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渡辺美里が2025年12月24日にリリースする、デビュー40周年ベストアルバム『ULTRA POP』の選曲者 総勢59名が公開となり、特設ページがオープンした。 本作には、「渡辺美里といえばこの曲」をテーマに、デビュー当時から活動を共にしてきた作曲家やエンジニア、サポートミュージシャンをはじめ、アートワークを手がけてきたデザイナーやカメラマン、さらに芸能界の“渡辺美里ファン”まで、ゆかりある全59名が選んだ40曲が収録されている。豪華な選曲者の顔ぶれもアルバムの大きな見どころのひとつで、付属のブックレット
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中島みゆきが自身初の配信シングル(DLのみ)「一樹」をリリースした。 同曲はNHK BS特集ドラマ〈まぐだら屋のマリア〉主題歌。原田マハの小説『まぐだら屋のマリア』を原作とした本作は、罪を背負い命の火が消えかけた人々が、自らの過去と向き合いながら再生していく姿を描く感動作。 その主人公であるマリアと紫紋の人生を描くこの楽曲は、前編では1コーラス目、後編では2コーラス目が流れるという特別な構成で放送されている。 中島みゆきは2026年1月2日より『中島みゆき 劇場版 LIVEセレクション2』を全国公開。20
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今年、KinKi Kidsからグループ名を変更したDOMOTOが急上昇ワードにランクイン。 ファーストデジタルシングル「愛のかたまり」をリリースした。 本楽曲は2001年リリースの「Hey! みんな元気かい?」のカップリング曲「愛のかたまり」新録バージョン。作詩:堂本 剛、作曲:堂本光一が担当。長年幅広い層に愛され歌い繋がれる楽曲を、グループ名を変更したタイミングで新アレンジと新録ボーカルでセルフカバーした。リリースにあわせて「愛のかたまり -Promotion Movie-」も公開。 「愛のかたまり」
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2021年7月からスタートしたYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』が初のイベントを開催。 イベント名は〈NOBROCK FES 2026 ~夢を語ったら叶っちゃった夜~〉に決定し、2026年2月3日(火)にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催される。チケット一般先行受付(抽選) は、明日11月1日(土)19時からスタート。 『佐久間宣行のNOBROCK TV』のチャンネル登録者数は295万人の人気番組で、総合プロデューサーの佐久間宣行が企画・出演・プロデュースをする芸人とのバラエテ
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HANAの新曲「NON STOP」が12月5日(金)にデジタル配信されることが決定した。 HANA史上最大スケールでMV制作された「NON STOP」は、2025年を締めくくる“決意”の1曲。デビュー以来の歩みをそのまま音に落とし込んだ渾身の作品となっている。 「NON STOP」 2025年12月5日配信リリース ・オフィシャル・ウェブサイト https://hana.b-rave.tokyo ・X https://x.com/@HANA__BRAVE ・Instagram https://www
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ブッカー・T&ザ・MG'sのギタリスト、プロデューサーとして活躍したスティーヴ・クロッパーが死去したことが、息子のキャメロンさんにより米バラエティ誌に明かされた。84歳だった。 スティーブ・クロッパーは、1960年代にスタックス・レコードのセッション・ミュージシャンとしてオーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、サム&デイヴといったソウル・ミュージックの大物アーティストたちの楽曲に参加。ギタリストとしてはもちろん、コンポーザー、プロデューサーとしても活躍した。ボーカリストをバックアップする卓越したバッ
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矢沢永吉が、11月8日9日の東京ドーム2Days公演に続き、国内6都市13公演のアリーナ・ツアー〈Do It!YAZAWA 2025〉の日程を発表した。 アリーナ・ツアーは11月14日(金)の札幌を皮切りに福岡、大阪、名古屋、東京と各2日間(東京は3日間)開催され、12月20日(土)の横浜まで続く。 各公演のチケットには学生割引も用意されており、親子や孫世代と共にコンサートを楽しめる。〈Do It!YAZAWA 2025〉ツアーのチケットが6月20日よりファンクラブWメンバー先行受付が始まり、その後一般販
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Mrs. GREEN APPLEのデビュー10 周年を締めくくる展覧会〈MGA MAGICAL 10 YEARS EXHIBITION『Wonder Museum』〉が、2025年12 月 6日(土)よりスタート。展示内容の一部が公開された。 本展覧会では、Mrs. GREEN APPLE のすべての楽曲制作・プロデュースを手掛けてきた大森元貴(Vo.Gt)の頭の中、ドキュメンタリーとエンタテインメントが混ざり合う不思議の空間を旅する内容。最新技術も駆使しながら、映像、造作、衣装、香りなど、楽曲の世界をさ
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韓国Mnet『BOYS Ⅱ PLANET』から誕生したALPHA DRIVE ONEが、ファーストプレリリースシングル「FORMULA」を配信リリースした。 「FORMULA」は1月12日(月・祝)に発売されるデビューアルバム『EUPHORIA』の収録曲で、K-POPヒットメーカーとして著名なKENZIEが参加したエレクトロニック・ダンス・ポップソング。世界に自分たちの存在を宣言するような中毒性のあるサビと、長い間待ち続けた後に迷わず地上へ前進する青春のエネルギーを強烈なビートで表現している。 「FOR
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KAWAII LAB.に新グループ「MORE STAR(モアスター)」が誕生。デビュー曲「もっと、キラッと」を配信リリースした。 メンバーは全員がKAWAII LAB. MATES出身で、新井心菜、遠藤まりん、笹原なな花、鈴木花梨、高梨ゆな、中山こはく、萩田そら、森田あみ、山本るしあの9名。 最年少16歳、最年長20歳、平均年齢は17.8歳。グループ名は「もっと(MORE)」成長し、「輝き・憧れ(STAR)」の存在へなれるようにという想いが込められた。“WITH KAWAII”をコンセプトに掲げ、この9人
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SEKAI NO OWARIのFukaseによるソロプロジェクトが、アルバム『Circusm』を2025年12月26日にデジタルリリースすることが発表された。 11月28日(金)夜にはFukaseのInstagramでもアルバム『Circusm』についての投稿が行われ、Fukase本人からも下記のようなキャプションが添えられた。 「Circusmはcircus(サーカス)にsarcasm(皮肉)を加えて作った造語です。個人の話、現代社会、メディアの両面性と多様性について表現するアルバムで、メディアから絶え
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XGのメンバーであるCOCONAが、20歳の誕生日を迎えた本日6日、これまで心の奥にあったという想いをSNSに投稿した。 COCONAは、AFAB Transmasculine Non-binaryであることを告白し、今年、自身の胸の切除を行ったことも明かした。胸元に手術の傷跡がそのまま残った現在の本人の写真も合わせて投稿されている。 文章の中で、自分自身を受け入れることで新しい扉を開け、自分に大きな心の成長と勇気を与えてくれたと心境を告白し、自分の話に耳を傾け、寄り添ってくれたメンバーや、エグゼクティブ
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聖飢魔IIが魔暦27年(2025年)11月30日にさいたまスーパーアリーナにて「地球デビュー40周年記念 期間限定再集結大黒ミサツアー『THE END OF SEASON ONE』」“FINAL”公演を開催。約15,000人の信者が見守る中、地球デビュー40周年の記念すべき行寇は壮麗な終幕を迎えた。 【以下、オフィシャルレポート】 FINAL大黒ミサは、「待ってました!」の定番曲「聖飢魔Ⅱミサ曲第一番 創世紀」で賑々しくスタート。デーモン閣下が棺から登場し、歌唱曲が勢いよく展開する。 大教典『BLOO
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AdoのTBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』主題歌、新曲「エルフ」が2025年1月24日(金)23:00に配信スタートし、ミュージック・ビデオも同時公開された。 本楽曲はアーティストの“てにをは”が作詞・作曲を担当し、ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として書き下ろしたバラード。いつまでも続く孤独を背負った人間を、悠久の時を生きる長命のエルフになぞらえており、郷愁的でありながらもファンタジックな大作が誕生。従来の応援歌の枠を越えた、Adoの歌声によって聴き手の心を震わせ、鼓舞する
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BE:FIRSTが12月8日(月)に新曲「街灯」を配信リリースされることが決定した。 今作は「Bye-Good-Bye」「Be Free」「Sailing」などを手がけたChaki Zuluをプロデューサーに迎え、栗原暁(Jazzin’park)、キーボードプレイヤー井上惇志、そしてSKY-HIによるコライトで制作。 表情豊かなBE:FIRSTの歌声と、温もりあふれるコーラスワークが重なり、何気ない日常にこそ溢れている尊さを多幸感たっぷりに描き出し、心を温かくしてくれるハッピーなパーティーソングとなってい
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12月5日(金)劇場公開のディズニー・アニメーション〈ズートピア2〉より、シャキーラが歌う新たな劇中歌「Zoo」が配信された。 楽曲は劇中でもガゼルの声優を務めるシャキーラが歌唱。作曲・作詞はシャキーラ自身に加えて、エド・シーラン、ブレイク・スラットキンが担当している。 ジュディやニックなどキャラクターが登場するズートピアらしい可愛いリリック・ビデオも公開。「Zoo」と劇中を彩るスコアも収録したオリジナル・サウンドトラックは11月21日(金)に劇場公開に先駆けてデジタル配信予定。 「Zoo」 http
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i-dleが2026年に自身4度目のワールドツアー『Syncopation』を発表。ポスターを公開した。 日本では6月20日・21日にKアリーナ横浜で開催されることが決定。単独公演は今年10月に行われた初の日本ツアー以来となる。 ツアーは2月21日・22日にソウル・KSPO DOMEで開幕。3月7日台北、3月21日バンコク、5月27日メルボルン、5月30日シドニー、6月13日シンガポール、6月20日・21日横浜、6月27日・28日香港などで開催する。追加都市および公演日程は追って公開される予定。 JAP
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Adoの新曲「エルフ」が、TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌に決定した。 本楽曲はアーティストのてにをはが作詞・作曲を担当し、ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として書き下ろしたバラード。いつまでも続く孤独を背負った人間を、悠久の時を生きる長命のエルフになぞらえており、郷愁的でありながらもファンタジックな大作が誕生。従来の応援歌の枠を越えた、Adoの歌声によって聴き手の心を震わせ、鼓舞する“挑戦歌”であり、旅立ちの歌となっている。 『クジャクのダンス、誰が見た?』は、2
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11月28日(金)20時 ハンバート ハンバートが連続テレビ小説〈ばけばけ〉の主題歌として書き下ろした最新曲「笑ったり転んだり」のミュージックビデオが公開された。 MVは佐藤良成が原案を担当、福地明乃がアニメーションを手掛けた。今も昔も変わらない日々の暮らしの世知辛さとその温もりを描いた作品となっている。 ハンバート ハンバートは11月26日に本曲を含む全19曲を収録した初の公式ベストアルバム『ハンバート入門』をリリース。12月31日には「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場、来年1月から全国ツアーがスター
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8月23日(土)・24日(日)、櫻坂46が「5th TOUR 2025 “Addiction”」ツアーファイナル公演を京セラドーム大阪にて開催した。4月の愛知公演を皮切りに、福岡・広島を巡り、東京ドーム3DAYSを経て迎えた今回のツアー。グループにとって最大規模となったこの全国ツアーは、4期生加入後初の挑戦でもあり、櫻坂46がさらなる高みへと駆け上がるうえで大きな意味を持つものとなった。 ライブは煌びやかなホーンセクションのサウンドに合わせたダンス・セクションから幕を開ける。山﨑天が「Buddies!準備