2026/03/26 18:00

鈴木実貴子ズ、〈47都道府県路上ライブツアー〉で挑み続ける己との闘い──インタビュー&ライブ・レポート

鈴木実貴子ズ
鈴木実貴子(Vo./Gt.)、ズ(Dr.)(L→R)

メジャー・ファースト・アルバム『あばら』から約1年。鈴木実貴子ズはこの短い期間で、想像を超える景色をいくつも目の当たりにしてきた。スピッツ主催の〈豊洲サンセット2025〉、〈FUJI ROCK FESTIVAL'25〉、〈J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2025〉への出演。そこで初めて目にした光景と、意外にも「ちゃんと聴いてくれるんだ」という驚き。そして間髪入れずに届けられた、メジャー2作目となるアルバム『いばら』。

さらにリリース・ツアーと並行して、昨年12月からは〈47都道府県路上ライブツアー“いばらのみち”〉を敢行中。隙間を縫うように全国を巡りながら、それらすべてを当たり前に全力で鳴らし続けている。怒涛の日々のなかで、彼女・彼らは何を見て、何を感じ、どう変わったのか。その現在地を、インタビューで掘り下げる。

そして本稿では、2026年3月11日に行われた〈47都道府県路上ライブツアー“いばらのみち”〉甲府編の模様も、ライブ・レポートとしてあわせてお届けする。

進む足を止めない鈴木実貴子ズ、メジャー2作目アルバム


INTERVIEW : 鈴木実貴子ズ

取材・文 : TUDA
撮影 : Julian Seslco

ライブ・レポートはこちら >>>

「声が出なくても、それを越えようと頑張るのがあなたのいいところなんじゃないの?」

──前回『あばら』のインタビューから1年少し経ってるので、デビューからこの1年以上どうでしたか?というところから始めていけたらと思います。ツアーもあって、フジロックなど大きいステージも経験して、このアルバムはそういう活動の結晶だと思うので。

鈴木実貴子(Vo./Gt.)(以下、鈴木):物事を進める速度をコントロールするのが、二人の時より難しくなった。いい面もあるけど、悪い面もあったかな。歩みが遅い分遠くに届けられる感じはするし。曲作りに置いては自分のペースでは進められないストレスもあります。

ズ(Dr.):最初から「1年後にもう1枚アルバムを出す」という前提があったので、それを考えると間に合わなくない?ってせっつかれる感じは、この1年あったね。

鈴木:今もあるしね。

──大きいフェスに出るのはどういう気分でしたか?

ズ:すごかったよね。スピッツの〈豊洲サンセット2025〉も〈FUJI ROCK FESTIVAL'25〉も、〈J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2025〉も。今まで自分の企画で100人、200人を目指すぞっていうのはあったけど、そこからいきなり何千人の前でやったので、景色として初見すぎた。

鈴木:見える景色の凄さはあったね。

──大きいところでやってみて、ちゃんと届いているのか不安になったりはしませんでしたか?

鈴木:それがね、イベント自体が良かったのもあるだろうけど、なかったのよ。

ズ:むしろ、あんなにちゃんと聴いてくれるんだ、という驚きのほうが大きかったよね。

鈴木:距離の遠さは感じなかった。隅まで伝わってる感じが、出たイベントでは何故かあった。

──やっぱりライブのパワフルさがすごいっていうのがあると思います。

鈴木:そうなのかな。でも、めちゃくちゃ楽しいよね。次はないと思ってるから、暴動を起こすような気持ちでいる。持ち時間も2、30分で普段より短くて。

ズ:自分たちのワンマンよりも伸び伸びやってるかもね。

鈴木:ハマりそう。脳汁みたいなやつがすごい。

ズ:出てる人たちがオーバー・グラウンドの方々ばかりだから、まず違和感がすごいんだと思うんです。歌ってる内容やMCの感じとか、2人編成という点も含めて。

鈴木:裸足なだけでも驚かれるから。異質として見られているわけだから何やってもいいんだっていう。

ズ:安田 章大(SUPER EIGHT)さんのファンの方が〈J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2025〉きっかけで、僕らを追いかけてくれるようになったりもして。

鈴木:そんな可能性があるなんて知らなかった。

──そうした活動の中で、47都道府県を回る路上ライブ・ツアーを行った理由はどこにあったのでしょうか。

鈴木:アルバムのタイトルが『いばら』になったから、スタッフが「いばらのみちを行ってみよう」って言い出したのがきっかけ。私はめっちゃ反対してたのよ。ライブ見たいなら、そっちが来ればいいじゃんって思ってたし、今もちょっとは思ってるんだけど。でもせっかくだしやってみるかって。やってみて減るものはないだろうし、……いや、減るものはあるか!

ズ:あなたはずっと断り続けてたけど、たまたま機嫌が良かったときにオッケーして、やることになっちゃったんだよね。

鈴木:みんなに「絶対やった方がいいよ、得るものもあるよ」って言われてさ。そこまで自分から進んではやってないね。

ズ:そこまでっていうかゼロだよ。でも結果的に、「きついけど、いい経験になってる」って自分でも言ってるので、良かったなと思います。

──どんな点でやって良かったと感じますか?

鈴木:知らない土地にもお客さんがいるってことを肌で感じられる。

ズ:だいたい3、4人ですけどね。

鈴木:それでも、ゼロじゃない。今日の山梨で20箇所目なんですけど、一度もゼロはなくて。

──ツアーは後半戦が始まったところですが、コンディションが日々変わる中でのパフォーマンスは大変そうですね。

鈴木:きつくはあったけど、減った感じはしない。九州で泣いた日もあったけど、それも筋肉痛、成長痛というか。今回のツアーは、「常に完璧な歌を目指す」という意識を少し緩めていく作業でもあるのかも。

ズ:路上はお金をいただいているわけじゃないっていうのもあるからね。

鈴木:最大限努力はするけどね。ちょっとパフォーマンスが悪くても気持ちの方が大事なんだなっていうことを自分で取り戻してる。そこが変化してる感じ。

ズ:『あばら』の時は変に力が入ったというか、「ちゃんと歌えているのがいいライブだ」っていう脳みそになっていた気がしていて。今回「でも、本来そうじゃなかったじゃん」っていう話で揉めたこともあった。「声が出なくても、それを越えようと頑張っている姿があなたのいいところなんじゃないの?」みたいなことを話して。その場で全力を出すってことが自分のベストだよね、と。

鈴木:ツアーを通して、そこの確認をし直していってるよね。

──鈴木実貴子ズって、普遍的な歌を歌われていると思うんですよ、生活とか怒りとか。でも今回のツアーによって、生活=ツアーになる部分があると思っていて。そうした中で、観る側はよりアーティストとしての生き様を感じるようになっているのではないかとも思いました。

鈴木:「生き様を見せるぞ」とは全く思ってないけど、結果的に見えちゃってるみたいな感じかもね。

──大阪の路上ライブ(2025年12月25日)では、途中で場所を移動することになったと聞きました。

鈴木:途中で警察に止められてね。すごく良い夜だった。クリスマスだったんだけど。

ズ:あなたが嘘くさそうすぎて話が長くなってたよね。警察の方が真剣に話しているのに、御意のポーズで勢いよく「はい、わかりました!」って返していて。

鈴木:「絶対やりませんっ!」とかいって。でもちゃんと心から思ってたよ。

この記事の筆者
TUDA

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この記事の編集者
石川 幸穂

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幽体コミュニケーションズのファースト・アルバム『文明の欠伸』でめぐる、音と言葉の旅

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〈カクバリズム〉の新星・シャッポ、ファースト・アルバム『a one & a two』ついに完成!

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光を求めて抗うために、僕たちには音楽がある──Keishi Tanaka × Ryu(Ryu Matsuyama)対談

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“二刀流”を掲げるDortmund Moon Slidersが示す、自然な営みとしてのバンド活動──「好きなことをするのに、年齢制限はない」

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突然現れた異才、野口文──ストラヴィンスキーとコルトレーンを線でつなぎ咀嚼する若き音楽家

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対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第3回】ゲスト : 横山雄(画家、デザイナー)

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ロードオブメジャーとしての過去を誇り、さらなる未来を照らす──けんいち9年ぶりのアルバム『いちご』リリース

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Tyrkouazは激しく、ポップに、そして自由に突き進む──無垢な自分を取り戻すための「MEKAKUSHI-ONI」

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NEK!が鳴らす、SNS世代における「リアル」とは──2nd EP「TR!CK TAK!NG」クロス・レヴュー

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Laura day romanceは、両極の“なかみち”を進む──サード・アルバム前編『合歓る - walls』リリース

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Giraffe Johnが鳴らす“ニュー・エモーショナル・ミュージック”とは? ──予測不能なバンドのおもしろさを語る

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対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第2回】ゲスト : 北山ゆう子(ドラマー)

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より広く伝えるために辿り着いたR&Bのグルーヴ──Nolzyデビュー作は新感覚のミクスチャー・ポップ

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純度100のその人の音を聴きたいから、まず自分がそれをやりたい──ミズノリョウト(GeGeGe)インタヴュー

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FUNKIST、16年分の感謝と葛藤の結晶“47climax”をリリース──結成25周年に向けてのシングル第一弾

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ボーダーレスに混ざりあうHelsinki Lambda Club──現実と幻想の“エスケープ”の先にあるもの

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これは、the dadadadysのブッ飛んだ“憂さ晴らし”──こんがらがったところに趣を見出す

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対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第1回】ゲスト : 山下敦弘(映画監督)

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YAJICO GIRLが求める、ダンス・ミュージックの多幸感──“僕のまま”で“自分”から解放される

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いま必要なのは、無名な君と僕のささやかな抵抗──THE COLLECTORSの眼差し

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20年の経年変化による、いましか表現できない音を──tacica『AFTER GOLD』先行試聴会&公開インタヴュー

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Guiba、歌ものポップス拡張中──スケール・アップを目指したセカンド・アルバム『こわれもの』完成

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滲んでいく人間と機械の境界線──OGRE YOU ASSHOLE『自然とコンピューター』クロス・レヴュー

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浪漫革命、音楽やバンドへの想いが『溢れ出す』──京都を抜け出し、この1枚で人生を変える

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一度葬り、新たに生まれ変わるフリージアン──覚悟と美学が込められたEP『歌葬』

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圧倒的な“アゲ”で影をも照らすビバラッシュ! ──“信じる”ことがテーマの「エンペラータイム」

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優河が奏でる、さまざまな“愛”のかたち──わからなさに魅了されて

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THE SPELLBOUNDと果てなき旅に出よう──セカンド・アルバム『Voyager』に込められた生命の喜び

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ナリタジュンヤがはじめて語った、自身の「原点」──「Hometown」で描いた、生まれ育った街の情景

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必要なものは海と人間のあいだにある──踊ってばかりの国が渚にて見つけた“ライフハック”

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孤独と痛みを共有した先でなにを歌うか──リアクション ザ ブッタがつかんだ希望の指針

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いつも全身全霊で楽しんだら、それでうまくいく──結成10周年のTENDOUJIは次のフェーズへ

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あらかじめ決められた恋人たちへが放つ、もっともタフで、もっともダブな最新アルバム『響鳴』

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猫田ねたこ、共生の尊さをしなやかに描いたセカンド・アルバム

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Atomic Skipperの“軌道”を記録したデビュー・アルバム完成

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[インタビュー] 鈴木実貴子ズ

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