13.3g「潜在的なアイ」クロス・レビュー ──カメレオン・ロック・バンドの秘密に迫る
大阪で結成した4人組ロックバンド、13.3g。今回、メジャーデビュー・シングル「潜在的なアイ」をリリースする彼らは、あらゆるジャンルを確かな完成度でつくりあげ、巷では「カメレオン・ロック・バンド」と呼ばれている。今回OTOTOYでは、沖さやこ、高岡洋詞のふたりの音楽ライターによるクロス・レビューを公開。ふたりの視点から映る「カメレオン性」を、過去作品も絡めながら語ってもらった。
クロス・レビュー:「潜在的なアイ」
13.3gの魅力を詰め込んだメジャー1stSG
『13.3gの「現在地」を過不足なくパッケージしたシングルだと思う』
by高岡洋詞
『ミュージック・マガジン』編集部を経て、ポップ・ミュージックへの深い造詣で数多くのインタビュー、コラムを担当するライター。今回は、J-POPに精通するライターとして、新進気鋭の13.3gがどのように聴こえるのか、レビューをしてもらった。
by沖さやこ
音楽、漫画アニメ、ネットシーンなど様々カルチャーで執筆活動を行い、アーティストに寄り添ったインタビューを数多く手がけてきた。今回は歌詞にフォーカスを当て、バンドの現在地を明らかにします。









































