先週のオトトイ(2026年8月31日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。
OTOTOY NEW RECOMMEND
毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。
ーlil soft tennisを客演に迎えた、最高チューン(西田)
ー藍月なくる・棗いつきが届けるTVアニメ『LV999の村人」OPテーマ(菅家)
ー北海道出身SSW志摩陽立が放つ、フレッシュでクリーンな懐かしくも新しいJ-POP(石川)
ー一瞬、90年代オルタナみたいに思わせておきながら、入念に整理されたバンド・アンサンブルと輪郭明瞭な音の質感が2026年(高田)
ー世相を移す街「新宿」の今を反映させた新たなバージョン(津田)
ーTurnstile、超豪華リミックス版よりラスボスのような存在感で現れるElton Johnによるバージョン!(高木)
その他の追加曲は、 yutori “秘密”、 ん・フェニ “MUSCLE”、 おいしくるメロンパン “最果ての庭”、 長谷川白紙 “嘔吐”、 □□□ “We See The Light”、 POiSON GiRL FRiEND “Falling”、 Marie Louise “12月わたしはゆめをみる”、 Linen Frisco “粟”、 ムーンライダーズ “美しき老い”、 鈴木実貴子ズ “へいべべ”、 Mike D “Thank You”。
編集後記
僕は「賛」でした。
公開初日に、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」観てきました。前作の劇場版『叛逆の物語』から13年越しの続編。予習も復習もばっちりで臨んだ、今回の作品。早くも話題沸騰ですが、ネタバレ解禁はまだということなので、作品の内容には触れませんが、主題歌の「彼方」が本当に素敵な曲すぎて泣きました。最高の映画体験でした。(西田)
Redmi buds proを買った
今年の頭くらいにRedmiというスマホに買い替えた。そして先週、ワイヤレスイヤホンをそれに合わたが、やはり同メーカーで統一するとストレス・フリーだなとつくづく思う。Redmi(Xiaomi)の設計思想がすごく肌に合う感じがして、他のガジェットもかなり視野に入れています。そして日曜は〈旭ジャズまつり〉を観に二俣川へ。涼しかった&温かみのあるイベントでとても暖かい気持ちになれた。野外ステージでジャズを観るのは初めてだったのでとても良い経験でした。またいきたいなあ。(菅家)
Music As Furniture
デザイナー、サウンド・アーティストのスズキユウリの展覧会「Music As Furniture」へ行った。エリック・サティの「家具の音楽」の概念から膨らませ、音楽と家具、そのあいだにある関係を洗練されたデザインと実用的な機能性を備えた作品として提示していた。音楽が家具になる。あるいは、家具が音楽を内包する。それぞれを単体で考えていたときよりも解釈の幅が広がり、同時に曖昧になる。一方で、作品自体はとても魅力的に感じるのに、自分が生きて暮らす空間とはあまりにもかけ離れているせいか、どこか他人事のように受け取ってしまっている自分もいた。家具はそれなりの大きさや面積を必要とするし、購入するとなると金額も値が張る。「家具」という、おそらく誰もが無関係ではいられないものを通して音楽を考えるとき、そこには音だけではなく、それを受け入れるための空間や生活そのものも含まれてくるのだと思った。音楽は、何も持たなくても生活の一部として存在できる。ただ物理的な豊かさという点において、私はそのずっと手前のところでつまずきまくっている。(石川)
"代わりに覚悟ができました"
寝る以外の時間ほぼ外に出ていたと思う。折角本を読みたくなったらこれだよ…よくあること。火曜ローファイ・ユニットmess/ageのリリパ atフォレスト、水曜野流とコラボのK/A/T/O MASSACRE atフォレスト、木曜kasetakumi opentolast by yaci at NUMM、金曜silky atフォレスト(バイト)、土曜Podcast番組・新不良大陸の上映イベント atツバメスタジオ、軟派 atニューマタンゴ、日曜未来の落語 at神保町試聴室。内容が違うだけで毎日やっていることは同じ。場所すらほぼフォレストで同じだ。音楽聴いて人と話してお酒飲んでタバコ吸って、宴もたけなわになったら帰って今日会ったことを話す。目の前の人が生み出すもの、いつかの誰かが作ったものを流す人、とにかく人間が作ったものを受け取る。人の悩みを聞いたり悩みを打ち明けたり、何にもならない言葉を発して意味なく笑う。何話したか何聞いたか全然覚えてない日もある。それでも外に出て人と会って、とやっていると何かに近づいているように思うタイミングがやってくるんだ。黄倉未来の『未来の落語』はすでにある落語の型を即興的に変化させている演目で、夏は「死神」冬は「芝浜」と決まっている模様。どちらも飲んだくれの男が主人公で、妻にせき立てられて金策/労働に走るところから始まる。昨日は夏なので「死神」だった。妻の責め立てる掛け声を合図に、何度も同じルートをなぞっていくのだけど、夢の中の夢の中の夢の中の…といった構造でこれを1時間半ほど。幾度となく続くループに飛び出す脱線、赤い服のあの人やら、アントニオ猪木、Tシャツが乾くまで、パチンコになった日体大生、「不条理に対処するには論理が必要なんですよ」とこれまた別の日体大生が囁く。一体誰が悪いのか、どこから間違えたんだ、にしても金が欲しい金が欲しい。幾度めかのループ冒頭へ「あんた金はできたのかい?」「いいや、でも…」(津田)
高円寺阿波踊り
今年も高円寺阿波踊りへ。去年、一昨年はどうにも暑かったけれど今年は過ごしやすく。今年は新設された演舞場があり、そこに面した2Fの美容室から観覧できることに。これまでは人の波の隙間を縫ってなんとか見てましたが、今年は特等席といってもいい場所からの観覧で、各連の踊りの揃い方や動きのダイナミックさを全景で見れて大興奮。いいもの見れました。なんだか夏の終わりを強烈に感じてますが、もうちょっとだけ暑さも続くんでしょうかね。なんて言ってたらあっという間に今年が終わっちゃうぞ。(高木)
先週の特集記事
OTOTOY NEW RECOMMENDから















































































































































































































































































































































































