コンポーザーのn-bunaとヴォーカリストのsuisによるバンド、ヨルシカ。今回、彼らがリリースしたのは全22曲のデジタル・アルバムに加え、収録楽曲に連動した、約170枚の手紙が収められた封筒型の小説。OTOTOYでは、そんな前人未到の領域に足を踏み入れることとなったアルバム『二人称』について、音楽ジャーナリストの柴 那典と、ヨルシカを愛聴しているオトトイ編集部の菅家拓真の二人によるクロス・レビューをお届けする。...…
2026年2月26日、講談社から、ヨルシカn-bunaが執筆を担当した書簡型小説『二人称』がリリースされた。そして、同年3月4日には同名のデジタル・アルバムが配信開始。別形態の二つの作品が交差する先に、ヨルシカが表現したかったものとは? OTOTOYでは、約9年の活動を記録した年表記事に加え、クロス・レビュー、インタビューの3本の記事を公開。それぞれ異なる視点から、『二人称』を解き明かしていく。...…
ボカロPとして活躍していたコンポーザー、n-bunaがシンガーのsuisを迎え結成したバンド、ヨルシカ。メディアの露出がほぼ無いなか、確かなソング・ライティングと情景描写、コンセプチュアルな作品で、多くのリスナーを魅了してきた。OTOTOYでは、ディスクの入っていないCD、音楽が聴ける画集、展示、そして、今回リリースされる書簡型小説など......。ヨルシカが結成から約9年の月日で、歩みを止めずに追求してきた、表現、創作の軌跡を辿る年表記事を作成した。...…
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします。(五十音順) ...…
ビートルズが! ビートルズが! ついにOTOTOYにやって来たヤァ! ヤァ! ヤァ! ということで、1990年代にリリースされたデモ音源や没となっていたアウトテイク、ライブ音源などを収録した3枚のアンソロジー・アルバムに、13曲の未発表トラックなどを収録した『Anthology 4』が追加された『Anthology Collection』、そして『Anthology 4』単独でのハイレゾ、ロスレスでの配信がスタート!...…
2022年3月2日、kurayamisakaの物語はTwitter(X)のあの投稿から始まった。テキストもなく、動画だけがアップロードされたそのポストは、瞬く間にバンドマンや早耳リスナーの間で話題となり、〈下北沢近松〉での初ライブは異例の超満員に。以降、2023年にEP『kimi wo omotteiru』を発表し、2024年には〈FUJI ROCK FESTIVAL '24〉ROOKIE A GO-GO STAGEに出演。Homecomingsやリーガルリリーといった憧れのバンドとも共演を重ね、快進撃を…
京都の4人組ロック・バンド、yoei。この記事では、活動初期から彼らを見守ってきた〈京都livehouse nano〉店長のモグラや、〈京都GROWLY〉元店長の安齋智輝をはじめ、yoeiにとってゆかりの深い人物を中心とした計9人が、それぞれに感じとるyoeiの魅力を語ったコメントをお届けする。そこから、yoeiというバンドが放つ音と佇まいが浮かび上がってくるだろう。...…
BRADIOの結成15周年とメジャー5thアルバム『FUNK FIRE』のリリースを記念して実施された、楽曲人気投票企画「BRADIO楽曲人気投票 ベスト15曲」。全国のFPP(ファン)のみなさまから届いたアツい投票の結果、愛され続けるあの定番曲から、ライブで光る隠れた名曲まで、BRADIO史を彩るラインナップが出揃いました!本記事では、得票数をもとに選出されたベスト15曲を、素敵なコメントとともに発表します!!...…
結成10周年を機にさらなる加速を見せたBRADIO。この5年間、コロナ禍やレーベル移籍、真行寺の負傷など、さまざまな困難に直面しながらも、“ファンク”と“喜び”を胸に走り続けてきた。そんな怒涛の日々を、年表形式でメンバーとともに振り返っていこう。'''結成から2020年までの年表はこちら!'''...…
BRADIOが、結成15周年を迎えた今もなお進化し続けている。ニューアルバム『FUNK FIRE』は、『DANCEHALL MAGIC』、『PARTY BOOSTER』から続く3部作の締めくくりとしての集大成であり、さらなる進化の起点でもある。ダンスホールからパーティー、そしてファンクへ。スケール感と熱量、遊び心と本気が交錯するアルバムの裏側には、メンバーそれぞれの想いと音楽への誠実な挑戦が詰まっていた。音楽と人を信じ続けるバンドの姿とは? “BRADIOらしさ“が一番燃え上がっている瞬間を、じっくりと味わ…
ファンキーなグルーヴで世界中の人々の心を躍らせてきたバンド・BRADIOが、今年2025年に結成15周年を迎えました。15年という歳月のなかで形を変えながらも、一貫して、熱く、自由で、誰かの背中をそっと押すような音楽を鳴らし続けてきた彼ら。そんな節目の年を祝して、OTOTOYでは、以下の3つの特集でお祝い。 ...…
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2024年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします。(五十音順) ...…