【BiSH】Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

2016年5月にavex traxよりメジャー・デビュー、10月にはメジャー・デビュー・アルバム『KiLLER BiSH』をリリースし、音楽シーンに殴り込みをかけているBiSH。新メンバーのアユニ・Dが加入し、10月8日(土)には日比谷野外音楽堂でツアー・ファイナルを開催、圧倒的なステージを見せた。そんな中、アイナ・ジ・エンドが声帯結節の手術を受けるため、12月1日に開催されたワンマン・ライヴ〈iN THE END〉をもって年内いっぱい活動休止に入った。来年1月からの全国ツアー〈NEVERMiND TOUR〉に向けて新たな局面に入ったBiSH。OTOTOYでは、そんなBiSHのメンバー個別インタヴュー4周目を掲載していく。第2回はアユニ・Dのインタヴューをお届けする。

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


日比谷野外大音楽堂でのツアー・ファイナルが映像商品化!!

Less Than SEX TOUR FiNAL “帝王切開” 日比谷野外大音楽堂

初回盤
通常盤


発売日 : 2017年1月18日(水)
品番 : 初回盤 AVXD-92455/B / 通常盤 AVBD-92454
価格 : 初回盤 8,618円(税込) / 通常盤 4,860円(税込)
初回生産限定盤仕様:Blu-ray+Single、豪華ツアー写真集(150P)、BOX、デジパック仕様
初回生産限定盤に付き、初回出荷分がなくなり次第終了となります。

収録内容 :
1. BiSH-星が瞬く夜に-
2. ファーストキッチンライフ
3. ヒーローワナビー
4. 本当本気
5. IDOL is SHiT
6. デパーチャーズ
7. DA DANCE!!
8. Dear...
9. DEADMAN
10. ぴらぴろ
11. Primitive
12. Is this call??
13. スパーク
14. Hey gate
15. TOUMIN SHOJO
16. サラバかな
17. MONSTERS
18. OTNK
19. beautifulさ
20. オーケストラ
21. ALL YOU NEED IS LOVE

初回生産限定盤CD
1. ヒーローワナビー
2. MOON CHiLDREN

>>詳細はこちらから

INTERVIEW : アユニ・D

北海道からでてきてすぐの初インタビューでは、たじたじだったアユニ・D。3ヶ月後のインタビューでは、別人のように喋ってくれ、その充実ぶりが漂ってくる。彼女が入って、間違いなくBiSHは変わった。より明るく、より大きく。BiSHのキーパーソンである彼女が楽しんでいればいる程、BiSHは充実していると考えて間違いないだろう。本インタビュー後、京都のボロフェスタでLimited Express (has gone?)のステージに乱入したことを本当に楽しかったと言っていた(後日YouTubeで公開予定)。そんな規格外のことを楽しめるようになった彼女は、もはや無敵かもしれないな。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織 / 山川梨花
写真 : 外林健太

勇気もなくて、泣きたくなかったけど泣いちゃって

ーー初ライヴはどうでしたか。

アユニ・D(以下、アユニ) : 覚えることが多くて、二十何曲覚えなきゃいけなかったんですけど、みんなも歌割りや位置が変わったりしてて大変だろうから、そんなに頼りすぎちゃいけないなと思って。「もう頭が爆発しちゃう!」ってずっと家で泣いてました。

ーー練習の場でも泣いてたって聞きましたよ。

アユニ : ダンスのときはアイナちゃんが仕切ってくれてるんですけど、野音の練習のときとかピリピリしてて「何で出来へんの?」みたいな感じで。大声で煽ったりできなくて、「もっと出しなよ」とか「そんな恥ずかしがってちゃダメだよ」とか言われてたんです。何で出せないのか自分でもわからなくて、でも勇気もなくて、泣きたくなかったけど泣いちゃって。でも練習の後に「怖くてごめんな」って長文のLINEとか送ってきてくれて申し訳なかったです。

ーーそんな中でどう克服していったんですか?

アユニ : ツアーの最初のほうは本番なのに全然踊れなくて、終わった後に反省会をしたんですけど、明らかに私が足をひっぱっているのに、皆「自分がまだまだだから」って言ってて。新メンバーのミスでも他のメンバーの責任みたいになってて、本当に申し訳なかったです。そういうことがあるたびに「もっと追いつかないと、もっともっと覚えないと」って思ったし、全身鏡を買って、毎晩動画を見ながら部屋で踊ったりしてました。それでツアーの後半にようやくできるようになってきたけど、毎回ライヴの後半には半べそをかいてました。振りや歌詞を間違えたらダメだってずっと考えてたので、まだまだ楽しいとは思えなくて、ライヴが楽しいと思えたのは野音くらいからですね。

ーー野音は楽しかったですか?

アユニ : はい。感動しました。やってるときはただただ精一杯やっていて、ペンライトがバーっと光ってたのも驚きのほうが大きかったんですけど、終わってからしみじみ「素晴らしかったな、楽しかったな」って感じました。野音で「お前らもっと来いよ!」って言ったんですけど、生まれてから1番声を出しました。もうどうなってもいいやと思って。

ーーライヴが楽しいと思えるようになったのは大きな進歩ですね。

アユニ : はい。でも反省点はいっぱいあります。他のメンバーは間違ってもごまかしを綺麗にきかせたりしてるのに、私は間違ったら「あっ……」ってなっちゃう。歌もダンスも基本的なところが出来てないので、もっとうまくなりたいですね。

ーー特典会はどうでしたか?

アユニ : 人見知りでコミュ障なので、最初の頃は来てくれた人と全然しゃべれなくて、しゃべるときも笑えなくてずっと真顔で対応してて。お金をかけて来てくれてるのに、全然よかったと思ってもらえるような対応ができなくて本当に申し訳なかったです。でも徐々に慣れてきて、今は笑ってしゃべれるようになりました。清掃員のみなさんもいっぱいしゃべってくれて。

レッスンを頑張って追いつけるところまで追いつきたい

ーーメンバーとはどうですか。

アユニ : 練習のときはすごい厳しいんですけど、それ以外では優しいですね。

ーーそれぞれどんな印象ですか?

アユニ : チッチは最初から優しくしてくれて、たくさん話しかけてくれたし、ふたりでご飯行ったり服を見たり、仕事のこともプライベートのことも色々教えてくれたので1番懐くのが早かったです。モモカンは1番心が綺麗。人のことを絶対悪く言わないし、こないだふたりで古着屋さんに行ったんですけど、そのとき困ってることを言ったらすごい一生懸命聞いてくれて。人間的に尊敬できるところがたくさんあります。「自分はただアホなだけだよ、ポンコツだよ」みたいな感じで言ってたけど、そういうところがすごいと思うし、ああいう人間になりたいなって思います。

ーー褒めますねえ。ハシヤスメは?

アユニ : あっちゃんはプラス思考であまりマイナスなことを言わない。メンバー内で誰と誰が仲良いみたいなことがあると思うんですけど、あっちゃんは皆と平等。まだあまりしゃべったことなかったときに、あっちゃんとふたりでタクシーに乗る機会があって、そのときに「自分は昔こうで、最初は全然出来なくて」とか経験談を交えて色々とアドバイスをくれて。真面目なんだなって思ったし、すごく共感する部分もあって、糧になってます。

ーーリンリンは?

アユニ : リンリンは最初優しかったんですけど、その後全然しゃべらなくなって、ちょっと怖いなと思ってました。

ーーはははは(笑)。

アユニ : 最近しゃべれるようになって、向こうからも話してくれるようになったので慣れてきました。優しいし、すごい面白いです。

ーーアイナは?

アユニ : 歌やダンスのことはアイナちゃんに聞いたらすごく詳しく答えてくれます。怒られるたびにちょっと怯んじゃうんですけど、後からちゃんと「こういう風に思ってる」とか「アユニならもっと出来る」とか言ってくれて。人のことをすごい想ってくれる人だなって思います。全員でダンスしてるときとかも違うところがあったらすぐ言ってくれるし、自分もダンスしてるのに人のことも見れてて本当にすごいなって思います。私だったら自分のことでいっぱいいっぱいで人のことまで考えられないから。

ーーアイナが手術することを聞いたときはどう思いました?

アユニ : いずれはしないといけないって言ってたので、状況をよくするためなら手術した方がいいと思ってました。アイナちゃんはメンバーのことを気遣ってくれる人だから、活動が止まることに関してもいろいろ考えると思うんです。でも手術に対して1番不安なのはアイナちゃんだから、その不安がひとつでも無くせるように、アイナちゃんがいない間にレッスンを頑張って追いつけるところまで追いつきたい。

泣いてないです、いっぱい笑ってます

ーー北海道から出てきてすぐに全国ツアーを回って、野音のワンマンをやって。環境の変化についていけていますか?

アユニ : 北海道にいた頃は夕方に帰って深夜前には寝て朝早く起きるみたいな生活だったんですけど、東京に出てきてからは家に帰る時間が遅くなって。朝から色々仕事してライヴして深夜に車で移動したり、寝られなかったり肌が荒れたりしたのはちょっとしんどかったですね。でも最初から詰め詰めだったんで、今はちょっと休みが続くと何していいのかわからないです。

ーー家族とは連絡取ってますか?

アユニ : お姉ちゃんとはほぼ毎日LINEしてます。親ともたまに。ツアーで北海道に行ったんですけど、まだ堂々とできてないから、親には来ないでって言っちゃって。見ても不安がるだけかなと思って言ったんですけど、メンバーや渡辺さんには「親呼べよ!」って言われました。お姉ちゃんは来たんですけど。

ーーそうですよ! 心配してるだろうし、すごく見たかったと思いますよ。お姉ちゃんは何て言ってくれましたか?

アユニ : 良かった、ライヴ中泣いたって言ってました。あと友達も来てくれてめっちゃ良かったって。会えなかったんですけど、すごい長文のLINEがきて嬉しかったです。私も頑張ろうと思ったって言ってくれて。

ーー北海道に帰りたいと思うことはありますか?

アユニ : 本当に最近までは「なんでこんなところにいるんだ」「もうこれ以上覚えられない、できない」って毎日北海道に帰りたかったんですけど、自分がなりたくてなったんだってことをちゃんと考えるようにして。最近はメンバーにも自分から話しかけられるようになったし、人としゃべれるようになってからは、あまり北海道に帰りたいとは思わなくなりました。ママの手作りのご飯が食べたいってこと以外は。

ーーお母さんのご飯が食べたい!

アユニ : はい。今はコンビニとかスーパーの出来合いのお惣菜とかなので。北海道にいたときは、洗濯物を脱ぎっぱなしにしてても次の日には全部綺麗になってるし、ご飯も作ってもらえて。それを当たり前だと思って育ってきちゃったので、今は親のありがたみをすごく感じてますね。東京に出てきてからは家事が本当に大変で。外に出ても気軽に行ける公園とかないし、水も買わなきゃいけないし。水道水って飲めるんですかね?

ーー浄水されてるから飲めますよ。親元を離れて大変な思いもして、それでも東京で頑張ろうと思える理由は何ですか?

アユニ : BiSHでいたいからです。メンバーも最高で、こんな性格の女の子とは普通の学校生活を送ってたら絶対会わないなって思うんです。こういう子が存在してるって、出会わなかったらわからなかった子たちばっかり。大人の方たちもすごい一生懸命BiSHを作って支えてくれているし、ヲタクの優しい言葉にも本当に救われてるんです。BiSHを支えてくれる数えきれない人に今もたくさん迷惑かけたりしてるんで、引き下がれないですよね。

ーー今後の目標はありますか。

アユニ : まずアーティストとして、人の前に立つ人間としての基本的な部分を完璧にできるようになることですね。歌やダンスはもちろん、表情とか表現の仕方とか。チッチとかアイナちゃんは踊ってる最中でも色んな表情をしてるんですよね。驚いた顔とか笑顔とか。私はまだ踊ることや歌うことに必死で真顔で踊ったりしちゃう。一度「感情がこもってない」って注意されてから、ちゃんと歌詞の意味とかも考えながら踊るようになったんですけど、そのパターンしかできないので、もっと見てて面白いなって思えるような表情をしたいです。

ーーBiSHの中での自分の存在意義とか立ち位置とかは分かってきましたか?

アユニ : まだあんまり。ステージに立ってるときも特典会のときも、ここに居ていいのかなって思ってます。他のメンバーは経験を重ねてきて実力があるのに、その中にひとりだけポンっているので怖いです。メンバーから「まだ足りない」って思われてるんじゃないか、大人の方々が望んでいるようなパフォーマンスができてないんじゃないか、清掃員がハッと驚くようなものになってないんじゃないかっていつも思ってるし、まだ全然普通だなって。

ーーもっと変わりたいですか。

アユニ : 変えたいですね。多分メンバーみんな、BiSHに入ってから何かが壊れて、新しい自分がでてきて今があると思うんですよ。それが自分にはないから一線を超えたい。私、ツイッターでも言いたいことがあんまり言えなくて、何かあっても下書きで消しちゃうんです。そういうことも臆さずにきちんと伝えていけるようになりたいですね。器用になりたいです。

ーーなるほど。早く追いつきたい気持ちはわかりますけど、器用になろうとしなくていいと思いますよ。それよりもたくさん悩んだり笑ったりしたことが身になると思います。最近はもう泣いてないですか?

アユニ : 泣いてないです。いっぱい笑ってます。

BiSH、avexからのメジャー・デビュー作をハイレゾ配信中


BiSH / DEADMAN(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 1,000円

【Track List】
1. DEADMAN
2. earth

BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR
2017年1月8日(日)@ZEPP NAGOYA
2017年1月14日(土)@PENNY LANE24
2017年1月15日(日)@PENNY LANE24
2017年1月28日(土)@なんばHatch
2017年2月18日(土)@仙台PIT
2017年2月25日(土)@DRUM LOGOS
2017年3月19日(日)@ZEPP TOKYO

チケット料金 : 通常チケット : 4,500円
(オールスタンディング・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要)
※未就学児童入場不可

■HP抽選先行
・通常チケット 4,500円 (税込)
【受付期間】10/25(火)18:00〜10/31(月)23:00
【受付URL】http://w.pia.jp/t/bish/

■チケット一般発売日
2016年11月19日(土)AM10:00

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

 
 

連載

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by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
・2018年06月01日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【前編】忌野清志郎の長きにわたる活動の中で、この連載でも度々話題に上る作品が『COVERS』(1988年8月15日)だ。RCサクセションによるはじめての洋楽カヴァー・アルバムとなったこの作品は、その内容と発売をめぐり社会的な騒動へと発展した。今回ご登場いただく高橋 Rock Me Babyさんは、当時のRCサクセションの所属レコード会社〈東芝EMI〉の宣伝担当として、まさに騒動の渦中に身を投じた人物だ。『COVERS』騒動、『コブラの悩み』、そしてさらに騒動を巻き起こすTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の出現。あの時あの瞬間、本当は何があったのか? そのとき忌野清志郎はなにを思っていたのか? 前後編にわたりじっくり読んでほしい。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Ba
by 岡本 貴之
【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年05月25日・【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 201円(税込) / アルバム 800円(税込)【Track List】1.
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。