2026/02/19 18:01

13.3g「潜在的なアイ」クロス・レビュー ──カメレオン・ロック・バンドの秘密に迫る

13.3g(左から、輪田拓馬(Dr)、藤丸将太(Vo/Pf/Gt)、奥野"ロビン"領太(Gt)、藤原聖樹(Ba)

大阪で結成した4人組ロックバンド、13.3g。今回、メジャーデビュー・シングル「潜在的なアイ」をリリースする彼らは、あらゆるジャンルを確かな完成度でつくりあげ、巷では「カメレオン・ロック・バンド」と呼ばれている。今回OTOTOYでは、沖さやこ、高岡洋詞のふたりの音楽ライターによるクロス・レビューを公開。ふたりの視点から映る「カメレオン性」を、過去作品も絡めながら語ってもらった。

クロス・レビュー:「潜在的なアイ」

13.3gの魅力を詰め込んだメジャー1stSG

『13.3gの「現在地」を過不足なくパッケージしたシングルだと思う』

by高岡洋詞

『ミュージック・マガジン』編集部を経て、ポップ・ミュージックへの深い造詣で数多くのインタビュー、コラムを担当するライター。今回は、J-POPに精通するライターとして、新進気鋭の13.3gがどのように聴こえるのか、レビューをしてもらった。

高岡洋詞によるレビューはこちら

“カメレオンシンドローム”から覗き込む、13.3gの信念

by沖さやこ

音楽、漫画アニメ、ネットシーンなど様々カルチャーで執筆活動を行い、アーティストに寄り添ったインタビューを数多く手がけてきた。今回は歌詞にフォーカスを当て、バンドの現在地を明らかにします。

沖さやこによるレビューはこちら

この記事の筆者
菅家 拓真 (Kanke Takuma)

レコーディングを少し齧りました。 脳みそみたいな音楽が好きです

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[インタビュー] 13.3g

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