【BiSH】Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

BiSという伝説になったアイドル・グループがいた。今から始まるBiSHというアイドル・グループは、そのBiSを越えることが、最初の命題である。その切なくて、ドラマチックなでっかいでっかい壁に挑む5人。まだ研究員にさえ、会っていない。まだ真っ白だ(たぶん…)。まだ渡辺淳之介のことが好きだ(たぶん…)。さぁ、今からがはじまりだ。BiSよりも切なくて、ドラマチックな、BiSHの軌跡がここから始まる!

Episode7 : セントチヒロ・チッチ初インタヴュー

4月30日、BiSHの初ライヴが渋谷O-nestであった。

盛り上がる研究員(新しくは清掃員)も凄かったし、期待値に比例した関係者の人数も凄まじかったけれど、間違いなく彼女たちはいいライヴをしていたし、松隈ケンタの創る曲は、その研究員や関係者の期待を簡単にうち飛ばしてしまう程の破壊力だった。

モモコグミカンパニーは、アイドルで人前に立つことが初めてのはずなのに、とても楽しそうだった。ハグ・ミィは、ステージにたつと、更に魅力的に、BiSHのお姉さんとして、浮き足立つ他メンバーの手綱を握っていた。そしてアイナ・ジ・エンドが考えたのであろう踊りは、とても素晴らしく、松隈ケンタの楽曲だけじゃないBiSHのもう一つの魅力を担っていた。

そして今回のインタビュイーである、セントチヒロ・チッチは、このBiSHというグループの中心的な役割、BiSでいうところのプールイの存在であるように感じた。上を目指す気持ちは誰よりも強く、その気持ちと日々の努力が、自然と彼女を輝かせる。拙いMCなのにどうどうとしているその度胸も見事であった。

BiSHは、一気にZEPPまで駆け上がるだろう。そこからどこまで行けるかを勝負できるアイドルだと思う。横浜アリーナ以降は、運営スタッフにとっても未知の体験。BiSHは、そんな未知の場所に必ず連れて行ってくれるグループだと確信した。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎

BiSH、またまた新曲2曲同時フリー・ダウンロード、その①!!

BiSH / MONSTERS

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BiSの後期を思い起こすようなハードなデジタル・ロック・チューン。

BiSH、またまた新曲2曲同時フリー・ダウンロード、その②!!

BiSH / HUG ME

【配信形態】mp3
【配信価格】単曲 0円

エレクトロでロックなかわいらしいナンバー。

フル試聴もできます!! 下記からお楽しみください!!

  発売日 2015/05/09

01. MONSTERS

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

  発売日 2015/05/09

01. HUG ME

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

BiSH / Brand-new idol SHiT
2015年5月27日(水)リリース予定




BiSH「星が瞬く夜に」


「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

ーー好きなものは何ですか?

セントチヒロ・チッチ(以下、チッチ) : 水色とクラゲが好きです。あとはオムライスとか、歌うことも好き。変なものが好きで、グロテスクな映画とかアニメも好きです。

ーー例えば?

チッチ : 進撃の巨人も好きだし、ちょっと鬱アニメっぽいのが好きなんですけど。あと最近海外ドラマにハマってて、ウォーキング・デッドを観てます。ゾンビのウイルスが繁殖してどんどん周囲が食い殺されていく中で、主人公は生き残っていくっていうストーリーで、めっちゃ面白いです。怖いのを観ながら一人でヒヤヒヤするのが好きなんです。

ーー嫌いなものは?

チッチ : 人ゴミが嫌いです。お祭りとか、渋谷とか、嫌いというか苦手で、もともとネクラなので、家でアニメとか映画観てるほうが好きなんです。人がいっぱいいるところにいくと縮こまっちゃいます。

ーーネクラなのは昔からですか?

チッチ : 中学生の頃からですね。

ーー何かきっかけがあって?

チッチ : いじめられてました。

ーーBiSH、いじめられっ子率高いですね。

チッチ : 学校に頭(カシラ)みたいな女の子っているじゃないですか? そういうグループの子の好きな人と付き合っちゃったんですよ。それで「アイツ何なの?!」って目をつけられて、シカトされるようになりました。中学生の恋愛なので、つき合うといっても形式だけのものだったんですけどね。怖かったですね。でもソフトボールをやっていたので、そっちでストレスを発散していました。

ーー小学生の頃は?

チッチ : 男の子に混じって外で遊んでました。

ーー活発だったんですね。モテたんじゃないですか?

チッチ : いや、私太ってたんですよ! 私生まれた時4000グラムくらいあって、ボンレスハムみたいな感じで。そのままずっと太ってました。

ーー生まれたときの体重は関係ないんじゃないですか(笑)?

チッチ : ふふふ(笑)。それが成長するにつれて痩せていって。小学生の頃はうるさくて先生に怒られたりしてました。

ーー活発だった子がいじめをきっかけにネクラに?

チッチ : そうですね。人と話すことがあんまりなくなっちゃったんで、人とコミュニケーションを取るのが苦手になった時期があって、ネクラになりました。あと、違う小学校から上がってきた人達が怖かったというか、気が強い人が多くて。私は縮こまっちゃって、言いたいことがあるけど言えないみたいな、よくある高校生のドラマみたいな感じでした。スクールカーストというか、クラス内の階級みたいなのがあるじゃないですか。

ーー自分ではどの辺りの生徒だったと思いますか?

チッチ : うーん、中の下ですかね。早く高校生になりたくて仕方なかったです。いじめも、周りを巻き込むものだったので、周りの女の子からもシカトされてました。頭のグループの子が「あいつとは関わるな」って皆にメールしてたりして、話しかけてもシカトだし、遊びにも誘ってもらえなかったり。部活でも、同級生の子たちはシカトするから、私は先輩や後輩とキャッチボールして。最後のほうは部活にも行けなくて。仲間はずれにされちゃうから、怖くなっちゃったんですよね。でもソフトは好きだったし、引退試合には出たくて出ました。意外とそんなにめげてなかったんですよね。

ーーなぜですか?

チッチ : いじめられてることは嫌だったけど、「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかったんです。「絶対こいつよりいい高校に行ってやろう」と思ってめっちゃ勉強を頑張ったし、ソフトボールも「こいつよりうまくなってやろう」と思って、ピッチャーをやったりして。

ーーその頃の楽しみはなんだったんですか。

チッチ : 私アイドルが好きだったんです。AKB48の小野恵令奈ちゃんが好きで、中3くらいから握手会に通いはじめて、毎回シングルが出る度に行ったりしてました。それは結構毎月の楽しみでしたね。あとヲタクの人っていい人ばっかりでいいなあと思ってました。メンバーの中では多分一番ヲタクです。

ーーそこでアイドルに傾倒していったんですね。

チッチ : そうですね、中3〜高1くらいまではすごくはまっていたんですけど、えれぴょん(小野恵令奈)が卒業しちゃってからは行かなくなって。その後アリスプロジェクトの日向(夕奈)さんを推してたんですけど、その子も辞めちゃって、それでアイドルには行かなくなりました。

何も目標がないまま生きているのが嫌だった

ーー高校生活はどうでしたか?

チッチ : 高校は楽しかったです。いじめもなくなって、逆に活発なほうになって、よく先生に怒られるグループにいました。勉強しなくなっちゃいましたね(笑)。

ーーちょっと悪いほうへいったんですね?

チッチ : でもちゃんとはしてました。学校がしっかりしてるところだったので。卒業後はTV制作のディレクターになりたくて専門学校に行ったんですけど、専門が人生で一番楽しかったですね。授業も友達も楽しくて。授業は座学もあるんですけど、実習がすごく楽しくて、超積極的に「ディレクターのポジションやります!」ってやってました。

ーーそこからなぜアイドルの道に?

チッチ : 卒業したらADになる気満々で、就活もしてたんです。制作会社の最終面接とかも行ったんですけど、途中で何か違うかもしれないと思ってしまって。

ーーどうしてですか?

チッチ : 実習で、タイムキーパーとかディレクターの役割も好きだったんですけど、演者の気持ちを理解するために演者の役も生徒でやるんですよ。私も演者の役をやることがあって、それがすごく楽しかったんですよね。やってみたいなって気持ちがどこかにあったんですけど、なかなか一歩が踏み出せなくて、悩んで1年休学することにして。その途中で前のグループのマネージャーさんにスカウトされたんです。やってみたらやっぱり楽しくて、アイドルをやっていきたいって思いました。

ーーディレクターからアイドル、裏方から演者への方向転換には臆さなかったですか?

チッチ : うーん… ディレクターをやってみたいって気持ちもあるんですけど、それは後からでもできるから、今出来ることをやりたいなって。アイドルっていつまでも出来ることではないと思うから、今はやりたいことをやろうかなって思ってます。

ーーチッチさんのアイドル原体験はAKB48なんですかね。

チッチ : そうですね。小野さんに出会ってなかったらアイドルになりたいとは思ってなかったと思います。えれぴょんに出会ったことで私の人生が楽しくなったので、「アイドルってすごいな、人の人生を変えるんだな」って思ってます。

ーー前のグループを辞めてBiSHのオーディションを受けることにしたのは?

チッチ : そのグループでは「王道で行くよ」って言われて、よくわかってなかったし、それでいいんだと思ってたんですけど、対バンをしていくうちに、いろんなコンセプトのあるアイドルをみて、すごい楽しそうにみえて、「このままやってて、私楽しいのかな」ってもやもやして。方向性の違いとか色々重なっていたところでBiSHの募集要項を見つけて、「これに受かったら、私の人生がらっと変わるんだろうな、楽しくなるんだろうな」って思って、辞めることを決意しました。

ーー今は本当に色んなアイドルがいますけど、その中でBiSHを選んだのはどうしてですか?

チッチ : 一番は人生が楽しくなりそうだったから。あとは「nerve」が好きで、歌うのが好きだったので、こういう曲を歌うところに入りたいなとも思って。でも売れたいなって言うのもありましたね。アイドルを始めたときから売れたいって思いはあって、前のグループにいたときはそのグループで売れたかったし、今もBiSHとして売れたくて。何も目標がないまま生きているのが嫌だったので、常に目標を立てていました。

ーーチッチさんは自分の人生を自分で決めて、自分の力でハッピーにしたいんですね。

チッチ : そうですね。

センターになりたいし、歌割りも多いほうが嬉しい

ーー誰かに言われて考えを変えたりすることはない?

チッチ : 全然ないですね。人の意見をあんまり聞かないです。お母さんも放任主義なので、いつも「そう、わかった」って。

ーーBiSHに入ることは反対されなかったですか?

チッチ : 心配してるとは思いますけど、反対はされないですね。「あんたが決めたんだったらそれでいいんじゃない」って。

ーーBiSHに入って2ヶ月経ちますが、どうですか。

チッチ : 想像と違いました。もっと渡辺さんは怖い人だと思ってたし、精神的にも辛くなるのかなと思ってて。でも今はすごい楽しくて、メンバー間も仲良くて、たまにギクシャクすることもあるけど、それもちゃんと解消できる仲なので。渡辺さんも今は優しいから、全然苦じゃないし、練習が多くて大変っていうのはあるけど、それ以外は全然楽しいです。

ーーチッチさんはBiSHの中ではどういうポジションなんでしょう。

チッチ : センターとかリーダーとかは自分達で決めるものじゃないと思ってるので、あんまりわからないですけど、盛り上げ担当ではないと思うんです。でも結構喋るので、盛り上げる人とよく喋る人みたいな感じ。でもよく考えないできついことバっと言っちゃうんですよ。だから指摘する人かなあ? マイペースだけど、ここが駄目だなって思ったら言っちゃう。ダンスとかはアイナがいるし、「私が正解だ」って思えるような自信がなくて言えないんですけど、礼儀とかアイドル界の常識とかに関して違うなって思ったらすぐに言っちゃいます。

ーー今はメンバーで衝突したりもするんですか?

チッチ : いや、ぶつからないです。皆いい子なんですよね。私が一番性格悪いんじゃないかって思う位。でも「その位ズバズバ言ったほうがいいよ」って言ってくれるから、私も裏表ないままいられているんです。渡辺さんには腹黒いねって言われますけど(笑)。

ーー(笑)。リーダーやセンターに対する野望はありますか?

チッチ : あります。アイドルだったら絶対誰でも心の中ではセンターになりたいと思ってると思うんです。他のメンバーは言わないと思うんですけど、私は思ってるし、言います。センターになりたいし、歌割りも多いほうが嬉しいし、引っ張っていけるんだったらリーダーで頑張りたいって思うし。何よりBiSHとして売れる為に頑張りたいって思ってるので。だから、やっぱりプールイさんはすごいですよね。BiSのアイコンだと思いますし。BiSさんの名前があるからこそBiSHもあると思ってるし、BiSが作り上げてきたものを私達がもっと成長させられるように、努力あるのみだと思ってます。

ーーBiSHの曲に関してはどう思っていますか?

チッチ : すごい好きです。いい曲が多くて、歌詞を作るのも楽しかったです。自分の中で妄想して「これがこんな曲になったら面白いな」って考えるのが楽しかったし、レコーディングもやる気を出させてくれるようにやってくれて、楽しかったです。

ーー「スパーク」ではいきなりサビを歌ってましたもんね。

チッチ : そうですね。あれは嬉しかったです。サビをもらえたことがすごく嬉しくて。BiSのときもプールイさんとウイカさんって感じで、あの二人が最強の二人だと思ってたので、プールイさんが歌ってた場所を貰えたのがすごい嬉しかったです。期待してくれてるのかなって思ったし、もっと頑張ろうとも思いました。

ーー松隈さんはどうでしたか?

チッチ : すごいいい人です。胸に沁みるというか、グサッとくることを言ってくれるので、毎回勉強になります。

正統派じゃないアイドルといったらBiSHでしょ

ーーメンバーについても聞きたいんですけど、ハグ・ミィはどんな子ですか?

チッチ : 優しいです。皆のお母さん、お姉ちゃんみたいな感じ。あとすごい物知りです。「この漢字何?」とか「お腹痛い時は何飲めばいいの?」とか聞くと絶対答えてくれるし、包容力があるけどちょっと抜けてるところもあって、そこがまた可愛い。私ハグ・ミィの顔がすごい好きなんですよ! えれぴょん的な要素もあるので。あとちょっと毒舌なところが好きですね。気が合いそうだなと思って(笑)。

ーーアイナ・ジ・エンドは?

チッチ : すごく尊敬してます。今のところアイナと一番たくさん喋ったりしてるんですけど、アイナは年下なのに年下な感じがしなくて、人のことをよく見てて、振りがわからなかったらすぐ気付いて教えてくれるし、ステージに立ってきた期間が一番長いから、技術面でも色々教えてくれるんですよね。寛大な心を持ってるので「BIG LOVE」って感じです。「人のことが大好き!」って感じの子なので、私は外国人と接してるような感覚でいます。

ーーモモコグミ・カンパニーは?

チッチ : 最初、「やばいなコイツ」と思ったんですよ。

ーー(笑)。

チッチ : 「ヲタク嫌いです」って言ってたときは「え?! 何でアイドルになったの?」って普通に疑問に思ったし、考えないでモノを言っちゃうタイプなので、心配だなって思うんですけど、ムードメーカーですよね。アイナもムードメーカーなんですけど、モモコもよく喋るし、アホだから面白くて。でもアホっぽく見えるけど、頭がよくて、自分の中では色々考えてるんだろうなって思います。モモコとは帰り道が同じなので、よく一緒に喋って帰りますけど、学業と両立してて頑張ってるなって思いますね。いいメンバーが揃ってます。

ーーBiSHではどこを目指しますか。

チッチ : 武道館です。アイドルで武道館行ったら「武道館行ったんだ、すごいな」って思うんです。ベイビーレイズさんと9nineさんの初めての武道館ライブを観に行ったんですけど、すごく羨ましかったです。キラキラしてて、嬉しそうで。立てたらすごい幸せなんだろうなって思いました。

ーーもしBiSHが武道館に立てたらその後はどうしたいですか?

チッチ : BiSHが世界的に有名になったら面白いですよね。正統派アイドルといったらAKBで、正統派じゃないアイドルといったらBiSHでしょ、みたいな。

ーーライヴもやりますよね? 今の心境は?

チッチ : 危機感しかないんですけど、初ライブでこけたらヤバいと思ってるので、とにかく今は必死です。でもダンスはアイナが引っ張ってくれてて、もう天才的に振り付けがぶわーっと出てくるので完成に近づいていってるし、覚えるだけじゃなくて魅せ方とかも考えられるようになってきたので、楽しいですね。まずは今あるハードルを越えていかないといけないなと思ってます。

セントチヒロ・チッチ Twitter

はじまったばかりのBiSHのストーリー

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BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

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vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

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連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月10日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.2はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら POPからGANG PARADEヘ(2015年12月〜2016年7月) ──カミヤ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編
[CLOSEUP]・2017年11月09日・【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編 「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里が楽曲を手がけ、こつこつとライヴ活動や雑誌のレポート活動などを行い、じわじわと知名度と人気があがってきている彼女たち。その中でも、オリジナルZINEを作るなど、ひときわ創作に強い意欲を持っているメンバー、愛わなびの連載企画がスタート! 愛わなびが敬愛する表現者たちにインタヴューを行い、各アーティストがどのような考えを持って活動しているのかを学び、その回ごとにインスピレーションを元に総括を創作して公開します! と、コンセプトは決まったものの緊張の中始まった連載第1回。ゲストは、Homecomings畳野彩加さん。果たしてわなびは何を学んだのか? ぜひお楽しみください! 愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings畳野彩加編 さぁさぁ〜! 始まりました! ついに始まってしまいました、「愛わなびのく
by 中の人
【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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