【BiSH】Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

BiSという伝説になったアイドル・グループがいた。今から始まるBiSHというアイドル・グループは、そのBiSを越えることが、最初の命題である。その切なくて、ドラマチックなでっかいでっかい壁に挑む5人。まだ研究員にさえ、会っていない。まだ真っ白だ(たぶん…)。まだ渡辺淳之介のことが好きだ(たぶん…)。さぁ、今からがはじまりだ。BiSよりも切なくて、ドラマチックな、BiSHの軌跡がここから始まる!

Episode7 : セントチヒロ・チッチ初インタヴュー

4月30日、BiSHの初ライヴが渋谷O-nestであった。

盛り上がる研究員(新しくは清掃員)も凄かったし、期待値に比例した関係者の人数も凄まじかったけれど、間違いなく彼女たちはいいライヴをしていたし、松隈ケンタの創る曲は、その研究員や関係者の期待を簡単にうち飛ばしてしまう程の破壊力だった。

モモコグミカンパニーは、アイドルで人前に立つことが初めてのはずなのに、とても楽しそうだった。ハグ・ミィは、ステージにたつと、更に魅力的に、BiSHのお姉さんとして、浮き足立つ他メンバーの手綱を握っていた。そしてアイナ・ジ・エンドが考えたのであろう踊りは、とても素晴らしく、松隈ケンタの楽曲だけじゃないBiSHのもう一つの魅力を担っていた。

そして今回のインタビュイーである、セントチヒロ・チッチは、このBiSHというグループの中心的な役割、BiSでいうところのプールイの存在であるように感じた。上を目指す気持ちは誰よりも強く、その気持ちと日々の努力が、自然と彼女を輝かせる。拙いMCなのにどうどうとしているその度胸も見事であった。

BiSHは、一気にZEPPまで駆け上がるだろう。そこからどこまで行けるかを勝負できるアイドルだと思う。横浜アリーナ以降は、運営スタッフにとっても未知の体験。BiSHは、そんな未知の場所に必ず連れて行ってくれるグループだと確信した。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎

BiSH、またまた新曲2曲同時フリー・ダウンロード、その①!!

BiSH / MONSTERS

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BiSの後期を思い起こすようなハードなデジタル・ロック・チューン。

BiSH、またまた新曲2曲同時フリー・ダウンロード、その②!!

BiSH / HUG ME

【配信形態】mp3
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エレクトロでロックなかわいらしいナンバー。

フル試聴もできます!! 下記からお楽しみください!!

  発売日 2015/05/09

01. MONSTERS

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

  発売日 2015/05/09

01. HUG ME

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

BiSH / Brand-new idol SHiT
2015年5月27日(水)リリース予定




BiSH「星が瞬く夜に」


「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

ーー好きなものは何ですか?

セントチヒロ・チッチ(以下、チッチ) : 水色とクラゲが好きです。あとはオムライスとか、歌うことも好き。変なものが好きで、グロテスクな映画とかアニメも好きです。

ーー例えば?

チッチ : 進撃の巨人も好きだし、ちょっと鬱アニメっぽいのが好きなんですけど。あと最近海外ドラマにハマってて、ウォーキング・デッドを観てます。ゾンビのウイルスが繁殖してどんどん周囲が食い殺されていく中で、主人公は生き残っていくっていうストーリーで、めっちゃ面白いです。怖いのを観ながら一人でヒヤヒヤするのが好きなんです。

ーー嫌いなものは?

チッチ : 人ゴミが嫌いです。お祭りとか、渋谷とか、嫌いというか苦手で、もともとネクラなので、家でアニメとか映画観てるほうが好きなんです。人がいっぱいいるところにいくと縮こまっちゃいます。

ーーネクラなのは昔からですか?

チッチ : 中学生の頃からですね。

ーー何かきっかけがあって?

チッチ : いじめられてました。

ーーBiSH、いじめられっ子率高いですね。

チッチ : 学校に頭(カシラ)みたいな女の子っているじゃないですか? そういうグループの子の好きな人と付き合っちゃったんですよ。それで「アイツ何なの?!」って目をつけられて、シカトされるようになりました。中学生の恋愛なので、つき合うといっても形式だけのものだったんですけどね。怖かったですね。でもソフトボールをやっていたので、そっちでストレスを発散していました。

ーー小学生の頃は?

チッチ : 男の子に混じって外で遊んでました。

ーー活発だったんですね。モテたんじゃないですか?

チッチ : いや、私太ってたんですよ! 私生まれた時4000グラムくらいあって、ボンレスハムみたいな感じで。そのままずっと太ってました。

ーー生まれたときの体重は関係ないんじゃないですか(笑)?

チッチ : ふふふ(笑)。それが成長するにつれて痩せていって。小学生の頃はうるさくて先生に怒られたりしてました。

ーー活発だった子がいじめをきっかけにネクラに?

チッチ : そうですね。人と話すことがあんまりなくなっちゃったんで、人とコミュニケーションを取るのが苦手になった時期があって、ネクラになりました。あと、違う小学校から上がってきた人達が怖かったというか、気が強い人が多くて。私は縮こまっちゃって、言いたいことがあるけど言えないみたいな、よくある高校生のドラマみたいな感じでした。スクールカーストというか、クラス内の階級みたいなのがあるじゃないですか。

ーー自分ではどの辺りの生徒だったと思いますか?

チッチ : うーん、中の下ですかね。早く高校生になりたくて仕方なかったです。いじめも、周りを巻き込むものだったので、周りの女の子からもシカトされてました。頭のグループの子が「あいつとは関わるな」って皆にメールしてたりして、話しかけてもシカトだし、遊びにも誘ってもらえなかったり。部活でも、同級生の子たちはシカトするから、私は先輩や後輩とキャッチボールして。最後のほうは部活にも行けなくて。仲間はずれにされちゃうから、怖くなっちゃったんですよね。でもソフトは好きだったし、引退試合には出たくて出ました。意外とそんなにめげてなかったんですよね。

ーーなぜですか?

チッチ : いじめられてることは嫌だったけど、「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかったんです。「絶対こいつよりいい高校に行ってやろう」と思ってめっちゃ勉強を頑張ったし、ソフトボールも「こいつよりうまくなってやろう」と思って、ピッチャーをやったりして。

ーーその頃の楽しみはなんだったんですか。

チッチ : 私アイドルが好きだったんです。AKB48の小野恵令奈ちゃんが好きで、中3くらいから握手会に通いはじめて、毎回シングルが出る度に行ったりしてました。それは結構毎月の楽しみでしたね。あとヲタクの人っていい人ばっかりでいいなあと思ってました。メンバーの中では多分一番ヲタクです。

ーーそこでアイドルに傾倒していったんですね。

チッチ : そうですね、中3〜高1くらいまではすごくはまっていたんですけど、えれぴょん(小野恵令奈)が卒業しちゃってからは行かなくなって。その後アリスプロジェクトの日向(夕奈)さんを推してたんですけど、その子も辞めちゃって、それでアイドルには行かなくなりました。

何も目標がないまま生きているのが嫌だった

ーー高校生活はどうでしたか?

チッチ : 高校は楽しかったです。いじめもなくなって、逆に活発なほうになって、よく先生に怒られるグループにいました。勉強しなくなっちゃいましたね(笑)。

ーーちょっと悪いほうへいったんですね?

チッチ : でもちゃんとはしてました。学校がしっかりしてるところだったので。卒業後はTV制作のディレクターになりたくて専門学校に行ったんですけど、専門が人生で一番楽しかったですね。授業も友達も楽しくて。授業は座学もあるんですけど、実習がすごく楽しくて、超積極的に「ディレクターのポジションやります!」ってやってました。

ーーそこからなぜアイドルの道に?

チッチ : 卒業したらADになる気満々で、就活もしてたんです。制作会社の最終面接とかも行ったんですけど、途中で何か違うかもしれないと思ってしまって。

ーーどうしてですか?

チッチ : 実習で、タイムキーパーとかディレクターの役割も好きだったんですけど、演者の気持ちを理解するために演者の役も生徒でやるんですよ。私も演者の役をやることがあって、それがすごく楽しかったんですよね。やってみたいなって気持ちがどこかにあったんですけど、なかなか一歩が踏み出せなくて、悩んで1年休学することにして。その途中で前のグループのマネージャーさんにスカウトされたんです。やってみたらやっぱり楽しくて、アイドルをやっていきたいって思いました。

ーーディレクターからアイドル、裏方から演者への方向転換には臆さなかったですか?

チッチ : うーん… ディレクターをやってみたいって気持ちもあるんですけど、それは後からでもできるから、今出来ることをやりたいなって。アイドルっていつまでも出来ることではないと思うから、今はやりたいことをやろうかなって思ってます。

ーーチッチさんのアイドル原体験はAKB48なんですかね。

チッチ : そうですね。小野さんに出会ってなかったらアイドルになりたいとは思ってなかったと思います。えれぴょんに出会ったことで私の人生が楽しくなったので、「アイドルってすごいな、人の人生を変えるんだな」って思ってます。

ーー前のグループを辞めてBiSHのオーディションを受けることにしたのは?

チッチ : そのグループでは「王道で行くよ」って言われて、よくわかってなかったし、それでいいんだと思ってたんですけど、対バンをしていくうちに、いろんなコンセプトのあるアイドルをみて、すごい楽しそうにみえて、「このままやってて、私楽しいのかな」ってもやもやして。方向性の違いとか色々重なっていたところでBiSHの募集要項を見つけて、「これに受かったら、私の人生がらっと変わるんだろうな、楽しくなるんだろうな」って思って、辞めることを決意しました。

ーー今は本当に色んなアイドルがいますけど、その中でBiSHを選んだのはどうしてですか?

チッチ : 一番は人生が楽しくなりそうだったから。あとは「nerve」が好きで、歌うのが好きだったので、こういう曲を歌うところに入りたいなとも思って。でも売れたいなって言うのもありましたね。アイドルを始めたときから売れたいって思いはあって、前のグループにいたときはそのグループで売れたかったし、今もBiSHとして売れたくて。何も目標がないまま生きているのが嫌だったので、常に目標を立てていました。

ーーチッチさんは自分の人生を自分で決めて、自分の力でハッピーにしたいんですね。

チッチ : そうですね。

センターになりたいし、歌割りも多いほうが嬉しい

ーー誰かに言われて考えを変えたりすることはない?

チッチ : 全然ないですね。人の意見をあんまり聞かないです。お母さんも放任主義なので、いつも「そう、わかった」って。

ーーBiSHに入ることは反対されなかったですか?

チッチ : 心配してるとは思いますけど、反対はされないですね。「あんたが決めたんだったらそれでいいんじゃない」って。

ーーBiSHに入って2ヶ月経ちますが、どうですか。

チッチ : 想像と違いました。もっと渡辺さんは怖い人だと思ってたし、精神的にも辛くなるのかなと思ってて。でも今はすごい楽しくて、メンバー間も仲良くて、たまにギクシャクすることもあるけど、それもちゃんと解消できる仲なので。渡辺さんも今は優しいから、全然苦じゃないし、練習が多くて大変っていうのはあるけど、それ以外は全然楽しいです。

ーーチッチさんはBiSHの中ではどういうポジションなんでしょう。

チッチ : センターとかリーダーとかは自分達で決めるものじゃないと思ってるので、あんまりわからないですけど、盛り上げ担当ではないと思うんです。でも結構喋るので、盛り上げる人とよく喋る人みたいな感じ。でもよく考えないできついことバっと言っちゃうんですよ。だから指摘する人かなあ? マイペースだけど、ここが駄目だなって思ったら言っちゃう。ダンスとかはアイナがいるし、「私が正解だ」って思えるような自信がなくて言えないんですけど、礼儀とかアイドル界の常識とかに関して違うなって思ったらすぐに言っちゃいます。

ーー今はメンバーで衝突したりもするんですか?

チッチ : いや、ぶつからないです。皆いい子なんですよね。私が一番性格悪いんじゃないかって思う位。でも「その位ズバズバ言ったほうがいいよ」って言ってくれるから、私も裏表ないままいられているんです。渡辺さんには腹黒いねって言われますけど(笑)。

ーー(笑)。リーダーやセンターに対する野望はありますか?

チッチ : あります。アイドルだったら絶対誰でも心の中ではセンターになりたいと思ってると思うんです。他のメンバーは言わないと思うんですけど、私は思ってるし、言います。センターになりたいし、歌割りも多いほうが嬉しいし、引っ張っていけるんだったらリーダーで頑張りたいって思うし。何よりBiSHとして売れる為に頑張りたいって思ってるので。だから、やっぱりプールイさんはすごいですよね。BiSのアイコンだと思いますし。BiSさんの名前があるからこそBiSHもあると思ってるし、BiSが作り上げてきたものを私達がもっと成長させられるように、努力あるのみだと思ってます。

ーーBiSHの曲に関してはどう思っていますか?

チッチ : すごい好きです。いい曲が多くて、歌詞を作るのも楽しかったです。自分の中で妄想して「これがこんな曲になったら面白いな」って考えるのが楽しかったし、レコーディングもやる気を出させてくれるようにやってくれて、楽しかったです。

ーー「スパーク」ではいきなりサビを歌ってましたもんね。

チッチ : そうですね。あれは嬉しかったです。サビをもらえたことがすごく嬉しくて。BiSのときもプールイさんとウイカさんって感じで、あの二人が最強の二人だと思ってたので、プールイさんが歌ってた場所を貰えたのがすごい嬉しかったです。期待してくれてるのかなって思ったし、もっと頑張ろうとも思いました。

ーー松隈さんはどうでしたか?

チッチ : すごいいい人です。胸に沁みるというか、グサッとくることを言ってくれるので、毎回勉強になります。

正統派じゃないアイドルといったらBiSHでしょ

ーーメンバーについても聞きたいんですけど、ハグ・ミィはどんな子ですか?

チッチ : 優しいです。皆のお母さん、お姉ちゃんみたいな感じ。あとすごい物知りです。「この漢字何?」とか「お腹痛い時は何飲めばいいの?」とか聞くと絶対答えてくれるし、包容力があるけどちょっと抜けてるところもあって、そこがまた可愛い。私ハグ・ミィの顔がすごい好きなんですよ! えれぴょん的な要素もあるので。あとちょっと毒舌なところが好きですね。気が合いそうだなと思って(笑)。

ーーアイナ・ジ・エンドは?

チッチ : すごく尊敬してます。今のところアイナと一番たくさん喋ったりしてるんですけど、アイナは年下なのに年下な感じがしなくて、人のことをよく見てて、振りがわからなかったらすぐ気付いて教えてくれるし、ステージに立ってきた期間が一番長いから、技術面でも色々教えてくれるんですよね。寛大な心を持ってるので「BIG LOVE」って感じです。「人のことが大好き!」って感じの子なので、私は外国人と接してるような感覚でいます。

ーーモモコグミ・カンパニーは?

チッチ : 最初、「やばいなコイツ」と思ったんですよ。

ーー(笑)。

チッチ : 「ヲタク嫌いです」って言ってたときは「え?! 何でアイドルになったの?」って普通に疑問に思ったし、考えないでモノを言っちゃうタイプなので、心配だなって思うんですけど、ムードメーカーですよね。アイナもムードメーカーなんですけど、モモコもよく喋るし、アホだから面白くて。でもアホっぽく見えるけど、頭がよくて、自分の中では色々考えてるんだろうなって思います。モモコとは帰り道が同じなので、よく一緒に喋って帰りますけど、学業と両立してて頑張ってるなって思いますね。いいメンバーが揃ってます。

ーーBiSHではどこを目指しますか。

チッチ : 武道館です。アイドルで武道館行ったら「武道館行ったんだ、すごいな」って思うんです。ベイビーレイズさんと9nineさんの初めての武道館ライブを観に行ったんですけど、すごく羨ましかったです。キラキラしてて、嬉しそうで。立てたらすごい幸せなんだろうなって思いました。

ーーもしBiSHが武道館に立てたらその後はどうしたいですか?

チッチ : BiSHが世界的に有名になったら面白いですよね。正統派アイドルといったらAKBで、正統派じゃないアイドルといったらBiSHでしょ、みたいな。

ーーライヴもやりますよね? 今の心境は?

チッチ : 危機感しかないんですけど、初ライブでこけたらヤバいと思ってるので、とにかく今は必死です。でもダンスはアイナが引っ張ってくれてて、もう天才的に振り付けがぶわーっと出てくるので完成に近づいていってるし、覚えるだけじゃなくて魅せ方とかも考えられるようになってきたので、楽しいですね。まずは今あるハードルを越えていかないといけないなと思ってます。

セントチヒロ・チッチ Twitter

はじまったばかりのBiSHのストーリー

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BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

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vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
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vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

 
 

連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年06月04日・【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信
by 西澤 裕郎
【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来
[GANGPARADE]・2018年06月05日・【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来>>短期連載2/3「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートG
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
・2018年06月01日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【前編】忌野清志郎の長きにわたる活動の中で、この連載でも度々話題に上る作品が『COVERS』(1988年8月15日)だ。RCサクセションによるはじめての洋楽カヴァー・アルバムとなったこの作品は、その内容と発売をめぐり社会的な騒動へと発展した。今回ご登場いただく高橋 Rock Me Babyさんは、当時のRCサクセションの所属レコード会社〈東芝EMI〉の宣伝担当として、まさに騒動の渦中に身を投じた人物だ。『COVERS』騒動、『コブラの悩み』、そしてさらに騒動を巻き起こすTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の出現。あの時あの瞬間、本当は何があったのか? そのとき忌野清志郎はなにを思っていたのか? 前後編にわたりじっくり読んでほしい。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Ba
by 岡本 貴之
【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年05月25日・【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 201円(税込) / アルバム 800円(税込)【Track List】1.
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。