MyGO、ふるっぱー、ザ・ローリング・ストーンズ、黒夢など注目の新譜を紹介【7月第3週】

毎週話題のリリースをお届けするOTOTOY Weekly。
今週は、バンドリ!よりMyGO!!!!!のサード・アルバム、FFXIVよりTHE PRIMALSの最新アルバムがリリース。他には、黒夢の初セルフカバー・アルバム、髭男のライブ盤、FRUITS ZIPPER、ceroのシングルが配信開始しました。ザ・ローリング・ストーンズの新作、Bring Me The Horizonの再レコーディング作も併せてチェック!
編集部おすすめ新譜には、The Specials、綿貫雪、KING MINYO FOLKWAYSをセレクト。
今週のリリース作品ピックアップ
- MyGO!!!!!『致並跡』
- 「『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 34」
- Official髭男dism『OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE at STADIUM 2025』
- FRUITS ZIPPER「ぱわーオブらぶ / センセーション」
- ザ・ローリング・ストーンズ『Foreign Tongues』
- Bring Me The Horizon『Count Your Blessings
- THE PRIMALS『THE PRIMALS - Back in the Ring』
- cero「Globster」
- 黒夢『Drug TReatment 2026』『CORKSCREW 2026』
- GALNERYUS『A CRY FROM THE SKY ABOVE』
編集部が注目する今週のリリース作品
今週のリリース作品ピックアップ
MyGO!!!!!、3枚めのアルバム
迷子でもいい、前へ進め───。バンドリ!プロジェクトの新たなバンドとして始動したMyGO!!!!!より、3rd Albumがリリース。新規制作楽曲を含む全10曲を収録。
『ウマ娘』音楽シリーズ34弾
「トレセンラーメン列伝」に加えて、「O-Light-O」(歌:カルストンライトオ)、「Gold-Recollection」(歌:ステイゴールド)、「Gold-Triumph」(歌:ゴールドシップ、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル、ドリームジャーニー、フェノーメノ、ステイゴールド)などを収録!
スタジアムツアーのファイナル公演を収録
全4公演で約25万人を動員したOfficial髭男dism初のスタジアムツアー〈OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE at STADIUM 2025〉のツアーファイナル公演となる、2025年6月1日に日産スタジアムでのライブを完全収録。本公演を劇場版として編集された映画は日本国内外で公開され、10万人を動員。
ふるっぱーの5thシングル
FRUITS ZIPPERの5thシングルは、両A面となる「ぱわーオブらぶ」と「センセーション」を収録。「ぱわーオブらぶ」はFRUITS ZIPPERの数々の人気曲を手がけるヤマモトショウが制作。「センセーション」は鎮西寿々歌主演映画『だぁれかさんとアソぼ?』のコラボレーションソング。その他には東京ドーム公演で初披露した「成長期なので。」、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」とのタイアップ曲「君と目が合ったとき」を収録するなど、各形態とも話題曲を収録。FRUITS ZIPPERの魅力と成長が凝縮された作品となっている。
ザ・ローリング・ストーンズの最新アルバム
世界中のチャートで首位を獲得し、グラミー賞受賞を果たした前作『Hackney Diamonds』から約3年ぶりとなる待望のスタジオ・アルバム。全14曲を収録。『Foreign Tongues』はロンドン西部のMetropolis Studiosでわずか1か月足らずで完成。 Mick Jagger、Keith Richards、Ronnie Woodは、『Hackney Diamonds』も手掛けたグラミー賞受賞プロデューサーAndrew Wattと再びタッグを組んでいる。アルバムには、Jagger、Richards、Woodに加え、Darryl Jones、Matt Clifford、Steve Jordanといった主要なメンバーが参加。 さらに2021年に逝去したチャーリー・ワッツによる生前最後期の演奏も収録されている。 また、Steve Winwood、Paul McCartney、Robert Smith(The Cure)、そしてRed Hot Chili PeppersのChad Smithといった豪華ゲスト陣も参加。
デビュー・アルバムが20周年を記念して再レコーディング
UKのモンスター・バンド=ブリング・ミー・ザ・ホライズンのデビュー・アルバム『Count Your Blessings』の発売20周年を記念し、完全再レコーディングされた『Count Your Blessings | Repented』がリリース。 フロントマン オリー・サイクス(Vo)と、リー・マリア(G)が プロデュースを手がけ、Buster Odeholmがミキシングを担当。新たな命を吹き込まれた本作は、これまで以上にシャープに、よりヘヴィに、生まれ変わり、デビュー作の偉大さを改めて証明するとともに、ブリング・ミー・ザ・ホライズンが、世界で最も重要なバンドの一つであり続ける理由を改めて示している。
FFXIVオフィシャルバンドによるアレンジ6曲
FFXIVオフィシャルバンドの最新アルバム発売!THE PRIMALSによる新規アレンジ楽曲を全6曲収録した、『ファイナルファンタジーXIV』のバンドアレンジアルバム。『黄金のレガシー』より、レイドコンテンツ「至天の座アルカディア:ヘビー級」で実装された3曲と、エンディングテーマ「Smile」を新規アレンジ。さらに、歌詞を加え新たなアレンジを施した「原初の審判 ~蛮神イフリート討伐戦~」リアレンジバージョンと、ギターとバイオリンによるアコースティックアレンジの「女神 ~女神ソフィア討滅戦~」を収録。
cero、今年最初の新曲
5th Album『e o』以降にリリースされた「健忘者たち」「Moving Still Life」にも通じる静謐なムードを湛えながら、ビートミュージックとしての躍動感も兼ね備えた、現在のceroを象徴するサウンドを展開。さらに、歌唱とラップの狭間を自在に行き来する高城晶平のボーカリゼーションが重なり、実験性とポップネスを高い次元で両立した楽曲へと結実している。静と動、実験性とポップネスが高い精度で共存する、現在のceroだからこそ鳴らせる一曲。
黒夢、過去2作をセルフカバー
1997年発表『Drug TReatment』、1998年発表『CORKSCREW』の2作のオリジナルアルバムを完全リレコーディングした初のセルフカバーアルバム
J-METALバンドGALNERYUSの14thアルバム
瓦礫の時代に鳴り響く、生の讃歌。 世界が壊れても、人は希望を捨てない。 崩れゆく世界の中で見つめた、“生”の残響。 その光は、絶望の中でこそ強く輝く。 失われゆく時代の中で、それでも人は光を求め続ける。J-METALの孤高に輝く一等星GALNERYUS、通算14枚目となるフルレングスアルバム!






































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