先週のオトトイ(2026年2月16日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。
OTOTOY NEW RECOMMEND
毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。
ー社会参加させろ…!大阪発4ピースロック・バンドの美しき嘆き(津田)
ーソロ10周年を記念した第1弾リリースとなるシングルより、フッド"神奈川県央"ソングの決定版(高木)
ー好きなんですよね、ふたりとも。2020年の中止になった公演も5月に再生。しかも会場は東京ガーデンシアター。チケットとれるかなあ……(高田)
ーEPからの先行リリース。ハク。らしさをファーで包み込んだような一曲(菅家)
ー輝かく未来へ、一歩ずつ、着実に!(石川)
その他の追加曲は、 GEZAN “予感”、 Bruno Pernadas “Steady Grace”、 蟹蟹 “parasomnia”、 OBAKE通信 “みかづき逃避行”、 蟹蟹 “YASASHISA IN GOMENNE” Gateballers “Amber” Loupx garoux“(RE)LOADED/FIG(URE)”
編集後記
BUDDiiSとCUTIE STREET
先週水曜日は新宿三角広場で、BUDDiiSのリリースイベント。サプライズ出演した、ダチョウ倶楽部のおふたりの「やー!」「どうぞどうぞ」「聞いてないよー!からのジャンプ」「仲直りキス」と必殺ギャグのつるべ打ちで最高楽しかった。日曜日は、Kアリーナ横浜にてCUTIE STREETの単独公演。油断してたら、「ぷりきゅきゅ」のゴリッゴリの低音にぶち上がった。でけぇ箱で聴くとかなり化ける曲だった。あと最後の「かわいいだけじゃだめですか?」が異様な熱気で凄まじかった。(西田)
ものは試し、の心意気
聖蹟桜ヶ丘にあるSAHARAというクラブに初めて行った。フリーレイヴ〈MIDNIGHT CULT〉やアヴァンギャルドなDJスタイルのNACKLEさんの拠点として存在は知っていた場所で、思った通りに音もしっかりよく、全体で20畳もないくらいのキャパ感で居心地が良かった。飲食店が密集したビルの一部屋にあって、地方感も手軽に楽しめる。バーでティックトック見てる若者もいて、生活の一部としての役割も垣間見えた。あと、置いてある〈Junkans〉レコードの品揃えもいい。箱で売ってるレコードは大体20年以上前のリリースしかないから全く期待してなかったけど。なんでも目の前にあるならやってみた方がいい。サハラも家からそれなりに近いのに、来るのに1年くらいかかってしまった。これはタイムロスと言っていい。(津田)
春秋がんばれ
昨日あたりの日差しと暖かさに包まれながら、冬は毎日これくらいの天候で良いんだぜ、ただしスギ花粉は要らない!!!、と強く思いました。だとすると、どこらへんに移住すればよいのだろうか? できれば日本で。今年はどんな春夏秋冬になるのでしょう。とにかく春と秋、負けずにがんばってほしいです。(高田)
熱汁祭
水曜日は取材の後に、急遽駆り出され、初めてディズニーシーへ。15時からのチケットを買い、アトラクションを4つ駆け回った。結構楽しかったですが、めちゃくちゃ疲れました。日曜日は今年も高円寺北口ロータリーで行われる、スープの祭りに行ってきた。牛すじ煮込みと、南インドのサンバルが美味しかったです。(菅家)
香川旅行
金曜1日お休みを取って、木曜の夜出発の土曜の夜戻りという行程で香川県へ旅行に。幼いときにやっていたスポーツで遠征を頻繁にしていたのもあり、本州と北海道はほぼ制覇していたのですが、四国と九州(沖縄除く)は未踏だったのもあり今回の旅先に。香川といえばもちろんうどんなので、朝からうどん屋を巡り巡って2日で8軒。もう東京でうどんは食べれないかもしれません(笑)。そのほかにも友人知人に教えてもらったお店や、フラリと寄ったお店も全件ヒットで大満足。なかでも「まほろば」というお店が素晴らしかった!時間はなかったけれど小豆島も少し巡れたし、高松の街の雰囲気もとても良く、温暖な気候も最高。次回は今回行けなかったレコ屋に行ったり、またぜひとも旅行したい!泊まった瓦町の駅の出発音がくるりの曲で、この曲を聴くと今回の旅の景色を思い出せそう(いい曲)。
https://youtu.be/4rJtF1EtKIc?si=5BJVQU1qtm-AIl1s (高木)
先週のふりかえり
週末はゆうらん船の単独公演をみに、晴れ豆へ。ゆうらん船のワンマンは勝手に渋谷のクアトロのイメージがあったので、この距離感で体験するのは新鮮だった。音が天井や壁にぶつかって、四方から浴びるように響く音楽体験。移ろう景色のような音像だけでなく、もっと内省的で、自分だけの感情と物語の主人公が音の中で出会うような瞬間がたくさんあって、そのたびに心がギュッとなった。本当に大好きなバンド。昼公演ってのもよきでした。日曜日は有島コレスケのソロ・プロジェクト、arko lemming『浮遊都市にて』のリリースパーティーへ。ライブをみるのは初めてだったのだけど、土台を固めながらも自由度の高いベース、ムードをリードしていくギター、それをタイトにまとめ上げる肉体感のあるドラム。最強の3ピース構成だった。真面目にやってるのにたまにおちゃらけちゃう有島さんの飄々としたキャラクター含め、すべてがオリジナルの魅力を放っていた。ギターの音色など細かなデザインセンスも光っていて、素敵な大人たちだったな。(石川)
先週の特集記事
OTOTOY NEW RECOMMENDから
















































































































































































































































































































































