OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.338 再びすみません奉行
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新)
再びすみません奉行
弊連載〈アーカイ奉行〉、引き続き更新出来ずに止まってます……。すみません。ということでこの〈EDITOR'S CHOICE〉で最近のリイシューものから個人的注目作品をピックアップ。
まずはミッシェル30周年プロジェクトは第4弾『GEAR BUES』、第5弾『カサノバ・スネイク』まで到達。残りも少なくなってまいりました。そしてYMOが1979年に行った海外ツアーの模様をしたライブ音源ボックスより、第1弾となるロサンゼルスの野外劇場グリーク・シアターで8月4日に行った公演の模様が配信スタート。細野晴臣監修のもと、GOH HOTODAがマルチトラックマスターからミックスとマスタリングを担当。続いてCorneliusの代表作『Fantasma』のリマスター盤CDの初回限定盤として付属されていたボーナス・トラックやリミックス、初発表となる秘蔵ライブ音源などを収録した「Fantasma Bonus Tracks』も。
そして関西3連発。羅針盤、渚にてと並んで“関西うたもの”の重要バンドであるLABCRY『Cosmos Dead』がボーナス・トラックも加えてハイレゾ・リイシュー。日本を代表するノイズ音楽家、山崎マゾが〈MIDI〉に残した3作品の最新リマスターも。とどめは少年ナイフが1982年リリースした、激レア自主制作カセット・テープ音源が配信とこれもどれもヤバいです。
日活映画のサントラが12タイトル、エレキの神様、寺内タケシのアーカイブも続々追加されてたり。
洋楽はトーキング・ヘッズ『More Songs About Buildings And Food』の最新リマスター&ライブ音源、パブロック代表、、ドクター・フィールグッドの初期作の最新リマスターはマスト・チェックなやつです。
以上、次回自分の出番が回ってくるときには再開させます (自戒に次ぐ自戒)。









































































































































































































































































































































































































































































































































