2026/01/26 20:25

先週のオトトイ(2026年1月26日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。

OTOTOY NEW RECOMMEND

毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。

ー5thアルバム・リリース! アルバムからのピックアップはこれで。だって好きなんだもの…… (高田)

ーKeishi Tanaka、2026年第一弾シングルはLOSTAGEとのコラボレーション。イントロから名曲を確信する、力強くもあたたかい一曲です(石川)

ーDC出身のシンガー、アリ・レノックスの新作よりブジュ・バントンを招いたルーツ・レゲエ・チューン(高木)

ーCalm、4年ぶりのアルバムより(津田)

ーベッドルーム・アーティストの新星、ラッコかもしれないの1st mini ALから一曲(菅家)

その他の追加曲は、 Khamai Leon “minamo”Luouf “sonic blue”Laura day romance “winterlust”二階堂和美 “あうん”Yasushi Yamashita & ASUNA “The long way home at sunset (夕暮れの長い帰り道)”Sayos “Lupinus”坂本慎太郎 “脳をまもろう(Protect Your Brain)”

編集後記

リーガルリリーと羊文学をZepp DiverCityでみて、君島大空合奏形態を東京ガーデンシアターでみて、SYAYOSを2日連続でみた
火曜日、リーガルリリーの対バン企画「cell,core 2025 to 2026」、ゲストは羊文学。同時代に本物の才能が並走していることをしみじみと感じる。金曜日、東京ガーデンシアターへ。会場前にロビーにエスカレーターにたくさんのひとがいる光景をみて、この世界なんでも起き得るんだな、と思う。ステージは4人しかいないのに何が起きているのか分からない時間がたくさん。感想は溢れるほどあるのですが、敢えてひとつ選ぶと、肉体的だな、と。ライブ後に検索していると、THREEのライブレポートをポストしてくださるかたが何人かいらして、とても嬉しいです。ありがとうございます。そんな東京ガーデンシアターから21時間後のSYAYOS。合奏形態の演奏技巧・音楽的到達点の格段の高さは当然としながらも、SYAYOSをみていると音楽の幸福や興奮はしっかりと地続きであることが実感できました。音楽の核が生まれる (宅録の) “宅” とか、ローカリティとか、通底するものが確実にあるのでしょう。土日対バンのayutthaya、ベランダ、wanbed、Ålborg、THEティバもそう。ここに居られる幸せを噛み締めた一週間でした。(高田)

万祝
Guibaのサード・アルバム『万祝』のリリース・パーティー@WWWへ。曲の良さはもちろんのこと、ステージ衣装やステージ上での佇まいまで含めて、バンドが醸し出すムードはいっそう艶やかに。ポップでレトロチックな懐かしさと一捻りあるスタイリッシュさが溶け合った、Guibaならではの独特な雰囲気がさらに磨きがかかっていました。槇原敬之「No.1」のカバーを聴いていて気づいたのは、アカツカさんの声はあの時代特有の華やかさと、同時に漂う儚さ、そのどちらも持ち合わせているなと。本編最後はアルバムと同じく「ヤバっ」で締めくくられていて、パーカッション、キーボード、サックスのサポートを迎え、ステージ上もフロアも一体となって迎えた大団円。ビッグダディの活動を引き合いに出しながら2026年への意気込みを語ったアカツカさんのMCにも、口角上がりつつグッときたり。今年の活動も楽しみです。(石川)

湯に浸かれ
寒波到来中ということで、週末は銭湯とサウナに2回行った。お湯にしっかり遣って体を暖めるの、めちゃくちゃ大事です。サウナももちろん入れたら入るんですが、最近はとにかく炭酸泉があるところがポイント高し。ぬる湯でだらだら浸かれるのがいいです。それにしても銭湯もサウナもどんどん値上がっていて、ほいほい行きづらくはなってきてますねぇ…。まあ銭湯以外もすべからくですが…。世知辛い世の中ですが、元気に営業してくれている銭湯、サウナに感謝を込めて。(高木)

アスリートあこがれ
友人が通っているバーでたまに選曲をしている。飲みに来ている人たちの前なので、なんとなくご機嫌で緩やかで捉え所のある、ポップス要素を入れようと努めていた。ただ昨日は家で選曲している時に、どう考えても今日はミックスなどできないし捉え所のないものしか流せないと感じて、オブスキュアな盤ばかり持って行った。すごい眠そうに帰って行った人がいて、ごめんねと思いました。人をいろんな気持ちにさせるためには、自分がいろんな気持ちになれる状況にいないといけないですね。適当につけたチャンネルでやっていたスノーボーダーのドキュメンタリーで、足を捻挫した後初めて滑るのに20分かけて心を整えて飛んでいく姿を見た。アスリートの感情を切り替えるコントロール力みたいなものを、ありがたがって聞く人のことが初めてわかりました。あの能力は誰しも必要だろう。挫折した後の立ち上がりの速さ。人生は短い。(津田)

人の心とかないんか?
SNSで賛否両論の「呪術廻戦」のアニメ最新話が、めちゃくちゃおもしろかった。スタイリッシュな演出盛り盛りの作画で、僕が「呪術廻戦」に求めているものが、ここにあった。こういう話でよく原作を忠実にアニメにした「僕のヒーローアカデミア」が引き合いに出されるけど、「ヒロアカ」という作品は、いわゆる王道に忠実な作風なので、ああいう演出とストーリー構成がはまったんだと思う。対して「呪術」は、それでいうと作品自体がオルタナというかストーリーはめちゃくちゃでわけわからんことも多いけど、エネルギー自体が凄まじくて、それが良い。だからこそ今回のような演出方針になっているんだと考察している。いやあ、次回も楽しみ。あとKing Gnuとjo0jiの主題歌も最高。(西田)

機材
調子の悪いエフェクターが増えてきたため、知人にメンテナンスをお願いした。以前購入したUE-300というマルチ・エフェクターが物理刺激でバイパスされるバグを直してもらったり、RAT2の電源をスタンダードな端子に変えてもらったりした。中古で機材を買い集めるなら、それくらいできた方がいいのだけれど...。そんなことを思っていたら、あっという間に機材が直った状態で返ってきた。要望以上にプレイアビリティが上がる工夫までしてもらえて最高。なにかと電源トラブルに苛まれやすいので、今後はもっと丁寧に機材を使おうと思います。(菅家)

ソシャゲ
私はソシャゲをよくするのですが、最近は全くといっていいほど手を付けていません。忙しいというのもありますが、そもそもやる気が出ないという状態です。そんななか、先日友人に布教され新しいゲームをインストールしました。数年間ずっと続けているゲームですらログインしていないという状態でです。正直なところ続く気はしませんが、少しやってみたら面白かったので続けたいとは思っています。(山口)

先週の特集記事

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V.W.P、ブルアカ、二階堂和美など注目の新譜を紹介【1月第3週】

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僕も変わったかもしれないですけど、聴く側も変わったんじゃないかなって──坂本慎太郎、新作『ヤッホー』 An Interview with Shintaro Sakamoto on Yoo-Hoo

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