いって感じです」

2016年9月、5人のメンバーで2度目の再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。2010年に誕生したBiSのリーダーであり、2016年より再始動した新生BiSを引っ張ってきたプー・ルイが3月4日の両国国技館公演をもって卒業、カミヤサキのレンタルトレードも3月3日に終了する。そして、3月7日(水)、アヤ・エイトプリンスが戻った6人体制で再メジャーデビューダブルA面シングル『WHOLE LOTTA LOVE / DiPROMiSE』をリリース。本当の意味で新しいBiSが始まる。両国国技館公演を目前に、現体制メンバー全員の個別インタヴューを敢行。第2回は、レンタルトレード終了目前のカミヤサキに単独インタヴュー。

新生BiS、再メジャーデビューダブルA面シングル

BiS / WHOLE LOTTA LOVE / DiPROMiSE

【発売日】
2018年3月7日(水)

【Track List】
1. WHOLE LOTTA LOVE
2. DiPROMiSE
3. WHOLE LOTTA LOVE instrumental
4. DiPROMiSE instrumental


WHOLE LOTTA LOVE / BiS 新生アイドル研究会


INTERVIEW : カミヤサキ

2014年のBiS解散後、自身のユニット「プラニメ」を立ち上げ、POP、GANG PARADEと名前を変えながら活動を続けてきたカミヤサキ。ようやくGANG PARADEが軌道に乗ってきたと思われた矢先、BiSのアヤ・エイトプリンスとのレンタルトレードを言い渡された。そこから約10ヶ月間、カミヤサキは新生BiSのスイッチを入れる役割を担い、明らかにBiSはパワーアップした。それとともに、カミヤサキの気持ちもBiSにどっぷりとのめり込んでいった。しかし、カミヤサキは3月4日のプー・ルイ卒業の前日にトレードを終了、GANG PARADEに戻ることを告げられた。WACKの中で、ここまで運命を翻弄されたメンバーはいないだろう。果たしてカミヤはこの10ヶ月間、何を思い活動してきたのか。BiSのカミヤサキとして最後のインタヴューをお届けする。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : 大橋祐希

「自分はBiSの歌が歌いたい」ってことに気がついた

──プー・ルイの卒業を聞いたとき、サキちゃんはどんなことを思いましたか?

カミヤサキ(以下、サキ) : さみしいと思ったけど納得もしました。今のWACKの中では1番昔から一緒にやっている存在だからこそ、言葉にはできないけど感覚的にわかることもあって。そうだよねって腑に落ちることが結構あった。幸せになってほしいと思いました(笑)。

──感覚的にわかる部分というのは?

サキ : それは自分も抱えている気持ちで。ギャンパレと2マンツアーをまわっているときに1回話したことがあったんですけど、私たちは前のBiSを経験しているから、これが2周目のBiSなんです。今のメンバーはすべて初めての経験ばかりで、それがうらやましく見えることがあった。反面、あの時の気持ちは旧BiSでしか味わえなかったんだと再認識することも結構あって。だから、1つの理由じゃなくて、そういうものが積み重なってプー・ルイが決めたことなんだと思います。

──プー・ルイの卒業決断は、サキちゃんにとっても影響がありそうですね。

サキ : めちゃくちゃでかいですよ、本当に。

──12月8日にZepp DiverCity Tokyoで開催された〈WACKのフェス。〉で、サキちゃんとアヤ・エイトプリンスのレンタルトレード終了が発表されました。それを訊いたとき、どんな気持ちでしたか。

サキ : レンタルトレード終了を聞いた時は、本当にいろんな感情が湧いてきて。プー・ルイの最後のステージに一緒に立ちたかったから日程にもびっくりしたし、Zepp DiverCity Tokyoで流した涙はいろんな意味がありました。

──ステージ上で初めて知ったんですもんね。

サキ : 〈大人は全然信じたくはないよ♪〉って状態でした(笑)。

──あの時点では、サキちゃんはBiSでやっていきたい気持ちが強かったんですよね。

サキ : はい。ギャンパレのリキッドワンマンやニコ生特番を現場で観たりしている中で、いい意味でギャンパレへの執着もなくなってきて。そうなったときに「自分はBiSの歌が歌いたい」ってことに気がついたんです。

──とはいえ、ギャンパレはサキちゃんが作ったグループじゃないですか?

サキ : 今はもはや作った人でしかない、かな。前は「私が作ったんだから」みたいな気持ちがあったんですよ。でも、今はいい意味でもラフなのかもしれない。

──GANG PARADEが次のステップに進んでいる姿を見て、自分が引っ張っていかなきゃって気持ちじゃなくなったと。

サキ : はい。今のギャンパレもいいんじゃないかなっていうポジティヴな気持ちです。

──言っても、自分が全力をかけて作ってきたグループじゃないですか? さみしさはない?

サキ : 最初はありました。それこそ、自分の教えとして全力でBiSをぶっつぶせみたいな気持ちだったから。全力でぶっ潰すくらい頑張っているのを見て、勝手にさみしく感じてしまったり。

──これは観客である我々もサキちゃんを悩ませることに加担してしまっていることなんですけど、BiSはサキちゃんが入ったことで明らかに覚醒したからBiSにいてほしいって気持ちもあるし、ギャンパレはサキちゃんが作ったグループだから、サキちゃんが戻ってギャンパレで飛躍してほしいって両方の気持ちがあります。

サキ : Twitterでも「ギャンパレはサキちゃんが作ったグループなんだから」って書いている人がいるんですけど、そんなのわかっているんですよ。頭で分かっていても、どうにもならないことがトレード期間にありすぎて。どう思っている自分が正解なのかもわからなかった。ギャンパレでの活動が始まれば、また変わるのかもしれないんですけど、自分がいる場所では絶対に手を抜かずやりたいと決めていて。そうやって悩んでいる中で、自分が自分らしくいられると思った瞬間がBiSの歌を歌っているときだった。そしてBiSへの気持ちが大きくなっていったんです。始めはギャンパレに戻ることを考えつつBiSのカミヤサキをやろうと思っていたんですけど、ギャンパレに気持ちを残したままBiSで結果を残せる訳も、人の心を動かせる訳もない。来てくれるお客さんはBiSが本当に好きでぶつかってきているのに、私がそんな戻ること考えていてどうするんだと思って。それでBiSに全部かけようと思ったら、予想以上に自分がBiSに入り込みすぎてしまっていた。そのタイミングで、ダイエット企画だったり、新メンバーが入る入らないだったり、プー・ルイの卒業だったりがあって、考えさせられることが増えていって…。

いつ終わってもいいぐらいの気持ちでライヴをしています

──2017年8月6日のBiSHとGANG PARADEのツーマン・ライヴ〈SORRY!! NEXT BiS ONEMAN is 10.6!!〉で、レンタルトレードの無期限延期が発表されました。いつ戻るか分からない状態になったわけですけど、頭の片隅でギャンパレに戻ると言われるときがくるかもしれないという気持ちはあったんですか?

サキ : ありました。国技館あたりに言われるんじゃないかとは思っていたんですけど、発表される1、2週間前からリアルに考えだしたので。発表されたときの私はステージ上でいろんな感情がリアルに出ていたと思います。

──ステージ上ではどんなことを考えていたんですか?

サキ : 嘘をつかないで、ありのままの自分を出すことしか考えていなかったです。前は楽しくいなきゃいけないとか、楽しまなきゃいけないってことばかり考えていたけど、今はファンの人に向けて、言葉じゃ言えないような気持ちも全部ライヴで出し切ろうと毎日積み重ねています。

──BiSとギャンパレの2マンツアーの時が1番精神が不安定だったって言っていましたよね。

サキ : あの時はお客さんのことまで見えていなかった。だから不安定で、そこで完結しちゃっていたんです。今は不安定だけど、それをどうやってお客さんに届けるかを1番大事に考えてやっています。

──2017年4月にレンタルトレードが発表されたとき、かつてのBiSでやり残したことをやれるチャンスだって言っていましたよね。やりきれましたか?

サキ : 後悔はないです。昔のBiSにいたときは、こんなにボロボロになれていなかったから。プー・ルイからしたら全然昔の方がつらかったよって思うかもしれないですけど、私は昔のBiSで楽しみすぎちゃっていたし、何も考えずにやっていたんです。どういう行動を望まれているのかも考えていなかった。今のBiSでは、自分なりに悩みつつ、上手くいかないものを楽しみつつ、楽しい以外のことにも目を向けられた。だから、やりきれたのかなとは思います。

──レンタルトレードを終えて、ギャンパレに戻ることを受け止めて、気持ちは変わって来ている?

サキ : 本当に気持ちが変わるのはギャンパレに行ってからだとは思うんですよ。BiSでいる時はBiSだし、ギャンパレの時はギャンパレだってことは自分の中で決めていることだから、ギャンパレの練習の時はギャンパレのことしか考えていない。表に立つ人としてのプライドはBiSにいてもギャンパレにいても変わらないから、その気持ちを強く持ってやっています。BiSとして生きれるのは残り少ないというのは間違いないから、ここで私は終わるんですくらいの気持ちでやりきってから、ギャンパレに行きたいです。

──3月3日までの期間、BiSとして本気でやり尽くさないと、ギャンパレとしても切り替えてスタートできないですもんね。

サキ : それこそ旧BiSの解散のときは次の活動のことを考えていた。だから、ふわふわした気持ちで解散ライヴをしちゃったなと後になって思うことが多くて。私の中ではもう1回解散ライヴをやるぐらいの気持ちで臨むつもりです。

──サキちゃんの中でも前のBiSをちゃんと終わらせられていなかったのかもしれないですね。解散後すぐにプラニメが動き出すことが決まっていたわけですし。

サキ : プラニメでBiSの影を追っちゃっていたのは、変にBiSの気持ちが残ったままやっていたからだと思うんです。だからこそ今回はBiSとしてやれることは全部やりきって、BiSを引きずるんじゃなく背負って、ギャンパレに戻れたらいいなと思っています。BiSで得た自分を忘れたり、BiSで感じた気持ちを忘れるとかってことはしたくないから。前に進むためにもBiSを生ききって終わりたい。

──3月3日の向けて、今はどういう気持ちで毎日を過ごしていますか?

サキ : 毎日、いつ終わってもいいくらいの気持ちでライヴをしています。

──今日が最後になっても悔いが残らないように?

サキ : と思っています。ある意味、ステージ生命をかけるくらいの気持ちでやっている。それによって自分が追い詰められちゃっているんですけど、それぐらいの気持ちでやらないと、いつまでも毎日が続くと思っちゃう。それはギャンパレにいるときも、BiSにいる間も最近までは考えられていなかったことで、いつかは終わりがくると思っていた方が、消耗してでも後悔ない日々を生きていけるなって。

──たしかに、まさかプー・ルイがBiSを卒業するなんて考えもしなかったですしね。特にサキちゃんは前のBiSから一緒にやっているから、余計そう思うはずで。

サキ : うん… でかい(笑)。

「DiPROMiSE」の振り付けはBiSのことを1番に考えて作りました

──3月7日にリリースされるシングル『WHOLE LOTTA LOVE / DiPROMiSE』に収録されている「DiPROMiSE」は現体制の7人で歌う最後の楽曲です。サキちゃんにとってBiSメンバーとして最後振り付けになるんですよね。どういう気持ちで降り付けをしたんでしょう。

サキ : 振り付けは、今のBiSへの贈り物ぐらいの気持ちでつけました。プー・ルイにとっても最後の曲なので、プー・ルイのストーリーが見えるような振り付けにしたいと思って。いい意味で感情が入る曲だと思ったので、気持ちが出せる気持ち悪い振り付けにしました(笑)。再結成してからの曲で印象的な振り付けを入れたり、自分の中ではめちゃくちゃ気に入った振り付けになっています。「SOCiALiSM」と「I can't say NO!!!!!!!」では曲のノリを大事に作っていたんですけど、「DiPROMiSE」はBiSのことを1番に考えて作りました。

──この振り付けに、新生BiSとは何ぞやということが詰まっていると。

サキ : そうですね。自分が過ごしてきた日々と重ねつつ、歌詞に沿った内容で作っています。

──歌詞については、どういうふうに感じました?

サキ : 渡辺さんっぽいなって(笑)。自分もすごく入り込める歌詞ですね。〈最低の自分で〉って部分は自分にも来ます。だから精神崩壊できるような振り付けにしました(笑)。入り込みすぎて崩れ落ちるくらいの振り付けというか。

──BiSのカミヤサキでいる間に訊いておきたいんですけど、サキちゃんにとってBiSとは何なんでしょう?

サキ : (しばらく考える)… 拒んでも勝手に呪ってくるもの、ですかね。嫌な意味じゃなくて、かっこいい呪い(笑)。最初は気持ちが染まりきっちゃうと思って、BiSと適切な距離をとっていたつもりだったんですけど、結局入り込みまくってしまった。すごい呪いだなって。前までは嫌な意味で呪いだと思っていたけど、今はそうは思わないです。かかってよかった呪いって感じですかね(笑)。

──それが完全に解ける時はあるんでしょうかね?

サキ : どうなんですかね? わからないです。でも、それはBiSに入らなきゃ経験できなかったと思う。BiSHでも、ギャンパレでも、EMPiREでも、そこまでの深い呪いは感じられないと思うんです。少なくとも、ギャンパレでは生まれていなかった。BiSにしかない、深く人の心を引きずり込む力。誤解してほしくないのは、ギャンパレが嫌になったわけではないってことで。改めてBiSが大切だし、めちゃくちゃ好きなんだなということを感じたトレード期間でした。前までは「BiSなんてくそー!」みたいな気持ちで過ごしちゃっていたのを、やっぱりすごく好きだったんだなって気づかせてくれた。そういう期間だったから、それはすごく感謝しています。渡辺さんが「くそー、最後まであいつを残しておけばよかった」って思うくらい、ギャンパレに戻っても全力でやりたいと思います。

LIVE SCHEDULE

BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??
2018年3月4日(日)@東京・両国国技館
OPEN 17:00 / START 18:00

新生BiSのアルバムもチェック

新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中

BiS / I can't say NO!!!!!!!

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 400円(税込)

【Track List】
1. I can't say NO!!!!!!!
2. Fly-Brand-new BiS ver-


I can't say NO!!!!!!! / BiS 新生アイドル研究会


新生BiS、7人体制での1stシングルを配信中

BiS / SOCiALiSM

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 270円(税込) / まとめ 540円(税込)

【Track List】
1. SOCiALiSM
2. Did not

※まとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

新生BiS、2ndアルバムを配信中

BiS / Re:STUPiD

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. gives
2. twisted grunge
3. ミステリアスホール
4. SAY YES
5. Never Starting Song
6. NOT the END
7. ぎぶみあちょこれいと
8. ロミオの心臓
9. 明日が来るなら
10. NAKODUB

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

新生BiS、初アルバムをハイレゾ配信中

BiS / Brand-new idol Society2

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. Give me your love全部
2. My Ixxx
3. Nerve
4. primal.
5. BiSBiS
6. Human after all
7. IDOL
8. Happy Birthday
9. レリビ
10. Not Special
11. BiS
12. 太陽のじゅもん
13. CHANGE the WORLD

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

これまでのBiSの音源を復習しておこう

DiE

BiS

¥ 1,500

PPCC

BiS

¥ 1,050

BiSプロフィール

英語でBrand-new idol Society の略、日本語で新生アイドル研究会。アイドルを研究し、アイドルになろうとする、アイドルになりたいプー・ルイ、ペリ・ウブ、ゴ・ジーラ、キカ・フロント・フロンタール、カミヤサキ、パン・ルナリーフィ、ももらんどからなる7人組。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!ーBiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

vol.66 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.66 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、プー・ルイ編ーーBiSは爆弾みたいだったんで、爆発するんだなって

vol.67 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.67 - BiS復活インタヴュー、プールイ「いろんなものを壊したい」

vol.68 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.68 - 新生BiSインタヴュー、ゴ・ジーラ「ダークホースになりたいです」

vol.69 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.69 - 新生BiSインタヴュー、ペリ・ウブ「将来の夢は大和撫子」

vol.70 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.70 - キカ・フロント・フロンタール「世界一やばいアイドルになりたい」

vol.71 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.71 - アヤ・エイトプリンス「音楽の人生だったんです」

vol.72 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.72 - プー・ルイ「私が1番の研究員なんですよ」

vol.73 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.73 - 新生BiS「みんなと一緒に大きなものをひっくり返したい」

vol.74 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.74 - 新生BiS、2017年新春記念・おみくじ付き新曲フリーDLーーメンバー全員インタヴュー掲載

vol.75 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.75 - 渡辺淳之介「いまでも音楽に狂わせてほしいと思っている」

vol.76 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.76 - プー・ルイ「うちらは正真正銘BiSなので背負わないといけない」

vol.77 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.77 - アヤ・エイトプリンス「この5人が私は好きです」

vol.78 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.78 - ゴ・ジーラ「最近は私がBiSです! って感じになったかもしれない」

vol.79 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.79 - キカ・フロント・フロンタール「今までのいろいろを背負って臨みたい」

vol.80 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.80 - ペリ・ウブ「新メンバーが入ったら絶対にいい方向に進むと思う」

vol.81 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.81 - カミヤサキ「ちゃんとBiSを作る役割を果たしたい」

vol.82 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.82 - パン・ルナリーフィ「エースをとれるような存在になりたい」

vol.83 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.83 - ももらんど「誰にでも楽しい感じを伝えられるようになりたい」

vol.84 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.84 - 7人体制初全国ツアー中のBiSインタヴュー「過去を塗り替えて楽しい思い出に変えたい」

vol.85 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.85 - BiS vs LSN PSYCHO KiLLERSーーBiSでしか満足できない身体にして終えたい!

vol.86 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.86 - 祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る

vol.87 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.87 - プー・ルイ、卒業前ラスト・インタヴュー「本当の意味での新生BiSが始まるんだと思います」

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連載

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」
[BISH]・2018年05月16日・【BiSH】Epsode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」 2017年11月に発売したメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』がオリコン・デイリーチャート1位獲得、大阪 / 東京でのゲリラ・ライヴの開催、ミュージックステーションへの初登場など、大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。現在、全国12ヶ所16公演で開催される〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉を巡っており、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を開催する彼女たちが3月28日にメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』をリリース。OTOTOYでは、7周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第6回は、モモコグミカンパニーの声をお届け。 BiSHのメジャー3rdシングルをハイレゾ配信中BiSH / PAiNT it BLACK'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 700円【Track Lis
by JJ
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第16回
[CLOSEUP]・2018年05月15日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第16回──“Type Beat”文化について GWもあけ、5月も半ば! 第16回目となる「パンチライン・オブ・ザ・マンス」今月もいきますよ! 先月は初の映画特集ということで、神奈川県大和市を舞台にした映画『大和(カリフォルニア)』をピックアップしました。今月は、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化を紹介します。いつもより内容濃いめでお届けです! >>先月号、第15回はこちら 第16回 “Type Beat”文化について ちょっと今回は変則的な導入から。時々YouTube等で“Type Beat”とタイトルに入った動画を見かけませんか。 これらの楽曲はお金を払い、使用の際には製作者のクレジットを明記すれば、曲中の音のタグを抜いたデータが使用できます。大抵は学生でも手が届く値段なので、若いアーティストを中心にこうした“Type Beat”文化は急速に広まりました。事実として“Type Beat”から生まれたヒットは多く、Desiigner「Panda」は元々「Meek Mill—Ace Hood “Type Beat”」として
by 斎井 直史
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode50 リンリン「横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたい」
[BISH]・2018年05月04日・【BiSH】Epsode50 リンリン「横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたい」 2017年11月に発売したメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』がオリコン・デイリーチャート1位獲得、大阪 / 東京でのゲリラ・ライヴの開催、ミュージックステーションへの初登場など、大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。現在、全国12ヶ所16公演で開催される〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉を巡っており、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を開催する彼女たちが3月28日にメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』をリリース。OTOTOYでは、7周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第5回は、リンリンの声をお届け。 BiSHのメジャー3rdシングルをハイレゾ配信中BiSH / PAiNT it BLACK'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 700円【Track List】''1.
by JJ
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第7回》 のん(女優 創作あーちすと)
・2018年05月02日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第7回》 のん(女優 創作あーちすと) INTERVIEW : のん(女優 創作あーちすと) 連載第7回にご登場いただくのは、女優 創作あーちすと、として大活躍中の「のん」。2017年に音楽レーベル〈KAIWA(RE)CORD〉を立ち上げ、8月6日に開催された〈WORLD HAPPINESS 2017〉に出演したことを皮切りに音楽活動を本格させてきた彼女が、2018年5月9日(水)に待望の1stアルバム『スーパーヒーローズ』を発表する。そのリード曲として5月2日(水)にアナログ・配信限定で先行リリースされるのが「わたしはベイベー」だ。矢野顕子作詞・作曲により生まれた同曲のモチーフはズバリ、「忌野清志郎」。かねてから清志郎ファンとして知られ、この連載のタイトルでもあるRCサクセションの楽曲「I LIKE YOU」をカヴァーしているのんに、清志郎の魅力を語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys アルバムからリード曲を先行配信中 のん /
by 岡本 貴之
【連載】sora tob sakanaメンバー間インタヴュー 第3回 寺口夏花が神﨑風花に訊く
[POWERPUSH]・2018年05月02日・【連載】sora tob sakanaメンバー間インタヴュー 第4回 神﨑風花が山崎愛に訊く 神﨑風花、山崎愛、寺口夏花、風間玲マライカによる4人組アイドル・ユニット、sora tob sakana。メジャー1stEP『alight ep』のリリース日、5月16日(水)まであと2週間となった本日5月2日に、EPから2曲を通常・ハイレゾ音質ともに先行配信がスタート。OTOTOYではこの先行配信に加え、sora tob sakanaの世界を知るにはかかせない旧譜4タイトルを5月31日までの期間限定で30%オフでお求めいただけます。 そして、メンバー間インタヴューの4回目は神﨑風花が山崎愛にインタヴューしました。好きな食べ物、とある外国のこと、そしてグループのことまで縦横無尽なふたりの会話をお楽しみください。 M1.M2の2曲を先行配信中!sora tob sakana / alight ep 【収録曲】 M1. Lightpool (先行配信中) M2. 鋭角な日常 (先行配信中) M3. 秘密 M4. Brand New Blue M5. 蜃気楼の国 M6. Lighthouse 【配信形態】24bit/48
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第6回》 山本キヨシ
・2018年04月20日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第6回》山本キヨシ INTERVIEW : 山本キヨシ(アムリタ・カスタム・ギターズ 店長)1980年代後半、日本のロック界で確固たる地位を築いていたRCサクセション、忌野清志郎。その存在に憧れて音楽業界へと足を踏み入れた者も多かった。今回ご登場いただく山本キヨシさんも、そのひとりだ。現在は渋谷でカスタム・ギター・ショップ「アムリタ・カスタム・ギターズ」の店長を務めつつ、数々のライヴにも携わっている山本さんは、楽器担当スタッフとして忌野清志郎のライヴ、レコーディングには欠かせない存在であり、清志郎のステージのハイライトであった「マントショー」でも活躍したことで知られている。晩年まで最も清志郎の近くにいた人物の1人である彼が語る数々のエピソードからは、音楽家としても人間としても魅力的な忌野清志郎の姿が見えてくる。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys ※文中、作品の括弧内はオリジナル発売日 みんなに対してフラットだったというか、そういう部分が最高に
by 岡本 貴之
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」
[BISH]・2018年04月20日・【BiSH】Epsode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」 2017年11月に発売したメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』がオリコン・デイリーチャート1位獲得、大阪 / 東京でのゲリラ・ライヴの開催、ミュージックステーションへの初登場など、大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。現在、全国12ヶ所16公演で開催される〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉を巡っており、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を開催する彼女たちが3月28日にメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』をリリース。OTOTOYでは、7周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第4回は、ハシヤスメ・アツコの声をお届け。 BiSHのメジャー3rdシングルをハイレゾ配信中BiSH / PAiNT it BLACK'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 700円【Track List】''1. PAi
by JJ