所属アーティストは全員AV女優!?ーーMilky Pop Generation全作品一斉ハイレゾ配信&2週間連続特集 その①プロデューサー・牛頭めぐみ

所属アーティスト全員がAV女優という異色の音楽レーベル、Milky Pop Generation。2012年の設立以降、ソロ、生歌、オリジナル楽曲にこだわり、1回のリリースにおいて1人3曲を発表することをコンセプトに、リリース・タイトルは20作品を越えている。ロックあり、バラードあり、アイドル・ソングありと、それぞれの女優の嗜好があらわれた楽曲たちは、本格的に歌にチャレンジする彼女たちの顔が見えるものとなっている。OTOTOYでは、全カタログのハイレゾ配信とともに、沖田杏梨の最新作を先行ハイレゾ配信、そして2週に渡りインタヴューでMilky Pop Generationを探っていく。1週目となる今回は、デザインからイベントでの司会まで務めるプロデューサーの牛頭めぐみに話を訊いた。そして、次週はレーベル所属アーティストへのインタヴューも掲載予定。

7月リリース予定の最新作を先行ハイレゾ配信

沖田杏梨 / まぼろしMONSTER
沖田杏梨 / wanna stay with you
沖田杏梨 / CAT WALK

【配信価格】
単曲 378円

【配信形態】
24bit/48kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC

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全カタログのハイレゾ配信スタート(試聴ボタンを押すと全曲フル試聴いただけます)

INTERVIEW : 牛頭めぐみ(Milky Pop Generationプロデューサー)

Milky Pop Generationの存在を知ったのは、ICONに掲載されていた並木優のインタヴューを読んだことがきっかけだった。彼女はDTMを趣味としており、自分で楽曲制作をして音源もリリースしているという。そして、その音源をリリースしているMilky Pop Generationは、所属アーティスト全員がAV女優だという。カルチャーショックを受けた筆者は、その瞬間、お話を訊きたいとメールを書いて送っていた。そして2014年、何度かライヴに足を運び、運営スタッフ、所属アーティスト2名にも話を伺った。実際にレコーディングをしているスタジオも見せてもらった。それでも自分のなかでまとめきれず、時間を置いて、このたび特集を公開することとなった。

AV女優という言葉を使うことで、嫌悪感を抱く人もいるかもしれない。ちょっとしたサブ・プロジェクトとして歌をうたっているんだろうと思われるかもしれない。しかし、知れば知るほど、彼女たちは一切手を抜いていないし、細部に至るまで本気で臨んでいる。というのも、AVの世界で単体女優として名前を出して活躍できるのはほんの一握り。ほとんどが名前も出なければ、企画のなかの一人として出演するというのが現状だ。そうした世界の最前線で活動する彼女たちの本気が楽曲にも込められている。

2週間にわたる本特集の第1弾は、Milky Pop Generationのプロデューサーでデザイナーでもある牛頭めぐみへのインタヴューをお送りする。はじめてメールをしてから会うまで男性だと思っていたのだが、イベントのステージで司会を務めていたかわいらしい女性が牛頭だった。男性スタッフたちが集まってはじまったプロジェクトと思い込んでいただけに、これもカルチャー・ショックだった。なぜ牛頭はMilky Pop Generationをはじめたのか、そして、このレーベルをどうしていきたいのか、じっくり話を伺った。

インタヴュー & 文 : 西澤裕郎

普通だけど普通じゃないって感じがありました

ーーMilky Pop Generationは、どういうきっかけで誕生したんでしょう?

牛頭めぐみ(以下、牛頭) : 上司の広渡が以前働いていた会社の後輩にターボ向後さんという方がいて、いまAVの監督とともに性格良し子ちゃんというレーベルもやられているんですね。向後さんから「音楽に挑戦してみたいポテンシャルの高い女優さんがたくさんいる」って話を聞いて調べてみたらTwitterのフォロアーさんもいっぱいいて、ブログを読むと人間性とかも見えてきて、映像以外でもその人の魅力を伝える場があってもいいんじゃないか、そしてうちが音楽制作会社なこともあり、楽曲を提供して歌っていただけないかという話になったんです。

ーーそれまで、牛頭さん自身はAVの世界にはどんな印象を持っていましたか。

牛頭 : もともと恵比寿マスカッツさんとかテレビに出ている方たちのことすら全く存じ上げない状態だったので、本当に未知の世界でした。私のメインの仕事はデザイナーなので、デザインで携わるってところ以外の部分にはそんなに興味がなくて。最初は男性陣でやる企画に少しだけ参加するような感じがしていました。

牛頭めぐみ

ーー大人の男の人たちの考えた企画にちょっとだけ参加するみたいな感じ?

牛頭 : はい。当初は調べてでてくる画像に毎度びっくりしてましたし、一線引いてるようなところは最初はありました。

ーー実際、女優さんたちと会ったのはいつくらいのことですか。

牛頭 : 最初にお会いしたのはライヴの時です。レーベルが実際に稼働し出したのが2014年の3月とかだったんですけど、9月にCDをリリースして、発売記念として最初にリリースした4人で初めてライヴを開催した時にお会いしたんです。

ーーその時のことって覚えてますか?

牛頭 : 実際にお会いするまでにも、今回のことをきっかけにSNSをチェックしていて、「あれ、案外普通の子なのかも」っていう印象はなんとなくあったんですけど、会ってさらに普通の女の子なんだって感じました。今思えば当たり前なんですけど。それくらい、自分の普段の生活からかけ離れた存在だったんだと思います。それと同時に、ライヴを一日見て、普通だけど普通じゃないって感じがありました。その2つは本当に覚えてますね。あと、あまりの可愛さと美しさに高まりました(笑)。

ーー牛頭さんはアイドル好きなんですよね?

牛頭 : はい。好きでイベントに行ったりしています(笑)。OTOTOYさんで連載されていたBiSさんとかも大好きで。

ーーおお。話を戻しますが、普通だけど普通じゃないっていうのは?

牛頭 : この業界を勉強してから、AVの世界で生き残るってことがとてつもないことだと知って。向後さんも仰ってましたけど、1人1人のポテンシャルの高さがすごい。ステージに立った時の姿に刺さるものがすごくありました。

表現したいことを形にしなきゃいけない時の底力みたいなのがある

ーーAV業界の一線で活躍してる方たちだけに、すでに定着しているイメージもあると思うんですよ。そんななかで、楽曲はどうやって作っていったんでしょう?

牛頭 : 基本的には女優さんと作家さんや広渡と話し合うところからはじめました。それぞれの女優さんにこだわりがあったので、それを1つ1つ拾っていって。1人3曲作るってことだけ決めて、あとは全くジャンルもバラバラで、やりたいことを好きにやってもらうというコンセプトの元、その人の色が出るように制作してます。

ーーそうやって形になった楽曲を聞いた印象はどうでした?

牛頭 : 第1弾がすごく個性的な4人だったんです。もう引退されましたが琥珀うたさんはめちゃくちゃ歌が上手いし、曲もすごくよかった。あと栗林里莉さんの「くりりん探検隊!!!」っていう電波系の曲があって、栗林さんのファンの方以外にもすごく人気が高い曲で。すごくおもしろいなって思う曲です(笑)。

ーー「くりりん探検隊!!!」の歌詞は、サビが〈くりりんだお〉のみになってますが、どういう経緯でああいう作品になったんですか


Milky Pop Generation CFPV 試聴栗林里莉 ver.

牛頭 : 栗林さんはブログに毎回「クリリンだお」って必ず書くんです。そして本人が打ち合わせで探検しに行くような曲が作りたいって言った結果、〈クリリンだお〉しか言わない曲が完成しました(笑)。

ーーあれはかなりインパクトがあるというか、突っ込みどころの多い曲ですね(笑)。

牛頭 : そうですね。一度聴いたら離れない感じがありますよね(笑)。

ーー広渡さんは音楽業界で長く働かれていますが、AV業界の一線でやっている方たちと仕事するうえで感じたことはありましたか。

広渡(サウンド・プロデューサー) : 単純にものづくりに長けてますよ。表現したいことを形にしなきゃいけない時の底力みたいなのがあって。単純に、歌のスキルは圧倒的に落ちるじゃないですか? だけど、なんとかしなきゃっていうときの底力がすごい。ミュージシャンでも、上手いわけじゃないんですけど圧倒的なものを録れる人がいるんですよ。そういう人と似たものを感じました。

ーー具体的に言うと、それはどんなシチュエーションなんでしょう。

広渡 : 一番わかりやすく見えるのは、体裁を整えなくてもとにかくやってみる。がむしゃらに頑張れるようになってからの方がいい作品が上がってくるんですよ。なりふり構わずやれるタイミングをみつけるのが早い。時間とかふんだんに使えないなかで、ちゃんと着地して帰っていくんです。

男性目線と女性目線をミックスして、女の子にも届けたい

ーー以前、水曜日のカンパネラのコムアイと「エロスを考察していこう」っていう連載をしていたんですけど、そのなかでイニシエーションというか、一線を越えなきゃいけないときの女性の方の飛び越え方ってすごいなって話になったときがあって。そういうことを牛頭さんは感じることがあったりしましたか?

牛頭 : 実は、ライヴ前に耳が聴こえなくなっちゃったりとか、それくらい緊張される方とかもいたりして。カラオケ気分の軽い気持ちでくるような方って、全くいないんですよ。裏ではがっちがちになってる方も多いです。心配になっちゃうときもありますが、お客さんには1つも見せないですし、ステージに立った時の切り替えには本当にいつも驚かされます。それを観ていると、私はいつも泣いちゃうんですよ。今はイベントの司会をやっているので、そんな暇はなくなっちゃったんですけど(笑)、前は映像出しをやっていたので、よく涙ためながらやってました。こみ上げてくるっていうか。

ーーどういうところにグッとくるんですか?

牛頭 : 女の子のひたむきな姿は単純に素敵ですよね。そして、本業があって、あまり時間も取れない中でも、みなさん、なんでも挑戦されるんですよね。女優さんが参加されてる舞台とかも観に行ったりしたんですけど、すごくアツいものを持って挑戦してる姿があって…。逆に本業じゃないことをしていると、叩かれたりもするじゃないですか。そんなの気にしないで必ずその時間を、つかんだチャンスを、試行錯誤しながら自分のものにしていて、見る人を感動させてる。わたしも前は本業以外の方が歌手デビューとかの話題はあまり好きではなかったんですけど、挑戦することは何も悪い事じゃないと感じました。

ーー言ってみれば、AVの世界観を作るのって男性が多いじゃないですか。男性の妄想が映像になるってことでもあると思うんですけど、女性である牛頭さんは、そういう世界に対して、違和感だとか疑問に思ったりすることってないですか?

牛頭 : AVがですか?

ーー男性の作った幻想じゃないかみたいな。

牛頭 : 最初は幻想というか、やっぱり自分の生活の枠にはまったく関係のないものという感じでした。知ろうともしなかったし。幻想と言えば幻想なのかも。前にイベントでMCを共に務めていただいてる元さくらんぼブービーのカジさんが、「女優さんは花火の様な存在だ。儚いけど凄く綺麗」って仰っていて、本当にそうだなって。幻想の中にいる彼女たちだけど、1人1人ちゃんと存在していて、高いポテンシャルでお仕事されていて。その魅せてくれる一瞬の時間の中で、音楽を通して彼女たちの魅力をうちは発信できたらいいなって。イベントの内容をつめる時に、男性だったらどうなんだろとか一生懸命考えて作ります。私がアイドルや、AV女優さんの世界を知って、男性目線と女性目線をミックスして、女の子にも届けたいなってすごく思いました。仕事がきっかけとはいえ自分がこれだけ感動したんだから、伝える術はあるんじゃないかと思ってます。きっかけがないだけで。きっかけになりたいです。

ーーとはいえ、AVと訊いて一線を置いて考えてしまう人もいると思うんですね。Milky Pop Generationをやっていて、そういうことを感じたことはありますか?

牛頭 : 私が最初に持った感情がそのままお客さんの感想だと思うので、それは仕方ないのかなとも思います。女の子に言っても誰一人分からないですし。マスカッツさんとかは知ってる子もいますけど、イベントに来ない? って言うと、ちょっと抵抗を示す人が多い現状はすごく感じますね。

ーーそういう壁をどうやって解消してこうと考えていますか?

牛頭 : 西澤さんが仰ったように普通じゃない越えたものをお持ちなんですけど、基本的には普通の女の子っていう不思議な感じ。その感覚を、今の時代はSNSだったりで知るタイミングは増えてると思うんです。真剣に楽曲に取り組んでるってことが伝わるように、女優さんにはなるべく想いをそのまま自由にたくさん書いてもらうようにしています。そして、AV女優さんのアイドル・ユニットって今ものすごく増えてるんですけど、それもすごくいい傾向だなと思っていて。DVD以外の音楽に関するイベントも増えてて、ライトなファンの方が足を運びやすくなってていい雰囲気です。その中で、わたしは女優さんの魅力はそれぞれの持つ個性だと感じているので、「ソロ」、「オリジナル曲」、「生歌」に拘って、かつ生バンドで音楽性を出していきつつ、楽曲派と呼ばれる人たちにも届くようにしたいです。軽い興味でまずは曲を聴いてもらうきっかけを作り続けて、「あれ、意外といいじゃん」って感じて欲しいです。あとは、自分が表に立つことによって、ちょっと見せ方を変えたいなっていうのが一つあります。Twitterの見せ方とかも、私の顔が見えることで、ちょっと親近感も湧いてくれるかなっていうのもあったりして、そのなかで「なにこれおもしろそう?」と思ってほしいなって。Twitterとかはフォローしてて、会えるなら会いたいみたいに思ってるライトな人はいっぱいいるのに、やっぱりハードル高いわけじゃないですか。「このイベントなら行きやすそうかも、曲もいいし」っていう気持ちにさせたいなと思って、見せ方とかデザインも考えています。

自分にとっては伝説の一夜だったんです

ーー最初にライヴに伺ったとき、まさかステージに上がってる方が牛頭さんだとは思わなかったです。彼女たちとリスナーとの間に立って、その間をつなげるっていう意味でも前に出ていっていたんですね。

牛頭 : そうですね。そのほうが親近感湧くと思って。最初のころは物販とか裏方ばかりやっていたんですけど、出演者が固定でないこともあって、AV女優さん・生バンドってこと以外にあまりこれっていう色のないなと感じて、そこを変えていこうと思って。途中からニコ生公式放送さんが入って下さったり、カジさんが司会をやってくださるようになったんですけど、私もどこかで色を出すために、制作やイベントにかける気持ちが伝わるように、女優さんの内側の人間としてサポートができるように、しゃべれなくてもいいから一緒に立ってやりたいなって思って立ちました。

ーーAV業界ってピラミッド型の構造じゃないですけど、単体女優として活躍できる人はほんの一握りじゃないですか。企画女優として名前も出ない人がいっぱいいる中で、頂点でやってる人たちだから大きなプレッシャーに晒されながらやってると思うんですね。でもそういう部分は見せないわけで、そんな彼女たちと接するなかで牛頭さんが見た、印象に残ったことってありましたか。

牛頭 : 答えになってるかは分からないんですけど、小滝みい菜さんって方がいて。小滝さんは自分のAV女優さんとしての仕事にかける想いをブログに熱く書かれていて、それを読んですごく胸を撃たれて、一緒にお仕事をしてみたい!! と思ってお声掛けさせていただいたんです。いまは引退されちゃったんですけど、3曲まったく違う振り幅の曲を用意させてもらって。めちゃめちゃ歌が上手いとかじゃなかったんですけど、自分なりの振り付けを考えてきたりだとか工夫されていて。そのアイドルっぽい曲は「夏祭り」っていう曲で、松浦亜弥さんぽく! ってリクエストいただいて作った曲なんですけど、本人が自分のサイリウムをステージで割って持って踊りながら歌うっていう(笑)。斬新でした。この人は制作させていただいた曲を本当に自分のものにしてくれたなと強く感じました。上手い下手じゃなくて、もうこの人以外この歌は歌えない! みたいな。それを観てファンになりました。全体的にロリな感じでロリ好きとしてもそもそもタイプだったんですが(笑)、引退後のトークを聞いてると、デビュー前はめっちゃギャルだったみたいなんです。でも、ロリコンものの仕事が増えていったそうで、どこに行っても仕事をとるためにアニメ声で喋ったり、服装から何からそう見せて。結果、そのジャンルではトップをとっていました。ほんと、この業界知れば知る程お仕事をとることってものすごく大変なんですよね。わたしもすっかりそのイメージで受け取って、いつもお話していたので、あ、そうなんだ! 全部意識して作ってたんだ! と思ってちょっとびっくりした反面、すごいなと思って。戦っていた人なんだという感じがしました。

ーー今後、Milky Pop Generationはどういうふうにしていきたいと思ってますか?

牛頭 : もっと大きい会場でイベントができるようにしたいですね。最初はお客さんが30人切るくらい会場がすかすかの日もあったりで涙したこともありましたが(笑)、今ではありがたい事に最初使用していたの会場では全然収まらない数のお客様に来て頂けてます。質も上げて、見せ方を考えて、彼女たちをもっともっと大きなステージに立たせてあげたいです。あとは新しいお客さんに聴いてもらいたいと思っています。せっかく本人と作った曲なので、まずは聴いてもらいたい。ファンの方じゃない方に届けるとしたらどうしたらいいかって考えながらやっていきたいなって。引退された方含め、いい曲がいっぱいあるので。あと、私、BiSの解散ライヴに行ったんですけど、あれだけお客さんが駆けつけているのを観て。あれって平日でしたよね?

ーー平日の17時30分開演でしたね。

牛頭 : ですよね。その時間なのに、スーツで走ってくる人とかいっぱいいて。BiSを知らない人の方が世の中に多いわけで、私の友人とかはほとんど知らないんですけど、あそこにいた7000人の人たちにとってはあの時間って伝説じゃないですか。自分にとっては伝説の一夜だったんです。渡辺(淳之介)さんはそういう空間を作ってきてキチンと一度終わったわけですけど、そういう時間を作って人の心に残すのってすごく素敵なことだし、かっこいいなってすごい思ったんですよ。知らない人は知らないかもしれないけど、心に残るような… そしてそれが自然に広がっていくような… 道筋をつくって、魅力的なレーベルとして制作もイベントも成長させていきたいです。

LIVE INFORMATION

みるじぇねそにっく! 2015

2015年7月4日(土)@新宿MARZ
時間 : OPEN 15:30 / START 16:30
料金 :
男性 前売券 : 3,500円 / 当日券 : 4,000円 (ドリンク別)
女性 前売券 : 1,000円 / 当日券 : 1,500円 (ドリンク別)
参加特典 :
・CD or グッズ購入でサインやチェキの特典有り
・お手持ちのカメラでのミニ撮影タイムあり!! (スマホ・携帯は厳禁です)
・前売券購入者には生写真プレゼント! 特典会にてサイン! (1,000円お得)
出演 : 並木優 / 沖田杏梨 / 希島あいり / 希美まゆ / 早乙女らぶ / 栗林里莉 / 真木今日子(Guest)

全カタログのハイレゾ配信スタート

PROFILE

Milky Pop Generation

鬼才ターボ向後が写し出すビジュアル・イメージはだんぜんCUTE。それでいてROCK。例えば、彼女の声のトーンで気持ちが一喜一憂するくらいぼくらは、今、彼女に夢中だ。たぶん恋だと思う。だから、ありとあらゆる方法で僕は、僕と彼女の距離を縮めていく。

CUTEデROCKな女の子たちの素顔と向き合うコンテンツ・ブランド。

>>Milky Pop Generation official website

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インタヴュー

ハッピー・グルーヴ満載バンド、TENDOUJI──新EP『BUBBLE POPS』を配信開始
・2018年04月18日・アメリカ帰りで絶賛イキリ中(本人談)! ハッピー・グルーヴ満載バンド、TENDOUJI──新EPを配信開始 今年3月にアメリカ最大規模のカルチャー・フェス〈SXSW〉への出演をはたし、海外からも注目を集める、4人組ロック・バンド、TENDOUJI。着々と活動の幅を広げる彼らが、待望の新作『BUBBLE POPS』を2018年4月18日にリリースした。ハッピーで心踊る「Kids in the Dark」や、気持ち和らぐメロウなナンバー「June song」など、爽やかな春の空にTENDOUJIが込める至極のポップスが鮮やかに弾けていく作品となっています! TENDOUJIらしさ溢れる今作を、ぜひインタヴューと共におたのしみください! 大注目バンド、TENDOUJIの2018年初リリース TENDOUJI / BUBBLE POPS'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 900円(税込)【収録曲】''1. Kids in the Dark2. Space weekend3. Tears of Heart4. June
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・2018年04月11日・【2週間先行ハイレゾ配信】丸みを帯びた白昼夢のサイケデリア──注目のバンド、Thank You Cream登場! ゆるっとしたグルーヴにハマる丸みを帯びたロウビート、どこか浮世離れしたヴォーカルがふらりと現れては白昼夢のような情景を朴訥と唱えて消える──デビュー作となった2017年1月リリースの「Creamy」から2年、Thank You Creamから待望のフル・アルバムをリリースする。リリースはインディ・ロックの牙城〈KiliKiliVilla〉から。新たな「日本語詞」という武器を手に、中毒性の高い脱力感とでも言うべきサウンドがアルバム全体を覆っている。OTOTOYでは本作をCDリリースより、2週間先行でハイレゾ配信を行う。 2週間先行ハイレゾ独占配信Thank You Cream / Thank You Cream(24bit/48kHz)'【Track List】01. オブシディアン02. その扉03. 友達の家04. 見えない05. デューイ06. 向かいのわたし07. セレモニー08. カチャペット09. 何もない丘10. ばらばら11. 土地【配信形態 / 価格】''24bit/48kHz
by 河村 祐介
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/