コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2016年、そして2017年

photo by MasatoYokoyama

毎年恒例、水曜日のカンパネラの1年間を振り返るインタヴューも今年で5回目。2017年の水曜日のカンパネラは、日本武道館でワンマン・ライヴ、全国を巡るツアー、海外でのフェス参加も増えるなど、より一層グローバルな音楽活動を繰り広げました。さらにタモリ倶楽部に出演したり、NHKで松岡正剛氏と対談、ドラマにも出演するなどテレビでも大活躍。音楽以外の場所でも表現の幅を広げるカンパネラの2018年は果たしてどんな年になるのか? 2017年を振り返るこのインタヴューをご覧になって、2018年を想像してみてはいかがでしょう?

取材 & 文 : ねるねるね〜るね西澤

2017年リリースのデジタル・シングルを絶賛ハイレゾ配信中

レーベル WARNER MUSIC JAPAN INC.  発売日 2017/11/29

01. ガラ

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レーベル WARNER MUSIC JAPAN INC.  発売日 2017/07/28

01. ピカソ

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レーベル WARNER MUSIC JAPAN INC.  発売日 2017/06/30

01. 嬴政

※ 曲名をクリックすると試聴できます。


レーベル WARNER MUSIC JAPAN INC.  発売日 2017/05/26

01. メロス

※ 曲名をクリックすると試聴できます。



【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) (全タイトル共通)

【配信価格】
単曲 540円(税込) (全タイトル共通)

INTERVIEW : 水曜日のカンパネラ

ーー年末恒例、1年を振り返るインタヴューです。とはいえ、OTOTOYではこれが2017年初インタヴューなので、いろいろ聞くことがあるなと(笑)。お元気ですか?

ケンモチヒデフミ(以下、ケンモチ) : 今年は健康被害的なものはなく…。

ーー昨年はアメリカで骨折をして大変でしたからね。トラック制作にも支障が出ていましたけど、そのあたり気にせずにできるようになったんですか?

ケンモチ : 『SUPERMAN』は去年末にかけて制作をしていたこともあり支障が残っていたんですけど、それ以降の楽曲は普通の肉体で作っていたので大丈夫です!

ーーDir.Fは、どういう計画を立ててカンパネラを動かしていったんでしょう?

Dir.F : 2017年は3月の日本武道館公演が1番大きかったんですけど、1月には「タモリ倶楽部」とシンガポールでのフェスがあって。春にはNHKで松岡正剛さんと対談して、ゴールデン・ウィーク以降は〈VIVA LA ROCK〉、フランスのフェス〈La Magnifique Society〉、JRAの生ライヴ配信、あと「メロス」のMV撮影でモンゴルに行ったり、ツアーも16本やりました。夏には初めて〈フジロック〉に出たり、加山雄三さんとのコラボがあったり。ホップ・ステップ・ジャンプで言うと、ホップ的な年だったと思います。

photo by YukitakaAmemiya

ーーホップっていうのも恐ろしいくらい盛りだくさんですね(笑)。要するに、新しいカンパネラの体制を作りはじめた1年っていうことですよね?

Dir.F : そうですね。武道館を終えて日本でのカンパネラの立ち位置が見えてきたというか、今まで積み重ねて来てたアプローチはやりきったなと思ったんです。今年はドラマもやらせてもらったり、音楽以外の活動も視野に入れてやりながら、海外でもいろいろ挑戦してみたという感じですね。小学校を卒業して中学校が始まるみたいな(笑)。もう1回友達作り直すみたいな感じですね。

(コムアイ、遅れて登場)

ーーコムさん来ないかと思った! よかった(笑)。

コムアイ : すみません!

ーー今、2017年のカンパネラを振り返っていたんですけど、コムさん的には武道館を境に、どのような変化があったと思いますか?

コムアイ : また赤ちゃんに戻ったというか、生まれ直した感じがすごい(笑)。前の方が大人びてたような気がするというか。それまではいろいろ頭で考えてやっていたけど、今は感じるだけの状態でやるようにした。幼児返りみたい。産まれたてみたいな感じがしています。

ーー武道館公演は、率直にどういう評価をしていますか?

コムアイ : 映像を観直したらあまりおもしろくなくて。例えば、私はサウンドをイヤモニでしか聴けない環境だったから外音を全部任せるしかできないとかそういう課題があったので、武道館以降は、ガラッと新しいチームに変えてみたんです。武道館の時は演出チームも入れていたんですけど、そのつなぎ目というか、みんなをまとめてくれる部署をとりさって、言うことを聞かなそうな人だけにした。もっとカオスになると思っていたんですけど上手くいって。意外と効率がいいのかなと思うことも多かったんです。

photo by YukitakaAmemiya

ーー武道館以降のライヴが抽象的な表現になっていったのは、そのつなぎ目を敢えてなくしたことがきっかけなんですね。

コムアイ : っていうのも、映像を観た時に「私じゃなくていいな」ってすごく思ったんですよね。

ーー武道館に立っているのはコムさんじゃなくてもいいと?

コムアイ : 自分を騙して人を楽しませようとしてるのがわかって、その姿勢がダサいなと思ったんです。純粋な気持ちで来てくれている人の前でそういう姿勢のものを出していたらステージと客席が繋がらない。すごく反省して6月からのツアーに臨んだり、フェスでの要素も減らしました。あと、コントロールできるものしか使わないのが嫌だと思ったんですよね。例えば、風に吹かれて形が変わるものとか、そういうものがおもしろいなと思って。パラシュートやダウンジャケットに使うような薄くて軽くて強い布を使っています。あと、海外に行くことも増えていく中で、飛行機に乗せて移動できるものとなると、大きくなるけど小さくなるものが1番よかったんです。

成功するってことを手放しました(笑)

ーー過去曲をアレンジし直すなど、ライヴにおけるサウンド面も大きく変わった年でしたよね。

ケンモチ : あれは僕がマニピュレーターで入って、横でzAkさんがリアルタイムでダブミックスみたいなPAをしているんです。ドラムのトラックをすっとミュートしちゃったり、ディレイで声を飛ばしたり、その都度リアルタイムでダブミックスができるシステムになっている。それで今日は昨日とアレンジが違うぞとか、かっこよくなってる! とか思ってもらえたんじゃないかと思います。たまに失敗する時もあるんですけど(笑)、そういうハプニング性も含めて生っぽい質感が追加された音の演出になりましたね。

ーー前はステージにMac bookを置いてコムさんが再生ボタンを押していましたけど、そういうのもなくなっちゃいましたもんね。

コムアイ : そういえば(笑)。

Dir.F : 自然と消えたよね(笑)。

photo by MarikoKurose

コムアイ : 今年は呆気なく手放したものが多かった。もう1個手放したことがあるんですけど、成功するってことを手放しました(笑)。

ーーどういうこと?

コムアイ : 武道館の時は絶対に成功させたいって気持ちが強かったんですけど、そうやって石橋を叩いてものを作ると人に対してもそういうふうにしちゃうんですよ。この人はこの日までにこれ作ってくれるのかな? みたいに支配的な気持ちで接しちゃう。そういう態度で人とやるのってさみしいし、広告とかがあまりおもしろくないのは、たぶんクライアントが石橋叩いてるからなんじゃないかなって。

ーークレームにならないように注意しないといけないですもんね。

コムアイ : そうそう。でも誰も傷つけないようにしたり、失敗しないことばかり考えて作ったものは、私の好きなものじゃないなと思って。もちろん成功させたいんですけど、失敗してもいいんだって幅を持たせようっていうことを、武道館の映像を観て決めました。5年後や10年後の自分がいい芸をできるようにと思ったら、別に今年失敗してもどうでもいいじゃんと思って(笑)。

ーー前は絶対に10年後のことなんて考えていなかったですもんね(笑)。

コムアイ : そうですね。映像を観て、私の歌や踊りや惹きつける力がまだまだと思ったし、私は自分のことを大好きなので10年後よくなってればいいやって(笑)。

ーーカンパネラは、ケンモチさんとDir.Fの2人も合わせた3人のチームじゃないですか? 2人の10年後とかっていうのも思い浮かべている?

コムアイ : ごめんなさい、全く考えていなかった(笑)。

ケンモチ : それは聞かないでくださいよ(笑)!

photo by MasatoYokoyama

ーーあははは。ケンモチさんがソロ曲を作る話は実現しそうですか?

コムアイ : 作りますよ! 来年こそね。

Dir.F : 来年出ないとちょっとさみしいですよね。

ーーDir.Fも、少し表情にゆとりが出てきた感じがします。

コムアイ : 今年はいろんな人がDir.Fが変わったって言っていた。すごい柔らかくなった、びっくりしたわーって。

ーーたしかに優しい顔になった気がしますね。

コムアイ : 外国に行って仕事をしたのもよかったのかも。ミラノでファッション業界の仕事を観たり、他にも視察できる機会が多かったんですよね。シンガポールに行ったときは、短い時間で効率よく仕事している感じが見えて、いいアイデアが出たら一瞬で仕事が終わるんですよ。楽しいものを追っていたり、すごく柔らかい頭で考えている大人を見たりする中で影響があったのかなって思います。

ーーコムさんも海外によく行っていましたけど、浄化されるみたいな感じがする?

コムアイ : デトックスですよね(笑)。いつもヒントを持って帰るんだけど、直後にあるライヴで発揮される時があって。今年は海外で日食を見た後、石巻でパフォーマンスをしたんですけど、あれはすごく日食に影響された演出だったなと思います。太陽の子が山奥から出てきて海に溶けていく、神話を書くようなことがしたかった。

photo by SakiYagi

私は全然明るいなって気がした年でした

ーー最近のステージで気になっているのは照明なんですけど、ライヴハウスにある照明を使うわけじゃなく、ステージ上で人が光を操っているんですよね。

コムアイ : HIKARIASOBIっていう照明のチームがやっているんですけど、デコレーションのmocchiが紹介してくれたんですよね。超力強いですよ。サバイブする力が強い人たちで、いつもサーフボードを持ってきて、どこでもサーフィンをしようとする(笑)。

Dir.F : 台湾でもサーフィンしていたよね(笑)。

コムアイ : 照明を人力でやっているのがおもしろくて、光を反射させて虹を出したり、その時々のシチュエーションでやっているんです。

ケンモチ : 「ゴッホ」の登場シーンが3分くらいかけて荘厳な感じでコムアイが出てきたのに、幕が全部開いた瞬間、おっさんが4人くらいで光を揺らしているっていう。それがおもしろくて(笑)。

コムアイ : はははははは! 見えてるよ!! みたいな(笑)。

ケンモチ : あの登場の仕方とか見ていて笑っちゃうんだよね(笑)。でも、観ているみんなはその雰囲気に魅せられているから笑いが1つもおきない。とんでもない絵面なんですけどね(笑)。

コムアイ : 彼らは黒子の気持ちでやっているのかもしれないけど、髪の毛も髭ももじゃもじゃで、ニヤケながらやったりしているときもあるし、目立っている(笑)。

ーーあははは。照明に関してもこういうものにしてほしいって指示をしているわけではない?

コムアイ : 任せっきりですね。でもパーツパーツでDir.Fと一緒に話したり、最初と最後の微調整を一緒にやったりもしたんですけど、みんな、これがいいね! ってなる部分が一緒なのでやりやすいですね。

photo by MasatoYokoyama

ーー今年リリースした楽曲制作は、ケンモチさん的なテーマがあったんでしょうか?

ケンモチ : 配信曲に関しては最初からお題があったんですよね。「贏政」はキングダムがテーマで、「メロス」はJRA、「ガラ」はスパークリングワイン、にほんごであそぼの「江戸っ子どこどこ」とかもそうで、お題を1つ1つもらって、どうやったらおもしろくなるかとか、今回こういうのを試そうよっていうのを決めて、やっていった感じですかね。

ーーちなみに『SUPERMAN』をリリースした際、コムさんは救世主的な人が出て来るんじゃないかって言っていましたけど、2017年、そういう人が出てきたようにはあまり思えなかったんですけど。

コムアイ : ほんと? 私は全然明るいなって気がした年でした。救世主登場していると思います。悪役も健在ですけど。

ケンモチ : むしろ今年は救世主不要みたいな感じがしたというか、そんなに嫌だった思い出もなく、わりと楽しい1年でした!

ーーコムさんはドラマに出たり、いろいろな挑戦した1年でもありましたね。

コムアイ : 今年は芝居も2本やらせてもらったし、歌詞から曲を書いたりもしました。メロディがない状態で歌詞を書くのはすごく難しかったんだけど、リハビリみたいな感じで楽しくて。声だけの仕事も2、3本やったんですけど、声だけのパーツに絞ってやりたかったので、ナレーションとかの仕事もおもしろかったです。あと、競馬場や石巻とか人がいないライヴも多くておもしろかった。そのへんでようやく、人ができないことをできた気持ちがあって。場所の力を借りるのがすごく得意なんですよね。走りながら歌ってうずくまってとか、どんどん景色が変わるのがおもしろい。

ーー今年のカンパネラは、新木場Studio Coastでも大きな布をお客さんにかぶせてしまったり、空間全体を使って自分たちの場を作っていて、それが本当にすごいと思ったんですよね。野外でやるときは自然のパワーが加わることで荘厳に見えることがあると思うんですけど、ライヴハウスとして使用されている場所でも、それを見せられているのがすごいなと思って。

photo by MasatoYokoyama

コムアイ : まさに外でやるようなことをツアーでは頑張って屋内で詰めようとしてやってきていて。どこのライヴハウスも四角いし硬いし、やりづらいなと思う部分もありつつ、新木場は演出の制限がないし、前日から仕込めたので、満足できるものができました。

次に出す曲が名刺代わりになると思う

ーー今はわりと理想的な形で活動できていると思うんですけど、2018年のカンパネラはどういうふうに進んでいくんでしょうね。

コムアイ : 今年やってきたことが土台になる気がしていて。来年はその上で全然違うことをしたい。武道館後の4、5月から全然違うゲームを始めた感じがしていているので、2018年はその上になにを乗せていくかを考えてやっていきたいですね。

ーーDir.Fは2018年、どういうことをやっていきたいですか?

Dir.F : 音楽面で言うと今年積み上げてきた経験を糧に海外で試したい。どういうパフォーマンスで、どういう曲だったら伝わるかをちゃんと考えないとダメだなと思っていて。次に出す曲が名刺代わりになると思うんですよね。だからコムさんにも歌詞を書いてほしいって話をしていて。カンパネラを気になった人が深掘りしていった時に、表に立っているコムアイが歌詞も書いている方が絶対プラスになると思うんですね。海外で「どういう歌詞を書いているんですか?」って訊かれたとき、これまでのやり方だと説明できなくなると思うんですよ。(良くも悪くも日本人しかわからない面白みの部分が多い気がします)そこに自分の意志があるのか? っていうところが海外の人と話してて1番の興味として感じる事が多くて、自分の意志をちゃんと制作物に入れていかないと伝わりづらい気がしていて。特に音楽はミニマム単位にすると耳だけでも聴ける作品になるので、そこの部分にどれだけ表現者としてコミットできるかがポイントだと思います。

ーーコムさんも歌詞を書くようになった時、ケンモチさんの楽曲へのアプローチも変化していくでしょうしね。

ケンモチ : さっきソロを出すって言ってたじゃないですか? それはカンパネラ出す前にやっていたソロに戻るっていうよりは、新しいカンパネラを作る種まきみたいな感じでになると思っているので、全然違うものになると思います。

コムアイ : 名刺を新しくする感じだよね。

ケンモチ : ケンモチヒデフミ第三期みたいな、ね。

ーーさっきコムさんが赤ちゃんに戻っていたと話していましたけど、2018年は赤ちゃん2年目ということで、まだまだこれからですね!

コムアイ : 先は遠いなあ(笑)。

これまでの年末インタヴューはこちら

>>コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2016年、そして2017年
>>コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2015年、そして2016年
>>コムアイ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2014年!!
>>コムアイ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2013年

LIVE SCHEDULE

オールナイトニッポン50周年「ALL LIVE NIPPON Vol.6」

2018年1月21日(日)@横浜アリーナ
MC : オードリー
出演 : 水曜日のカンパネラ / Creepy Nuts / miwa / RADIO FISH
時間: 開場 15:30 / 開演 16:30

>>イベント公式HPはこちら

水曜日のカンパネラの作品をチェック!!

ワーナー・ミュージックよりリリースのメジャー1stをハイレゾ配信


【配信形態 / 価格】
24bit/96kHz(WAV / ALAC / FLAC) / アルバム購入のみ 3,859円(税込)
>>ハイレゾとは?

【Track List】
1. アラジン / 2. 坂本龍馬 / 3. 一休さん / 4. オニャンコポン / 5. チンギス・ハン / 6. チャップリン / 7. オードリー / 8. カメハメハ大王 / 9. 世阿弥 / 10. アマノウズメ

>>『SUPERMAN』配信時の特集記事はこちら

ワーナー・ミュージックよりリリースのEPをハイレゾ配信

水曜日のカンパネラ / UMA

【配信形態 / 価格】
[左]24bit/96kHz(WAV / ALAC / FLAC)
アルバム購入のみ 2,057円(税込)
[右]AAC / MP3
単曲 250円(税込) / アルバム 1,440円(税込)
>>ハイレゾとは?

【Track List】
1. チュパカブラ / 2. ツチノコ / 3. 雪男イエティ / 4. ユニコ / 5. フェニックス / 6. バク / 7. クラーケン

>>水曜日のカンパネラ『UMA』配信時の特集記事はこちら
>>水曜日のカンパネラ『UMA』の英語記事はこちら

2015年を代表するアルバム、絶賛ハイレゾ配信中!

水曜日のカンパネラ / ジパング(24bit/96kHz)

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 205円 / まとめ購入 1,800円(税込)

【Track List】
1. シャクシャイン / 2. 猪八戒 / 3. メデューサ / 4. ラー / 5. ツイッギー / 6. ウランちゃん / 7. ライト兄弟 / 8. 小野妹子 / 9. 西玉夫 / 10. マッチ売りの少女



>>5thアルバム完成記念企画①タワレコ×TSUTAYA対談
>>5thアルバム完成記念企画②BAYCAMP×サマソニ制作者対談
>>5thアルバム完成記念企画③コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fに訊くアルバム制作秘話
>>5thアルバム完成記念企画④仕掛け人Dir.F、初ロング・インタヴュー&カレーメシくん登場

3名のプロデューサーによるEPをハイレゾ配信中!!

水曜日のカンパネラ / トライアスロン(24bit/48kHz)

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 208円 / まとめ購入 555円

【Track List】
1. ディアブロ
2. ナポレオン
3. ユタ



>>>インタヴューその①「ナポレオン」プロデューサー・OBKR
>>>インタヴューその②「ユタ」プロデューサー・オオルタイチ
>>>インタヴューその③「ディアブロ」プロデューサー・kenmochi hidefumi
>>>インタヴューその④ヴォーカル・コムアイ

待望の4th・ミニ・アルバムをハイレゾ配信中!!

水曜日のカンパネラ / 私を鬼ヶ島に連れてって(24bit/48kHz)

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 208円 / まとめ購入 1,234円

【Track List】
1. 千利休 / 2. 桃太郎 / 3. エンゲル / 4. チャイコフスキー〈Interlude-ラモス-〉 / 5. インカ / 6. デーメーテール / 7. ジャンヌダルク / 8. ドラキュラ



>>4thミニ・アルバム完成記念企画①ビレバン、タワレコ、OTOTOYバイヤー座談会
>>4thミニ・アルバム完成記念企画②振り付け師・竹森徳芳への初インタヴュー
>>4thミニ・アルバム完成記念企画③ヴォーカルのコムアイへのインタヴュー
>>4thミニ・アルバム完成記念企画④トラックメイカー・kenmochi hidefumiへのインタヴュー

ヴィレッジヴァンガード限定のカバー・ミニ・アルバム、ハイレゾ版!!

水曜日のカンパネラ / 安眠豆腐(24bit/48kHz)

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 249円 / まとめ購入 800円

【Track List】
1. カンフー・レディー / 2. めぐる季節 / 3. 月灯りふんわり落ちてくる夜 / 4. 星めぐりの歌

>>コムアイの前世を占うために催眠術にかかりにいくの巻

映画をテーマにした3rdミニ・アルバム、ハイレゾ版!!

水曜日のカンパネラ / シネマジャック

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 205円 / まとめ購入 1,234円

【Track List】
1. ミツコ / 2. 二階堂マリ / 3. 義経 / 4. モスラ / 5. ラオウ / 6. ダ・ヴィンチ / 7. ニキータ / 8. ランボー

>>Kenmochi Hidefumiへのインタビューはこちら

CD版とはミックス違いの2ndミニ・アルバムをハイレゾ配信中!!

水曜日のカンパネラ / 羅生門

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 205円 / まとめ購入 1,234円

【Track List】
1. モノポリー / 2. 素子 / 3. 星一徹 / 4. シャア / 5. マリー・アントワネット / 6. アリババ神帝 / 7. 不二子 / 8. 竹久夢二

>>コムアイ、Dir.Fへのインタビューはこちら

お待たせしました!! ヴィレッジバンガード下北沢店限定の1stミニ・アルバムをハイレゾ配信スタート!!

水曜日のカンパネラ / クロールと逆上がり

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 205円 / まとめ購入 1,440円

【Track List】
1. パフ / 2. お七 / 3. ゴッホ / 4. テンテン / 5. 浮雲 / 6. ヒカシュー / 7. マチルダ / 8. マルコ・ポーロ / 9. ネロ


エロスの連載を振り返っておこう

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第一弾シングル

水曜日のカンパネラ / モスラ(幼虫Ver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メイカー、Kenmochi Hidefumiによるモスラをテーマにしたトラックと、そこに乗っかるコムアイのエロスをモチーフにしたリリック。連載第一弾配信シングルにして、すでに最高傑作ともいえる湿気たっぷりのエロス・ソング!! 怪しくくぐもったサウンドにエモーショナルな鍵盤が絡まるロマンティックでエロティックな楽曲にときめきを感じてみては? 水曜日のカンパネラが羽化していくことを予感させる名曲!!

>>第一回『モスラ対ゴジラ』の考察ページはこちら

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第二弾シングル

水曜日のカンパネラ / ラオウ

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メイカー、Kenmochi Hidefumiによる北斗の拳をテーマにしたトラックと、そこに乗っかるコムアイのエロスをモチーフにしたリリック。連載第二弾配信シングルにして、エロス・ソングとしては最大の問題作。

>>第二回『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』の考察ページはこちら

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第三弾シングル

水曜日のカンパネラ / ミツコ(セーラー服ver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メーカーKenmochi Hidefumiによる『恋の罪』をテーマにしたトラックと、コムアイのエロスをモチーフにしたリリックが結実した、連載第3弾配信シングル。水カン至上最も難産となった1曲にして、現時点での最高傑作。不穏なイントロとくぐもったサウンドでスタートする本曲は、ぐるぐる城の周りを歩いているように、辿り着きそうでつかない雰囲気が醸し出された内容となっている。水曜日のカンパネラが、新境地を切り開き、次のフェーズへ踏み出すためのきっかけになるであろう作品。

>>第三回『恋の罪』の考察ページはこちら

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第四弾シングル

水曜日のカンパネラ / ニキータ(若気の至りver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メーカーKenmochi Hidefumiによる『ニキータ』をテーマにしたトラック&リリック、それをコムアイが歌った連載第4弾配信シングル。静かにゆったりはじまるサウンドスケープから一転、軽快なドラムンベースが疾走感をもたらす。映画のストーリーを示すリリックとあわさることで妙な哀愁がただよう、これまでの水曜日のカンパネラにはない1曲。

>>第四回『ニキータ』の考察ページはこちら

OTOTOY限定のSPECIAL Editionも配信中!!

ここでしか手に入らない限定版

水曜日のカンパネラ / ノルウェイの盛り

【価格】
wav 単曲 200円 / まとめ購入 400円
mp3 単曲 150円 / まとめ購入 300円

【Track List】
1. モノポリー
2. ものぐさ太郎
3. 素子

PROFILE

水曜日のカンパネラ

2012年、夏。初のデモ音源「オズ」「空海」をYouTubeに配信し始動。

「水曜日のカンパネラ」の語源は、水曜日に打合せが多かったから… と言う理由と、それ以外にも、様々な説がある。当初グループを予定して名付けられていたが、現在ステージとしてはコムアイのみが担当。それ以降、ボーカルのコムアイを中心とした、暢気でマイペースな音楽や様々な活動がスタートしている。

コムアイ
担当 : 主演 / 歌唱
1992年7月22日生まれ。
神奈川県出身。

成人しても未だ「クロール」と「逆上がり」ができないという弱点を持つ。
高校生時代には、いくつかのNGOやNPOに関わり活発に動き回る。
サルサ・ダンスに毒され、キューバへ旅し、同世代100人のチェキスナップとインタヴューを敢行。
その後は、畑の暮らしを体験したり、たまに海外へ。
最近は、鹿の解体を習得中。
好物は、今川焼と明石焼といきなり団子。

また、“サウンド・プロデュース”にKenmochi Hidefumi。
その他、“何でも屋”のDir.F。
などが、活動を支えるメンバーとして所属。

>>水曜日のカンパネラ オフィシャル HP

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インタヴュー

スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤を配信開始
[CLOSEUP]・2018年01月17日・スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた!!! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤がついに配信開始 高校の文化祭に出演する為、同級生によって結成された4人組"ネバーエンディング思春期"バンド、ハンブレッダーズが初の全国流通盤をリリース! Voムツムロによる「イケてない奴」なりの青臭さ全開の歌詞、その歌詞を乗せたメロディックな歌。そんな彼らの楽曲は、青春の1ページを切り取り、終わらない青春をメッセージとしてリスナーに届ける。今回OTOTOYでは、ハンブレッダーズとも所縁の深いライヴハウス、京都のライヴハウス・nanoの店長である土龍(モグラ)と共に対談形式のインタビューを掲載。活動初期の印象や、本作の制作など、どのようなバンドになっていきたいかなど語ってくれています。OTOTOY初登場! 快進撃中のバンドが放つ、初の全国流通盤!!ハンブレッダーズ / 純異性交遊'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,600円(税込)【収録曲】''1. DAY DREAM BEAT2. スクールマジシャンガール(純Mix)
by 阿部 文香
*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間
[FEATURE]・2018年01月15日・驚異の立体音響! 音楽での新たな体験、その可能性を形にする鳥クルッテル.incって何モノ?! 音楽で人と人が結びつけ、新しい音楽の可能性を見い出すためさまざまな音楽イベントやワーク・ショップを企画する2人組、「鳥クルッテル.inc」。彼らのイベントでは、四方を囲むスピーカーにより、一つひとつの音の色や形、動きが見えるように感じる取れる臨場感のある音響システムを使うことによって、360度縦横無尽に音が動き回る新感覚の音楽体験をすることができるという。今回OTOTOYでは、特別な音響システムを使用しなくても、この音楽体験ができる「Kachōfūgetsu 〜fireworks〜」を配信開始。彼らの活動や、サウンドの作り方まで、さまざまな話を訊いた。 OTOTOY配信限定!〈Kachōfūgetsu〉のイメージサウンド鳥クルッテル.inc / Kachōfūgetsu ~fireworks~'【配信価格】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) : 540円AAC : 216円【Track List】1. Kachōfūgetsu ~fireworks~>> 〈Kachōfūgetsu〉特設サイト
by 岡本 貴之
音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載
[CLOSEUP]・2018年01月17日・音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載 後藤正文や小山田壮平など、多くのミュージシャンも賛辞を送るSSW・折坂悠太が初のバンド編成で録音に挑んだEP『ざわめき』をリリース。演奏には2016年から活動を始めたバンド編成でのライヴ・サポートを行なっているベース・寺田燿児、管楽器、弦楽器を扱う青野慧志郎、ドラム・田中久仁彦(yoji &his ghost band)、ピアノ・飯島はるか(に角すい)のほか、フルートに松村拓海(1983、俺はこんなもんじゃない)、トランペット・高橋三太(1983)、ヴィブラフォン・影山朋子が参加しており、弾き語りでは表現することの出来なかった音のダイナミズムと、ブルースや民族音楽、ジャズなどを吸収したのびのびと響き渡る彼の歌声が閉じ込められた作品となっている。そんな今作をOTOTOYのみでハイレゾ配信すると共に、シンセサイザーでアルバムに参加しているSSW・井手健介との対談を掲載。お互いが影響を受けたアーティストから今作に至るまで、たっぷりと語ってもらった。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!!折坂悠太 / ざわめ
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】──「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に!」
[FEATURE]・2018年01月14日・「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に引きずり込め!」──MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】 魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』のリリース、そして12月16日(日)にZEPP TOKYOにて単独ライブも決定したのだ。着々と多くの人に向けて、彼らの音楽が届くよう歩みを進める彼らであるが、OTOTOYは、お茶の間にもMOROHAの音楽が届く未来がそう遠くないことを確信している! 今回OTOTOYでは、10周年を迎えた今までの活動についてを、インタビューや主宰のボロフェスタに招集する等、時には言い合いをしながらもデビュー当時からずっと応援し続けるOTOTOY編集長の飯田仁一郎と共に振り返る。まずはインタヴューの前半をどうぞ。 元旦リリースの最新曲をチェック!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1k
by JJ
音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信
[CLOSEUP]・2018年01月10日・音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信 小山田壮平と長澤知之がプライベートのアコースティック・ユニットとして数年前に活動をはじめ、そののちに藤原寛、後藤大樹をバンドに迎えて2016年4月に1stアルバム『心の中の色紙』をリリースしたロック・バンド「AL」。そんな彼らが2018年のはじまりに快作の2ndアルバム『NOW PLAYING』をリリースする。今回OTOTOYでは本作の1週間先行配信を実施。本文の中でも語られているように、1stアルバム『心の中の色紙』よりも、よりバンドらしい作品ともいえる『NOW PLAYING』はどのように生まれたのか、ソングライターである小山田壮平、長澤知之の2人に話を訊いた。ちなみにこの2人でのインタヴューはAL史上初! みなさま必見です! よりバンドらしくなったALの最新作を先行配信 AL / NOW PLAYING'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)【収録曲】''1. 会いにいくよ2. NO
2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る
[CLOSEUP]・2018年01月05日・2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る シューゲイザー的な「エモさ」とアンダーグラウンド・パンク的な「ヤバさ」を楽曲コンセプトに活動するアイドル・ユニット「・・・・・・・・・」が、2018年1月12日リリースの1stアルバム『 』をOTOTOY独占で1週間先行でハイレゾ配信開始。日本ドローン界の雄、hakobuneディレクションの元、ノイズやアンビエント等を用いた1トラック72分の1stシングル『CD』がネットを中心に大きな話題を呼んだが、初アルバムとなる今作は、ForTracyHydeの管梓、Mavや、my letterのキヌガサチカラ、あヴぁんだんどやアシモフが手品師で知られるteoremaa等が楽曲提供を手掛け、シューゲイザーから、90sUK、90semo、ローファイ、ドラムンベース、エレポップまで、様々なジャンルを「エモい」にぎゅっと集約した全10曲。アイドルという記号性を取り除くため、アーティスト名もアルバム名も検索に引っかからないなど、コンセプトも練りこまれている彼女たちに改めて迫るインタヴューを掲載し迫った。
コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2017年、そして2018年
[CLOSEUP]・2017年12月31日・コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2016年、そして2017年 毎年恒例、水曜日のカンパネラの1年間を振り返るインタヴューも今年で5回目。2017年の水曜日のカンパネラは、日本武道館でワンマン・ライヴ、全国を巡るツアー、海外でのフェス参加も増えるなど、より一層グローバルな音楽活動を繰り広げました。さらにタモリ倶楽部に出演したり、NHKで松岡正剛氏と対談、ドラマにも出演するなどテレビでも大活躍。音楽以外の場所でも表現の幅を広げるカンパネラの2018年は果たしてどんな年になるのか? 2017年を振り返るこのインタヴューをご覧になって、2018年を想像してみてはいかがでしょう? 取材 & 文 : ねるねるね〜るね西澤 2017年リリースのデジタル・シングルを絶賛ハイレゾ配信中【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) (全タイトル共通)【配信価格】単曲 540円(税込) (全タイトル共通) INTERVIEW : 水曜日のカンパネラ ーー年末恒例、1年を振り返るインタヴューです。とはいえ、OTOTOYではこれが2017年初インタヴューなので、いろい
by 西澤 裕郎
サブスクで話題の、サニーデイ・サービスのあの作品がさらなる進化を遂げる!
[CLOSEUP]・2017年12月25日・サブスクで話題のあの作品がさらなる進化を遂げる! ──曽我部恵一が語るサニーデイの進化と変容 今年6月、突如Apple MusicとSpotifyにてストリーミング配信のみでリリースされたサニーデイ・サービスの『Popcorn Ballads』。このアルバムに収録された22曲は、ヒップホップやトラップ、そしてファンクの要素までをも含み、新たなサニーデイの進化に、前作『DANCE TO YOU』リリース時と同じく、いやそれ以上にぼくらを驚かせた。そんな衝撃のリリースから半年、このたび12月25日のクリスマスにサニーデイがリリースしたのは『Popcorn Ballads(完全版)』。今回新たに収録された楽曲や、客演を迎えて進化を遂げた楽曲まで…… まさにディレクターズカットと言える完全版の作品が届いたのだ。完成版となった『Popcorn Ballads』はどのように生まれたのか、今年の音楽シーンを振り返るとともに、曽我部恵一に話を訊いた。 サニーデイからのクリスマス・プレゼント、ハイレゾ配信! サニーデイ・サービス / Popcorn Ballads(完全版)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bi
by JJ
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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