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それは、TrySailが港町・横浜から新たな船出を迎えるための、華やかな「宴」だった。 5月だというのに、真夏日を記録した5月17日。声優ユニット・TrySailが、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにて〈TrySail 10th Anniversary Live 2026 “Cheers!!!”〉を開催した。 この公演は、デビュー10周年イヤーを締めくくる「打ち上げライブ」であると同時に、11周年への新たな「出航」を告げるメモリアルライブ。5月13日のデビュー記念日を挟んで行われた大阪・横浜2公演の最
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初のオリジナル曲「未来証明」をリリースしたバーチャル歌い手の白玖ウタノが急上昇ワードにランクイン。 リリース発表は自身の誕生日9月3日前日に配信された誕生日カウントダウンで発表。「未来証明」のお披露目は誕生日当日の19時からの生誕ライブで予定されている。 白玖ウタノのアイデンティティが凝縮した疾走感のあるロックナンバー「未来証明」は好評配信中。 「未来証明」 https://ototoy.jp/_/default/p/2241968
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STAYCが2度目の来日ショーケース「STAYC Japan 2nd Showcase 2023“Teddy Bear”」を4月8日(土)大阪・なんばHatch、4月10日(月)東京・Zepp Hanedaにて開催。オフィシャルレポートが到着した。 【以下、オフィシャルレポート】 このショーケースはJAPAN 2nd SINGLE「Teddy Bear -Japanese Ver.-」のリリースを記念して開催されたもの。オリコンデイリーシングルランキングでは初登場4位を記録した。 ショーケースでは今作「T
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5月23日放送の〈MUSIC FAIR〉出演者と歌唱曲が発表された。 出演は、CHEMISTRY・森山直太朗・新浜レオン・ROIROM。 CHEMISTRYはROIROMと「Point of No Return」をコラボ。森山直太朗は「愛々」、新浜「LOVEしない?」、CHEMISTRYは安室奈美恵「Baby Don't Cry」をカバー。ROIROMはデビュー曲「CLASSIC WAVE」を披露する。 MUSIC FAIR フジテレビ系で放送 2026年5月23日(土) 18:00~18:30
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井上陽水のデビュー50周年を記念したトリビュートアルバム『井上陽水トリビュート』が11/27にリリースされる。 音楽シーンのレジェンドから、若き才能まで、幅広い世代から豪華なアーティストが参加。井上陽水の名曲の 数々をトリビュートする今回の作品だが、ついに収録内容の全貌を発表された。 誰もが知る大ヒット曲から、ちょっと渋い選曲まで、各アーティストがどのようなカバーをするのか、ファンは楽しみに待っていよう。(三) 大木伸夫(ACIDMAN) 井上陽水さんの曲の中で1番衝撃を受けた、「傘がない」。 こんな超名
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5月18日放送のTBS〈CDTVライブ!ライブ!〉出演者が発表された。 出演は、EXILE B HAPPY、NCT WISH、Creepy Nuts、超特急、なにわ男子、NEWS、日向坂46、山下智久(feat. JUNGWON of ENHYPEN)、緑黄色社会。 <マンスリーライブ!>SEKAI NO OWARIの最週目は「RPG」「最高到達点」「silent」「サザンカ」「スターライトパレード」「幻の命」をフルサイズで披露する。 HP https://www.tbs.co.jp/cdtv_live
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2025年8月11日(月)。真夏の夜、有明アリーナにて「ラブライブ!スーパースター!! Liella! Special LoveLive! ~Connect the Stars~」が開催された。天井まで届くような歓声と、無数のペンライトが放つ光の海。その中心で、ひとつの奇跡が幕を開けた。 ステージに立つのはスクールアイドルグループ Liella!と、「ラブライブ!スーパースター!!」の物語を彩ってきた盟友ユニット Sunny Passion。客席の隅々まで、作品を愛する人たちの想いが詰まっていた。息を呑む
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鬼ちゃん(菅田将暉)が歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」フルバージョンMVが公開、音源配信が決定した。 au“三太郎”シリーズのお正月新CMは今年で12年目。CMオリジナル楽曲「とどけ、ぜんぶ。」の歌唱を三太郎シリーズに出演する鬼ちゃん(菅田将暉)が担当した。楽曲の歌詞に合わせ三太郎たちが綺麗なものと出会うたび、思わず大切な誰かに届けたくなる想いがあふれ出す姿が描かれており、「とどけ、ぜんぶ。」というテーマメッセージを届けている。 楽曲フルバージョンは1月9日(金)から配信さ
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IVEの日本新EPからタイトル曲「LUCID DREAM」の先行配信がスタートした。 「LUCID DREAM」は、これまでの日本タイトル曲とはまた変わった雰囲気の楽曲。「夢」というモチーフを、現実逃避のための場所ではなく、自分自身と向き合い、感情に正直になるための空間として表現している。 新EP『LUCID DREAM』は5月27日(水)リリース。 「LUCID DREAM」 https://ototoy.jp/_/default/p/3713281 IVE JAPAN 4th EP『LUCID
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5月19日の「うたコン」は「時代をこえて愛される主題歌特集」と題して放送する。 出演は、ORANGE RANGE、CUTIE STREET、島津亜矢、氷川きよし、一青窈、風輪、藤井フミヤ、前川陽子、松崎ナオ。 藤井フミヤは、チェッカーズ時代に発表したドラマ主題歌「星屑のステージ」、氷川きよしは風輪とともに大ヒット時代劇の主題歌「あゝ人生に涙あり」、放送2日後にデビュー40年を迎える島津亜矢は2005年に日本のテレビドラマ主題歌としても起用されたマイケル・ジャクソンの名曲「BEN」を披露。一青窈は映画のモチ
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アーティストの才能を潰すことなく、末長く創作活動を続けるためにできること。 専門学校ミューズ音楽院・新人開発室室長である手島将彦氏と、精神科医師の本田秀夫氏による書籍『なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方』が4月20日に発売される。 『なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方』は、アーティストには付き物の、破天荒なエピソードや空気を読まない奇行、遅刻や細部への異常なこだわり……。周囲からは“付き合いづらい”“理解しがたい”と思われるアーティストについて、「生
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ジョン・コルトレーンが1957年に録音し、ブルーノートに残した唯一のリーダー作であり永遠の名盤『ブルー・トレイン』。 レコーディングから65周年を記念して、最新リマスタリングを施したオリジナル・アルバムに加え、別テイク7曲を収録した完全盤『ブルー・トレイン:コンプリート・マスターズ』が9月16日にリリースされる。 収録される別テイク7曲のうち4曲は初出音源となる。オリジナル・アルバムのモノラル盤も最新リマスタリングで同日に発売されることも決定。日本のみSACD(SHM仕様、シングル・レイヤー)とUHQCD
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2ndアルバム『THANK YOU BLUE』を12月20日に発売するDAOKOが、アルバムのジャケット写真とアーティスト写真を公開した。 今回撮影を手掛けているのは、大御所カメラマン・篠山紀信。 DAOKOのメジャーデビューからこれまでの集大成となる本作を、印象的なDAOKOブルーを背景に、吸い込まれるような透明感のある彼女をグラフィックの中に表現している。 DAOKO × 米津玄師「打上花火」は未だ勢い衰えず、DAOKO × 岡村靖幸「ステップアップLOVE」も先日のMステーション出演と話題の絶えない
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17歳で音楽を始め、18歳でBunny Girlがスマッシュヒットし、19歳で日本人ソロシンガー史上最年少(当時)のアジアツアーを成功させたAKASAKIが、10代で制作した全30曲を詰め込んだIndies 1st Album 『last YOUNG』を2026年7月15日にリリースすることを発表した。 2024年4月に配信した1st single「弾きこもり」のイラストを、実写リメイクしたジャケ写・告知映像から、自分の部屋で作った楽曲を世に発信し続けてきた、10代のAKASAKIを詰め込んだ作品となって
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日向坂46が17thシングル「Kind of love」をリリースした。 「Kind of love」は二期生から五期生までの14名を選抜。センターは四期生・藤嶌果歩(ふじしまかほ)が務めており、藤嶌が表題曲でセンターを務めるのは「絶対的第六感」で同期の正源司陽子とWセンターを務めて以来二回目、単独センターは初となる。 配信のSpecial Editionには各パッケージに収録の「Empty」「円周率」「心のブランコ」「SHUWA SHUWA」「サラバ サラバ」「君にやられた!」全7曲を収録。 「Kin
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菊池桃子がファーストデジタルシングル「Starry Sky English Version」をリリースした。 本楽曲が菊池桃子の42年のキャリアで初めてのデジタルシングルリリースとなる。 「Starry Sky」は2024年、菊池桃子40周年の際にリリースされたEP『Eternal Harmony』の収録楽曲。作詞・作曲を菊池桃子本人が手掛け、その後大事に歌われてきた1曲であるが、ライブでは英語での歌唱も披露されていた。 今回リリースされる「Starry Sky English Version」は、菊池桃
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KAWAII LAB.に新グループ「MORE STAR(モアスター)」が誕生。デビュー曲「もっと、キラッと」を配信リリースした。 メンバーは全員がKAWAII LAB. MATES出身で、新井心菜、遠藤まりん、笹原なな花、鈴木花梨、高梨ゆな、中山こはく、萩田そら、森田あみ、山本るしあの9名。 最年少16歳、最年長20歳、平均年齢は17.8歳。グループ名は「もっと(MORE)」成長し、「輝き・憧れ(STAR)」の存在へなれるようにという想いが込められた。“WITH KAWAII”をコンセプトに掲げ、この9人
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LOLOETが2026年5月20日(水)にニューシングル「HAKAMA」をリリースした。 「はかま」の歴史を引用しつつ、混迷する世界に向けて反戦・反差別のメッセージを込めた本作。Vo.和田彩花の言葉と、うねるアンビエントダブサウンドが鮮烈な10分のロングナンバーとなっている。 環境音とピアノ、フランス語の朗読で始まる静謐な前半のアンビエント部分から、連続的に接続される後半の緊張感あるバンドのミニマルなビートまで、没入していると10分という時間を感じさせない。現代社会をオルタナティブな視線で見つめ、葛藤と矛
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ヨルシカが、全国5都市10公演のライブツアー〈一人称〉を開催することを発表した。 2026年2月26日に書簡型小説「二人称」、3月4日にデジタルアルバム「二人称」を発売するヨルシカ。 ライブツアー〈一人称〉は、2024年に「前世 再演」、2025年に「盗作 再演」とリバイバル公演を行ってきたヨルシカによる新たな作品「二人称」を携えた新しいコンセプト公演となる予定。本日よりヨルシカ スマホサイト「後書き」会員向けに先行受付がスタートしている。 〈ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」〉 2026
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矢沢永吉の新曲「BORDER」が2026年6月3日に配信リリースされることが決定した。 この楽曲は4月よりオンエアされているテレビ朝日系連続ドラマ「ボーダレス〜広域移動捜査隊〜」の主題歌となっており、矢沢永吉自らドラマのために書き下ろし、作詞は森雪之丞が担当したアップテンポのナンバー。 キック&ベースが上質なアーバングルーヴを生み出し、その上に極上のメロディーを矢沢が歌い、そこに切り裂くような圧巻のギターリフがとどろく、それぞれのバランスが最高の状態でミックスアップされたファーストクラスのロックになってい