2022/07/19 19:10

先週のオトトイ(2022年7月19日)

OTOTOY編集部が先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。

OTOTOY NEW RECOMMEND

毎週月曜更新中、OTOTOY編集部が自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。

今週の追加曲を編集部コメントと共にご紹介。

ーThe Chimney Sweeper、POINT HOPEのAyumi Nakamuraの初ソロアルバム (稲垣)

ー活動休止から復活したART-SCHOOLが4曲入りEP『Just Kids ,ep』をリリース (藤田)

ーサニーデイ、真骨頂とも言えるメロウ・チューンでこの夏は決まり! (高木)

ー宮崎朝子のハッピーな発表後(おめでとうございます!)、初のリリースがこちら(歌詞を聴いてくださいね)。ほんとに好きです。(高田)

その他追加曲は、Death Cab for Cutie “Here to Forever”Jam Fuzz Kid “KABUKI”TWEEDEES “meta meta love”Steve Lacy “Mercury”South Penguin “gadja feat. 環ROY”Chilli Beans. “L.I.B”好芻 “Blue boat”メレ “東京”

Spotifyで試聴の後はぜひぜひOTOTOYで音源の購入を。

編集後記

就活エージェントの登場
先週のEDITOR'S CHOICEにも書いたように就活が全く終わらず、お手上げ状態な私ですが、最近新しい方法を取り入れました。その名も「就活エージェント」。40分ほど面談したあと求人を紹介してもらいました。正直、8月になるしエントリーできるところなんてそうそうないだろとか思っていたんですが、求人がじゃんじゃん出てくる。日本には知らない企業がまだまだたくさんあるんだなーと感心。半年以上(気付けばそろそろ7ヶ月)オトトイでインターンをしているので、その経験が活かせる職場があればいいのですが。まだまだ捜索は続きます。(稲垣)

異文化交流
三連休は初日にロングコートダディの単独公演〈ふくらまくら〉を配信で視聴。相変わらず抜群の演技力と構成力を見せつけられました。なにより各コントの出囃子に浪漫革命の初東京ワンマンに足を運びました。開演までの間ボーッとしているとなんだか見覚えのある女性二人組が楽屋の方へ入っていく姿が。終演後Twitterを確認したところchelmicoのおふたりでした。昨今はお笑いライヴと音楽ライヴが同時に楽しめるイベントも増えているので、両方のファンとしてはこういう交流がどんどん広がって欲しいな〜と思う連休中の出来事でした。(藤田)

来日感謝!
この週末は怒涛のように予定を詰め込んでいっぱい遊んで参りました、結果家にほぼ帰らず。さすがに今日は疲労の色が隠せません。ハイライトだらけなのですが、特に楽しみにしていた先週金曜日、現行のUSソウル・シーンを引っ張っているDurand Jones & The Indicationsの来日! コロナ感染も増えてきて直前のキャンセルだけは勘弁してくれーと思ってましたが、無事に来てくれてよかった!個人的にも初めてのブルーノート、来日公演もコロナ禍に突入してからはおそらく初?だっただけにめちゃくちゃ楽しみにしてたんですが、期待を裏切らないどころか大きく超えた最高の演奏を楽しめました。しかも飛び入りで坂本慎太郎が登場、本人ヴォーカルによる “ツバメの季節に” のカバーまで披露しちゃったりなんていうサプライズも!それこそ次もし来日してくれるならチケット厳しいだろうけど対バンとかしてくれたら最高でしょうねなんていう想像したり。また絶対見たい! (高木)

神サイのツアファイ
LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)へ神サイのツアーファイナルを観に行きました。小さなライヴハウスにいた彼らが大きなホールを揺らす、その姿に感動しました。愛と平和、生きづらい社会のなかで生きること。こうして言葉にすると、とても壮大なことに感じますが、それらが実現できる可能性があることを音楽で証明してくれました。これぞ、ロック・バンド!です。渋谷公会堂は、ステージ照明も音響も素晴らしく、座席にも思いやりがあるので、毎回行くのが楽しみなんですよね。好きな会場で好きなバンドを拝見することが、このコロナ禍でどれだけ幸せなことか。声は出せないものの、こうしてライブに行けるようになったことの嬉しさを改めて実感した日曜日の夜でした。ライブレポも後日出しますのでぜひ!(梶野)

Let's Knife
土曜日、オトトイの学校・特別編として「女性アーティストの表現」をテーマに、野中モモ×岡村詩野、スペシャル・ゲストに少年ナイフNaoko、というトーク・セッションがありました。トーク中さらっとNaokoさんが「レディングとかロラパルーザとかプリマベーラに出たとき」と仰ったのですが、あらためて、凄すぎでしょ、と。この3つすべてに出演したことある日本のバンドって他にいるのでしょうか。そんな偉大なる少年ナイフですが、私は、サンフランシスコのライヴハウス (Slim's)で少年ナイフのライヴをみたことがあるのが、その手の自慢のうちのひとつです。なんの関係もないくせに誇り思っちゃうような、完売・大盛り上がりのライヴでした。“Antonio Baka Guy” で一斉に「ばかがぁぁぁぁぁぁぁい」と叫ぶアメリカ人たちの愛おしさは忘れられません。(高田)

先週の特集記事

REVIEWS : 046 ポップ・ミュージック(2022年6月)──高岡洋詞

音楽と遊ぶバンド、Helsinki Lambda Club──気持ちいいサウンドを追求した、ミニ・アルバム

ハロプロ期待の新グループ、OCHA NORMA、遂にデビューだぜ!

ディケイドを超えて作られたオルタナティブの傑作『悪夢に笑え!』 worst tasteインタビュー

REVIEWS : 047 洋楽ロック(2022年7月)──宮谷行美

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.177 就活終わらないループ

にしなが最新アルバム『1999』に込めた、幸せへの願い

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