【EMPiRE】Epsode1 EMPiRE初インタヴュー「WACKの先輩方の妹分で終わりたくない」

BiS、BiSH、GANG PARADEを手がけるプロダクション・WACKによる、4組目のアイドル・グループが誕生。その名は、EMPiRE!! エイベックス・エンタテインメント株式会社とタッグを組んだプロジェクト「Project aW」として生まれ、BiSHを手がけているチームが担当を行う。当初はTwitter“10,000フォロワーで顔の公開”という条件で活動が始まったが、謎のフォロワーの買収などにも見舞われつつ、9月28日、全員の顔が公開された。活動前にも関わらず、オフィシャル・ファンクラブ『EMPiRE CORE』が開設、オークションで選ばれた特別な会員「ROYAL EMPiRE」のメンバーにはお披露目前に3曲の音源がプレゼント、12月5日にはEMPiRE COREのメンバーとともに3曲入りカセットテープ、そして3曲のフリー・ダウンロードURLが送付されるなど、他にはないスペシャルな仕掛けもされている。11月23日(水・祝)会員向けのお披露目ライヴが開催され、ついにベールを脱いだ彼女たち。そんなEMPiREの動向に迫る連載第4回目は、EMPiREへの初ロング・インタヴューをお送りする。

>>EMPiRE SoundCloud!

EMPiRE初音源収録のWACK & SCRAMBLESコンピレーションをハイレゾ配信

V.A. / WACK & SCRAMBLES WORKS

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC
【価格】
単曲 540円(税込) / まとめ 2,200円(税込)

【収録曲】
1. スパーク (beat mints boyz a.k.a. 松隈ケンタ×JxSxK)
2. オーケストラ (カミヤサキ, ゴ・ジーラ, ももらんど (BiS) & ヤママチ ミキ, ココ・パーティン・ココ, アヤ・エイトプリンス (GANG PARADE))
3. gives (アイナ・ジ・エンド, セントチヒロ・チッチ, リンリン (BiSH) & キャン・マイカ, ユイ・ガ・ドクソン, テラシマユウカ (GANG PARADE))
4. nerve (BiS, BiSH, GANG PARADE, EMPiRE)
5. Plastic 2 Mercy (キカ・フロント・フロンタール, パン・ルナリーフィ (BiS) & アイナ・ジ・エンド, ハシヤスメ・アツコ, アユニ・D (BiSH))
6. EMPiRE is COMiNG (EMPiRE)
7. WACK is FXXK (SAiNT SEX)
8. フライングヒューマノイド (プー・ルイ, ペリ・ウブ (BiS) & モモコグミカンパニー, リンリン (BiSH) & ユメノユア, ヤママチ ミキ (GANG PARADE))
9. ラバソー 〜lover soul〜 (セントチヒロ・チッチ (BiSH) & アヤ・エイトプリンス (GANG PARADE))
10. 屋上の空 (Buzz72+feat. アイナ・ジ・エンド (BiSH))

INTERVIEW : EMPiRE

EMPiRE

2017年3月に行われたWACK合宿オーディションで合格した2名、合宿で脱落したものの追加オーディションに再び参加し合格を勝ち取った2人、合宿に参加してはいないもののアイドルになる夢を持ち続けていた1名。そんな5人により1つのグループとして誕生した、EMPiRE。Project aWの始動から約9ヶ月、いよいよ本格始動をはじめた5人が何を考え、いま何を想っているのか? 御託はいらない。彼女たちの声に耳を傾けてみてほしい。

取材&文 : 西澤裕郎
写真 : 外林健太

「一緒のグループになれて良かった」ってLINEしました

──2017年11月23日、六本木Morph-Tokyoにて、EMPiREのお披露目ライヴが行われました。入会金3万円&150人限定のファンクラブ「EMPiRE CORE」に加入しているお客さん限定のライヴでしたけど、初ステージいかがでした?

一同 : 楽しかったです!!

YUiNA EMPiRE(以下、YUiNA) : みんな、思ったより緊張しなかったよね。

──順を追って訊いていきたいと思うんですけど、2017年3月28日から5泊6日にわたり開催された〈WACK合同オーディション〉に参加した4人が、最終的にEMPiREに加入することとなりました。横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉で発表された段階で、合格者はYU-Ki EMPiREとYUKA EMPiREの2人でしたけど、2人は合宿のときから仲がいい印象がありますよね。

YUKA EMPiRE(以下、YUKA ) : 私は合宿の初日に泣いちゃって。そのときに話を聞いてくれたのがYU-Kiだったんです。

──初日、どうして泣いてしまったんですか?

YUKA EMPiRE

YUKA : ダンスの練習を2時くらいまでやっていたんですけど、そんなスケジュールだと思っていなかったから初日で帰りたいと思ってしまって。脱落者がいるシステムも精神的に辛かったし、みんなライバルだと思いなさいっていう環境が苦しくて。最初のダンス・グループがBiSさんだったんですけど、プー・ルイさんとアヤ・エイトプリンスさんから「今のままじゃ合格者はひとりもいないかもしれない」「でもみんなには受かってほしいと思うから」ってアメとムチの言葉をかけてもらったこともあり感極まってしまって。あと、正直最初はYU-Kiが苦手だったんですよ(笑)。気の強そうな子で絶対に関わりたくないなと思っていたら、同じ班になっちゃって。そう思っていたら話を聞いてくれて。意外といい人だなと思いました(笑)。

──はじめは逆の印象だったんですね。

YUKA : 絶対に嫌だと思っていました(笑)。

──YU-Kiは気が強そうな印象だと言われているけど、実際どうなんですか?

YU-Ki EMPiRE(以下、YU-Ki) : 第一印象でよくそう言われるんですよね。顔の作りかな?

一同 : うん(笑)。

YU-Ki EMPiRE

──あははは。確かにYU-KiはWACKオーディションでは珍しいタイプだなと思うんですけど、どうして受けようと思ったんですか?

YU-Ki : WACKって王道なアイドルではないじゃないですか? ヘドバンしたりダイブしたりメンバーが作詞をしたり。そういうのがおもしろいなと思って応募しました。もともとお姉ちゃんがBiSHさんを好きで、薦められて私もハマったんです。

──YUKAは、どうしてオーディションに応募しようと思ったんでしょう。

YUKA : 中学校の部活の先輩がアイドルオタクで、その先輩にBiSHを薦められて聴いてからWACKにハマりだしたんです。そのタイミングで「オーディションがあるから一緒に受けてみない?」って言われて、冗談半分で「いいですよ」って送ったら私だけ通って、気付いたら赤レンガ倉庫にいました。

──合格と言われたときはどういう気持ちだった?

YUKA : 合宿に参加することになったときには、覚悟を決めないとなと思っていて。最初はモヤモヤした気持ちだったけど、途中からは「ここまでやってきたから何かを勝ち取りたい」と思ってやっていたので、すごく嬉しかったです。

──MAYU EMPiREは最終の8人まで残りましたが、ステージ上での合格発表で名前が呼ばれずステージを降りました。どういう気持ちで会場を後にしたんでしょう?

MAYU EMPiRE(以下、MAYU) : 「ステージから降りてください」って言われて、降りた瞬間、一気に蚊帳の外になったのがわかって。落ちてショックだったというより、これはドラマだなと思っていました。

MAYU EMPiRE

──そうはいっても悔しい気持ちが強かったですよね?

MAYU : その日は、やるだけやったし悔しいとかはなかったです。合宿に行く前に、自分を作らずに行くということを決めていて。作ったとしても渡辺(淳之介)さんはきっと見抜くだろうし、それで受かったとしても後々上手くいかなくなるから、それだけはしないでおこうと決めていて。そういう気持ちで臨んで落ちたから、落ち込んだりはしなかったです。

──YUiNA EMPiREは、赤レンガ倉庫に立つ前の合宿中に脱落してしまいました。

YUiNA : 脱落した日は悔しくて夜中ずっと泣いていました。不合格の名前を呼ばれた瞬間からオーディションに無関係になってしまったので、帰るまでみんなと同じ部屋にいるのも辛かったです。どう顔を合わせていいのかわからなかった。

YUiNA EMPiRE

──それから約1ヵ月半後に追加オーディションが行われ、そこにMAYUとYUiNAは挑戦して合格を勝ち取りました。どうしてまた受けようと思ったんでしょう?

MAYU : 私は合宿が終わったときに、もう1回チャンスがあったら絶対に受けようと思っていて。普通に考えたら落ちたから無理かもしれないけど、駄目元でもいいからと思って受けました。そこは悩みませんでしたね。

YUiNA : 私も、もう1回オーディションがあると聞いたときに、まだ終わってないと思ったんです。諦めきれなかった。それで応募して、オーディション会場に着くまではやってやる! っていう気持ちだったんですけど、渡辺さん目の前にしたら怖くなってやばい… と思って緊張しました(笑)。

──MiDORiKOさんだけは合宿オーディションに参加していないメンバーです。そうしてこのオーディションに応募しようと思ったんでしょう?

MiDORiKO EMPiRE(以下、MiDORiKO) : 前から私もアイドルをやりたいって気持ちはあったんです。ただ、踏み出せなくて。このオーディションがあることを知ってやろうと思って、締め切りの1時間前に送りました。

MiDORiKO EMPiRE

──WACK合宿オーディションはニコ生で観ていたんですか?

MiDORiKO : 観ていなかったので、合同オーディションが終わってから動画を観ました。そのときにはみんなのことを知っていたので、一緒になれてよかったなと思って、MAYUちゃんに「一緒のグループになれて良かった」ってLINEしました。

MAYU : してくれたよね。

自分たちはどうしていいかわからないし、葛藤がありました

──はじめて5人で会ったときのことは覚えていますか?

YU-Ki : 顔合わせに行ったら、知っている顔が2人もいるから、えっ! ってなって。なんでいるの!? みたいな(笑)。MiDORiKOも第一印象が違いましたし。

MiDORiKO : しゃべらなかったんです。

YU-Ki : 大人しくて可愛らしい子だと思っていたら真逆だった。大人しくなくてちょっとうるさい(笑)。

──あははは。5人は8月23日にZepp Tokyoで開催されたBiSHのフリーライヴ〈TOKYO BiSH SHiNE3〉で顔を隠したまま初ステージに立ちました。10,000フォロワー達成で顔が公開されると発表されるやいなや、半日で約5000人以上のフォロワーを達成しました。注目度が高いなか、5人はどういう気持ちでいたんでしょう?

MAYU : 不安でした。だって、うちらのことが好きでフォローしたわけではないじゃないですか? 単純に好奇心だけでフォローしてもらっているから、ヤバいなと思いました。何もできてない自分と数が比例していなかったから。

YU-Ki : 完全に先輩たちのジャイアントパワーのおかげじゃないですか? 顔も出していないから何をツイートしていいかわからないし。あと、時間が経つにつれて「EMPiRE存在薄くなってきてない?」みたいなツイートが増えてきたんですよ。それを見ても自分たちはどうしていいかわからないし、葛藤がありました。

──YUiNAのフォロワーが一気に増える事件もありました(笑)。

YUiNA : いたずらで買われて、最高で6万フォローくらいいっちゃって…。自分でコツコツとブロックして解除していったんですけど、寝て起きたらまた増えている状況が続いて(苦笑)。結局そのまま顔出しになっちゃったんですけど、自分だけ自撮りをあげるのはずるいとかも言われたりして…。

──冗談半分で自作自演なんじゃないかと言われることもあったと思うんですけど、どういう心境だったんでしょう?

YUiNA : 正直、1番最初に顔を出すのは私じゃないだろう… と思っていました。

MAYU : あのときは誰かが誰を責めるとかじゃなくて、お互いに気を使うというか変な感じでした。

──10月6日には初音源「EMPiRE is COMiNG」をフリー・ダウンロードで公開… と思いきや、ヴォーカルは渡辺淳之介Ver.でした(笑)。正直どういう気持ちでした?

YU-Ki : BiSHさんのときも「スパーク」を渡辺さんが歌っていたので、おもしろいなと思いました。

YUKA : ファンの人が混乱していて「みんな声低くない?」ってリプが来て(笑)。

YUiNA : 渡辺さんって気づいていない人もいたよね。

──あははは。初めてのレコーディングは、GANG PARADEのレコーディングを見学したあとに行ったそうですね。最初のレコーディングはどうでしたか?

YUKA : 緊張しすぎて、めっちゃ足を開いて歌っていました。落ち着け、落ち着けって自分に言い聞かせて。

MAYU : 今もじゃない?

YUKA : いや、直った! 直った(笑)!

MiDORiKO : 私は第三者の人からの目というか、歌がすごく上手い子が入るんじゃないかと思われていたのがプレッシャーでした。正直メンバーの中で1番歌えてなくて、自分だけリズムに乗って歌うことができなかったので、レッスン中、いつも泣いていました。

MAYU : 最初聴いたとき音もリズムも取れなくてびっくりしたけど、本人が頑張って、どんどん上手くなっていてすごいなって思う。

MiDORiKO : 毎週課題があるんですけど、それが1人だけできなくて。

YUiNA : MAYUちゃんが一緒に練習していたりしていたよね。

MiDORiKO : できるようになるまで一緒に練習してくれたんです。

──2曲目として公開された「TOKYO MOONLiGHT」(※これも渡辺淳之介ver.で公開された)は、MAYUが作詞しているんですよね。

MAYU : 最初に音源を聴いたときにおしゃれだなと思って、雨上がりの週末の夜をイメージして書きました。語呂の良さや仮歌で聴いて聴こえたものを入れたりしています。

──お披露目ライヴで初披露された「アカルイミライ」は、BiSHのアイナ・ジ・エンドが振り付けを担当しているそうですね。


EMPiRE「アカルイミライ」

YUKA : 来ていただいて教えていただいたんですけど、緊張しました!

YU-Ki : ライヴ前にはTwitterで「こんなに長い期間あったんだから、EMPiREいいもの見せてくれるんだろうな」っていうコメントもあったので、そのプレッシャーもありました。

YUiNA : ファンクラブも年会費が3万円ですし…。

──そういえば、ファンクラブの受付はメンバーが電話番をしたんですよね。それが初めてのファンの方との接触だったわけですけど、いかがでしたか。

MiDORiKO : メンバーから「コミュ障だね」って言われていたので、ギリギリまで一緒に練習してもらって臨みました(笑)。

YUKA : 私も応援してくれている人たちとお話をするのが初めてだったから、キョドっていました(笑)

MAYU : 印象的だったのが「3万も払っているんだし、めっちゃ期待しているから、EMPiREまじで頑張んないとダメだよ」って激励していただいて。「ありがとうございます! 頑張ります!」って応えたことは覚えています。

楽しむしかないし、やったる! っていう気持ちでした

──そして11月23日にお披露目ライヴが行われました。プロジェクトの始動から約半年という時間があったことが、逆に緊張というかプレッシャーだったんじゃないですか?

MAYU : 前々日くらいに大泣きしました。

YUiNA : どうしたの? って言いながら、私もゲロ吐きそうでした…(笑)。

YUKA : でも会場に着いたら楽しむしかないし、やったる! っていう気持ちでした。

──肩を組んでいる写真がありましたたけど、あれはライヴの直前ですか?

YU-Ki : はい。声出しどうする? って瞬間です。

MAYU : とりあえず手を繋いで「EMPiRE is COMiNG──!」ってやったんです!

──たくさんのお客さんが待つステージに立った瞬間はどうでした?

MAYU : 逆に、お客さんの緊張を感じました。親みたいというか、授業参観みたいな感じがした(笑)。

YUKA : 家族感があったよね? みんな、優しかった。

MAYU : 最初に披露した曲が「EMPiRE is COMiNG」だったんですけど、振り付けの先生もサビで盛り上げたいってことを言ってくれていたので、お客さんの緊張をほぐしたいと思ってライヴに臨みました。

──ステージ上でEMPiREのファンの総称が「エージェント」であることが発表され、ライヴ後のチェキ会で直接コミュニケーションをしたり、活動がいよいよ始まった感があると思います。次は12月8日の〈WACKのフェス。〉でのライヴで、会場はZEPP DIVER CITYと、いきなり大きなステージですね。

YUKA : やばいですよね。150人キャパから2,700人キャパへって…。

──EMPiREはBiSHのスタッフの方たちが担当していますけど、活動においてBiSHとの関わりもあるんですか?

YU-Ki : BiSHのメンバーのみなさんがお土産をくださったり、気にかけてくださっていて。

YUKA : ラジオも出させていただいたりしました。

──他のWACKグループ、BiSやギャンパレのことはどう思いますか?

MAYU : 自分が実際にステージに立つ側の人間になってみて、これを平然とやっていたんだと思うと改めてすごいなと思いました。

YU-Ki : 3つのグループがあるからこそ私たちもいるわけで、先輩方にはすごく感謝しています。

何て言えばいいか難しいんですけど、格好つけたいなと思います(笑)

──お披露目ライヴでは1人ずつ決意を述べていましたよね。YUKAは「偉そうなことは偉くなってから言いたいので、みなさんも「EMPiRE CORE」に入ったことが一生の自慢になるくらい大きな帝国にしていきたい」って言っていました。

YUKA : 私は今そんなに語れることはないと思っていて。目標を持つことはいいことだけど、まだ実力も付いていないから「これをやってやるぜ!」って言うにはまだ早いなと思って。あれがしたいこれがしたいというのは大きな口が叩けるようになってから言いたい。そんな状況でもエージェントの方は高いお金を払って来てくださっているので、その人たちが後悔をしないように頑張りたいし、入ってよかったと思ってもらいたいです。「EMPiRE CORE」は退会した人分しか追加募集をしないから「EMPiRE CORE」だってことを誇れるくらいになれたらいいなと思います。

──YUiNAは「自分で限界を決めないで活動していきたい」と言っていました。

YUiNA : そしたら渡辺さんから「限界を考えないようにしかけようか」って言われてしまって…。

──他のグループがやってきた100kmマラソンをやるってなったらどうします?

MAYU : やります!!

YUiNA : 全然やります!!

──2人しかやりますって言っていないですけど(笑)。

YUKA : マラソンが得意じゃないんですよ…。

──合宿オーディションを体験しているわけですから大体のことは出来るんじゃないですか? MiDORiKOだけは、いろいろ初体験になるでしょうけど。

YU-Ki : ぜひ一度合宿に出てもらいたいね(笑)。

MiDORiKO : 出たいです!! それこそ私がライヴのときに言っていた異空間じゃないけど、それを味わえると思うので参加したいです。

──これから、EMPiREをどういうグループにしていきたいですか?

YU-Ki : 個性あるアイドルさんがたくさんいるけど、その中で埋もれないグループにしたいねって話はみんなでしたよね。

YUiNA : WACKの先輩方の妹分で終わりたくないとも思っていて。

MAYU : 私は、自信がないからへりくだってどうせ私なんか… みたいな気持ちを捨てたくて。何て言えばいいか難しいんですけど、格好つけたいなと思います(笑)。

──EMPiREをやっていく中で、やってみたいことはありますか?

MAYU : 私は作詞の精度を上げたいです。BiSHさんのモモコグミカンパニーさんみたいに、一発で認めてもらえるような歌詞を書けるようになりたいです。

MiDORiKO : 私はステージにたくさん立ちたいです。それで、お客さんと一緒に空間を作り上げられるようになりたい。

YU-Ki : もっとたくさんの人に知ってもらいたいです。いつかは大きなステージに5人で立てるようがんばっていきたいです。

YUiNA : 今決まっているライヴは先輩方がいるから出られるし、お客さんも来てもくれているから、EMPiREだけでたくさんの人を呼べるライヴをやりたいです。来てくれてる全員がEMPiREを好きな人たちで埋まるライヴがしたいと思います。

YUKA : 私もいろんな人に知ってもらいたいです。そのために私たちだけが発信しているんじゃなくて、観てくれる人が「EMPiREいいよ」って他の人に言いたくなるくらい、自分たちの実力を上げていきたいです!!

LIVE INFORMATION

WACKのフェス。
2017年12月8日(金)@ZEPP DIVER CITY
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
出演 : BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE and more
料金 : 4,800円(税込) SOLD OUT
お問合せ : KM MUSIC 045-201-9999

はじまったばかりのEMPiREのストーリー

Epsode0 渡辺淳之介×篠崎純也×赤窄諒インタヴュー「EMPiREはかっこいいものになると思います」

Epsode0.1 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER)インタヴュー

Epsode0.2 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー)インタヴュー

WACKとavexが作り上げてきたBiSHの歴史を振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

PROFILE

EMPiRE

>>EMPiRE オフィシャル HP

>>EMPiRE TWiTTER
EMPiRE OFFiCiAL(@EMPiREIDOL)
YUKA EMPiRE(@YUKA_EMPiRE)
YUiNA EMPiRE(@YUiNA_EMPiRE)
YU-KI EMPiRE(@YU_Ki_EMPiRE)
MAYU EMPiRE(@MAYU_EMPiRE)
MiDORiKO EMPiRE(@MiDORiKO_EMPiRE)

o

 
 

インタヴュー

『Lo-Fiドリームポップアイドル』SAKA-SAMAの「いま」に迫る──初期メンバー、寿々木ここね単独インタヴュー
・2018年02月20日・『Lo-Fiドリームポップアイドル』SAKA-SAMAの「いま」に迫る──初期メンバー、寿々木ここね単独インタヴュー ドリーム・ポップ、パンク、ブレイクコア、カントリーなど様々なジャンルの楽曲を、現代的なアイドル・ポップとして再構築した、親しみやすいサウンドで人気を集める“Lo-Fiドリームポップアイドル”SAKA-SAMA。2月27日にリリースされる彼女たちの『夢のはてまでも』は、ポニーのヒサミツ提供曲であるカントリー・ソング「ネズミの生活」をはじめ、詩人・小笠原鳥類による詩の朗読「夢のはてまでも」、ライヴの定番曲であるデジタル・ガレージ曲「パーティ・パーティ」など、さまざまな要素を取り込んだ作品に。まさにさまざまなジャンルを自由に横断した今作を、2018年2月20日21時から2月26日までの期間限定フリー配信でお届け。さらにハイレゾ盤は予約も受け付けていますので、ぜひこちらもチェックを。南波一海による、SAKA-SAMAの初期メンバー、寿々木ここねへの単独インタヴューとともにどうぞ。 期間限定フリー配信中! SAKA-SAMA / 夢のはてまでも(期間限定フリーDL)'【配信形態】MP3【収録曲】''
ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談
・2018年02月18日・ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談 〈「FREE&EASY」 〜自由に自然体で〜〉をコンセプトに、鹿沼亜美、田辺奈菜美、傳彩夏の3人からなるガールズ・ユニット、ONEPIXCEL。〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2017〉や〈@JAM EXPO 2017〉を始め数々のイベントに出演し、他を圧倒するパフォーマンスと自然体のゆるいMCで多くの観客を魅了している。そんな彼女たちが『LAGRIMA』のリリースを機にメジャー・デビューを果たす。OTOTOYではこのメジャー・デビュー・シングル『LAGRIMA』の予約を開始。予約すると【Type-A】【Type-B】のそれぞれに1曲ずつ収録される「TONDEKE George(MOP of HEAD)Remix」、「be with you Masayoshi Iimori Remix 」が先行ダウンロード可能。そして、リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi Iimoriの対談を、リリースを記念して掲載。彼女たちの新たなスタートと
by 岡本 貴之
自分たちを素材として扱う、形式を超えた“エモさ”──本日休演『アイラブユー』リリース
[CLOSEUP]・2018年02月08日・自分たちを素材として扱う、形式を超えた“エモさ”──本日休演2年ぶりフル・アルバム『アイラブユー』リリース 京都を拠点に活動を続ける本日休演が、前作『けむをまけ』からおよそ2年の時を経て、フル・アルバム『アイラブユー』をリリースした。2015年12月に一度脱退した佐藤拓朗(Gt,Cho)のバンドへの復帰や、制作期間中にソングライティングも担っていたメンバーの故・埜口敏博(Vo,Key)の急逝など、多くの出来事を経て完成した今作。埜口が残した音源を再構成した楽曲をはじめ、OMSBや入江陽といった気鋭の客演陣も参加するなど、他に類を見ないユーモア満載の作品が完成した。今回は岩出拓十郎(Vo,Gt)、佐藤拓朗へのメール・インタヴューを掲載。本作の制作がどのように行われたのか、丁寧に語ってもらった。 2年ぶりのアルバムをハイレゾ独占配信! 本日休演 / アイラブユー'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 270円(税込) / アルバム 2,484円(税込)【収録曲】1. 寝ぼけてgood-bye2. アイラブユー3. ラブエスケープ(f
Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信
・2018年02月14日・Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信 昨年、初のワンマン・ライヴ〈BUGDAD CAFE〉の開催や大規模チャリティー・フェス〈COMIN' KOBE ’17〉への出演をはじめ、多くのライヴ、イベントへの出演するなど、いまライヴ・シーンでその名を轟かせているロック・バンド、Gateballers。そんな彼らが2年ぶりとなるフル・アルバム『「The all」=「Poem」』をリリースする。ソングライターである濱野夏椰(Gt,Vo)の甘ったるくも気だるさを感じるヴォーカルと、サイケで儚いアンサンブルや、癖のあるメロディーがユニークな彼ら。今作では持ち前のポップさと初期衝動、そして強力なサポート・メンバー、内村イタル(ゆうらん船)を迎え4人編成となり、さらにサウンド面がパワーアップ。OTOTOYではCDリリースの2018年2月21日(水)に先駆けて2月7日(水)より先行ハイレゾ配信を実施中です! 今作リリースに合わせて濱野夏椰、本村拓磨(Ba) の2人へのインタヴューを掲載します。いま大注目バンドの貴重なインタヴューをぜひアルバ
by ?
岸田教団&THE明星ロケッツ、TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」OP曲「ストレイ」を1週間ハイレゾ先行配信 & インタヴュー掲載!!
[CLOSEUP]・2018年02月14日・今期のアニメ「博多豚骨ラーメンズ」が面白い! そしてそこで流れる岸田教団&THE明星ロケッツの新曲(ハイレゾ!)が、震える程あがる! 2017年春にアルバム『LIVE YOUR LIFE』をリリースし、秋から冬にかけ結成10周年を祝うライヴ・ツアー「10th Anniversary Tour 2017~2018 ~懐古厨に花束を~」(←最高でした!)を終えた岸田教団&THE明星ロケッツから新たなシングルが到着!! 表題曲「ストレイ」は、人口3%が殺し屋の街・博多を舞台に裏稼業の男たちの物語を描いた小説「博多豚骨ラーメンズ」のアニメ版OP曲として起用! 疾走感溢れる楽曲に絡むサックスの音色が印象的な岸田教団の新たな名曲ともいうべき1曲は、流れた瞬間にマジであがります。OTOTOYでは同シングルのハイレゾ版を1週間先行配信するとともに、ichigo(Vocal)と岸田(Bass)の2人にインタヴュー。11年目を迎え、新たなフェイズに突入した彼らの今の心境とは!? やっぱり岸田教団&THE明星ロケッツはハイレゾっす!!!岸田教団&THE明星ロケッツ / ストレイ'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24b
by JJ
【EMPiRE】Epsode5 YU-Ki EMPiRE インタヴュー「EMPiREだけ飛び抜けてるよねって空気を作りたい」
[EMPIRE]・2018年02月13日・【EMPiRE】Epsode5 YU-Ki EMPiRE インタヴュー「EMPiREだけ飛び抜けてるよねって空気を作りたい」 BiS、BiSH、GANG PARADEを手がけるプロダクション・WACKによる、4組目のアイドル・グループ、EMPiRE!! エイベックス・エンタテインメント株式会社とタッグを組んだプロジェクト「Project aW」として生まれ、BiSHを手がけているチームが担当を行う。まだ数回しかライヴを行なっていないEMPiREだが、2018年4月11日に1stフル・アルバム『THE EMPiRE STRiKES START!!』のリリースが決定!! さらに、2018年5月1日(火)にはマイナビBLITZ赤坂にて初ワンマンの開催も発表された!! 前代未聞のスピード感で進んでいくEMPiRE、初となる個別インタヴューを5週に渡り掲載していく。第4回は、YU-Ki EMPiREの声をお届けする。 2018年4月11日、1stフル・アルバムのリリースが決定!!THE EMPiRE STRiKES START!!発売日 : 2018年4月11日[初回限定豪華盤]カセット+DVD+写真集(50P)価
by 西澤 裕郎
渋谷慶一郎主宰レーベル、ATAKの過去音源配信、第6弾
・2018年02月11日・ATAK過去作配信第6弾、レジェンド、刀根康尚のライフ・ワーク集、そしてサウンドトラック三部作へ 2017年9月11日より、渋谷慶一郎の主宰レーベルATAKの過去作品が毎月11日に配信リリースされる。OTOTOYでは各作品に関して、毎回、ライター、八木皓平による渋谷慶一郎本人へのインタヴューを行い解説とともに配信をお送りします。第6弾は、2011年のリリースを中心に3作品を配信。まずはフルクサスへの参加など、まさにエクスペリメンタル・ミュージックのレジェンドとして長らく活動を続ける刀根康尚による1996年から2010年まで14年の歳月をかけて制作された『万葉集』をテーマにしたライフワーク的作品をコンパイルした『ATAK016 MUSICA SIMULACRA』。伊勢谷友介監督作品『セイジ 陸の魚』のサウンドトラックとして制作され、渋谷プロデュースのもと、Oval、真鍋大度、ミカ・ヴァイニオ、Ametsub、そして朋友evalaらが参加したコンピレーション形式の作品『ATAK017 Sacrifice Soundtrack for Seiji “Fish on L』。そしてもう1作は太田莉菜をヴォーカルに、
by 八木 皓平
RPI(ロール・プレイング・アイドル) 、ラストクエスチョン メンバー全員インタヴュー
[CLOSEUP]・2018年02月08日・自主運営の2年間で得た最高の仲間と新たな冒険の真っ最中ーーラストクエスチョン全員インタヴュー RPI(ロール・プレイング・アイドル) 、ラストクエスチョン。2015年に結成され、脱出ゲームでおなじみ株式会社SCRAPのアイドルとして活動したのち、2016年3月から自主運営で活動をしている。これまでの間にメンバーも複数入れ替わり、現在は初期メンバー1人、新加入の2人の計3名で活動中。そんなラスクエから、名刺代わりのフリー配信曲「マジックアワー」が到着。「ラブゾーマ」の新テイク配信も味わい深い彼女たちに、2年ぶりのインタヴューをおこなった。 >>現体制の初音源をフリー配信「マジックアワー」>ラストクエスチョン Official HP
by 純三
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

同じ筆者による他の記事