2026/04/02 18:00

DECO*27、PIGGS、FF7R、フィロのスなど注目の新譜を紹介【4月第1週】

毎週話題のリリースをお届けするOTOTOY Weekly。
今週は、DECO*27のライブ盤、PIGGS新体制では初となるアルバム、『ファイナルファンタジーVII リバース』のサウンドトラック、今年での解散が決定しているExWHYZ、フィロソフィーのダンスなど、配信開始。

編集部おすすめ新譜には、ときめきポメラニアン、片想い、真舟とわ、カネコアヤノがピックアップされています。

今週のリリース作品ピックアップ

編集部が注目する今週のリリース作品

今週のリリース作品ピックアップ

DECO*27、初主催ライブが音源化

DECO*27初主催「デコミク LIVE starring 初音ミク『Hello』Produced by DECO*27 / OTOIRO」の全公演曲を収録。「モニタリング」や「モザイクロール (Reloaded)」など、今のヒット曲と初期の名曲を網羅し、DECO*27の歴史をこの1枚で体感できる全29曲。
1年9ヵ月ぶりのEP

1st EP『RISE UP』以来、1年9ヵ月ぶりとなるNiziU 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』。 本作のタイトル曲は、受け身の“いい子”だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現した楽曲。 収録曲には、デビュー5周年を迎え、ファン(WithU)への想いを込めてメンバー自らが歌詞を書き下ろした「Light it Up」と、カバー曲1曲を含む全3曲が収録される。

“アレンジ(Arrange)”&楽曲ジャンルの“幅(a Range)”を提示

DISH// 約3年ぶりの6th Album『aRange』。本アルバムは、メンバーそれぞれが制作した100曲以上のデモの中から「今、届けたい楽曲」を厳選し、新たに“アレンジ(Arrange)”を施した新録曲群と、DISH//ならではの楽曲ジャンルの“幅(a Range)”を提示することをテーマに制作された。「めざましテレビ」テーマソングとして日本の朝を彩った「朝、月面も笑っている」や、2024年のヒットアニメタイアップ楽曲である「プランA」など既発5曲を収録。
プロセカのユニットによる、12thSG

MORE MORE JUMP!が12th Singleをリリース!『イレヴンス』受け継がれる“ハート”のバトン。――次は、わたしの番だ。MORE MORE JUMP!が鳴らす愛の脈動、お聴きください。『ありのままのストーリーを』わたしは挫けない。わたし達の夢を叶える――その日まで!!MORE MORE JUMP!の“ありのまま”を、あなたにお届けします♪ジャケットには、佳奈さん描き下ろしイラストを使用。
『Fate/strange Fake』サントラ

2026年1月3日(土)より放送開始したTVアニメ『Fate/strange Fake』のOriginal Soundtrack。澤野弘之による珠玉の劇伴22曲を収録。
FF7R内のBGMを全133曲

『ファイナルファンタジーVII リバース』より、サウンドトラックプラスが登場。『FINAL FANTASY VII REBIRTH Original Soundtrack ~Special edit version~』、『FINAL FANTASY VII REBIRTH Original Soundtrack』、『FINAL FANTASY VII REBIRTH GOLD SAUCER & MINIGAME DISC』には未収録のゲーム内BGMを全133曲を収録。
代表曲を収録した2枚組ベスト

6月13日のライブをもって活動を終了するフィロソフィーのダンスの代表曲を詰め込んだ、「Indies Best」と、新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」を収録した「Major Best」で構成された2枚組ベスト盤。
新体制のPIGGS、フルアルバムをリリース

PIGGS、5人体制として初のフルアルバム『ピグス・リベリオン』。 体制変更を経たPIGGSの“現在地”と“意志”を明確に示す作品となっている。 ブライアン新世界が音楽プロデュースを担当。 新曲4曲、2025年リリース楽曲の5人編成リメイク2曲、既存曲8曲を〈PHOENIX ver.〉として再構築した全14曲を収録。 過去楽曲を単なる再録に留めず、現在の5人で改めて鳴らすことに意味を持たせた構成となっている。 本作でPIGGSが一貫して描くのは、社会や集団の中で居場所を失った視点、そして孤立した個人同士が手を取り合う感覚だ。 ヒーローや勝者ではなく、不器用で、間違えながら生きてきた側の感情を主語にしている。 リード曲「HALLO ALIEN」は、“同じ場所にいながら通じ合えない”疎外感を出発点に、それでも「一人じゃない」と呼びかける、アルバムのメッセージ性を象徴する楽曲である。 サウンド面では、ドラマティックなロックサウンドを軸に、グラムハードロック的な過剰さ、シンセポップやダンスミュージックの高揚感を融合。 重いテーマを抱えながらも、ライブでの一体感や解放感へと繋がる楽曲群が並ぶ。 〈PHOENIX ver.〉と名付けられた再構築曲群は、過去を否定するのではなく、現在のPIGGSとして同じ楽曲を歌い直すという意思表示でもある。 『ピグス・リベリオン』は、5人になったPIGGSの新章の始まりを告げるアルバムだ。
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パソコン音楽クラブがExWHYZに制作したシングル

2026年解散が発表されたExWHYZの3rd Single。 表題曲は作詞作曲編曲プロデュースをパソコン音楽クラブが務めた。
んoonのセカンド・アルバム

2026年2月に先行配信された「HITSUJI」、3月に配信された「OTODO」が話題を呼ぶ中、アルバム『Zoo』の全容がついに公開。本作は、駆け抜けた1年の活動を経て制作された作品。様々な音楽的要素を融合させ、歪な実験性と心地よさを同居させる、んoonならではのバランス感覚が凝縮された、バンドの現在地を示す一作となっている。
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