【BiSH】Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

ついに!! アーティスト写真を初公開!!

BiSという伝説になったアイドル・グループがいた。今から始まるBiSHというアイドル・グループは、そのBiSを越えることが、最初の命題である。その切なくて、ドラマチックなでっかいでっかい壁に挑む5人。まだ研究員にさえ、会っていない。まだ真っ白だ(たぶん…)。まだ渡辺淳之介のことが好きだ(たぶん…)。さぁ、今からがはじまりだ。BiSよりも切なくて、ドラマチックな、BiSHの軌跡がここから始まる!

Episode6 : アイナ・ジ・エンド初インタヴュー

オーディション時、もの凄い歌のうまい子がいた。その子は、踊りも上手かった。それがアイナ・ジ・エンド。だからこそBiSHに向いているのかな? いやアイドルに向いているのかな? って疑問だった。でも、2曲目のフリー・ダウンロード曲「サラバかな」を聴いて、彼女のポジションがBiSHにとって必要不可欠なものであることを確信した。この記事では、彼女の軌跡を訊いた。早くライヴが見たい。曲を聴けば聴くほど、そう思う。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎

アルバム・ジャケットも初公開!!

BiSH / Brand-new idol SHiT
2015年5月27日(水)リリース予定



はじめて「BiSHの曲にアイナがいてもいいのかな」って思えた

ーーBiSHというグループはどんな感じになりつつありますか?

アイナ・ジ・エンド(以下、アイナ) : めっちゃ面白くなりそうです。出来る人たちを集めても、ただ「出来るな」ってだけで終わってしまうけど、色んな人がいるから、観てる人も飽きないかなって思います。

ーーメンバーはどうですか?

アイナ : 皆繊細なんですけど、モモコ(グミ・カンパニー)は一番優しい人だなって思います。人の気持ちに寄り添って、「もし私がこの人だったらどうしよう」ってちゃんと考えてくれるし、おちゃらけて見えるけど一番繊細だなって思います。

ーーハグ・ミィは?

アイナ : めっちゃいい人。お母さんというか、お姉ちゃんみたいな感じ。しっかりしてるし、アイナ甘えたがりなんですけど、一番甘えさせてくれます。

ーー(セントチヒロ・)チッチは?

アイナ : ザ・アイドルって感じ。多分一番真面目です。生き方が上手いなって思うし、尊敬します。

ーーメンバーは4月中に踊りを考えろって言われてるんですよね?

アイナ : はい。

ーープレッシャーはありますか?

アイナ : いや、楽しいです。最初は全然勝手がわからなくて、振り付けもどうしようって考えてたんですけど、1人1人を目立たせる振りにして。私、家で振りを考えないんですよ。その場のテンションで、その子が楽しそうな雰囲気を出してたら「じゃあそこでソロやろう!」とかアイデアを出すから。でも毎日たくさん曲を聴いて、構成は考えてるんです。「皆でここ向かい合う振りにしよう」とか「綱引き入れよう」とか、いっぱいポンポン浮かんできて楽しいですね。

ーーアイナさんは、BiSH結成前はダンサーをやっていたり、ソロで歌っていたんですよね。そこからアイドルになって、アイドルの文化や縛りに対して抵抗はないですか?

アイナ : 楽しみでしかないです。今までは歌を作って発表してもリツイートが100を超えたりすることはなかったし、聞いてもらえるだけで嬉しくて。

ーー既に4曲発表されてますけど、アイナさんの声はスコーンと抜けてるから、聴いていてすぐわかります。松隈さんの曲を歌ってみてどうですか?

アイナ : 新鮮です。レコーディングが終わって、皆帰ったのにアイナだけ残ってたことがあって、その時松隈さんにFall Out Boyの映像とかを見せてもらって、「こういうのやろうよ!」って言われたことがあったんです。そう言われたときに、はじめて「BiSHの曲にアイナがいてもいいのかな」って思えたんですよね。それまではアイドルっぽくなさすぎたし不安もあったんですけど、その一言で、「松隈さんの曲で歌えるの幸せだからもっと頑張ろう!」って思いました。

ーーなるほど。松隈さんにはアイナさんの声を活かすヴィジョンがあるんでしょうね。

アイナ : 声を求められている気がして嬉しかったですね。

なんでかわからないけど、無敵だと思ってました

ーー今回は個別インタビュ―なので、昔のことも伺いたいんですけど、アイナさんはどんな人生を生きてきたのでしょう。どんな中学生でしたか?

アイナ : 超いじめられてました。

ーーキミもか!

アイナ : (笑)。モモコがプールに沈められるいじめで、アイナは木に登らされるいじめを受けてて。いじめられっこです。

ーーそれはいつ頃の話ですか?

アイナ : 中学の間、ずっとですね。エブリデイいじめでした。マジで本当に辛かったし、あの頃の自分ドンマイって思います。

ーー出身は?

アイナ : 大阪です。

ーー小学生の頃はどんな子だったんですか。

アイナ : 毎日終礼で「今日遊べる人ー!」って声をかけてました。でも、ほぼ誰もこなかったですね。私、昔から自分のことを天才だと思ってて。

ーーほう。

アイナ : だから小学校のときも、絵を描いて、図工の先生に「学校に飾る絵です!」って言って無理矢理飾ってもらったり、木の上に登って歌ってたり。日記も「チューリップが私のことを見てた」とか書いてあって、ナルシストすぎてヤバいですね。今振り返るとすごいなと思うし、だから中学でいじめられたんだと思います(笑)。でもなんでかわからないけど、無敵だと思ってました。

ーー無敵の小学生の反動で中学でいじめられたと。

アイナ : 木に登らされて、一番上にいるボスみたいな人にパーカーのフードに草を詰められて帰るっていう。意味がわからないですよね(笑)。あとは、男の子たちも普通に通る廊下とかで、女の子4人に囲まれて脱がされたり。私もその時は何故か、笑ってたんですよ。でも後から考えたら「あれ、結構やばかったかも」って。だから脱ぐことがコンプレックスになっちゃいましたね。そういうことがあって、「BiSHで脱げますか」って訊かれたときに「脱げないです」って言っちゃったんです。でも変に「乳首だけならいけます」とか言っちゃいましたけど(笑)。

ーーそういうことが毎日?

アイナ : はい。あと違う中学の人達が校門の前にいて、「死ねー!」とか叫ばれたり。

ーー何か妬まれるようなことがあったんですか?

アイナ : わからないんですけど、違う中学の人からも嫌われてました。ただ、いじめられてましたけど、私のことを好いてくれる人はめっちゃ好いてくれました。好きと嫌いが両極端で、上辺だけの付き合いがなかったです。親友か嫌いな人かどっちか。

ーーいじめられてるとき、親友は助けてくれなかったんですか?

アイナ : 助けてくれてました。ドアで指を挟まれそうになったときとか、ゴーン! と跳ね返してくれたりして守ってくれました。

自分が天才だと思う理由やアピールできることのひとつがダンスだった

ーーその頃はもうダンスをやっていたんですか?

アイナ : はい。ダンスは4歳からやってました。中学の頃にはミュージカルスクールに通っていたんですけど、取り柄がなさすぎてウジ虫の役とかしかもらえなかったです。

ーー努力はしていたんですよね?

アイナ : めっちゃしてました。周りが皆20歳とかで、私が13歳で一番年下だったから、完璧に妹扱いで。甘えられるし、その環境ではダンスも上手くなるしかないから、幸せでしたね。

ーーそこで学んだことは大きかったんじゃないですか。

アイナ : はい。

ーー何を一番学びました?

アイナ : 上下関係ですね。

ーーえっ?! ダンスじゃなくて?(笑)

アイナ : そうですね(笑)。レッスンが終わったら誰よりも早く掃除をして、掃除が終わったらほうきに付いたゴミをみせて「ここまでやりました!」ってやることが勝ちみたいな。

ーーいじめられてたわけではないですよね?

アイナ : いじめられてたのかもしれないですね(笑)。その頃、アナフィラキシーショックと肋間神経痛になってました。

ーーそれはいじめが原因で?

アイナ : いや、それはスクールで怒られすぎて。いじめられてることはあんまり苦じゃなかったんですよね。泣いたりしなかったし、木に登らされても苦じゃなかった。「こんだけ見てくれてるの嬉しいな」って、気付かなかったんですよ。

ーー今はもう症状はないんですか?

アイナ : なくなりましたね。

ーー高校のときはどんな感じでした?

アイナ : とにかく学校が厳しかったので、高校2年生くらいから授業が10時間あるところを7時間で切り上げて帰って、ずっとダンスをやってました。

ーー勉強は?

アイナ : 真面目にはやってたんですけど、286人中286番とかでした。ミュージカルスクールは中3で辞めて、高校からはジャズのダンスに行くようになって。

ーーそこまでダンスに打ち込んでしまったのは何故なんですか。

アイナ : なんでやろ? 踊らない人生を生きたことがないからわからないんですけど、自分が天才だと思う理由やアピールできることのひとつがダンスだったんです。今だったら発想力とかでも「もしかしたら天才かもしれない!」と思うときがあるんですけど、その時はダンスしかやってなかったので。全然踊れてなかったし、今もカスなんですけど。

ーー今は天才だと思ってないんですか?

アイナ : たまに思います。体のラインを見て踊るために家で裸で踊ってたりするんですけど、大森靖子さんが大好きで、大森さんの曲をかけてずっと踊ってます。ダンスというよりも身体表現みたいな感じで、髪の毛を引っ張ったりしながら。「うわ、アイナ大森さんのバックダンサーにつくとしたら誰よりも面白い振り思いつくわ!」って思うし、そういうときは天才かなって思います。

ーーなるほど。天才だと思う = 恍惚とする、ってことなんですかね。

アイナ : そうですね。

2日くらいだけど公園に住んでました

ーー普段の生活のときはどうですか?

アイナ : 日によるんですけど、今日は顔がめっちゃ腫れてるからカスだと思ってます。昨日、夜中の2時に塩ラーメンを食べたので。

ーーアイドルは夜中の2時に塩ラーメン食べたら駄目でしょうね。

アイナ : そうですよね。次はとんこつにします!

ーーそのかぶせてくる感じ、大阪のノリだ(笑)。アイドルの自覚は出てきました?

アイナ : うーん、ラーメンとか控えたら出るもんなんですかね?

ーーハグ・ミィには「痩せろ指令」が出てたみたいですけど。

アイナ : 私はまだ出てないですけど、多分そろそろ出ると思います。お金がなくて、毎日ちゃんとご飯を食べてないから太らないはずなんですけど、何故か太りますね。上京してすぐ位のときは、公園で暮らしてたこともあって。

ーーそんな…。

アイナ : その頃は1人でやっていて、レッスン代やレコーディング代を先に払っていたのでお金がなくて。家賃を滞納しすぎちゃって、ある日家に帰ったら大家さんがいて「働いてください、払ってもらえないと契約上家にはあげられません」って言われて。色んな人のところに泊まらせてもらったりしてたんですけど、上京してすぐだったから友達もいなくて、2日くらいだけど公園に住んでました。今はそこまで辛くないので大丈夫です。

ーー上京したのはいつ?

アイナ : 18歳のときです。高校を卒業した後に。

ーー大学進学は考えなかったんですか?

アイナ : お母さんは大学を推してたし、大学も受かってたんですけど、「東京面白そうだな」っていうのだけで東京に出てきました。漠然とダンスをやっていきたいというのはあったんですけど、それ以外は特に何もなくて。

ーーとはいえ高校は進学校だったみたいだし、同級生のほとんどは進学を決めてたんじゃないですか?

アイナ : そうですね。私含め、進学しない子は2人しかいなかったです。

ーーそこで飛び出したのは?

アイナ : 私17歳のときに舞台に出たんですけど、その時に準主役をもらって。ずっとウジ虫しかやったことがなかったのに、そこで初めて人前で歌を歌ったんですよ。それまでカラオケに行ってもタンバリンしか叩いてこなかったのに、歌ってみたら意外に上手いって言ってくれる人がいて、「もしかしたら歌イケるかも!」と思って、それなら東京でやるほうが楽しそうだなって思ったんですよね。それがきっかけかな。

ーー楽しそうっていうのは、それで食って行きたいってことだったんですかね?

アイナ : うーん、今はそう思うんですけど、その時は純粋に「やりたい!」って感じでしたね。歌うことも踊ることも快感でしかなくて。辛いこともあるやろうけど、たくさん歌えそうって思って出てきました。

ーーいきなり「東京行く」と言って、親は納得してました?

アイナ : 最初はちょっと反対してましたけど、「好きなようにやり」って感じでした。具体的には何も決まってなかったんですけど、心配させないように「歌がやりたい」って言って出てきました。引っ越しのときは両親と妹が車で家具を運んでくれて、楽しかったです。応援してくれてましたね。

私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった

ーー上京してからは何をしていたんですか?

アイナ : そこからは辛かったですね。お金ないけど曲を作らないといけないし、ライヴしなきゃと思って。渋谷のclub asiaで初ライヴをやったんですけど、お客さんが1人しかいなくて。でもノルマがあって、18000円くらい払って毎月ライブに出てました。その時は私が歌って、バックダンサーが踊ってました。

ーーバックダンサーはどうやって集めたんですか?

アイナ : ダンスをやってた友達がたまたま同じ時期に上京してたので、その子に頼んだり、こっちで見つけたりして。でも全くうまくいかなかったです。そんな中でずっとダンスをやっていたら、つばさレコーズの方からyucatのバックダンサーの話を頂いて。そのバックダンサーの集まりでPARALLELっていうユニットを組んで、その流れでギター弾き語りとかもやってました。

ーーその後BiSHに?

アイナ : はい。BiSのことはそんなに知らなかったんですけど、オーディションをずっと探してて、BiSHをみつけて。そこからめっちゃ調べていくうちにどんどん好きになって、BiSが好きになったからBiSHでやっていこうと思いました。

ーー話を聞いていると、アイナさんはソロでもやっていける人だと思うんですけど、そこでアイドル、しかもグループになることを選んだのは、どうしてなのでしょうか。

アイナ : ユニットをやりたかったのもあるんですけど、自分を求めてくれる人に出会いたかったんですよね。私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった。BiSが好きになったときに、松隈さんの曲を好きになって、この人に求められるような歌を歌いたいなって思ったのも大きな理由です。

ーーアイナさんが目指すのはどんなところですか。

アイナ : 最終的には、自分で歌を作って発信したいのもあるんですけど、自分のファミリーみたいなものを作って子供を育てたいです。

ーーそれは結婚したいってこと?

アイナ : そうですね(笑)。でもあとは、ダンス・スクールとか歌とか、紙芝居教室とかをして、そういうところで生徒たちを育てたいって思いもあります。「アイナ・ファミリー」みたいな。振り付けするのが楽しいっていうのも好きだからだし、キッズにダンスを教えてたときとかも楽しかったから、自分が知ってる範囲のことは全部言いたい。脳内がキッズなんで、キッズに教えてもわかってくれないかもしれないですけど(笑)、もっと大きくなって自信を持って、毎日天才だと思ってる状態で色んな人に会いたいです。

ーーBiSHとしての目標は?

アイナ : 絶対に武道館に立ちたいです。今は武道館のことしか考えてないです。

ーー武道館の先は?

アイナ : 考えてないですね。武道館の次に大きいところってどこですか?

ーー東京ドームじゃないですか?

アイナ : じゃあ東京ドームで!

アイナ・ジ・エンド Twitter

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vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

 
 

連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年06月04日・【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信
by 西澤 裕郎
【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来
[GANGPARADE]・2018年06月05日・【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来>>短期連載2/3「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートG
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
・2018年06月01日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【前編】忌野清志郎の長きにわたる活動の中で、この連載でも度々話題に上る作品が『COVERS』(1988年8月15日)だ。RCサクセションによるはじめての洋楽カヴァー・アルバムとなったこの作品は、その内容と発売をめぐり社会的な騒動へと発展した。今回ご登場いただく高橋 Rock Me Babyさんは、当時のRCサクセションの所属レコード会社〈東芝EMI〉の宣伝担当として、まさに騒動の渦中に身を投じた人物だ。『COVERS』騒動、『コブラの悩み』、そしてさらに騒動を巻き起こすTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の出現。あの時あの瞬間、本当は何があったのか? そのとき忌野清志郎はなにを思っていたのか? 前後編にわたりじっくり読んでほしい。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Ba
by 岡本 貴之
【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年05月25日・【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 201円(税込) / アルバム 800円(税込)【Track List】1.
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。