2026/04/20 19:00

先週のオトトイ(2026年4月20日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。

OTOTOY NEW RECOMMEND

毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。

ー崎山蒼志がいま歌うフォーク・ソング(西田)

ー夜明け前の静寂、寂寥感、そこに見いだされる「青」。the Blue Nileの『Hats』等々、連綿と名作を生む文脈に新たに加えられた、青。 (高田)

ー活動休止前のツアーもスタート、SEMENTOSのセカンド・ミニアルバムよりド渋いオルタナ・ナンバー(高木)

ーyonawo脱退後、初のソロアルバムから。抽象ではなく、肌で感じる熱。(石川)

その他の追加曲は、 TORIENA "PINK"鈴木このみ、Ashnikko "Recollect"Age Factory “ERROR”a子 “ハーモニー”Not for Radio“Ache”Have a Nice Day!"雨にも負けず"古舘佑太郎“たゆたう”

編集後記

2週間ぶりの横浜スタジアム

昨日「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」FINAL in 横浜スタジアムへ。日向坂46から2週間ぶりのハマスタ。同じ場所といえども盛り上がりには違いがあって、ガチ恋口上がスタジアムに響く光景は、イコラブならではだなと。アリーナ規模からスタジアム規模へと進むグループのいまを感じられてグッときた。本編ラストの「とくべチュ、して」が超ポップなのに異様なエモさを纏っていて、曲が進化するとはこんなことなのか、と感動もした。(西田)

LIGHTERSのワンマンプロムショーをWWWでみた

激戦の木曜日、LIGHTERS新体制の国内初となるワンマンライブへ。サポートを入れた4人・5人、メンバーのみの3人編成などを取り混ぜての構成。これがこれからやりたいことと言って演奏した、5ピース編成での本編ラスト3曲がものすごく良くて、これからがとても楽しみです。昨年Damnablyからリリースされた作品が、うちで配信できていないのが、悲しい。(高田)

嫌な予感

週明けて今日、足の親指の付け根に変な違和感が…。これはアレですか、痛風の前兆ってやつなんでしょうか。割と最近靴を変えたばかりなので、それの違和感だと思いたいんですが…。まあ遺伝的要素と生活習慣、そして重ねてきた年齢を考えると、そろそろ危ないんじゃないかという…。周りでも痛風爆発からの怖い話はいろいろ聞いているので、いまおっかなびっくりしてます。とりあえず様子見て何も起こらないことを願いつつ、健康には気を付けないといかんですね。(高木)

Fixing a hall
Laura day romanceのホール・ツアー最終公演。埋め尽くされたLINE CUBE SHIBUYAで、またひとつ到達点に立った姿をみた。二部構成のサード・アルバム『合歓る』の楽曲を中心に、音源とは異なるセットリストで新たに編み直されていく物語。とりわけ印象的だったのは、Vo.井上さんの変化。発声はよりしなやかに、そして明確に。これまで以上に感情を帯び、聴き手の内側へと入り込んでくる。礒本さんのドラムは場面ごとにムードを塗り替え、楽曲の表情を絶えず更新し続ける。鈴木さんがステージを心から楽しんでいる様子には安堵すら覚え、心から嬉しかった。インディ・ポップであり続けながら、その輪郭をはみ出し、更新し続ける表現。この先、どんな景色を見せてくれるのか、その続きを期待させる夜だった。(石川)

日記書き忘れてる

4月から日記をつけてみようと10日分だけ書いて、あとは全然書けていないんでメモがわりに先週のことを。ピンだけ立てておけば大丈夫なんで。 月曜大学からの友人(誕生日が一緒)と呑んだ3年ぶりくらいにちゃんと話して別のルートを辿って同じ道に入ってる感じがして良かった。帰りに別のずっと会ってる友達に何言ってるわかんない時多いと言われて、戸惑った。翌日それについてパイセンに電話したらまた別の引っかかることを言われて、追加で戸惑った。木曜は友達の家で作業デー。後ろで曲を作ってて同じフレーズを取り直すのをBGMにしてたらトランス状態になって捗った。2戸惑もその子に相談してある程度納得した。争いを起こす以外の方法で話を聞いてもらわないといけない、僕らは、了解。言葉じゃなくてもいいかもね。作ってくれたご飯がめちゃうまかった!金曜はst paxで友達がdjするということで行こうと思ってたんだけど、間違えて寝てしまった。4時に起きて、終わりの時間くらいに着く。行って良かった。次はちょっと寝る時床にしよう。夜はarikaさんの展示に行った。写真の遅さを実感した、あまりに細やかなタッチが立ち上がらせるイメージを、カメラは捉えられなかった。おいしいカステラを食べさせてもらいました。日曜は国会議事堂前のデモに行った。公園が土日は開いてるらしく、そこで人が集まってて集会みたいでした。人が落ち着くまでそこでサウンド・アートの本を読む、おもしれー、三上晴子の展示見てから興味しかない。そろそろ帰るか、と移動しようとするとまだ人がちらほら残っていて、「民衆の歌」をみんなで弾き語りしてた。素敵でした。煽動するようなリズムはここでは聴きたくないな。私たちは平和を目指し平和に生きる、ことで平和になれるのだろうか?これじゃあダメなのかな?でもあれでもダメだったよな?とか。(津田)

先週の特集記事

崎山蒼志が仲間たちと追求した、「生活」と「混沌」の共存──新作に浮かび上がる思考と嗜好の輪郭

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.373 ボーン・アゲイン

荒谷翔大、ソロ初アルバム『TASOGARE SOUL』──孤独を持ち寄ってひとつになる、その一瞬を求めて

荒谷翔大が描く、黄昏に発光する命──更新されるJ-POP『TASOGARE SOUL』クロス・レビュー

【ExWHYZ】Episode31 mayu「今まで一生懸命やってきたことは、全部ExWHYZのためだった」

LiSA、kanekoayano、崎山蒼志など注目の新譜を紹介【4月第3週】

鈴木このみ、「リゼロ」を背負い続ける覚悟──「アニソン界のエース」、そして日本武道館公演の実現を目指して

ピュアな心で渋谷クアトロに挑戦する──瀬藤育【In search of lost night】

OTOTOY NEW RECOMMENDから

TOP