【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!ーEpsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー)

※BiSHとは? … BiSの仕掛人・渡辺淳之介が新たにしかける「BiS 2」とも言える新たなアイドル・グループ。

BiSは、変なことばかりしたから人気がでたと勘違いしている人がいるが、決してそうではない。どんだけ変なことをしても、その後にちゃんとサウンド・プロデューサーの松隈ケンタが創っためちゃくちゃかっこいい曲が待っていたから、BiSの評価はうなぎ上りになったのである。

炎上商法は凄い曲があってこそ。それを、BiSと松隈ケンタは証明してみせた。本インタヴューは、渡辺淳之介と共にBiSHをはじめる松隈ケンタにインタヴューしたもの。本インタヴューを読むと、渡辺淳之介と松隈ケンタの相性が良過ぎて、成功する気しかしない(笑)。(飯田仁一郎)

渡辺淳之介による近況報告


応募総数 824人でした。
そこから選んだので多分百数十倍な感じのメンバーになります。
BiSのメジャーデビュー前が5倍の倍率だったことを考えると
びっくりですね。
そして、メンバーはほぼほぼ決定したような気がしますが
まだ全体は決まってません。
楽曲制作も佳境。
頑張ります。

渡辺淳之介

Episode0.1 : 松隈ケンタ

松隈ケンタ

ーーBiSHのオーディションはどうでしたか?(※2015年1月31日、2月14日にOTOTOYにて約100人程の面接を行う)

松隈ケンタ(以下、松隈) : やっぱり4年前と比べて、いろんな方向に強烈な奴が多かったですね。

ーー(笑)。どんな風に変わりました?

松隈 : BiSのときは、いわゆる「アイドルになりたい人」が多かったじゃないですか。でも今回は、そういう人は少なかったですね。

ーー確かに。非常階段が好きな子とか多かったですし(笑)。

松隈 : 逆にアイドル方向に富んだ地下アイドルの子とかはお互いに白い目で見てたりして。とにかく新しいことをやりたいって人が多かったので、おもしろいなと思いましたね。僕らが作ってきたBiSに対して、人と違ったりアイドルの常識を変えることをやっていると感じてくれて、しかも乗っかりたいと思っている人がたくさんいるのを目の当たりにして、ますますやる気が出ました。

ーー(渡辺)淳之介さんとは、いつ頃BiSHの話をしたんですか?

松隈 : 2014年の年末ですね。BiSが半年前に終わって、僕も淳之介も独立して、他のアイドルさんの仕事をやらせてもらったりしていたんですけど、良くも悪くも、依頼を受けて「こういう曲にしてほしい」とか「こういう曲にしたい」ってことが非常に多くなって。僕は元々いろんな人とやってたからそんなに気にならなかったんですけど、淳之介は以前の好き勝手やってた感じがないよなと思っていて。BiSのときは、普通のアイドルと真逆のことをやっておもしろくなったわけだし、そもそもそういうことがしたくて独立したんだから、「好きにやりたいよね」ってことをずっと話してて。そしたら淳之介がいつもの通り急に「もう一度BiSをやる!」って言い出した(笑)。

ーーはははは(笑)。

松隈 : ちょうど僕もLF(LUI FRONTiC 赤羽JAPAN)を辞めてたから暇で。

ーーLFの脱退は、BiSHの話が出てくる前だったんですか?

松隈 : 全然前です。BiSHをやるために辞めたって思われがちなんですけど、まったく関係なくて。BiSが終わってからは、派手にいろんな人とやってたからそれなりに忙しそうにみえたかもしれないんですけど、BiSのときは1曲作ったら次の曲を作るみたいな感じで常に走ってたので、割と暇になってきちゃってて。それで淳之介が「また作りましょうよ」って言ってきたので、やりましょう! と。

ーータイミング的には、ばっちりだったんですね。

松隈 : そうですね。

ーー「もう一度BiSを作る」って部分に関してはどう考えているんですか?

松隈 : 淳之介はBiSをもう一度やるって言ってるけど、僕は別アーティストとして解釈してます。単純にBiSチームがやるだけ、やり方がBiSの続きだという意味なだけで。別にBiSがやってきたことと全く同じことをやるわけじゃないし。もちろん興味を持ってくれる人には来てほしいですけど、その人達に向けてやる、研究員さんたちが楽しめることをやるっていう意識は僕にはないので。結構物議を醸し出してると思うんですけど、別にBiSの伝説を汚すというわけではないし、別物ですよ。ただ名前が似てるだけ。

聴いてくれてなんぼだなって想いがある

ーー名前は似すぎですよ(笑)! 音楽的にはどうしたいと思ってますか? この間淳之介さんからは、オルタナとかブルースとかが参考として出てきてましたけど。

松隈 : 僕は、どの路線でもいいと思ってます。ただ、淳之介は基本マニアックな路線が好きなので、そこに大衆性をどう入れるかってことは考えてますね。僕は大衆性がなきゃいけないと思って音楽を作っているので、ベースになる音楽の匂いを残しつつ、ジョンスペを好きじゃない人が聴いても刺さる、アイドル好きじゃない人が聴いても刺さる曲を作りたいと。BiSでもずっとそういうつもりでやってたんで、そこは同じですね。

ーーなるほど。そのバランス感覚は素晴らしいですね。普通はわかりやすいものかマニアックなものか、どちらかに寄ると思うんです。でも、音楽的な方向性は淳之介がハンドリングしつつ、ちゃんとそこに松隈さんが大衆性を入れ込んでる。いいペアですね。

松隈 : ある意味、アイドルの曲もマニアックだと思うんです。僕がアイドルの曲をあんまり聴かないのもそう思うからで。そういう意味でBiSはアイドル・ファンじゃない人も聴けるように作りたいと思ってやってたんで、そこは踏襲していくでしょうね。

ーー現時点で、BiSHの曲はありますか?

松隈 : 今まで作り溜めてる曲もあるし、BiSも他のアーティスト向けに作ってボツになった曲が集まって始まったものなので、落とされた曲がたんまりあります(笑)。だからいい曲は溜まってきてますね。

ーーBiSが破天荒だと話題になったようなことを、BiSHでもやったほうがいいと思いますか?

松隈 : やるべきでしょうね。

ーーなぜですか?

松隈 : BiSをおもしろがってくれる人が増えるにつれて、曲を褒められることも増えていったんです。そう言ってもらえるのはすごくありがたいんですけど、僕としてはBiSをやる前から同じように曲を作ってきたし、BiS以外にも曲を提供しているんですよ。でも、BiSだけすごく「曲がいい」って言われる。それは他のアーティストに書いたボツ曲だったりするのに。

ーーはい。

松隈 : だから、聴いてくれてなんぼだなって想いがあるんですよね。僕もバンドやってて、売れると信じて上京してきたんですけど、結局売れなかったから。知られた上で「曲がイマイチだね」とか「格好悪いね」って言われる分には諦めがつくじゃないですか。けど知られていない、コンペで落とされて世に出ないっていうのは大変問題で。そこが淳之介やBiSとやったことで解消されていったんですよね。

ーー樹海で脱いだことばかりが取り上げられるけど、結果より多くの人に聴かれていると。

松隈 : はい。発表した曲も、BiSが頑張ることによって育っていくし、聴く機会もずっと広がって評価して頂けるようになったので、そこはBiSのやり方を踏襲していいんじゃないですかね。普通のプロジェクトだったら「売れなかったらこのクリエイターを外そう」ってなっちゃうんですよ。厳しい世界だから当たり前なんだけど、BiSの場合は実験的なことをどんどんやれたし、売れなかったら次は方向を変えようってだけだったので、すごくクリエイティブに作れたんですよね。でもBiSのときも「話題だけだよね」って言われたら終わりだと思ってやってきたので、格好良いと言われる曲を作り続けなきゃと思うし、作りたいと思います。

ーーちなみに、メジャー(エイベックス)にいってから、難しさとか閉塞感みたいなものはありました?

松隈 : 全くなかったですよ。ディレクターさんも僕の作る曲をリスペクトしてくれて、好きにやらせてくれたので。そもそも僕は作家なので、普通はクライアントから頼まれる方向の曲を出すだけなんですけど、BiSは自由にさせてもらってたので。当然そういうグループのほうがいい曲が生まれますよね。

淳之介は俺の作る曲を好きでいてくれて売らなきゃって思ってくれている

ーー松隈さんはBiSHにおいて、もしくは淳之介さんとのプロジェクトにおいて、自分の役割はなんだと思いますか?

松隈 : いい曲を作るだけですね。淳之介がびっくりする曲を毎回出すしかない。

ーーふたりの関係はやっぱりチームであるというか、発注元 / 先って感じがないですよね。

松隈 : お互い、どっちかがつまらないことをやったら「コイツとやってもおもしろくないな」ってなると思うんです。僕がおもしろくない曲を出したら淳之介は他の人に曲を頼むことができるし、逆に淳之介がプロジェクトを良い方向に持っていくことができなかったら僕はもっと他のおもしろいプロジェクトに曲を書くようになる。別に肩を組んで「一生一緒にやってこうな!」って感じじゃないので、別にピリピリはしていないけど、向こうがこういうことをやるからそれに合ういい曲を作らないとなっていうだけですね。淳之介は俺の作る曲を好きでいてくれて売らなきゃって思ってくれてるので。

ーー松隈さんがBiSの曲の中で一番好きな曲は何ですか? これはBiSのラスト・インタビューでメンバー全員にも聴いたんですけど。

松隈 : 「FiNAL DANCE」ですね。初めてBiSのことを考えて作った曲なんですよ。

ーーそうなんですか!

松隈 : 例えば「Fall Out Boyみたいな曲を」って話になったら、彼らに歌ってほしいと思って作るので、BiSの顔や声をイメージしないんです。自分がただかっこいいと思う曲を作るので完成形を考えない。でも「FiNAL DANCE」は淳之介やエイベックスのディレクターさんに「本当に最後の最後だから、明るく終わりたい」とだけ言われたんです。いつもはパンクっぽさとか、早さとかについては言われたりするんですけど、「もう松隈さん好きにやって!」とだけ。横アリでは最後の曲になるだろうなって思ってたんですけど、まさかの1曲目でしたね(笑)。


BiS「FiNAL DANCE(BiSなりの武道館より)」

ーー裏切りますよね(笑)。

松隈 : アンコールのラストで、プールイの「いつかまたこの場所で」で終わったら感動的じゃないですか。皆それぞれ道は別れていくけど、またいつかね、って。元々そこのメロディと歌詞から出来たんです。横アリで歌ってほしいなって思いながら、誰がどこを歌うかとか考えて。コードとかアレンジも、「BiSっぽさってなんだろう」とそれまでのBiSの曲を全部聴きなおして、どこかで聴いたことあるフレーズとか、使ったエフェクターを思い出のように入れていった。100%BiSといえる、唯一の曲です。

ーーいい話!

松隈 : (笑)。最後だし重圧はありましたけどね。

ーー今、松隈さん個人としてはどういう立ち位置なんでしょう?

松隈 : SCRAMBLESの代表ですけど、WACKの所属アーティストでもあるんです。結局は淳之介が持ってきてくれる仕事がほとんどを占めているので。

ーーSCRAMBLESはどういう会社なんですか?

松隈 : 社員としては僕だけで、他の作家が所属している形です。僕とWACKの関係と同じノリですね。作家として曲を書いたり、僕のやるプロジェクトのレコーディングの手伝いやプレイヤーとして参加してもらってます。

ーー彼らの中から松隈さんのように独立しそうな人もいるんですか?

松隈 : 結構SCRAMBLESにも依頼をいただけることが増えてきましたね。田仲圭太って奴は私立恵比寿中学さんのアルバムで作詞作曲してたり、井口イチロウはつばさflyさんをやってたり。

ーーSCRAMBLESを作ったのはどういう意図で?

松隈 : 僕自身が作家を目指したときに、一人で戦うしかなかったんですよ。作曲家ってそういうものだと思うんですけど、ぽつぽつ曲の提供が決まっても、やっぱり最初は編曲もさせてもらえないし、レコーディングにも呼ばれないし、仕上がってみたら知らない人が編曲してたりして、これではいい音楽が作れないなと思っちゃって。ディレクターさんがプレイヤーを連れてきて僕の曲を演奏するっていうのにとても違和感があった。

ーーイメージ通りにならないと。

松隈 : そうですね。僕の曲のことをわかってくれてるメンバーのほうがクオリティ高くなるのになって、すごく悔しくて。僕、亀田(誠二)さんが好きで憧れてアレンジャーを目指していたところがあって。やっぱ亀田さんのサウンドはこのギターの人、ドラムの人、っていうのがあるじゃないですか。チーム亀田みたいな感じで。ああいうチーム感で音を作っていかないと太刀打ちできないなって思っていたから、ちょっとずつ「ドラム、こいつ使いたいんですけど」って言いはじめて、少しずつ使ってもらえるようになりつつ、BiSではサウンド・プロデュースってことで、ミュージシャンは俺が好きに連れてきてよかったので、その延長上でSCRAMBLESって名前がついた感じですね。

ーーBiSが大きくなることでSCRAMBLESも生まれたんですか!

松隈 : まさにそうですね。1stのときは、俺と淳之介の仲間に声をかけてわーっと作ったので、まだSCRAMBLESとは名乗ってなかったんですよ。その時に集まったやつらを組織にしたら今後もやっていけるなと思って。

身近な人や仲間からかっこいいと思われる曲を作り続けていくのが目標

ーー松隈さんにとってBiSって何だったんでしょう。

松隈 : 何でしょうね? 僕は音を全部作っていたし、自分のバンドみたいな感じでやってた反面、わりと客観的に見てましたね。ライヴにも行きますけど、淳之介ほど毎日顔を合わせるわけでもなく、レコーディングくらいなので、そんなにしゃべったことないメンバーもいるし。結構研究員さんより遠くから見てた感じはあります。だから何って言われたらファンですかね。ライヴでも一番後ろでかっこいいなって見てましたね。

ーーというのも、前回淳之介さんのインタヴュ―をまとめてるときに、「BiSって何かな?」と考えてみたら、僕にとっては青春だなと思ってしまって。

松隈 : ああ、うん、まさに青春ですね。

ーーそうなったときに、BiSHは何になるんだろうと思って。

松隈 : 青春をもう一度って感じなんじゃないですかね? でも、「就職してつまんないから青春をもう一度!」っていうのとは違って。僕自身、高校時代に青春があって、20代にはバンドの青春があって、30代になったら作曲家の青春があって、常にアゲインを求めているタイプなんで、その中のひとつって感じですかね。

ーー20代の厳しい時代を経て、今ミュージシャンとして認められるようになってきた中で、松隈ケンタとして目指すのはどんなところなのでしょうか?

松隈 : 売れることより続けることのほうが難しいと思うんですよ。もちろん20代の頃とかは「売れたい!」と思ってたんですけど、それよりも常に仕事を頼まれて、常にかっこいい音楽を作り続けることは、期待が上がれば上がるほどキツいんですよね。今は若手がいっぱい頑張ってきてるから、「お前らの曲イマイチだ!」とか言っても、自分がしょぼい曲作ってたら一瞬で終わりじゃないですか。だから、売れる売れないというより、身近な人や仲間からかっこいいと思われる曲をずっと作り続けていくのが目標ですね。

ーー原点なんですね、結局は。

松隈 : そうですね。大きな目標では武道館とか横アリっていうのはありますけど、やっぱりBiSHをはじめる上ではもう一回堅実に、小さなライヴハウスから目の前のお客さんがグっとくるライヴなり音楽なりをやっていきたいなっていうのは淳之介とも話してます。「BiSと比べて客減ったよね」みたいなところはあんまり関係なくて、コツコツといきたいですね。

ーー当面のライバルは?

松隈 : それはやっぱりBiSですよ。

ーーじゃあやっぱり、松隈さんが超えるのは「FiNAL DANCE」ですね。

松隈 : そうですね。「FiNAL DANCE」の先を、期待を超えるものを作り続けないと。

はじまったばかりのBiSHのストーリー

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

o

 
 

連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月10日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.2はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら POPからGANG PARADEヘ(2015年12月〜2016年7月) ──カミヤ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編
[CLOSEUP]・2017年11月09日・【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編 「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里が楽曲を手がけ、こつこつとライヴ活動や雑誌のレポート活動などを行い、じわじわと知名度と人気があがってきている彼女たち。その中でも、オリジナルZINEを作るなど、ひときわ創作に強い意欲を持っているメンバー、愛わなびの連載企画がスタート! 愛わなびが敬愛する表現者たちにインタヴューを行い、各アーティストがどのような考えを持って活動しているのかを学び、その回ごとにインスピレーションを元に総括を創作して公開します! と、コンセプトは決まったものの緊張の中始まった連載第1回。ゲストは、Homecomings畳野彩加さん。果たしてわなびは何を学んだのか? ぜひお楽しみください! 愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings畳野彩加編 さぁさぁ〜! 始まりました! ついに始まってしまいました、「愛わなびのく
by 中の人
【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

同じ筆者による他の記事