【先行ハイレゾ配信】水曜日のカンパネラ4thミニ・アルバム完成記念!!ーーその③安心できる仲間たちをお供に前進するコムアイにインタヴュー

お待たせしました!! 11月5日のCDリリースに先駆け、水曜日のカンパネラの4thミニ・アルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』を、先行ハイレゾ配信スタートです!! … ん、水曜日のカンパネラを知らない? 初めて知った方のために説明すると、2014年に入り、急速に注目を集めているヴォーカルのコムアイを中心にしたユニットです。サウンド・プロデューサーは、hydeout productionsから作品をリリースしたこともあるトラックメイカー、Kenmochi Hidefumi。ジャジー・ヒップホップ、テックハウス調の楽曲に、桃太郎だったり間寛平をモチーフにした歌詞が乗る、変に中毒性の高いユニットなのです。最近では、山田孝之や大塚愛がTwitterでこのユニットの名前をつぶやいたり、「桃太郎」「千利休」が収録された100円CDがオリコン・デイリー・チャートで8位を記録したり、BAYCAMPやりんご音楽祭といった野外フェスにも出演したり、その活動の範囲を大きく広げています。そんな彼らの待望の4thミニ・アルバムの完成を記念し、4週連続でお送りしている本企画。第3週目は、水曜日のカンパネラのヴォーカルでフロントマンのコムアイに単独インタヴューを敢行。いよいよ本人の口から、水曜日のカンパネラに対する想い、これまでの想いを語ってもらいました。まだまだ発展途上中のこのグループ。絶対に注目しておいて損はありません。お約束します!!

待望の4th・ミニ・アルバムをCDより1週間先行配信スタート!! しかもハイレゾだっっ!!

水曜日のカンパネラ / 私を鬼ヶ島に連れてって(24bit/48kHz)

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 208円 / まとめ購入 1,234円

【Track List】
1. 千利休
2. 桃太郎
3. エンゲル
4. チャイコフスキー〈Interlude-ラモス-〉
5. インカ
6. デーメーテール
7. ジャンヌダルク
8. ドラキュラ


『私を鬼ヶ島に連れてって』収録曲「ドラキュラ」のMVを公開!!


活弁士・山田広野が監督をつとめた新作MV「ドラキュラ」

INTERVIEW : コムアイ

コムアイ

担当 : 主演 / 歌唱
1992年7月22日生まれ。
神奈川県出身。

成人しても未だ「クロール」と「逆上がり」ができないという弱点を持つ。高校生時代には、いくつかのNGOやNPOに関わり活発に動き回る。サルサ・ダンスに毒され、キューバへ旅し、同世代100人のチェキスナップとインタヴューを敢行。その後は、畑の暮らしを体験したり、たまに海外へ。鹿の解体を習得中。好物は、今川焼と明石焼といきなり団子。

取材 & 文 : ねるねるね〜るね西澤

騙されてるってわけじゃないんだけど、誰の感性も信用できなくて

ーー前々回のバイヤー座談会前回の竹森さんへのインタヴューを通して、いま水曜日のカンパネラが上り調子だって話になったんですけど…。

コムアイ : そうですか?

ーーだって、いままでオリコンのデイリー・チャート8位に入るってことなんてなかったですよね?

コムアイ : 売れてきたのを自覚してなくて偉そうかもしれないけど、そういうことじゃなくて、ほんとうにまだ売れてないんですよ。お客さんから問い合わせが殺到して死にそうとか、お給料がすごいもらえるとか、そういう身の回りで目に見える変化がないのでまだまだだと思います(笑)。でもそれとは別に、活動がやりやすくなったのはたしかです。思いだしたんですけど、2013年のミナミホイールの夜に超泣いていたの覚えてます? あれ、1年前なんだなって。あのときに比べたら、いまのほうが(気持ち的に)超楽。

ーーミナミホイールに出演した夜、コムアイ、Dir.F、Kenmochiさんと僕の4人でチーズナン食べにいったときのことですよね? 突然涙をこぼして泣きはじめたから、すごくよく覚えてますよ。あのとき、なにがつらかったの?

コムアイ : うーん。誰も信用できなかった(笑)。騙されてるってわけじゃないんだけど、誰の感性も信用できなくて。アイドルではなくて主導権がある分、例えば写真一枚撮るにしても、「こういうポーズは?」と言われて、「これやると私のイメージが今後こうなってああなって…」と、周りが提案してくれること全部疑いながらやっていたから、すごく疲れていました。… 大変だった。あと自分のライヴがわからなくなっていて。そもそもライヴをやる覚悟もなくて、やりたくないことをやるってこと自体、やったことがなかったんですよ。

ーーいままでの人生で一度も?

コムアイ : そう。甘やかされてきたから。その大阪で泣いていたのはただ悪夢を観たってだけのきっかけなんだけど、カンパネラの音楽もそのころ期待できなくて、大丈夫かなって思ってた。

ーーそれって、2ndミニ・アルバム『羅生門』が出る前のことだったけど、音楽自体に期待できなかった?

コムアイ : うん。ここからおもしろくなるのかな? みたいなところが恐くて。私たちは、いい意味で「軽くて、馬鹿げていて、ポップなもの」をやりたいんだけど、まだ乗り切れなかったのかもしれない。いまは余裕が出て色んな音楽とそれに関わる人がいることを知って、カンパネラの立ち位置がわかっているつもりだけど、そのときは目の前にそれしかないと思っちゃってたから。Dir.FとかKenmochiさんは、さんざん音楽業界を観てきていたから、私との温度差はあったかもしれない。これをいまやったら、水曜日のカンパネラとしてのおもしろさを発揮できるところじゃない? と思ってくれていたんだろうけど。

ーーそのときは、kenmochiさんの作る曲に対しても確信を持てなかったの?

コムアイ : うん。いや、歌詞とか? これでオッケーなんだ… ちゃぶ台返しってなんだよ? って。私、真面目だから、くだらなと思って(笑)。あはははは。

いまでは、なくてはならない存在のちゃぶ台返し。これは、BAYCAMPの櫓から!!

ーー(笑)。

コムアイ : あと、伝えることがないものをやっていいのかな? って。なにも考えずはじめたから、最初はそこに疑問を持たなかったけど、そこで一回待てよ… と考え直すきっかけになりました。

ーーそういう意味でいえば、3rdミニ・アルバム『シネマジャック』は、OTOTOYで連載していた「水曜日のシネマ淫談」から考察して作った「ミツコ」などの曲が入っているじゃないですか。そのあたりから、自分が関与した気持ちが出てきたんじゃない?

コムアイ : もちろん『羅生門』のときもあったんだけど、そのあたりからどんどん出てきたかな。歌詞はだんだん書かなくなってきているんだけど、曲作りに関与している感覚はあります。これはいい、あれはやだ、こうしてほしいとかって。

ーー「ランボー」は、サラリーマンの気持ちわからないから気持ちが入らない、みたいなこと言ってたよね。

コムアイ : それも一周して、歌わされてる感がおもしろいって感覚が掴めてきて、最近は客観的に聴けるようになってきたかもしれない。どうなるかわかんないけど新鮮だからオッケー! みたいなのも楽しみ始めました(笑)。

無駄な自信がすごくあるんです

ーー『シネマジャック』をリリースする直前、kenmochiさんとDir.Fと、次の作品のことを話していたじゃないですか? サイケデリックにしようとか、ループが云々とか。そういう意味だと4作目っていうのは、かなりやりたいことができた?

コムアイ : うん。曲のクレジットには書いてないんだけど、どんどん関わっている感は強くなってきていると思うんですね。例えば、声が同じだと聴いていて疲れちゃうから「ジャンヌダルク」にはエフェクトをかけてほしいとか。そういうのに実は関わっていたりするから。… でも、カンパネラのことは一番わかんない。

ーーわかんない?

コムアイ : やりたいことはこれまでで一番できたんだけど… もうちょっと変な作品になる予定だったのに、これまでの作品の延長線上になっちゃった。全然違うことをしたかったのに。

ーー要するに、まだまだいけたんじゃないかってこと?

コムアイ : う〜ん。できたところはできて、できなかったところはできなかった。そういう感じかな。全部重たくて、全部聴きごたえのあるものにしましょう、それができたらアルバムを出しましょうって言っていて。『シネマジャック』のときみたいに、あわてて2週間で2曲作るみたいなことにはならなくて。デモができたのはわりと前のことだったし、Kenmochiさんが原案を作るまでは早かったんですよ。だから、全曲重くて、捨て曲がないから、どの曲も印象に残るんですよね。あと、全部ライヴでできる。そこは気にしてくれたんじゃないかな。

ーー「どっと祭」のとき「ライヴができて嬉しいです」ってステージで言っていましたよね? 前は、ライヴをやりたくないって言っていたのに、だいぶ考え方が変わったんだなと思ったんだけど。

コムアイ : 最初のころはレコーディングだけでいいじゃん、これで終われるーって本当に思っていたんだけど、なんかムズムズするっていうか、こうしたらおもしろくなるだろうなとか、MVはこうしたらいいだろうなとか、どんどん浮かぶから楽しくなってきて。Kenmochiさんもライヴを意識して曲を書いてくるから。

ーーあと、この1年で社交性も強くなってきたよね。

コムアイ : 本当に?

ーーだって、どんどん関わる人が増えてきているでしょ?

コムアイ : あー、ねっ。それが本当にありがたいことで、どんどんやりやすくなっているんですよ。いまは、めっちゃ安心してる。去年は木でできたボートを金槌で叩いて「これで本当に大丈夫か?」と思っていて。無理やりにでも穴あけて「ほらー!!」って言いたかった感じだったんだけど(笑)。

ーーあはははは。

コムアイ : だいたいの役割ってあるじゃないですか? イベンター、制作、撮影、ヘアメイク、スタイリストとかって。この人がいれば大丈夫だからっていう安心感というか。そこが安定してきているから、すごく安心してお願いしています。

ーー信頼できる人が増えたことで、活動も安心してできるようになったってこと?

コムアイ : そうそう。その人たちに対して、これをやりたいって言えるようになった気がする。前はすごく遠慮していたから。だってこの人たちプロだもんな、って。私はこっちがいい気がするけど、そう言うなら違うかもっていう遠慮があった。でもこっちが信頼しはじめたからか、最初から自信を持って言えばよかっただけなのか、こうしたい! といきなり言っても、それをおもしろがってくれるようになって。

ーーたしかに最初のころって「私がやりたいことをやるんじゃなくて、みんなに好きなことをやってほしい」って言っていましたもんね。そこから、いまみたいに自発的にものが言えるようになったのって、なんでだと思います?

コムアイ : 若いからかもしれないけど、無駄な自信がすごくあるんです。自分の勘をめちゃめちゃ信用している(笑)。ただ、矛盾していて、その勘は毎日違うんですよ。この前もグッズのデザインで絶対こっちがいいっていったのに、2日後に印象が入れ替わっちゃって、「ん? もしかしてこっちがいい?」みたいなのがあったんですよね。そういう自分の勘や好みが変わるのを自覚しながらも、その勘を信用しているんですよ。そのときの勘は絶対って気持ちがする。

ーーそれほどまで、自分の直感を頼りにしているんだ。

コムアイ : 直感というか、絶対正解に近い。って、そのときはめっちゃ思うんだよね(笑)。でも、それは人に迷惑をかけることだから、そういうのを許容してくれる人たちとじゃないと絶対にできなくて。ライヴ当日にやりたいことが変わるとか。それをやってくれる人たちしかいないのが安心感に繋がっているんだと思う。

ーーあと、竹森さんが振り付けとしてジョインしてくれたのは大きいよね。

コムアイ : 本当に、そう。ライヴにおいて、相談できる人がいるのは本当にありがたいです。振り付けだけじゃなくて、他のことも観てくれているから。ステージのことを考える脳みそをサーバーに預けている感じ(笑)。「この前ライヴでこれやっていたけど、おもしろかったよ」とか、「コムちゃん、前違うこと言ってたよ」とか。データマンになってくれていて、ちょうどいいときに出してくれる。真面目だけど遊び心があるところも頼りがいがあるんです。


竹森による振り付けが活きている新作MV「インカ」

ーーもともとコムアイは、身体を動かすことにも興味があったんですよね。ダンスも上達してきて楽しいんじゃないですか?

コムアイ : 楽しいです。身体を動かすことはいままでやってなかったから、すごく楽しい。どんどん動くようになっていくし。まだまだですけどね。実は大学1年生くらいの時によくコンテンポラリー・ダンスを観に行ってたんですけど、神楽坂で竹森さんが踊ってるの見てたんですよ。3回目くらいでじわじわ思い出した。おもしいろい縁ですよね。

黄金世代みたいになりたいし、なれると思うんです

ーーそれにしても「桃太郎」の反響がすごいですよね。僕としては、それが意外で。「千利休」とかのほうが反応大きいと思ったんだけど。

コムアイ : 本当ですか? みんな曲を聴いて、おもしろくなかったら、次は絶対に聴かないじゃないですか。映画とかもそうなんだけど、映画を観て原作を調べたりする人ってすごく少ないと思うんですね。だから、「マリー・アントワネット」もそうだけど、ネタはわかりやすいほうがいいのかなって。例えば、「デーメーテール」がどんなにいい曲でも、デーメーテールがそれほど有名じゃないから、桃太郎みたいになることはないと思うんですね。「デーメーテール」は畑が伝わればいい曲(※コムアイ曰く、農耕ファンクの曲)なんですけど、それは曲紹介のときとかに、そういう努力をしないといけなくて。「桃太郎」は超普遍的で、ちっちゃいときに読むザ・スタンダードだから、すごく強い。桃太郎っていう世界からは逃げられないじゃん。


水曜日のカンパネラ「千利休」

ーーたしかに物語を知らない人のほうが珍しいもんね。

コムアイ : ああ、あれね!! っていう安心感がポップスには大事なんだなって思い知らされました。自分だけでわかっている安心感っていうのもあるんですけど、ポップスの場合はそういう感覚がすごく大事なんだなって。

ーートラックもリズム主体でシンプルな構成ですよね。

コムアイ : 曲もそうなんですよ。ここでアガるんだ!! っていうのを全員がわからないと楽しめないところがあって。それが私のしょうにあわないみたいと思っていたんだけど、いろんな音楽をやっている人たちがいることがわかったときに、水曜日のカンパネラはポップスをやったほうがいいってことに気がついて。

ーー大きな舞台で、みんなに伝わるポップスをやることは、自分のモチベーションにつながる?

コムアイ : モチベーションかはわからないけど、超幸福ですね。ただ、たまにわかんなくなるときもあって。おもしろい映画があるよとか、落語がおもしろいよとか、鹿の解体があるよとか、私を通して誰かがそういう場所に行ったらおもしろいと思っていて。私が体験していくいろんなことを紹介したら絶対刺激になるから、具体的に言ったらそういうことがモチベーションになっているのかもしれない。抽象的に言ったら、これからカンパネラを観た人たちの作るものとか観るものとかに影響していったらすごく嬉しいなと思ってます。

ーーつまり、コムアイが媒介になるというか、おもしろいものを伝える案内人みたいになればいいわけですよね。

コムアイ : なったらいいなって。

ーーあと、水曜日のカンパネラを大きくすることがゴールなのか、コムアイが個としても発言力を持つことがゴールなのかっていうのでも考えたりするんですね。

コムアイ : そう。それが迷うんです、常に。だから、どこまで変に好みを出していったらいいのか悩んで。曲を聴いて、「うわっ、わかんない」みたいな状態でおもしろいのもいいんだけど、両方できるといいなって思います。

ーー最近では、NATURE DANGER GANGのユキちゃんだったり、Yogee New Wavesだったり、同世代の人たちとも繋がっていってますよね。同世代から受ける影響みたいなのもあるんじゃないですか。

コムアイ : 刺激になるみたいなこと? それは、あんまないかも(笑)。ほんと友だちだからな。

ーー前言っていたみたいに、上の世代の人から受ける影響のほうが大きい?

コムアイ : いや、刺激は受けるけど、みんなでやっていこうぜって感じ。うちらの世代がすごい!! ってことを世の中に押し付けようとしているのかな(笑)。黄金世代みたいになりたいし、なれると思うんです。ちょっと引いた視点から観ても、そう思う。私の生まれた92年は考え方とかも地味な人が多いんだけど、同世代にはさっきの2組もそうだし、きゃりーちゃん(きゃりーぱみゅぱみゅ)とかSuchmosとか、HAPPYもいるから、すごいぞー!! って。YogeeもNATUREも、やっていることが違いますね。似てたらコミュニケーションとりづらいかも。一緒にいて背伸びしちゃうからさ。

ーー前インタヴューしたときのようなストレスがなくなって、のびのびできているようでよかったです。… ストレスないよね?

コムアイ : ないない、本当にないです(笑)。去年は運気が悪かったんです。それだけだ! でも、ゲッターズ飯田さんが、今年はいいですよって言ってくれたから大丈夫(笑)。

ーー1年前のインタヴューと同じで、また占いの話になってきたね(笑)。でも、運気を信じて走り続けてほしいなと思います。

コムアイ : がんばりますー!! ぶりぶり(笑)。

>>水曜日のカンパネラ、4thミニ・アルバム完成記念企画①ビレバン、タワレコ、OTOTOYバイヤー座談会はこちら
>>水曜日のカンパネラ、4thミニ・アルバム完成記念企画②振り付け師・竹森徳芳への初インタヴューはこちら

『水曜日の視聴覚室vol.2』時のコムアイ・インタヴューを期間限定公開


水曜日のカンパネラ「水曜日の視聴覚室vol.2」ドキュメンタリー(期間限定公開 2014年11月5日まで)

LIVE SCHEDULE

YEBISU MUSIC WEEKEND
2014年11月2日(日)@恵比寿ガーデンプレイス

水曜日のカンパネラ初の全国ツアー『平成26年度鬼退治行脚!』

2014年11月22日(土)@名古屋「リゾームビルディング」
※イベントですがツアー・ノリ
2014年11月24日(月・祝)@京都 nano
共演 : 【LIVE】TRIPMEN / THE FULL TEENZ
【DJ】426(mogran’BAR) / I♡NY/ LADY GAYA
2014年11月25日(火)@兵庫・神戸 太陽と虎
共演 : ポタリ / Rhythmic Toy World / Anny / L'fin.
2014年11月29日(土)@北海道 Sound lab mole
共演 : PARKGOLF / and more…
2014年12月7日(日)@長野・松本 ALECX
共演 : 夜の本気ダンス/ and more…
2014年12月15日(月)@宮城・仙台 CLUB JUNK BOX
共演 : Fragment×DOTAMA / and more…
2014年12月19日(金)@福岡・天神 voodoo lounge
共演 : TEMPURA KIDZ / and more…
2014年12月20日(土)@沖縄 Output
共演 : Seiho / 2源色 / OA:あーくまじっく
2014年12月21日(日)@沖縄 Output
共演 : 【LIVE】メカルジン / caino【DJ】亮哉(踊ROCK)、しゅうHATE

スペシャル
2015年1月18日(日)@大阪・梅田 Shangri-La
共演 : Seiho / and more…
2015年1月21日(水)@東京・代官山 UNIT
共演 : Charisma.com / and more…
2015年1月25日(日)@岡山 PEPPERLAND
共演 : クリトリック・リス / and more…

水曜日のカンパネラ “私をレジに連れてって” キャンペーン

タワーレコードの一部対象店舗にて『私を鬼ヶ島に連れてって』直前イベントが開催決定!!

①「旧譜を知らないなんて絶対正気じゃない!」旧譜キャンペーン
10/22(水)〜
対象タイトル「羅生門」または「シネマジャック」をお買い上げのお客様に、特典 : 缶バッチプレゼント!
特典:缶バッチは無くなり次第終了となります。お早目に!

②「鬼が島行前夜祭」先行試聴
10/22(水)~11//3(月)
「私を鬼が島に連れてって」の収録曲をコムアイのコメント入りで全曲チラリズム♪

③「水曜日のカオパネラ展」顔抜きパネル展
11/4(火)「私を鬼が島に連れてって」
「私を鬼が島に連れてって」のジャケットにちなんだ、顔抜きパネル展を開催!
顔をあてて写真を撮るもよし! 遠くから眺めるだけでもよし! 絵柄は開催日までのお楽しみ!

◆詳しい対象店は水曜日のカンパネラのHPでチェック下さい。

水曜日のカンパネラの作品をチェック!!

ヴィレッジヴァンガード限定のカバー・ミニ・アルバム、ハイレゾ版!!

水曜日のカンパネラ / 安眠豆腐(24bit/48kHz)

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 249円 / まとめ購入 800円

【Track List】
1. カンフー・レディー / 2. めぐる季節 / 3. 月灯りふんわり落ちてくる夜 / 4. 星めぐりの歌

映画をテーマにした3rdミニ・アルバム、ハイレゾ版!!

水曜日のカンパネラ / シネマジャック

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 205円 / まとめ購入 1,234円

【Track List】
1. ミツコ / 2. 二階堂マリ / 3. 義経 / 4. モスラ / 5. ラオウ / 6. ダ・ヴィンチ / 7. ニキータ / 8. ランボー


CD版とはミックス違いの2ndミニ・アルバムをハイレゾ配信中!!

水曜日のカンパネラ / 羅生門

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 205円 / まとめ購入 1,234円

【Track List】
1. モノポリー / 2. 素子 / 3. 星一徹 / 4. シャア / 5. マリー・アントワネット / 6. アリババ神帝 / 7. 不二子 / 8. 竹久夢二

>>コムアイ、Dir.Fへのインタビューはこちら

お待たせしました!! ヴィレッジバンガード下北沢店限定の1stミニ・アルバムをハイレゾ配信スタート!!

水曜日のカンパネラ / クロールと逆上がり

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 205円 / まとめ購入 1,440円

【Track List】
1. パフ / 2. お七 / 3. ゴッホ / 4. テンテン / 5. 浮雲 / 6. ヒカシュー / 7. マチルダ / 8. マルコ・ポーロ / 9. ネロ


エロスの連載を振り返っておこう

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第一弾シングル

水曜日のカンパネラ / モスラ(幼虫Ver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メイカー、Kenmochi Hidefumiによるモスラをテーマにしたトラックと、そこに乗っかるコムアイのエロスをモチーフにしたリリック。連載第一弾配信シングルにして、すでに最高傑作ともいえる湿気たっぷりのエロス・ソング!! 怪しくくぐもったサウンドにエモーショナルな鍵盤が絡まるロマンティックでエロティックな楽曲にときめきを感じてみては? 水曜日のカンパネラが羽化していくことを予感させる名曲!!

>>第一回『モスラ対ゴジラ』の考察ページはこちら

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第二弾シングル

水曜日のカンパネラ / ラオウ

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メイカー、Kenmochi Hidefumiによる北斗の拳をテーマにしたトラックと、そこに乗っかるコムアイのエロスをモチーフにしたリリック。連載第二弾配信シングルにして、エロス・ソングとしては最大の問題作。

>>第二回『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』の考察ページはこちら

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第三弾シングル

水曜日のカンパネラ / ミツコ(セーラー服ver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メーカーKenmochi Hidefumiによる『恋の罪』をテーマにしたトラックと、コムアイのエロスをモチーフにしたリリックが結実した、連載第3弾配信シングル。水カン至上最も難産となった1曲にして、現時点での最高傑作。不穏なイントロとくぐもったサウンドでスタートする本曲は、ぐるぐる城の周りを歩いているように、辿り着きそうでつかない雰囲気が醸し出された内容となっている。水曜日のカンパネラが、新境地を切り開き、次のフェーズへ踏み出すためのきっかけになるであろう作品。

>>第三回『恋の罪』の考察ページはこちら

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第四弾シングル

水曜日のカンパネラ / ニキータ(若気の至りver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メーカーKenmochi Hidefumiによる『ニキータ』をテーマにしたトラック&リリック、それをコムアイが歌った連載第4弾配信シングル。静かにゆったりはじまるサウンドスケープから一転、軽快なドラムンベースが疾走感をもたらす。映画のストーリーを示すリリックとあわさることで妙な哀愁がただよう、これまでの水曜日のカンパネラにはない1曲。

>>第四回『ニキータ』の考察ページはこちら

OTOTOY限定のSPECIAL Editionも配信中!!

ここでしか手に入らない限定版

水曜日のカンパネラ / ノルウェイの盛り

【価格】
wav 単曲 200円 / まとめ購入 400円
mp3 単曲 150円 / まとめ購入 300円

【Track List】
1. モノポリー
2. ものぐさ太郎
3. 素子

PROFILE

水曜日のカンパネラ

2012年、夏。初のデモ音源「オズ」「空海」をYouTubeに配信し始動。

「水曜日のカンパネラ」の語源は、水曜日に打合せが多かったから… と言う理由と、それ以外にも、様々な説がある。当初グループを予定して名付けられていたが、現在ステージとしてはコムアイのみが担当。それ以降、ボーカルのコムアイを中心とした、暢気でマイペースな音楽や様々な活動がスタートしている。

コムアイ
担当 : 主演 / 歌唱
1992年7月22日生まれ。
神奈川県出身。

成人しても未だ「クロール」と「逆上がり」ができないという弱点を持つ。
高校生時代には、いくつかのNGOやNPOに関わり活発に動き回る。
サルサ・ダンスに毒され、キューバへ旅し、同世代100人のチェキスナップとインタヴューを敢行。
その後は、畑の暮らしを体験したり、たまに海外へ。
最近は、鹿の解体を習得中。
好物は、今川焼と明石焼といきなり団子。

また、“サウンド・プロデュース”にKenmochi Hidefumi。
その他、“何でも屋”のDir.F。
などが、活動を支えるメンバーとして所属。

>>水曜日のカンパネラ オフィシャル HP

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インタヴュー

MOROHA、結成10周年記念インタビュー【後半】──「金になると思わせるだけのものが俺たちにはあった」
[FEATURE]・2018年01月22日・「金になると思わせるだけのものが俺たちにはあった」──MOROHA、結成10周年記念インタビュー【後半】 魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』のリリース、そして12月16日(日)にZEPP TOKYOにて単独ライブも決定したのだ。着々と多くの人に向けて、彼らの音楽が届くよう歩みを進める彼らであるが、OTOTOYは、お茶の間にもMOROHAの音楽が届く未来がそう遠くないことを確信している! 今回OTOTOYでは、10周年を迎えた今までの活動についてを、インタビューや主宰のボロフェスタに招集する等、時には言い合いをしながらもデビュー当時からずっと応援し続けるOTOTOY編集長の飯田仁一郎と共に振り返る。 先日公開したインタヴュー前半ではメジャー・デビューを果たした今の心境やデビュー当時の彼らの活動、1stアルバムをリリース以降の彼らの想
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[CLOSEUP]・2018年01月17日・ルーツに素直に向き合うこと──ポニーのヒサミツの2ndアルバムを1週間先行 & ハイレゾ独占配信 1stアルバム『休日のレコード』がタワレコメンに選出、7インチ・シングル『羊を盗め』が〈カクバリズム〉からリリースされ話題を呼んだ、前田卓朗によるカントリー・ポップ・ソロ・ユニット、“ポニーのヒサミツ”が4年ぶりとなる2ndアルバム『The Peanut Vendors』をリリース! 今作はライヴ・メンバーとして共に活動してきた大塚智之(シャムキャッツ)らに加え、中川理沙(ザ・なつやすみバンド)と谷口雄(1983、あだち麗三郎クワルテッット)がゲスト参加。彼が敬愛するカントリーやポップスの世界観が色濃く反映された1枚となっております。そんな今作をOTOTOYでは1週間先行にて配信すると共に、ハイレゾ版を独占配信。彼へのメール・インタヴューと共にお楽しみください。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!!ポニーのヒサミツ / THE PEANUT VENDORS'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)【収
スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤を配信開始
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by 阿部 文香
*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間
[FEATURE]・2018年01月15日・驚異の立体音響! 音楽での新たな体験、その可能性を形にする鳥クルッテル.incって何モノ?! 音楽で人と人が結びつけ、新しい音楽の可能性を見い出すためさまざまな音楽イベントやワーク・ショップを企画する2人組、「鳥クルッテル.inc」。彼らのイベントでは、四方を囲むスピーカーにより、一つひとつの音の色や形、動きが見えるように感じる取れる臨場感のある音響システムを使うことによって、360度縦横無尽に音が動き回る新感覚の音楽体験をすることができるという。今回OTOTOYでは、特別な音響システムを使用しなくても、この音楽体験ができる「Kachōfūgetsu 〜fireworks〜」を配信開始。彼らの活動や、サウンドの作り方まで、さまざまな話を訊いた。 OTOTOY配信限定!〈Kachōfūgetsu〉のイメージサウンド鳥クルッテル.inc / Kachōfūgetsu ~fireworks~'【配信価格】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) : 540円AAC : 216円【Track List】1. Kachōfūgetsu ~fireworks~>> 〈Kachōfūgetsu〉特設サイト
by 岡本 貴之
音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載
[CLOSEUP]・2018年01月17日・音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載 後藤正文や小山田壮平など、多くのミュージシャンも賛辞を送るSSW・折坂悠太が初のバンド編成で録音に挑んだEP『ざわめき』をリリース。演奏には2016年から活動を始めたバンド編成でのライヴ・サポートを行なっているベース・寺田燿児、管楽器、弦楽器を扱う青野慧志郎、ドラム・田中久仁彦(yoji &his ghost band)、ピアノ・飯島はるか(に角すい)のほか、フルートに松村拓海(1983、俺はこんなもんじゃない)、トランペット・高橋三太(1983)、ヴィブラフォン・影山朋子が参加しており、弾き語りでは表現することの出来なかった音のダイナミズムと、ブルースや民族音楽、ジャズなどを吸収したのびのびと響き渡る彼の歌声が閉じ込められた作品となっている。そんな今作をOTOTOYのみでハイレゾ配信すると共に、シンセサイザーでアルバムに参加しているSSW・井手健介との対談を掲載。お互いが影響を受けたアーティストから今作に至るまで、たっぷりと語ってもらった。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!!折坂悠太 / ざわめ
音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信
[CLOSEUP]・2018年01月10日・音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信 小山田壮平と長澤知之がプライベートのアコースティック・ユニットとして数年前に活動をはじめ、そののちに藤原寛、後藤大樹をバンドに迎えて2016年4月に1stアルバム『心の中の色紙』をリリースしたロック・バンド「AL」。そんな彼らが2018年のはじまりに快作の2ndアルバム『NOW PLAYING』をリリースする。今回OTOTOYでは本作の1週間先行配信を実施。本文の中でも語られているように、1stアルバム『心の中の色紙』よりも、よりバンドらしい作品ともいえる『NOW PLAYING』はどのように生まれたのか、ソングライターである小山田壮平、長澤知之の2人に話を訊いた。ちなみにこの2人でのインタヴューはAL史上初! みなさま必見です! よりバンドらしくなったALの最新作を先行配信 AL / NOW PLAYING'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)【収録曲】''1. 会いにいくよ2. NO
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】──「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に!」
[FEATURE]・2018年01月14日・「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に引きずり込め!」──MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】 魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』のリリース、そして12月16日(日)にZEPP TOKYOにて単独ライブも決定したのだ。着々と多くの人に向けて、彼らの音楽が届くよう歩みを進める彼らであるが、OTOTOYは、お茶の間にもMOROHAの音楽が届く未来がそう遠くないことを確信している! 今回OTOTOYでは、10周年を迎えた今までの活動についてを、インタビューや主宰のボロフェスタに招集する等、時には言い合いをしながらもデビュー当時からずっと応援し続けるOTOTOY編集長の飯田仁一郎と共に振り返る。まずはインタヴューの前半をどうぞ。 元旦リリースの最新曲をチェック!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1k
by JJ
2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る
[CLOSEUP]・2018年01月05日・2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る シューゲイザー的な「エモさ」とアンダーグラウンド・パンク的な「ヤバさ」を楽曲コンセプトに活動するアイドル・ユニット「・・・・・・・・・」が、2018年1月12日リリースの1stアルバム『 』をOTOTOY独占で1週間先行でハイレゾ配信開始。日本ドローン界の雄、hakobuneディレクションの元、ノイズやアンビエント等を用いた1トラック72分の1stシングル『CD』がネットを中心に大きな話題を呼んだが、初アルバムとなる今作は、ForTracyHydeの管梓、Mavや、my letterのキヌガサチカラ、あヴぁんだんどやアシモフが手品師で知られるteoremaa等が楽曲提供を手掛け、シューゲイザーから、90sUK、90semo、ローファイ、ドラムンベース、エレポップまで、様々なジャンルを「エモい」にぎゅっと集約した全10曲。アイドルという記号性を取り除くため、アーティスト名もアルバム名も検索に引っかからないなど、コンセプトも練りこまれている彼女たちに改めて迫るインタヴューを掲載し迫った。
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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