2026/04/30 18:00

YOASOBI、ILLIT、笹川真生、バンドリ!など注目の新譜を紹介【4月第4週】

毎週話題のリリースをお届けするOTOTOY Weekly。
今週は、YOASOBIの英語歌唱アルバム、ILLITのミニ・アルバム、千葉雄喜、笹川真生のアルバムが配信開始。他にも、バンドリ!、アイマス関連作品もリリースされています。

編集部おすすめ新譜には、Cornelius、ザ・ふたりトラベラー、cat meows、春めく庭園、U-zhaan & Ryuichi Sakamoto feat. 環ROYx鎮座DOPENESSをセレクト。

今週のリリース作品ピックアップ

編集部が注目する今週のリリース作品

今週のリリース作品ピックアップ

ライブ映画より6曲を抜粋

国内だけでなく海外にも活躍の幅を広げ、結成20周年イヤーに待望のアルバム「DETOX」をリリース、国内外でツアーを敢行しているONE OK ROCK。​昨年8⽉に開催したジャパンツアー「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025」の⽇産スタジアムでのライブの模様が映画「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS」として4月17日(金)より日本を皮切りに順次全世界で公開。映画より、抜粋された6曲をLIVE EPとして配信。7万人が熱狂した伝説のライブを体感できる貴重なライブ音源。
YOASOBI、最新英語歌唱アルバム

YOASOBI、最新英語歌唱アルバム『E-SIDE 4』。既発曲の「UNDEAD」、「Watch me!」、「New me」に加え、新曲「HEART BEAT」の英語バージョンを収録。また、TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のタイアップ楽曲であるオープニング曲「ADRENA」とエンディング曲「BABY」の英語版も収録されている。

ILLITのミニ・アルバム

タイトル曲「It’s Me」をはじめ、「GRWM (Get Ready With Me)」、「paw, paw!」、「Mamihlapinatapai」、「Love, older you」の全5曲を収録。
Roseliaの19枚目

本作収録の2曲はスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のストーリーにあわせて書き下ろされた楽曲。表題曲の「Fear Nothing」は過去の痛みを否定することなく、それでもなお“自らの意志で前に進む”強さを描いた楽曲。 重厚なバンドサウンドと交響的アレンジが、Roseliaの揺るぎない信念を鮮烈に刻み込む。
ポピパの22nd Single

ポピパの可愛さ・かっこよさを余すことなく詰め込んだ、22nd Singleがリリース! 表題曲「どきどきデエト」は大切な人と過ごす何気ない時間のときめきや、すれ違いを越えて深まっていく想いを、ポップでキュートなサウンドに乗せて描いた一曲。 スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」で配信中のストーリーと響き合い、ときめきに満ちた想いが、聴く人の日常を明るく彩る。
アイマス総選挙ソングをコンパイル

アイドルマスター シンデレラガールズの総選挙で誕生した楽曲を収録したソングコレクション!2013年に発売された「輝く世界の魔法」から2024年発売の「WINTER and WINDOW」まで23曲と楽曲総選挙で制作された「こいかぜ -花葉-」、「こいかぜ -紺碧-」の2曲の計25曲を収録!
千葉雄喜×BABYWOODROSE急遽リリース

笹川真生1年ぶりのアルバム

2025年に発表した前作アルバム「STRANGE POP」で、ハイパーポップを通過した先でさらなるオルタナティブを爆発させた。約1年ぶりとなる本作では、さらにジャンルをクロスオーバーさせて自身から湧き出るオルタナを具現化した形容不可な楽曲群が並ぶ。唯一のゲストボーカルとして声優の平塚紗依を迎えた「懐古主義わたし」も収録。 今作でまた、危うさと包容力を持った誰のものでもない音楽を更新する。
『プラグマタ』サントラ

SFアクションアドベンチャー『プラグマタ』、テーマ曲「Memories Are You」のフルバージョンを含む「PRAGMATA Original Soundtrack」が配信開始
よい風呂の日にリリース

U-zhaan & 坂本龍一による名コラボレーション"energy flow - rework"と、そのインストゥルメンタルをもとに環ROY、鎮座DOPENESSがラップで新解釈を加えた「エナジー風呂」。この2作品に、新録2曲を加えた全4曲入りEPとしてリリース。1999年、インストゥルメンタルとして史上初のオリコン1位を獲得した坂本龍一「energy flow」。その20年後にあたる2018年、坂本とタブラ奏者U-zhaanの手によって再構築されたのが「energy flow - rework」です。静謐なタブラのメロディ・ループに、歪んだギターが幻想的に重なり合う。原曲とは異なる官能的な陶酔感を描き出した、極めてパーソナルな"新しいエナジーフロー"。今回のEPには、これら2曲に加え、このリリースのために新たに録音された2つの新録音源「天然エナジー風呂」「テクノポリス」を収録!
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