【BiSH】Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリースし、日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを開催、アイナ・ジ・エンドの声帯結節による手術からの復活を経て臨んだ初のバンドセット・ツアー〈BiSH NEVERMiND TOUR〉も超満員のZEPP TOKYOでファイナル公演を大成功に納めた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールでのワンマンも発表した彼女たちのメジャー2ndシングル『プロミスザスター』をハイレゾ配信。また、4周目となるメンバー個別インタヴュー第5回のハシヤスメ・アツコのインタヴューをお届けする。

BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信

BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


INTERVIEW : ハシヤスメ・アツコ

ハシヤスメ・アツコは、ハッとするほどきれいになった。その理由は、このインタヴューでも垣間見れるように、自分をさらけ出すようになったからだと思う。最近の彼女が主導するライヴでのMCは、その際たるものだ。かっこつけることも、可愛くあることも今のBiSHにはいらない。ただただありのままのBiSHでいい。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織 / 山川梨花
写真 : 外林健太

1番は清掃員のためです

ーー最近はどういう状態ですか?

ハシヤスメ・アツコ(以下、ハシヤスメ) : 毎日楽しいです! メンバーと居るのがすごく楽しい。毎日何かしら練習や仕事が入ってて、会ったばかりでもすぐにたわいないことを話せるんですよね。ハグ・ミィが辞めてすぐツアーが始まったときは大変なこともあったんですけど、今はいい感じだと思います。アユニも前より話してくれるようになったので、どんな人かわかってきました。

ーーハシヤスメから見て、アユニはどんな人ですか?

ハシヤスメ : よく人の足を踏みます。

ーーどういうこと?ライヴ中に?

ハシヤスメ : 楽屋とかで、横を通るときに足を踏んでいく(笑)。

ーーえーと、嫌われてるんですか?

ハシヤスメ : あっ! 嫌われてるんですかね? 昨日楽屋で足を踏まれて、よくよく考えたら一昨日も誰かがワーワーやっててアユニが後ろに下がった拍子に足踏んできたから「あれ?この子よく足踏むな!」と思ってます。

ーー今のところアユニの良いところが全く伝わってこないですけど(笑)。

ハシヤスメ : ふふふ(笑)。向上心の塊です。回を重ねるごとに表情も良くなってるし、踊りも感情がこもってるし、急成長してますね。まだまだいくだろうし、どこまでいけるんだろうって、本当にこれからが楽しみです。

ーーアイナの手術を聞いたときはどうでしたか。

ハシヤスメ : 最初は、せっかく野音も成功して良い感じになったのにマジかと思いました。でもその一ヶ月を休みと捉えるんじゃなくて、チャンスだと思おうと。今まで休みなく走ってきたぶん、1回立ち止まることで何か出来るんじゃないかなって。昔と今の映像を見比べて、変わったところや癖を見直してみたり。あと私、活動休止期間に一般人に戻った感覚になったんですよね。BiSHに入る前の、アルバイトをしてただけの頃のことを思い出して、この世界に入って何をやりたかったのか思い返してました。純粋な気持ちというか、やりたいことや大切にしていきたいことを忙しさの中で忘れてたなって。ちょうど年末から年明けにかけての時期だったので、2017年は忘れていたことをちゃんとしていこうと思いました。

ーー具体的にはどんなことですか?

ハシヤスメ : 例えば周りへの挨拶を忘れないとか、楽屋をもっときちんと片付けるとか。すごく単純で当たり前なことなんですけど、意外とできてないメンバーもいたので、もっと自分が気を配ったらよくなるんじゃないかなって。休止期間中に芸能の仕事をしてる友達の話を聞いてたら、今のBiSHに足りないものかもしれないと思ったんです。WACKやavexの方の頑張りでこんなに恵まれているのに、自分はそれに貢献できてるのかなとか、清掃員にも感謝の気持ちを伝えてるけど意外と伝わってないんじゃないかな、と考えたり。技術面に関しても、基礎的なことを見直そうと思ってボイトレやダンスレッスンを受けました。

ーーボイトレにも通ったんですか。

ハシヤスメ : はい。今までも一応行ってはいたんですけど、隔週だったのでちゃんと毎週行くようにして。あとダンスレッスンにも行って、全然よくわからないバレエやK-POP的なものを踊ったりしてみたんですけど、全然ついていけなくて、改めて自分の出来なさを実感しました。

ーー休止中、メンバーは各々好きに動いていたんですか?

ハシヤスメ : 能力が全然違うから、合わせるよりも個々のレベルを上げていこうっていう感じでしたね。自分の性格上、活動休止じゃなかったら時間のなさを言い訳にしてたと思う。考えさせられることが色々と多かったですね。

ーー時間ができたことが大きかったとは思いますが、実際に行動に移せた、その原動力はどこから生まれてきたと思いますか。

ハシヤスメ : 清掃員ですね。絶対に待っててくれるだろうし、パワーアップした姿を期待されてると思ったから、ちょっとでも変わった姿を見せないとなって。もちろんアイナも頑張ってるから自分も頑張ろうって気持ちもありましたけど、一番は清掃員のためです。

新しい目標ややりたいことが出てきて、欲は尽きないです

ーー「オーケストラ」はBiSHにとって転機になった曲だと思いますが、ハシヤスメにとってはどんな曲ですか?


BiSH / オーケストラ

ハシヤスメ : 純粋に好きな曲です。BiSHのこと知ってくれた方が圧倒的に増えた1曲で、「BiSH オーケストラ」って検索すると「この子たちの曲すごく良いね」とか書いてあるんですけど、フォロワーじゃない、一般の方からのコメントが多いんですよ。本当に色んな方に響く曲なんだなと思いますね。オーケストラが発表されてから半年、自分たちも世間的にもいろんなことがあって、その時々の心境が曲に重ねられていって、ずっと愛されていきそうだなと思ってます。「プロミスザスター」も何回も聴いてるのにすごく響くんですよね。これも聞く度に好きになるんだろうなって予感がしてます。

ーー「プロミスザスター」では最後のサビを歌ってますよね。あれかっこいい。

ハシヤスメ : 嬉しい! 松隈さんに感謝ですね。

ーー一番聞いてほしいところはどこですか?

ハシヤスメ : やっぱりラスサビをオススメしたいです(笑)。

ーーハシヤスメはこれからどうなっていきたいですか。

ハシヤスメ : BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい。

ーーもしかしたらメンバーの中でも一番売れたいって気持ちが強いんじゃないですか?

ハシヤスメ : そうですね。きっとやりたいことが多すぎるんだと思います。やりたいことがあると少しでも早く叶えたいと思うから、私は量が多いぶん、早く早くって気持ちが強いのかな。次から次へと出てくるんですけど、少しずつ叶えられてもいるんです。もうなくなるかな? って思ってもまた新しい目標ややりたいことが出てきて、欲は尽きないですね。

ーーモモコやリンリンとは真逆なタイプですね。

ハシヤスメ : いやいや、モモコさんは実は秘めたものがありますよ。見せないだけですごい努力してるし、燃えてると思います。

1日警察署長と、ソフトバンクのCMに出たい

ーー野音を成功させて、ZEPPがソールドアウトしても、まだ「売れた!」とはならない?

ハシヤスメ : 今まで埋まったことがなかったので、完売したのは純粋に嬉しいです。でももっといけるだろうって思ってます。メンバーも最高ですし、周りのスタッフさんも含めて本当に好きなんですよ。だからまだまだこれからです。

ーー個人としてはどんな欲がありますか?

ハシヤスメ : 「王様のブランチ」に出たいです。「王様のブランチ」のリポーターは高校生くらいからの夢です。エンタメや美容の情報があって、女子って感じの番組で好きなんですよね。「ヒルナンデス!」も出たいです。あとは1日警察署長と、ソフトバンクのCMに出たい。最近孫正義さんをフォローしました。あと……

ーー本当に山ほど出てきますね!

ハシヤスメ : ふふふ(笑)。あとは雑誌ですね。グラビアに関しては見たくない人もいると思うので需要があれば。グループももちろん大事なんですけど、最近だとアイナが色々コラボしてるじゃないですか。アイナ・ジ・エンド(BiSH)みたいな。アイナのこと知った上で、じゃあBiSHってどんなグループだろう? って聴いてくれる人も多いですし、個々が活動することでBiSHにも繋がってくるから色々やってみたいですね。帰ってくる場所はそこしかないから。まだ自分は1日警察署長にはなれないなと思うんですけど、呼ばれたときにパッと動けるように、頑張ろうと思ってます。

ーー自分の欲を隠さずに認めるの、すごくいいと思いますよ。もしその欲がなくなったらどうなると思いますか?

ハシヤスメ : 今はもうBiSHのことしか考えられないですけど、例えば100個あった夢がゼロになって、ただ演技してるだけになったらあまり響かないと思うんですね。そうなったらいなくなった方がいいのかなって思うから、その感情がある限りはやっていくと思います。

ーー今はそんなことを思わないくらいやりたいことがあると。

ハシヤスメ : はい。もちろん全てが欲ありきではないですけど、原動力にはなってます。純粋にメンバーもスタッフさんも好きだから、みんなのために頑張ろうと思えるし、清掃員もぶつかっていったらその分返してくれるのが伝わってくるから、その期待に応えたいですね。

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED
2017年4月1日(土)@岩手・宮古KLUB COUNTERACTION
2017年4月15日(土)@沖縄output
2017年4月16日(日)@沖縄output
2017年4月22日(土)@石川・金沢AZ
2017年4月23日(日)@岐阜CLUB ROOTS
2017年5月3日(水・祝)@鹿児島SRホール
2017年5月4日(木・祝)@熊本B9 V.1
2017年5月6日(土)@長崎DRUM Be-7
2017年5月7日(日)@山口RISING HALL
2017年5月13日(土)@新潟NEXS NIIGATA
2017年5月14日(日)@福島・郡山Hip Shot JAPAN
2017年5月21日(日)@広島CLUB QUATTRO
2017年5月27日(土)@茨城・水戸LIGHT HOUSE
2017年5月28日(日)@群馬・高崎 club FLEEZ
2017年6月3日(土)@愛媛・松山WStudioRED
2017年6月4日(日)@香川・高松DIME
2017年6月10日(土)@岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017年6月17日(土)@千葉・柏PALOOZA
2017年6月18日(日)@静岡・浜松窓枠
2017年6月24日(土)@滋賀U-STONE
2017年6月25日(日)@兵庫・神戸Harbor Studio

通常チケット : 4,000円
全券種とも税込・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“
2017年7月22日(土)@幕張メッセ 幕張イベントホール
時間 : 開場 17:00 開演 18:00
料金 : ※全席指定席
【レボリューショナルチケット】100,000円(税込) ※メンバーとのMeet&Greet付き ※限定100枚くらい
【スペシャルチケット】15,000円(税込) ※お土産付き ※アリーナ席限定
【スミスチケット】6,000円(税込)
【そんなにオススメしないチケット】1,500円(税込)
※未就学児童入場不可
■Smells Like Teen Spirits会員先行
先着先行一次=3/23(木)20:00~3/26(日)23:00 レボリューショナルチケットのみ
先着先行二次=3/27(月)18:00~4/2(日)23:00 スペシャルチケット&スミスチケット

■HP抽選先行
4/4(火)18:00~4/10(月)23:00
受付URL▶http://w.pia.jp/t/bish/ スペシャルチケット&スミス チケット

■その他先行
チケットぴあ プレリザーブ
4/11(火)18:00~4/16(日)23:00

■チケット一般発売日
2017年5月20日(土)AM10:00~

■プレイガイド
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/bish/
イープラス http://eplus.jp/bish/

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

 
 

連載

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第12回》zAk × 佐野敏也
・2018年07月13日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第12回》zAk × 佐野敏也 INTERVIEW : zAk(レコーディング・エンジニア)× 佐野敏也(スペースシャワーネットワーク) プライベート・スタジオ「ロックン・ロール研究所」で音源制作を行うなど、音作りへの深いこだわりを持っていた忌野清志郎。『KING』『GOD』といったキャリア後年の作品ではソウル・クラシックな音作りが際立っている。そうした作品に携わっていたのが、FISHMANSの作品等で知られるレコーディング・エンジニアのzAkだ。そしてその間を取り持った人物が、『RUFFY TUFFY』『冬の十字架』でレコーディング・ディレクターを務めた佐野敏也氏。2人が間近で見た忌野清志郎の姿とは? zAkの所有するスタジオ「ST-ROBO」にて、対談形式で話を訊いた。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 高校時代、まわりはRCのコピーバンドばっかりだった──お2人は、お仕事で関わる前から清志郎さんの音楽は聴いていらっしゃったんですか。 佐
by 岡本 貴之
【BiS連載vol.95】BiS1st「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年07月09日・【BiS連載vol.95】BiS1st インタヴュー「私たちの進化を見逃さないでほしいです」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。激動の最中にいるBiSからBiS1stのインタヴューをお届けする。 BiS1st、初シングルを配信スタートBiS1st / Don't miss it!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 257円(税込) / まとめ 750円(税込) 1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃
[CLOSEUP]・2018年06月29日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》 蔦岡晃 INTERVIEW : 蔦岡晃(有限会社フェイスクルー 代表取締役)忌野清志郎がヴォーカルを務めたRCサクセションは、1970年代の低迷期をタフに乗り越えると、エレキ・バンドとして生まれ変わり、80年代に大ブレイク。一度聴いたら忘れられない清志郎の歌声、派手なメイクとファッション、強烈無比なライヴ・パフォーマンスにより“THE KING OF LIVE"と呼ばれ、一躍脚光を浴びるようになっていった。今回ご登場いただく蔦岡晃さんは、RCの絶頂期からライヴ・スタッフを務め、清志郎の晩年にはライヴのオープニングに欠かせない役割を担っていた人物だ。長年、清志郎のライヴ・パフォーマンスを支え続け、現在も数多くのライヴ制作に携わっている蔦岡さんならではの視点から語る“KING"忌野清志郎とは。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys はじめてRCのライヴで清志郎を観たとき“こんな人は日本にいないな"と思った──蔦岡さんは、1979年にRCサ
by 岡本 貴之
【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年06月22日・【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) IN
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」
[POURLUI]・2018年06月21日・【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW : トリ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。