Summer Rocket、デビュー・シングル発売記念ーーサウンド・プロデュースの永原真夏を迎えた対談掲載

「夏」をテーマにした5人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。楽曲を手掛けるのはex.SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里。運営を手掛けるのは、ミュージック、カルチャー&サイエンスマガジン「Rocket」を発刊する新進気鋭の出版社、Rocket Base。2016年7月から活動をスタートさせた彼女たちがデビュー・ライヴから披露している2曲を収録した待望の1stシングルを完成。なんと同日に永原真夏の2nd EP『オーロラの国』もリリースされるとのことでOTOTOYではサマロケのシングルを先行配信、永原真夏のEPを予約開始し、リーダーのきるゆうと永原真夏の対談を掲載。永原の作るサマロケ楽曲について、それぞれの音楽に向かう姿勢について語り合ってもらった。

サマーロケット初シングルを先行配信!!

Summer Rocket / Summer Rocket

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 270円(税込) / まとめ 540円(税込)

【Track List】
1. Summer Rocket
2. 夏のトライアングル


Summer Rocket / 夏のトライアングル


原点に立ち返るEPの予約をスタート

永原 真夏 / オーロラの国

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 270円(税込) / まとめ 540円(税込)

【Track List】
1. オーロラの国
2. 北斎の雪景色
3. 真夏の星座


永原真夏 / オーロラの国(MUSIC VIDEO)


INTERVIEW : 永原真夏 × きるゆう

Summer Rocket(以下、サマロケ)が初シングルをリリースする。初ライヴから歌い続けてきた彼女たちにとって大切な2曲が収録された記念すべきデビュー・シングル。作詞・作曲を担当したのは、ex.SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里だ。2人はサマロケのメンバー・オーディションも審査員として参加しており、このプロジェクトの立ち上げから見守ってきたチームのメンバーでもある。これから入ってくるメンバーに向けて書かれたタイトル曲「Summer Rocket」、サマロケの名刺がわりとなる疾走感のある「夏のトライアングル」に込められた思いを聞くべく、同日に2nd EPをリリースする永原真夏をお呼びし、サマロケ・リーダーのきるゆうとの対談を行った。取材をはじめたとたん、緊張に溢れたきるゆう。果たしてその緊張は溶けたのか? 2人の対談をお楽しみください。

取材&文 : 西澤裕郎

いつの間にか自分もキラキラしていました(笑)(きるゆう)

ーーきるゆうさん、明らかに緊張してますよね?

きるゆう : はい、緊張して吐きそうです。

ーー(笑)。レコーディングのときもこんな感じだったんですか?

永原真夏(以下、真夏) : レコーディングのときは歌うことに緊張していたので、私と(工藤)歩里に対して緊張していたというより歌入れ自体に緊張してましたね。その緊張もパッケージできたら素敵だと思ったので、素直に歌ってもらいました。

ーーデビュー曲「Summer Rocket」は、真夏さんからメンバーへのメッセージ・ソングとして書かれた曲ですけど、いざメンバーがステージに立って歌っているのを観たときはどういう気持ちでしたか?


Summer Rocket #6 Summer Rocket

真夏 : 号泣でした(笑)。シンプルにオタの気持ちで「うおー!」ってなったので、それがよかったなって。冷静に観て「なるほどな」と思うようだったらおもしろくないし、関係者として行きつつも何か1つ感動があることが裏方としても大事なことだと思っていたので、安心というか感動がありました。

ーー僕はデビュー前のレッスンを何回か見せてもらったんですけど、「この歌詞はこういう意味なんじゃないか?」っていうディスカッションをメンバー全員がダンスの先生と一緒にしながら練習していましたよね。

きるゆう : みんなで集まって歌詞の意味や内容を考えて話し合ったんですけど、私たちに語りかけてくれるような曲で泣きながら練習しました。レコーディングする前にも「ここはこういうふうに歌った方が絶対に伝わる」とか、みんなで話し合いました。

ーー「夏のトライアングル」もデビュー前に書かれた曲ですけど、これはどういう想いを込めて書いたんでしょう?

真夏 : 「Summer Rocket」が決意表明のような曲だったので、ただ単に楽しんで歌えるような曲があってもいいのかなという方向性で書きました。歌っていてサマロケちゃん自身が元気になれる曲を意識したんです。

ーー真夏さんはSummer Rocketの曲を作るときにどんなことを意識しているんでしょう?

真夏 : 自分のことをかわいいと思ってほしいんですよね。せっかく歌うんだし、ステージに立つのなら「私、いけてるかもしれない」って1、2ミリでも思ってほしい。ただ単にかわいく見せるのがアイドルというわけじゃなくて、もっと何歩も深くまで潜っていける表現ができるんじゃないかと思ったときに、こういう歌もありなんじゃないかと思って作った曲なんです。〈キラキラ〉って何回も言っていると元気になるっていうか、それがお客さんにも伝わるのかなと思って。

きるゆう : 最初は〈キラキラキラキラ〉がすごく恥ずかしかったんですけど、ライヴを重ねていくうちにお客さん全員がキラキラって言ってくれるようになって。いつの間にか、自分もキラキラしていました(笑)。

ーーあははは。吐きそうなのは、おさまりました?

きるゆう : はい、でも何を話していいかわからない…(笑)。

いいプレイをした時にテンションが上がる経験を積み重ねてほしい(真夏)

ーー(笑)。真夏さんはデビュー・ライヴ以降のライヴは見られました?

真夏 : まだ1回しか観れていないんですけど、動画はめちゃくちゃ観てます。

ーー動画を通して、どこが変わったと思いますか?

真夏 : やっぱり場数を踏んでいくなかで0から1へ経験を着実に積み上げている気がしますね。1回ずつライヴを観ていくとそんな変化がないように見えるんですけど、1ヶ月前のものと昨日のものを見比べると圧倒的に違う。本人たちも進んでいないように思うことがあるかもしれないですけど、1ヶ月単位で観ると全然違うんです。すごく力がついてきていると思います。

ーーレコーディングではライヴで鍛え上げられたものを詰め込むことを意識したりしたんですか?

真夏 : そこは本人たちが反射的に出してくれるだろうと思っていたので、私のほうから引き出そうってことはなかったですね。

ーーきるゆうさんがレコーディングで印象的だったことを教えてもらえますか。

きるゆう : 「夏のトライアングル」に〈魔法陣みたく〉ってところがあるんですけど、真夏さんから「力強く歌ってみて」って言われたので、そこはすごく印象に残っています。

真夏 : きるゆうちゃんが歌ったとき、すごくよく歌えたんですよ。他のメンバーはブースで聴いているんですけど、いいテイクがくると「おー、いえーい!」ってなる(笑)。そこが音楽の楽しいところだなと思って。音楽好きのメンバーが多いので、そうやって、いいプレイをした時にテンションが上がる経験を積み重ねてほしいなって思っています。

ーー今回のシングルには収録されていませんが、ライヴで披露している「プールサイドのイルカ」という曲があります。これはサマロケの活動が始まってから作った曲ですけど、どういう想いを込めて作った曲なんでしょう。

真夏 : 活動を始めたばかりのころは「一歩踏み出す勇気」が大切かなと思っていたんですけど、もっと彼女たちの魅力を伝えたいなと思って完全に男性目線で作りました。男女の付き合う間際というか「俺たち、どうなってる?」みたいな(笑)。好きかもしれないし好きじゃないかもしれない、そんなやりとりを歌詞にしました。

ーー男性のお客さんが言われたいことを歌詞にしていると。

真夏 : サマロケちゃんはまだ活動期間が短いので、ちょっと距離感がある恋愛曲のほうがお客さんも入り込みやすいかなと思って絶妙な距離感を大事にしたんです。パンチが強いアイドルが多い中で、控えめに語りかけてくるような詞って意外とないなと思って。自分から告りに行く女の子の強さみたいなものがクローズ・アップされやすい中で、待っているけど早目に告白してくださいみたいなほうが、ライヴの中でも誰かの胸を打つんじゃないかなと思って。サマロケちゃんには控えめな子も多いので、彼女たちに合うんじゃないかなと思って作りました。

ーーこの曲も練習する時に歌詞の意味を話し合ったりしたんですか?

きるゆう : しました。チョコレートの高いアイスってなんだろうと考えて、ハーゲンダッツなのかパルムなのか、どっちかにしようとかって話をしました(笑)。あと、好きな男の子を架空で名前まで作って、その人を頭に思い浮かべながらやりました。

職業の中でミュージシャンが一番かっこいいんじゃないかって(真夏)

ーー『Summer Rocket』の発売日である11月23日には、真夏さんの2nd EP『オーロラの国』もリリースされます。このシングルは真夏さんの新しい挑戦というか、新たなスタートを切る作品になっているように感じましたが、どういう作品になりましたか。


永原真夏 / オーロラの国(MUSIC VIDEO)

真夏 : どちらかというと原点回帰的なところもあって。アティチュードで言うとパンクをやろうって話になったんです。ガシャっとやろうぜって感じで曲を作りました。あと「北斎の雪景色」っていう曲が入ってるんですけど、これはサマロケで夏のこと考え過ぎた反動でできた曲です(笑)。

ーーあはははは。

真夏 : 雑誌の「Rocket」さんにもすごくお世話になっていて、今年は本当に夏を体現させていただいたんですよ。6月頭にライヴで沖縄に行って、企画の連載で沖縄に行ってという感じで。自分、冬が嫌いだったんですけど、ずっと夏夏夏って考えていたら真逆の曲ができたんです。それぐらいサマロケちゃんの曲にのめり込んで作らせていただいてるので、相互作用があったのかなと思っています。「冬の曲、歌いてえー」って(笑)。

ーーあははは。きるゆうさんも、こんなに夏のことばっかり考えたこともないんじゃないですか?

きるゆう : ないですね。私、夏より冬の方が好きなんです(笑)。

真夏 : オロオロ(笑)。

ーーこれだけ夏のことを考えたら多少は好きになったんじゃないですか?

きるゆう : なりました! むしろ冬が寒くてちょっと冬眠したいくらい…。 夏の方がいいなと思い始めました(笑)。

ーーあははは。もともと夏は暑いのが嫌だったんですか?

きるゆう : うん、焼けたくなかった。地黒だから、これ以上焼けたら見えなくなっちゃうと思って(笑)。

真夏 : (笑)。私も夏の雰囲気はわりと苦手なタイプで、くっそ楽しみやがってっていうのがあったんですよ。夏だし、バーベキューしようぜみたいなのが耐えられないと思って生きてきた人間なんですけど、夏に対する理解が深まると、自分も夏が好きになってきたっていうのはありますね。

ーーさっき原点回帰って話がでましたけど、なんでいまそうしたパンク的なアティテュードが戻ってきたんでしょう。

真夏 : 自分が好きなことをやりたいなと思ったんです。もちろん今までもやってきたつもりだし、100%やってきましたって言えるんですけど、活動が移り変わっていく中で、こういうのもいいよね、こういうのもいいよねっていう音楽の旅をして、改めて好きになる感覚があったんですよね。10代でバンドをはじめる頃に、すべてを放り出して解放しているようなものに憧れたんです。ソロを始めていま1年くらいなんですけど、その時の音楽に対する憧れがシンプルに蘇ってきて。私が10代の頃って、ライヴハウスは怖かったんですよ。でも憧れとわくわくのほうが大きくて、頑張って遊びにいっていたんです。

ーーたしかに、ライヴハウスは少し背伸びしないと行けない場所でしたよね。タバコもモクモクしているし。

真夏 : そう。いる人の見た目も怖い、しゃべっていても怖い、ライヴをやっていても怖い、すべてが怖かった(笑)。でも、自分が強くなった気もするんですよね。そういう憧れが再びぶわーって出てきたんですよ。それが嬉しかったんですよね。音楽っておもしろいし、職業の中でミュージシャンが一番かっこいいんじゃないか、やっぱりそうだわ! っていうのが自分の中で降って来た瞬間があって、それをやりたいぜー! やるぜー! 勢いだぜー! っていう気持ちパッケージにしたんですよね。

ーーきるゆうさんは、ライヴハウスに対してどんな印象を持っていましたか。

きるゆう : 私にとってライヴハウスは非日常だったんですけど、怖くはなかったです。夢と希望みたいな場所でした。なので、ライヴハウス通ってるとかっこいいみたいなのはありました。ライヴハウスに行ってみんなが知らないような曲を聴いて、学校で自慢するみたいな(笑)。

真夏 : あるよね!! 私も最初、洋楽とか全然知らなくて聴いたことないのに「U2、最高!」 とか言ってました(笑)。そのあとちゃんと聴きましたけど。

ーー家に帰ってから一生懸命聴くみたいなことありますよね(笑)。

真夏 : そうそう(笑)。サマロケちゃんにしても、自分の活動にしても、音楽はおもしろいと思うんですよ。別にポップスに陶酔できない子もいれば、アイドル楽曲じゃないと聴けない子も、アンダーグラウンドに興味がある子も、いろんな子がいると思うんですけど、音楽って最大限におもしろいぜ!! と思ってほしいなっていうのが今1番大きい。自分が表現したことがお客さんに伝わったり、みんなと一緒になってお客さんを盛り上げることができたときって、すごく嬉しいじゃないですか? っていうのをサマロケちゃんでも自分の活動でもやっていきたいなと思っています。

「サマロケが歌ったものもいいね」って言われるようになりたい(きるゆう)

ーーせっかくの場なんで、きるゆうさんから真夏さんに言いたいことを話したほうがいいんじゃないですか。事前にノートにいろいろ書いてきてくれたみたいですし。

きるゆう : ちょっと待ってくださいね。(ノートを開く)。「オーロラの国」は鳥肌が立ちました。自分にないものが全て詰まっていて、真夏さんと一緒に走り抜けている感じ。それが本当にすごいと思って感動しました。あと、激しい曲の中にありりさんのキラキラしたメロディが入っているのがすごかったです。勇気づけられる歌だなって思いました。

真夏 : ありがとうございます! バンドのメンバーと一緒に「オーロラの国」は作ったんですけど、みんな性格的に控えめなんですよね。こう見えて、私もわりと控えめな性格なのでインタヴューも本当に苦手だったんですよ。でも、控えめな人がバーンって爆発したときのエネルギーって大きいのかなと思っていて。そういう部分はサマロケちゃんにも期待しております!

きるゆう : はい! がんばります!

ーーこのノートには他にはなにが書かれているんですか?

きるゆう : これは活動のすべてです。

真夏 : え、見たーい! 内緒?

きるゆう : 全然、内緒じゃないです。歌詞とかも全部自分で1回書いて覚えているのでそういうのがあったり、みんなで考えたことをメモしたものがあったり。このノートをレコーディングで1回読み直して臨みました。

ーー活動の積み重ねが、このノートに詰め込まれているわけですね。サマロケのいまの目標ってどんなことですか?

きるゆう : サマロケを見に来てくださる方には真夏さんのファンの方も多いので、「真夏さんが歌っても素敵だけど、サマロケが歌ったものもいいね」って言われるようになりたいです。

ーーちなみに、真夏さんは今披露してる曲以外にも曲を作っていたりするんですか?

真夏 : もう、1曲すごい夏感の強い曲があって。もうすぐ完成するんですけど、いまある3曲とは全然違う曲になりそうです。夏感が本当にやばくて、地球上の誰に「季節はなんだと思いますか?」って聞いても夏って言うものになりそうです(笑)。

LIVE SCHDULE

Summer Rocket

TRASH-UP!!まつり 2016
2016年11月29日(火)@渋谷WWW
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30
前売 : 前売 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク代別)
出演 : BELLRING少女ハート / Escalator or Elevator / レッツポコポコ / 里咲りさ / Summer Rocket 他

Summer Rocket 1stワンマン
2016年12月24日(土)@新宿OREBACO



永原真夏

『オーロラの国』インストアイベント
2016年11月26日(土)@TOWER RECORDS渋谷店 4Fイベントスペース
時間 : START 15:00
料金 : 観覧フリー
出演 : 永原真夏+SUPER GOOD BAND
イベント内容 : ミニ・ライヴ&サイン会&特典引換会(特典 : 永原真夏のオーロラ新聞)
対象店舗 : TOWER RECORDS渋谷店、新宿店、池袋店、横浜ビブレ店、秋葉原店
参加方法 : 観覧フリー。ご予約者優先で対象店舗にて11月23日(水)永原真夏『オーロラの国』(通常盤 : WRCA-10、CD+DVD盤:WRDA-10)をご購入頂いたお客様に先着で特典券を配布致します。イベント当日、特典券をお持ちのお客様は、当日のイベントにて、永原真夏から商品にサインとインストア特典のお渡しをさせて頂きます。

永原真夏企画2マン・ライヴ
SUPER GOOD BAND VS 音沙汰「オーロラと彗星による音楽的天体観測」

2016年12月9日(金)@名古屋K.D ハポン
時間 : OPEN 19:00 START 19:30

2016年12月16日(金)@京都nano
時間 : OPEN 19:00 START 19:30

2016年12月18日(日)@新宿MOTION
時間 : OPEN 18:30 START 19:00
料金 : 前売 3,000円 / 当日 未定
出演 : 永原真夏+SUPER GOOD BAND / 音沙汰(永原真夏&工藤歩里)

PROFILE

Summer Rocket

「Endless Summer Magazine Rocket」発アイドル「Summer Rocket」。永原真夏・工藤歩里楽曲プロデュース。夏休み始めました!

>>Summer Rocket オフィシャル HP
>>Rocket Base オフィシャル HP



永原真夏

2008年2月結成から、2015年4月の活動休止までSEBASTIAN Xのヴォーカリストとして活動。作詞作曲、アート・ワークやMV、グッズ・デザインなどを手がけていた。バンドのクリエイティヴの中核として、1年に1枚以上のペースで制作を7年続けていた原動力は永原から次々と溢れてくるクリエイティヴに他ならない。バンドの活動休止という大きな分岐点においても、止まらずクリエイトし続け、バンドの活動休止からわずか19日後にソロ活動開始を宣言、新たに6人のメンバーと共に新プロジェクトを始動。

現在、ソロ・プロジェクト「永原真夏+SUPER GOOD BAND」やkey.工藤歩里とのピアノと歌によるアコースティック・ユニット「音沙汰」などで活動中。

>>永原真夏HP

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インタヴュー

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