OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.361 最近聴いたもの
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新)
最近聴いたもの
今回はシンプルにここ数ヶ月で聴いた音楽をまとめました。
・KNOWERは、Youtubeで偶然流れてきたドラマーの動画で、ブレイクに惚れ検索しました。最近はこれのおかげでLuis Coleのサウンドにハマっています。
・Dijonは年末に公開したKenseiOgataさんのインタビューで教えてもらい、トラックのかっこよさに痺れました。セソマットはOgataさんが手がけた作品のなかでも、かなり好きでよく聴いています。HINTO × メレンゲのO.Aに抜擢されたとのことで、とても応援しています。
・ディアンジェロは、NikoんのオオスカさんとSYAYOSの二人の対談動画で知りました。人に勧められた海外の音楽を意識的に聴くようになってから、自分の好みを再認識させられた感覚があり面白いです。
・さよならポニーテールの曲名がすべて漢字一文字のアルバム『水』はとても気に入っており、なかでも “舟” は最近のモードに合っているような気がします。
・「有田咲花は作った曲を翌日に持ち越さない」というポストをみて聴き直しました。自分は曲の鮮度という概念を主張している人間なので、脱力と新鮮さの極地みたいなトラックだなと思い、改めて感動しました。
・スピッツの “ババロア” は高校生以来、久しぶりに聴くとダンスチューンすぎてびっくりした。時間が経つと聴こえ方が全然違うなあと。
・ハク。をFender旗艦店で観て以来、下北沢で一度ライブを見た時にハマった一曲。アンバランスだけどしっかり芯の通った曲です。
・mekakusheとTrooper Saluteの対バンに行った際に良かった二曲。変態的なメロディの “スノードーム銀河” と、ライブで際立つダイナミクスが気持ちいい “幽体離脱”。
ライブにはもっといきたいですが、より多角的に、さまざまな角度から掘り進めていけるといいなと思った年末年始でした。





















































































































































































































































































































































































































































