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日本の特撮史に燦然と輝く金字塔「ウルトラシリーズ」。その音楽世界を築き上げたのが、シリーズの原点である「ウルトラQ」「ウルトラマン」を担当した作曲家・宮内國郎氏と、「ウルトラセブン」を手がけた作曲家・冬木透氏である。1979年にLPで発売された『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』は、この二人の系譜を、作曲者自らによるオーケストラ・アレンジで壮大に再構築した作品として知られている。今回本作が初のSACD化として完全復刻され、2025年12月24日にリイシューリリース。オリジナルのアナログテープからリマスタリ…
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An Interview with Shintaro Sakamoto on Yoo-Hoo坂本慎太郎、3年半ぶりとなる5枚目のアルバム『ヤッホー』。ここ数年は国内のライブに加えて、アメリカ〜メキシコのツアー、アジア諸国でのライブ。さらには現行モダン・ソウルの牙城〈Big Crown〉のボスで、最近はメイン・ストリームでもプロデューサーとして注目を集めるリオン・マイケルズ率いるエル・マイケルズ・アフェアのアルバム『24Hr Sports』にも参加するなど、海外での活動も多かった。大根仁監督による2022年に…
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2026年冬期アニメ作品の、OPテーマ&EDテーマ&主題歌を一気にチェック!随時追加していきますので、お目当ての作品を見逃し、聴き逃しなきよう!あ行/か行/さ行/た行/な行/は行/ま行/や行/ら行/わ行/ OPテーマ:PassCode「Liberator」 EDテーマ:田中有紀「I need」...…
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「青」の世界を更新し続けてきた、ヴォーカルユニット、CYNHNがまたとんでもない楽曲を作り上げた。作詞・渡辺翔、作曲・田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN / THE KEBABS)、編曲・ebaという強力な制作陣とともに放たれた新曲「ループバック・ロールトラッシュ」は、彼女たちにとって「破壊」と「更新」を告げる一曲だった。今回OTOTOYでは、綾瀬志希、月雲ねる、青柳透、広瀬みのりの4人にインタビューを実施。変わらないものを信じながら、変化を恐れず前に進む、CYNHNの現在地について、話を訊…
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新たな才能が、またこの国のインディ・ロック・シーンに現れた。The ManRayというこのバンドは、各所のライヴハウスなどで活躍し、じわりじわりとその名前を広げつつある。最近では、いま最も勢いのあるバンドが集まる人気のイベントとなっている〈BLOCK PARTY〉のコンピにも楽曲を提供するなど、さらなる活動の場を広げている。なにより写真をみていただきたい。そのただずまいもなんだかいい。そんな注目が集まるなかで、このたび待望の1stシングル『You will be mine』をリリースする。そのクールなロック…
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プー・ルイが社長兼プロデューサー兼メンバーとして立ち上げた新たなアイドルグループ「PIGMONZ」がついに始動! 彼女の新たな出発に、大きな注目が集まるなか、メンバーとして発表されたのは、なんとユメカ(ex. ASP)! この発表には、多くのファンに驚きと期待の声があがっていた。今回OTOTOYでは、プー・ルイ&ユメカのふたりにインタビューを実施。ユメカ加入の経緯やPIGMONZで目指していることなど、じっくりと話を伺いました。OTOTOYでは、今後もPIGMONZを応援していきます!...…
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自爆というバンドを知っているだろうか。赤く充血した一つ目のヘルメット、その強烈なビジュアルを目にしたことがある人もいるかもしれない。SNSにパフォーマンスを投稿し続けていたササキ(Vo./Gt.)のもとに仲間が集い、2023年8月に始動。DIY精神を武器に自主企画を連発し、その名は瞬く間に全国へ広がった。〈FUJI ROCK FESTIVAL ’25〉のROOKIE A GO-GO出演をはじめ、〈ボロフェスタ2025〉〈PSYCHIC FES 2025〉では入場規制。すでに“事件”の中心にいる。今もっとも…
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約17年間、LAMP IN TERRENのフロントマンとしてあり続けた、松本大。2021年12月に恵比寿LIQUIDROOMで前身バンドのラストライヴを開催し、翌年3月には正体を隠しながらひっそりとEnfantsを始動。そして1年後の今春ついに「新しくEnfants (アンファン)という場所で音楽をはじめました」と打ち明けた。その告白とほぼ同時期にリリースされた初作には、これまでにはあまりなかったパーソナルな内容が綴られており、「LAMP IN TERRENの松本大」とは一線を画した作品だということは明白…
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アンビエント、ダブ、ポストパンクなど、さまざまなジャンルの枠を越えながら独自の世界観を作り上げる5人組バンド、LOLOET(ろろえ)。静けさの中に身を置いたメンバーそれぞれの音が重なり合い、ひとつの風景が立ち現れていく。LOLOETの音楽は、個性をぶつけ合うのではなく、互いの輪郭を尊重しながら響きを積み重ねていく営みだ。その音の風景は、静かに、しかし確かに広がり続けている。 ...…
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2025年末に新メンバーとして春音友希を迎え、新たに走り出したアイドル・グループ、RAY。これまでもさまざまな表現を通して、新たな音楽を届けてきた彼女たちだが、2026年は「MOD(モッド)」をテーマに活動していくという。「改造」や「改変」を意味するこのキーワードは、RAYにとってどんな意味を持つのか。今回OTOTOYでは、プロデューサーの大黒メロン氏も交えて、メンバー5人にインタビューを実施。いま音楽シーンで大きな存在感を放つバンド、kurayamisakaの清水正太郎が作詞・作曲・編曲を手がけた最新楽曲…
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今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします。(五十音順) ...…
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''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス)音源と最新オーディオ環境を通して、改めて“音の良さ”をキーワードにロックの名盤を掘り下げてみようという連載です。毎回ロックの名盤のなかから「音の良さ」で作品を選び、解説、さらにはそのアーティストの他の作品、レコーディングされたスタジオや制作したプロデュー…
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ロードオブメジャーのメンバーとして一世を風靡し、現在ソロで活動をしているけんいちが9年ぶりにリリースした『いちご』は、彼自身の生活のなかで生まれるさまざまな感情を綴った日記のようなアルバムだ。歌詞において多く用いられているのが、「ありがとう」という言葉。身の回りのあらゆる存在の大切さに気づき、心からの感謝が込められている。この「ありがとう」に至るまでには、9年間でのさまざまな出会いや気づきが関係しており、今回のインタヴューではその過程をたっぷりと訊くことができた。これは、人生の旅路と懸命に向き合い続ける、…
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"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手がここ3ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューする本コーナー。今回はR&B偏愛&紹介ポッセ、R&B Lovers Clubより、Cookie、つやちゃん、アボかどによる、現行のR&Bのエッセンシャルな新譜9枚のレヴューをお届けします。...…
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アニメと音楽、役とアーティスト。その境界線を誰よりも真摯に見つめながら、蒼井翔太は、表現に向き合ってきた。2026年の幕開けを飾るデジタルシングル「Endless You」は、自身が声優として出演するTVアニメの世界観を鮮やかに照らしつつ、あくまで歌手・蒼井翔太としてのきらめきを貫いた一曲だ。今回のインタビューでは、王子様ソングに込めた美学、「推し」という言葉へのまなざし、表現者として進化し続ける理由、そして大きな節目となるオーケストラコンサートへの覚悟まで、自身の言葉で語ってもらった。...…
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2026年より長年所属した〈UK.PROJECT〉を離れ、独立という新章を歩み出したHelsinki Lambda Club。1月12日(月)、渋谷チェルシーホテルにて〈独立記念ワンマンライブ“shuffle”〉を開催した。フロアを埋め尽くした観客とともに祝われたその一夜は、バンドの現在地とこれまでの軌跡を90分に凝縮した濃密な時間となった。フロアと分かち合われたのは「独立」という事実以上に、これからも変わらず音楽を鳴らし続けるという確かな意思。ここでは、その意思が鮮やかに刻まれた一夜を振り返る。...…
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船井美玖と宇都宮未来によるオルタナティブガールズユニット・月刊PAM。ふたりは秋元康プロデュースのガールズバンド・ユニット、ザ・コインロッカーズでボーカルとして活動していたが、グループ解散を経て2023年に再始動。着実にリスナーの心を掴んでいる。そんな月刊PAMが、これまでの歩みを凝縮した1stフルアルバム『MAGAZINE.』をリリース。本作はROCK sideとPOP sideの2枚組で構成され、これまでの楽曲を余すところなく収録している。ROCK sideには、おやすみホログラムのオガワコウイチが手が…
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NaNoMoRaLの音楽だけが触れられる琴線がある。彼女たちの楽曲を聴いたひと、なによりNaNoMoRaLのライブをみたことがあるひとのほとんどは、そう感じたことがあるだろう。諦念や死生観を優しく明るく包み込む歌声、聴くたびにはっとさせられるポップスとしての強度。なにが聴くものたちの心を震わせるのか。NaNoMoRaLの結成からその活動を見守ってきた南波一海が、『wa se te wo』のレビューを通じて解き明かします。...…
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ビートルズが! ビートルズが! ついにOTOTOYにやって来たヤァ! ヤァ! ヤァ! ということで、1990年代にリリースされたデモ音源や没となっていたアウトテイク、ライブ音源などを収録した3枚のアンソロジー・アルバムに、13曲の未発表トラックなどを収録した『Anthology 4』が追加された『Anthology Collection』、そして『Anthology 4』単独でのハイレゾ、ロスレスでの配信がスタート!...…