【BiSH】Epsode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」

2017年11月に発売したメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』がオリコン・デイリーチャート1位獲得、大阪 / 東京でのゲリラ・ライヴの開催、ミュージックステーションへの初登場など、大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。現在、全国12ヶ所16公演で開催される〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉を巡っており、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を開催する彼女たちが3月28日にメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』をリリース。OTOTOYでは、7周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第4回は、ハシヤスメ・アツコの声をお届け。

BiSHのメジャー3rdシングルをハイレゾ配信中

BiSH / PAiNT it BLACK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 700円

【Track List】
1. PAiNT it BLACK
2. SCHOOLYARD


BiSH / PAiNT it BLACK(OFFICIAL VIDEO)


INTERVIEW : ハシヤスメ・アツコ

〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉中、ハシヤスメ・アツコの地元、福岡で行われたライヴのハシヤスメ・アツコが最高で、大いに刺激を受けたとアイナ・ジ・エンドも言っていた。「彼女は天才だ!」と舞台を仕切る佐藤さんも言っていたそう。そういえばライヴ中、MCで流れを作るのも彼女だ。実は、アユニDだけじゃなくハシヤスメ・アツコもここ1年覚醒したというのが、僕の持論だ! 中野サンプラザや横浜アリーナは、ハシヤスメ・アツコに注目せよ!

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : カトウキギ

いちいちビクビクしなくなりました

――今日は「春」をテーマにおしゃれをしてきていただきました。

ハシヤスメ・アツコ(以下、ハシヤスメ) : 春=ピンクのイメージがあるのでピンクのスカートをはいてきました。ウエストが細いスカートが好きなのでぎゅっと絞れるタイプのもので。普段は楽な服ばかり選んじゃうんですよね。仕事がライヴだけだと大体Tシャツでいるし、正直自分が男性だったら多分ジャージでいるくらいあまり服に執着がないんです。

――オフのときは何を?

ハシヤスメ : 新しいお店とかは常にチェックしていますね。カフェとかご飯屋さんで気になるお店があったら結構行ったりしてます。

――ツアーでいろんな地方に行っても?

ハシヤスメ : 地方ではあまりいかないかな。前日入りしても大体コンビニで買い出ししてずっとホテルにいることが多いです。沖縄ではタコライスを食べに行きましたけど、やっぱりライヴって熱を注ぐし、前日にいっぱい休んで次の日に力を使いたいから、あまりでかけないで静かに居たいんですよね。メンバーによってはご飯食べに行ったりしているので、それぞれ自由にやってます。

――ライヴが終わった後は?

ハシヤスメ : 終わった後はお風呂に入ってすぐに寝ちゃう。自分の好みの湯加減にして入浴剤を入れて、その日のライヴの動画やライヴの感想をTwitterで見ながら長風呂して寝るっていうのが今のツアーで毎回やっていることです。地味な感じなんですけど(笑)。

――最近、すごく忙しいんじゃない?

ハシヤスメ : ありがたいことに毎日何かしら入っていますね。でも分刻みのスケジュールとかではないのでそこまで忙しいとは思わないです。

――ハシヤスメはメンバーの中でも人一倍芸能の仕事を望んでいたと思うんですけど、実際仕事が増えてきてどう感じていますか。

ハシヤスメ : 今日も来るときの景色が違って。例えば駅で自分たちの広告や名前を見かけたり、街を歩いていてもこの人たちこの前一緒に仕事したなとか、そういうのが増えてきていて嬉しいです。以前よりも生活になじんできたというか、いちいちビクビクしなくなりました。でも本の表紙はなかなか慣れないですね。自分の表紙を見つけたときは恥ずかしくてちょっと避けちゃいます(笑)。

今のBiSHは全ての感情が歌に出てる

――ツアーはどうですか。

ハシヤスメ : 楽しいです。1曲目から「SHARR」を全力でやっているのでテンションが上がるし、MCでは行った場所の話をしたり、好き勝手やれる時間でもあるので楽しんでいます。

――MC最高ですよね。僕あの茶番のファンですから。滑ってほしいけどウケてほしくもあって、ずっとドキドキしながら観てます。

ハシヤスメ : ありがとうございます(笑)。回を重ねるごとに笑いが少しずつ増えてきてるんですよ。みんなだんだん扱い方がわかってきたのかもしれない。日々パワーアップしている感じがします。

――今回のツアーのMCでは皆それぞれ禁止になる食べ物があると聞いてますが、ハシヤスメは?

ハシヤスメ : 泡盛と牡蠣。

――どっちも好きなの?

ハシヤスメ : 牡蠣はめっちゃ好きですね。泡盛は飲んだことないですけど、みんなおいしいっていうし沖縄でチャレンジしてみようと思っていたんです。でもあえて飲む前に禁止にしました。

――ツアーも4回目ですけど、何か変化はありましたか?

ハシヤスメ : 全公演ソールド・アウトしてお客さんが増えたのはもちろん、女の子が増えたなと思いました。BiSHには女性専用エリアがあるんですけど、前回のツアーよりも圧倒的にぎゅうぎゅうになっていて。ありがたいですよね。

――横アリも即日ソールドアウトして!

ハシヤスメ : やばいですね! ツアーの握手会でも明らかにはじめましての方がいっぱいいたんですよ。いろんな場所で「Mステ見てきました」とか「朝の情報番組見てきました」とかいう人が増えて、それが結構目に見えてわかった変化ですかね。

――ツアーで印象的だった場所はありますか?

ハシヤスメ : 福岡はすごくよかったです。歌もいいって言われたし、気持ちも一つになってたよって言われて。KMミュージックの佐藤さんにも「ハシヤスメやっぱ天才だよ! 本当によかった!」って言われたのが嬉しかったですね。ツアー中、メンバーと話し合いをするときに「福岡がすごくよかったからあの感じを大事にしよう」って話が何度か出てくることもあって。個人的には地元ということもあったし、純粋に楽しんでたっていうのが大きかったのかもしれない。そのときの気持ちを忘れないように、定期的に映像を見返すようにしてます。

――やっぱりハシヤスメにとって福岡は特別ですか?

ハシヤスメ : 特別ですね。今のBiSHは全ての感情が歌に出てると思うんです。だから自分の気持ちが歌にも出たんじゃないかなと思ってますね。

このメンバーで進んでいくことの意味を見出さないといけない

――WACK総選挙はどうでしたか?

ハシヤスメ : 頑張り方がいまいちわからなかったですね。自分も含めてBiSHって今まで賭け事みたいなものに必死になっていなかったというか、他のグループに比べたら少なかったりして。私は自分なりに頑張っていればいいじゃんって思うんですけど、ファンの人からすると全然足りないみたいで「多分あっちゃんは積極的にアピールしないタイプだけど、こういう選挙はもっとアピールしなよ!」みたいなことを言われて。私の性格知ってるじゃんとも思ったんですけど、比べられるのは嫌ですね。

――今年のWACK合宿はBiSHからはモモコが参加しましたが、前回参加したハシヤスメはどう見ていましたか?

ハシヤスメ : 前回の合宿は精神的にも体力的にもひたすらにしんどくて、私は3日目あたりに疲れたから、2日目の朝にモモコさんに「たぶん明日くらいからしんどくなると思うし、精神的にも来るから、休めるときは休んで、1人になれるときは1人になったほうがいいよ。返信不要」って送ったんです。他のメンバーも連絡してるかもしれないから、あまり負担にならないようにその1通だけ送って、あとはずっと外側から応援してました。合宿中は5人で集まって新曲の振り付けを作っていたので、PCで見れるときに見て、みんなで協力したいねって動画を録ったり画像を集めたりしてました。

――モモコかっこよかったですよね。

ハシヤスメ : うん。余計好きになりました。

――合宿の最後には新メンバーやトレードの発表がありました。BiSHは該当者なしで現状維持となりましたが、それについてはどう思いましたか。

ハシヤスメ : 去年の合宿では何も起こらなかったから今回はもしかしたら… というのはちょっとあって。周りにも「今回は1人入るんじゃない?」とか言われたりしてちょっと怖かったんですよ。でも合宿を見ていて、自分の中では誰が来てもちょっと違うんじゃないかなって思ってました。

――WACKにどんどん人が増えていく中で、先頭を走るBiSHというグループに入っていることをどんなふうに感じていますか?

ハシヤスメ : 大阪野音でのスピーチで「これから頑張っていきます」って他のグループが言ってるのを見たときに、強くなっている感じが伝わってきたんですよ。でもそこで渡辺(淳之介 / 事務所WACK代表)さんが「起きることに意味がある。その意味を見出さなければいけない」みたいなことを話していて、BiSHはこの6人でいることに意味があるし、このメンバーで進んでいくことの意味を見出さないといけないなと思ったんです。他のグループに追い越されないように、常に背中を見せ続けられるようにしていたいです。

――中野サンプラザがあって、そのあとはいよいよ横浜アリーナですね。横アリでいいライヴをするために、今のBiSHに必要なことはありますか?

ハシヤスメ : 引っ張る力を身につけることですかね。ツアーを回って一体感が生まれているのは感じるんですけど、ぼーっと見ている人やついていけてなさそうな人がいると、「楽しめてるかな?」って思うんですよ。ライヴっていろんな見方があるから、これが正しいというのはもちろんないんですけど、ライヴハウスだったら顔が近いぶんコミュニケーションが取れるところを、会場が大きくなったときに熱量が後ろまで伝わるか心配で。

――なるほど。幕張からの課題ですね。

ハシヤスメ : やっぱり大きくやってるつもりでも体現できていなかったりするし、自分はこの角度でやっていたつもりでも映像で見たら全然違ったりして。横浜アリーナでは今まで考えもしなかったことが起こりそうな気がするんですよ。でも起こることを最低限抑えられる努力を今のツアーでやっていると思うので、楽しめたらいいなって思います。自分たちも楽しみたいし、お客さんも何の不安もなく来てほしいですね。

BiSHのメジャー2ndアルバムをハイレゾ音源(歌詞ブックレット付き)

BiSH / THE GUERRiLLA BiSH

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. My landscape
2 .SHARR
3. GiANT KiLLERS
4. SMACK baby SMACK
5. spare of despair
6. プロミスザスター
7. JAM
8. Here’s looking at you, kid.
9. ろっくんろおるのかみさま
10. BODiES
11. ALLS
12. パール
13. FOR HiM


BiSH / My landscape


BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR
2018年4月21日(土)@東京・中野サンプラザ
2018年4月22日(日)@東京・中野サンプラザ

横浜アリーナワンマンライヴ「BiSH "TO THE END"」
2018年5月22日(火)@横浜アリーナ
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
料金 : 「SHARR TiCKET」 ¥15,000(税込)
「NORMAL TiCKET」 ¥7,000(税込)
「NEARLY THE END TiCKET」 ¥3,500(税込)
お問い合わせ : KM MUSIC 045-201-9999

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメ・アツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

vol.41 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」

vol.42 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」

vol.43 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode43 アイナ・ジ・エンド「圧倒的になりたいんです」

vol.44 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」

vol.45 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode45 ハシヤスメ・アツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」

vol.46 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode46 セントチヒロ・チッチ「横アリに来てくれた全員の「明日を生きる力」になったらいいなって」

vol.47 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode47 アユニ・D「今までと変わらないのは全力でいくということ」

vol.48 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode48 アイナ・ジ・エンド「BiSHは変わったけど私は変わらない」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

 
 

連載

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第12回》zAk × 佐野敏也
・2018年07月13日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第12回》zAk × 佐野敏也 INTERVIEW : zAk(レコーディング・エンジニア)× 佐野敏也(スペースシャワーネットワーク) プライベート・スタジオ「ロックン・ロール研究所」で音源制作を行うなど、音作りへの深いこだわりを持っていた忌野清志郎。『KING』『GOD』といったキャリア後年の作品ではソウル・クラシックな音作りが際立っている。そうした作品に携わっていたのが、FISHMANSの作品等で知られるレコーディング・エンジニアのzAkだ。そしてその間を取り持った人物が、『RUFFY TUFFY』『冬の十字架』でレコーディング・ディレクターを務めた佐野敏也氏。2人が間近で見た忌野清志郎の姿とは? zAkの所有するスタジオ「ST-ROBO」にて、対談形式で話を訊いた。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 高校時代、まわりはRCのコピーバンドばっかりだった──お2人は、お仕事で関わる前から清志郎さんの音楽は聴いていらっしゃったんですか。 佐
by 岡本 貴之
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」
[BISH]・2018年07月13日・【BiSH】Epsode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」 2018年3月発売のメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』がオリコン・ウィークリーチャート1位を獲得、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を即完させ圧倒的なライヴを行った"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。今年の夏は〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018〉〈SUMMER SONIC 2018〉をはじめ様々なロック・フェスにも出演する彼女たちが、初の両A面シングル『Life is beautiful / HiDE the BLUE』をリリース。また同日に内容が過激なゲリラ・シングル『NON TiE-UP』をリリースし、攻める姿勢は止まることをしらない。OTOTOYでは、8周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第1回は、セントチヒロ・チッチの声をお届けする。 BiSH初となる両A面シングルをハイレゾ配信中BiSH / Life is beautiful / HiDE the BLUE'【配信価格】WAV
by JJ
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回
[CLOSEUP]・2018年07月10日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回──豊作! この夏、オススメの新譜! 梅雨という梅雨もないまま、あっという間に本格的な夏に突入! 今年の夏は長い夏になりそうな予感! 今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」始まります! 先月はこの夏のサマソニでの来日も控え、ドレイク、ケンドリック・ラマーといったビッグ・アーティストもラヴ・コールを送るUKの新星R&Bシンガー、ジョルジャ・スミスの初アルバム『Lost & Found』を取り上げました。今月は豊作な新譜の中からいくつかの作品をピックアップ! ぜひこの夏はこちらの作品たちをチェックしてみては?? >>先月号、第17回(2018年6月)はこちら 第18回 豊作! この夏、オススメの新譜! 夏が近づくと、夏っぽい曲がチラホラと出るじゃないですか。それらを拾いながら、今年の夏を断片的に妄想したりしません? 今、自分はその最中ですが、昨年は海や山が似合う明るい曲が多く、今年はクールな都会の夜を思わせるサウンドが多いように思います。まず1発目。個人的には今のとこ今年イチです。 先月の記事に組み込まなかったんですが、丁度1ヵ月前に突
by 斎井 直史
【BiS連載vol.96】BiS1st「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年07月09日・【BiS連載vol.96】BiS1st インタヴュー「私たちの進化を見逃さないでほしいです」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。激動の最中にいるBiSからBiS1stのインタヴューをお届けする。 BiS1st、初シングルを配信スタートBiS1st / Don't miss it!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 257円(税込) / まとめ 750円(税込) 1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃
[CLOSEUP]・2018年06月29日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》 蔦岡晃 INTERVIEW : 蔦岡晃(有限会社フェイスクルー 代表取締役)忌野清志郎がヴォーカルを務めたRCサクセションは、1970年代の低迷期をタフに乗り越えると、エレキ・バンドとして生まれ変わり、80年代に大ブレイク。一度聴いたら忘れられない清志郎の歌声、派手なメイクとファッション、強烈無比なライヴ・パフォーマンスにより“THE KING OF LIVE"と呼ばれ、一躍脚光を浴びるようになっていった。今回ご登場いただく蔦岡晃さんは、RCの絶頂期からライヴ・スタッフを務め、清志郎の晩年にはライヴのオープニングに欠かせない役割を担っていた人物だ。長年、清志郎のライヴ・パフォーマンスを支え続け、現在も数多くのライヴ制作に携わっている蔦岡さんならではの視点から語る“KING"忌野清志郎とは。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys はじめてRCのライヴで清志郎を観たとき“こんな人は日本にいないな"と思った──蔦岡さんは、1979年にRCサ
by 岡本 貴之
【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年06月22日・【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) IN
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」
[POURLUI]・2018年06月21日・【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW : トリ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。