夜をつなぎ続けたDJパーティー・FREE THROW──20周年の活動年表

弦先誠、神啓文、タイラダイスケ(L→R)
2006年、下北沢Daisy Barから始まったDJパーティー・FREE THROWは、時代やシーンの変化をくぐり抜けながら、「そのとき鳴らしたい・聴きたい音」にフォーカスを当て、独自の熱を更新し続けてきた。レギュラー開催、地方展開、数々のコラボレーション、そしてコロナ禍での模索。ひとつひとつの積み重ねが、このパーティーの輪郭をつくっている。
結成20周年を迎えた今、これまでの軌跡を順にたどることは、そのままシーンの変化をなぞることでもある。そう、FREE THROWは常にその時代の最前線のブッキングを行い、新しい音楽やバンドに出会える場所として機能してきた。これまでに生まれてきた夜の記憶とともに、FREE THROWの現在地を浮かび上がらせる。
▼ 20周年全国ツアーへ。FREE THROW全員インタビュー
FREE THROW、結成20周年ツアー開催&恵比寿LIQUIDROOMでのツアーファイナル決定!
全国約30箇所を巡る本ツアーには、DENIMS、rega、QOOPIE、Orlad、Ålborg、Mama Rag、Night、NLTBA、TGMX(FRONTIER BACKYARD)、KOHKI(BRAHMAN / OAU)、さかしたひかる(ドミコ)、TAXMAN(THE BAWDIES)、Turntable Films、思い出野郎Aチーム、Suueat.、安孫子真哉、のりちぇん、山口直也、峯田和宜、CAR10、UNDER SOCKS、sprite、Wanna-Gonnaらが参加!
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オリジナルTシャツやFREE THROWパーティーのフリー・パス、FREE THROW出演ブッキングのリターンが付いたクラウドファンディングも受付中!
6つの章でたどるFREE THROWの20年
【第1章】黎明期(2006〜2010年)
──“理想のパーティー”の原型
【第2章】拡張期(2011〜2013年)
──全国へ広がった“FREE THROW”の輪郭
【第3章】深化期(2014〜2017年)
──強度の確立と、レギュラーの一時停止
【第4章】再拡張期(2018〜2019年)
──拡散する現場と、“パーティーの外側”への拡張
【第5章】転換期(2020〜2022年)
──“何を残して、どう続けるか”
【第6章】現在(2023年〜)
──再構築の先、そして20周年へ










































































































