OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新) いまから10年前。2016年は、振り返ればどう考えても “エンタメの当たり年” だった。ドラマでは、大河ドラマ『真田丸』、そして『逃げるは恥だが役に立つ』が社会現象級のヒットを記録。主題歌である星野源の「恋」は、“恋ダンス” とともに爆発的に拡散された。一方、バズと笑いの文脈では、ピコ太郎の「PPAP」、そしてRADIO FISHの「PERFECT HUMAN」が強烈なインパクトを残す。とりわけ「爆笑問題の検索ちゃん」で、オリエンタルラジオ…
2026年春期アニメ作品の、OPテーマ&EDテーマ&主題歌を一気にチェック!随時追加していきますので、お目当ての作品を見逃し、聴き逃しなきよう!あ行/か行/さ行/た行/な行/は行/ま行/や行/ら行/わ行/ OPテーマ:HanaHope「blue hour」 OPテーマ:ルールーシー=ルー(CV.下地紫野)&ティア(CV.洲崎 綾「It’s a beautiful story」...…
今年2026年4月でアニメ放送開始から20周年!記念プロジェクトも始動するなど、再び盛り上がりを見せる『涼宮ハルヒ』シリーズ。OTOTOYではこれまで未配信だった、同シリーズの主題歌、挿入歌をはじめ、キャラクターソングなどの関連楽曲が一挙配信スタート!アニメ劇伴、主題歌、ラジオ主題歌、挿入歌を収録した5枚組コンプリート作品『涼宮ハルヒの完奏~コンプリートサウンドトラック~』のハイレゾ配信をはじめ、その他のタイトルはロスレスにて配信中。涼宮ハルヒ役の平野綾、長門有希役の茅原実里、朝比奈みくる役の後藤邑子による…
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新) 遠く、中東の地で戦争が起こって約1ヶ月。戦争反対というのは当たり前。直接の暴力で命を落とす人々がいる一方で、私たちは「まだ」ごく普通の生活を送っている。おそらく石油というエネルギーを通じて、数ヶ月遅れで私たちの生活にかなり大きな影響を与えるだろうと言われている。よくて物価のさらなる高騰、場合によってはさまざまな生活物資(すでに影響がでている業界もあるようだ)や医療品、最悪、食品の枯渇もという話もある。漁業・農業にしても、石油由来の直接の商品…
2023年よりスタートした、『ポケットモンスター』と『初音ミク』のコラボレーション・プロジェクト、〈ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE〉(通称:ポケミク)。18タイプのポケモンをモチーフに、豪華ボカロPたちが書き下ろした楽曲群は、公開のたびに大きな反響を巻き起こしました。現在プロジェクトは「High↑」へとリニューアルし、新たなフェーズへ突入。OTOTOYでは一部楽曲を除き、ロスレス音源にてお楽しみいただけます!...…
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新) 2003年生まれの同級生の多くが大学を卒業した。そして、専門の同期はこの二年で数人仕事を辞めています。自戒ですが、東京の片田舎で育つと後ろ盾があるような振る舞いをしている自分に嫌気が差してしまうこともあるよなと、度々思います。...…
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新) 数日のあいだに、大学の友人と連続で偶然会うことがあった。だいたい、久々に会うとみんなの間のノリが変わらないので、全然変わんね〜と痛快な気分になって帰るのだけど。その場にいない人で何人か変わったよなと思う相手はいる。あまり良くない方向に。でもそんな部分も元々のその人の素質で、大学の間のモラトリアム、そしてあまり失敗を経験していないことで、いい部分が保たれていたというだけかもしれない。なんて話を終電を逃した友人とうちで話す。...…
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新) 東日本大震災から15年が経った。2011年3月11日は金曜日だった。今日も金曜日だ。少し思い出してみたい。あのとき、音楽はずいぶんと「役割」を果たしていた。ひとびとの結束のために。あるいは、与えられた理不尽を解決はできないまでも、気持ちを落ち着かせるものとして。...…
ボカロP・歌い手をはじめ、細分化されたネット音楽を一挙に楽しめるライブ・イベント〈FAVOY TOKYO〉が、2026年3月25日(水)・26日(木)の2日間、場所はZepp DiverCity(TOKYO)にて開催される。 今回OTOTOYでは、FAVOYならではのコラボ・パフォーマンスについてはもちろん、出演アーティスト全組の魅力を掘り下げる予習記事を作成。この記事を読めば、FAVOYをもっと楽しむことができるはず!! ...…
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新) 年明けから気もそぞろ……ではないけれど目の前に積まれた課題ばかりに気を取られていたら、あれよあれよともう3月。暦のうえでは春ですね。天気のいい日中なんかはぽかぽか陽気にやられて、少しだけ浮かれた気持ちになったりもしています。でも朝晩はまだ寒い日も多く、そのギャップに自律神経や身体に影響がないかどこかそわそわしたり。...…
コンポーザーのn-bunaとヴォーカリストのsuisによるバンド、ヨルシカ。今回、彼らがリリースしたのは全22曲のデジタル・アルバムに加え、収録楽曲に連動した、約170枚の手紙が収められた封筒型の小説。OTOTOYでは、そんな前人未到の領域に足を踏み入れることとなったアルバム『二人称』について、音楽ジャーナリストの柴 那典と、ヨルシカを愛聴しているオトトイ編集部の菅家拓真の二人によるクロス・レビューをお届けする。...…
2026年2月26日、講談社から、ヨルシカn-bunaが執筆を担当した書簡型小説『二人称』がリリースされた。そして、同年3月4日には同名のデジタル・アルバムが配信開始。別形態の二つの作品が交差する先に、ヨルシカが表現したかったものとは? OTOTOYでは、約9年の活動を記録した年表記事に加え、クロス・レビュー、インタビューの3本の記事を公開。それぞれ異なる視点から、『二人称』を解き明かしていく。...…