先週のオトトイ(2026年4月13日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。
OTOTOY NEW RECOMMEND
毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。
ー愛は時間を超えてそこにあるだろう、〈造園計画〉よりシングルリリース(津田)
ーアレンジを担当したのは、真部脩一!(西田)
ーくらげ計画、8年ぶり、2022年からの新体制では初となる、2nd AL『Neither Fish Nor Fowl』から(高田)
ーコーチェラのライブ配信も最高だった、ニュージャージー拠点のSSWによる最新シングル。メロウ〜。(高木)
ー和製King of Convenience・MIZ、4年ぶりとなるアルバムをリリース(石川)
ー有田咲花の新アルバムから、ローファイなボーカルの張り付きでアングラな雰囲気を効果的に表現した一曲(菅家)
その他の追加曲は、 伊藤銀次 “April Dancer”、 眞名子 新 “弾き語りの男”、 浮 “こきりこ節”、 ヒグチアイ “ひと匙”、 崎山蒼志 “ending routine (feat. 原口沙輔)”、 THEティバ “17”、 Glimpse Group “水でできてる”、 Linen Frisco “島”、 設計図 “合間で”、 Meg Bonus “STRESS”。
編集後記
甲府サイコー
木実貴子ズのときに初めて行った甲府に魅了されて、取材の翌週にJUJUでイベントをやっているSidさんにお会いしたこともあり、1ヶ月ぶりの甲府へ。最終地点をJUJU203回目のharmonyというイベントに設定して、前日から遊んでた。石和温泉のバブリーな温泉宿のまわりには2時3時までやっている居酒屋やラーメン屋がいくつかあって素敵。みたことないくらい新鮮な馬刺しとホタルイカの刺身、二軒目のネギ餃子も、全部美味しかった。ワイナリーで試飲、BIG FLATでレコードディグ、いったん銭湯を挟み、美しい小料理を出してくれる居酒屋で整えたらJUJUへ。この時点でへとへとであまりパーティー全体を楽しめなかった感じもあったが、音はいいしいい曲にいくつか出逢った。地元の人がすぐ帰ってしまって、都内から来た人と浜松から来た人たちと朝まで遊ぶ。武田信玄の城跡で原っぱで寝そべって着地した。この世はその気になれば、嬉しいことしか起こらないのではないか。というか甲府が素晴らしすぎるのかも。前日前々日と示唆的な悪夢を見たけど、これからしばらくは見ないと思う。(津田)
国立はでけえ。
昨日は、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催された、櫻坂46の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」へ。「国立」という会場のバカデカさに負けない、メンバーのパフォーマンスと演出に、感動しきりの3時間半。本編ラストの荘厳なアレンジの「Nobody's fault」が凄まじすぎて、しばらく放心状態になってしまった。本当にすごかった。「櫻坂46は5歳の誕生日を迎えました!ということはBuddiesのみなさんも5歳です!」という田村さんの名MCも最高でした。(西田)
ラッコかもしれないをみた
土曜は〈mona records〉でずっと気になっていたラッコかもしれないをみた。前回のバンド形態を見逃してしまい、今回はラップトップ+シンセサイザー+アコギのソロ。やはり曲が強い。メロディーもポップで、トラックの完成度が高く、フックもしっかり効いている。ステージのパフォーマンスも良かったし、パーカッションを入れたセットもみたいなと思ってみたり。日曜はスタジオにお邪魔し取材を実施後、3月から延期され続けたイベントの打ち上げに滑り込み参加。もう少し上手くスケジュールを組めないものでしょうか。(菅家)
怒涛の木金土日
木曜日、Stella Donnelly @ duo MUSIC EXCHANGE。チャームが強すぎる。すべてが歌っているので、間違えても何しても、歌でした。金曜日、ayutthaya @ WARP、活動開始10周年ライブ。過去のメンバーやサポートが順に出てきて制作時のメンバーで曲をやるという趣向。作品を遡っていくのがとても良かったです。3rdが出たときの驚きを逆順で追体験するなど。土日、SYNCHRONICITY'26。観られたなかでのベストを挙げると、Trooper Salute、Hammer Head Shark、Wellsaid (from 香港)、笹川真生、MASS OF THE FERMENTING DREGS、か。今年はCUEWとのコラボでインターナショナル味が強く、それもとても良かったです。ということでさすがに疲れたし自重したい……んだが、会場行ってひとと話してると、誘われたり気づいてなかったライブを教えてもらえたりで、増えるんですよね。今週もひとつ増えました (笑)。(高田)
Tomo Nakayama来日ツアー東京公演
7日(火)はTomo Nakayamaの来日公演をみにO-nestへ。当日出演していたoono yuukiさんが暗闇に息づく生き物の気配だとしたら、浮さんは優しく、そして凛と浮かぶ月。バンド・セットのTomoさんは海を超え、シアトルの爽やかな風とともにやってきた太陽だった。暗闇に月と太陽が浮かんだ日。それを結ぶ音楽。なんだかとてもいい夜だった。(石川)
ずっとポケットにブルース
土曜は部屋のカーテンや布団カバーなど、普段億劫で手をつけないものを一通り大洗濯大会。かなり気分的にスッキリ。あとはコーチェラの配信みたり。ライブ見てみたかったニュージャージー拠点のSSW、54 Ultraが最高だった。アルバムのリリースと来日に期待したい!日曜にやっていた、デヴィッド・バーン見たかったけれど、見れなくて残念。あとはこの週末は自分がとても尊敬して止まない大先輩が、久しぶりに東京でライブということでそちらにも。過去、何度もライブを見たけれど、その先輩はコロナ禍を経て東京を離れてしまったのでライブを見るのも6年ぶり?とか。いや〜、久しぶりにライブ見れて本当に嬉しかった。帰り道、この数年間で変わったものと変わらなかったものを考えたりした。(高木)
先週の特集記事
OTOTOY NEW RECOMMENDから


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