【第5章】転換期(2020〜2022年)──“何を残して、どう続けるか”
【2020年】
・新型コロナウィルスの蔓延により、それまでのレギュラー体制が実質的にリセット
・現場開催が困難となり、活動のあり方を再定義する局面へ
・2020年4月、ストリーミング・パーティーを実施。その後も継続的に配信を展開
・同年12月、制限付きながら現場復帰(Vol.129@下北沢BASEMENT BAR)
【2021年】
・2021年、下北沢THREE、新宿MARZなどでデイイベントとして限定的に開催
・緊急事態宣言の影響により、白紙・延期が相次ぎ、開催は不安定な状況が続く
- 去年から続くコロナ禍の中、FREE THROWは配信→限定観客+配信→限定動員で深夜のレギュラー開催とちょっとずつステップを踏んできましたが、三歩進んで二歩下がる感じで、また深夜は難しい状況になってしましましたね。
- とはいえ、無理や焦りは禁物なので、今できる事を粛々と、という気持ちです。
- (タイラダイスケ/2021年1月16日ブログより)
- http://blog.livedoor.jp/freethroww/archives/2021-01-16.html
・2021年10月以降、有観客イベントが徐々に再開
・同月、FREE THROWオープンチャットを開設。告知の先行公開や、X(Twitter)スペースでの公開ミーティング配信も実施
・外部イベント出演やデイイベントを継続しながら、活動を再活性化
【2022年】
・2022年6月、Vol.130で深夜レギュラーが本格復活
・2022年は8月(Vol.131)、10月(Vol.132)、12月(Vol.133)と定期開催が復調
・BASEMENT BARでのレギュラーに加え、「FS.」や外部イベントなど、複数レイヤーでの活動を並行
この時期の主な出演者:
Helsinki Lambda Club / Code・Lee(李) / YAJICO GIRL / Wez Atlas / bed








































































































