【BiSH】Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

ついに!! アーティスト写真を初公開!!

BiSという伝説になったアイドル・グループがいた。今から始まるBiSHというアイドル・グループは、そのBiSを越えることが、最初の命題である。その切なくて、ドラマチックなでっかいでっかい壁に挑む5人。まだ研究員にさえ、会っていない。まだ真っ白だ(たぶん…)。まだ渡辺淳之介のことが好きだ(たぶん…)。さぁ、今からがはじまりだ。BiSよりも切なくて、ドラマチックな、BiSHの軌跡がここから始まる!

Episode6 : アイナ・ジ・エンド初インタヴュー

オーディション時、もの凄い歌のうまい子がいた。その子は、踊りも上手かった。それがアイナ・ジ・エンド。だからこそBiSHに向いているのかな? いやアイドルに向いているのかな? って疑問だった。でも、2曲目のフリー・ダウンロード曲「サラバかな」を聴いて、彼女のポジションがBiSHにとって必要不可欠なものであることを確信した。この記事では、彼女の軌跡を訊いた。早くライヴが見たい。曲を聴けば聴くほど、そう思う。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎

アルバム・ジャケットも初公開!!

BiSH / Brand-new idol SHiT
2015年5月27日(水)リリース予定



はじめて「BiSHの曲にアイナがいてもいいのかな」って思えた

ーーBiSHというグループはどんな感じになりつつありますか?

アイナ・ジ・エンド(以下、アイナ) : めっちゃ面白くなりそうです。出来る人たちを集めても、ただ「出来るな」ってだけで終わってしまうけど、色んな人がいるから、観てる人も飽きないかなって思います。

ーーメンバーはどうですか?

アイナ : 皆繊細なんですけど、モモコ(グミ・カンパニー)は一番優しい人だなって思います。人の気持ちに寄り添って、「もし私がこの人だったらどうしよう」ってちゃんと考えてくれるし、おちゃらけて見えるけど一番繊細だなって思います。

ーーハグ・ミィは?

アイナ : めっちゃいい人。お母さんというか、お姉ちゃんみたいな感じ。しっかりしてるし、アイナ甘えたがりなんですけど、一番甘えさせてくれます。

ーー(セントチヒロ・)チッチは?

アイナ : ザ・アイドルって感じ。多分一番真面目です。生き方が上手いなって思うし、尊敬します。

ーーメンバーは4月中に踊りを考えろって言われてるんですよね?

アイナ : はい。

ーープレッシャーはありますか?

アイナ : いや、楽しいです。最初は全然勝手がわからなくて、振り付けもどうしようって考えてたんですけど、1人1人を目立たせる振りにして。私、家で振りを考えないんですよ。その場のテンションで、その子が楽しそうな雰囲気を出してたら「じゃあそこでソロやろう!」とかアイデアを出すから。でも毎日たくさん曲を聴いて、構成は考えてるんです。「皆でここ向かい合う振りにしよう」とか「綱引き入れよう」とか、いっぱいポンポン浮かんできて楽しいですね。

ーーアイナさんは、BiSH結成前はダンサーをやっていたり、ソロで歌っていたんですよね。そこからアイドルになって、アイドルの文化や縛りに対して抵抗はないですか?

アイナ : 楽しみでしかないです。今までは歌を作って発表してもリツイートが100を超えたりすることはなかったし、聞いてもらえるだけで嬉しくて。

ーー既に4曲発表されてますけど、アイナさんの声はスコーンと抜けてるから、聴いていてすぐわかります。松隈さんの曲を歌ってみてどうですか?

アイナ : 新鮮です。レコーディングが終わって、皆帰ったのにアイナだけ残ってたことがあって、その時松隈さんにFall Out Boyの映像とかを見せてもらって、「こういうのやろうよ!」って言われたことがあったんです。そう言われたときに、はじめて「BiSHの曲にアイナがいてもいいのかな」って思えたんですよね。それまではアイドルっぽくなさすぎたし不安もあったんですけど、その一言で、「松隈さんの曲で歌えるの幸せだからもっと頑張ろう!」って思いました。

ーーなるほど。松隈さんにはアイナさんの声を活かすヴィジョンがあるんでしょうね。

アイナ : 声を求められている気がして嬉しかったですね。

なんでかわからないけど、無敵だと思ってました

ーー今回は個別インタビュ―なので、昔のことも伺いたいんですけど、アイナさんはどんな人生を生きてきたのでしょう。どんな中学生でしたか?

アイナ : 超いじめられてました。

ーーキミもか!

アイナ : (笑)。モモコがプールに沈められるいじめで、アイナは木に登らされるいじめを受けてて。いじめられっこです。

ーーそれはいつ頃の話ですか?

アイナ : 中学の間、ずっとですね。エブリデイいじめでした。マジで本当に辛かったし、あの頃の自分ドンマイって思います。

ーー出身は?

アイナ : 大阪です。

ーー小学生の頃はどんな子だったんですか。

アイナ : 毎日終礼で「今日遊べる人ー!」って声をかけてました。でも、ほぼ誰もこなかったですね。私、昔から自分のことを天才だと思ってて。

ーーほう。

アイナ : だから小学校のときも、絵を描いて、図工の先生に「学校に飾る絵です!」って言って無理矢理飾ってもらったり、木の上に登って歌ってたり。日記も「チューリップが私のことを見てた」とか書いてあって、ナルシストすぎてヤバいですね。今振り返るとすごいなと思うし、だから中学でいじめられたんだと思います(笑)。でもなんでかわからないけど、無敵だと思ってました。

ーー無敵の小学生の反動で中学でいじめられたと。

アイナ : 木に登らされて、一番上にいるボスみたいな人にパーカーのフードに草を詰められて帰るっていう。意味がわからないですよね(笑)。あとは、男の子たちも普通に通る廊下とかで、女の子4人に囲まれて脱がされたり。私もその時は何故か、笑ってたんですよ。でも後から考えたら「あれ、結構やばかったかも」って。だから脱ぐことがコンプレックスになっちゃいましたね。そういうことがあって、「BiSHで脱げますか」って訊かれたときに「脱げないです」って言っちゃったんです。でも変に「乳首だけならいけます」とか言っちゃいましたけど(笑)。

ーーそういうことが毎日?

アイナ : はい。あと違う中学の人達が校門の前にいて、「死ねー!」とか叫ばれたり。

ーー何か妬まれるようなことがあったんですか?

アイナ : わからないんですけど、違う中学の人からも嫌われてました。ただ、いじめられてましたけど、私のことを好いてくれる人はめっちゃ好いてくれました。好きと嫌いが両極端で、上辺だけの付き合いがなかったです。親友か嫌いな人かどっちか。

ーーいじめられてるとき、親友は助けてくれなかったんですか?

アイナ : 助けてくれてました。ドアで指を挟まれそうになったときとか、ゴーン! と跳ね返してくれたりして守ってくれました。

自分が天才だと思う理由やアピールできることのひとつがダンスだった

ーーその頃はもうダンスをやっていたんですか?

アイナ : はい。ダンスは4歳からやってました。中学の頃にはミュージカルスクールに通っていたんですけど、取り柄がなさすぎてウジ虫の役とかしかもらえなかったです。

ーー努力はしていたんですよね?

アイナ : めっちゃしてました。周りが皆20歳とかで、私が13歳で一番年下だったから、完璧に妹扱いで。甘えられるし、その環境ではダンスも上手くなるしかないから、幸せでしたね。

ーーそこで学んだことは大きかったんじゃないですか。

アイナ : はい。

ーー何を一番学びました?

アイナ : 上下関係ですね。

ーーえっ?! ダンスじゃなくて?(笑)

アイナ : そうですね(笑)。レッスンが終わったら誰よりも早く掃除をして、掃除が終わったらほうきに付いたゴミをみせて「ここまでやりました!」ってやることが勝ちみたいな。

ーーいじめられてたわけではないですよね?

アイナ : いじめられてたのかもしれないですね(笑)。その頃、アナフィラキシーショックと肋間神経痛になってました。

ーーそれはいじめが原因で?

アイナ : いや、それはスクールで怒られすぎて。いじめられてることはあんまり苦じゃなかったんですよね。泣いたりしなかったし、木に登らされても苦じゃなかった。「こんだけ見てくれてるの嬉しいな」って、気付かなかったんですよ。

ーー今はもう症状はないんですか?

アイナ : なくなりましたね。

ーー高校のときはどんな感じでした?

アイナ : とにかく学校が厳しかったので、高校2年生くらいから授業が10時間あるところを7時間で切り上げて帰って、ずっとダンスをやってました。

ーー勉強は?

アイナ : 真面目にはやってたんですけど、286人中286番とかでした。ミュージカルスクールは中3で辞めて、高校からはジャズのダンスに行くようになって。

ーーそこまでダンスに打ち込んでしまったのは何故なんですか。

アイナ : なんでやろ? 踊らない人生を生きたことがないからわからないんですけど、自分が天才だと思う理由やアピールできることのひとつがダンスだったんです。今だったら発想力とかでも「もしかしたら天才かもしれない!」と思うときがあるんですけど、その時はダンスしかやってなかったので。全然踊れてなかったし、今もカスなんですけど。

ーー今は天才だと思ってないんですか?

アイナ : たまに思います。体のラインを見て踊るために家で裸で踊ってたりするんですけど、大森靖子さんが大好きで、大森さんの曲をかけてずっと踊ってます。ダンスというよりも身体表現みたいな感じで、髪の毛を引っ張ったりしながら。「うわ、アイナ大森さんのバックダンサーにつくとしたら誰よりも面白い振り思いつくわ!」って思うし、そういうときは天才かなって思います。

ーーなるほど。天才だと思う = 恍惚とする、ってことなんですかね。

アイナ : そうですね。

2日くらいだけど公園に住んでました

ーー普段の生活のときはどうですか?

アイナ : 日によるんですけど、今日は顔がめっちゃ腫れてるからカスだと思ってます。昨日、夜中の2時に塩ラーメンを食べたので。

ーーアイドルは夜中の2時に塩ラーメン食べたら駄目でしょうね。

アイナ : そうですよね。次はとんこつにします!

ーーそのかぶせてくる感じ、大阪のノリだ(笑)。アイドルの自覚は出てきました?

アイナ : うーん、ラーメンとか控えたら出るもんなんですかね?

ーーハグ・ミィには「痩せろ指令」が出てたみたいですけど。

アイナ : 私はまだ出てないですけど、多分そろそろ出ると思います。お金がなくて、毎日ちゃんとご飯を食べてないから太らないはずなんですけど、何故か太りますね。上京してすぐ位のときは、公園で暮らしてたこともあって。

ーーそんな…。

アイナ : その頃は1人でやっていて、レッスン代やレコーディング代を先に払っていたのでお金がなくて。家賃を滞納しすぎちゃって、ある日家に帰ったら大家さんがいて「働いてください、払ってもらえないと契約上家にはあげられません」って言われて。色んな人のところに泊まらせてもらったりしてたんですけど、上京してすぐだったから友達もいなくて、2日くらいだけど公園に住んでました。今はそこまで辛くないので大丈夫です。

ーー上京したのはいつ?

アイナ : 18歳のときです。高校を卒業した後に。

ーー大学進学は考えなかったんですか?

アイナ : お母さんは大学を推してたし、大学も受かってたんですけど、「東京面白そうだな」っていうのだけで東京に出てきました。漠然とダンスをやっていきたいというのはあったんですけど、それ以外は特に何もなくて。

ーーとはいえ高校は進学校だったみたいだし、同級生のほとんどは進学を決めてたんじゃないですか?

アイナ : そうですね。私含め、進学しない子は2人しかいなかったです。

ーーそこで飛び出したのは?

アイナ : 私17歳のときに舞台に出たんですけど、その時に準主役をもらって。ずっとウジ虫しかやったことがなかったのに、そこで初めて人前で歌を歌ったんですよ。それまでカラオケに行ってもタンバリンしか叩いてこなかったのに、歌ってみたら意外に上手いって言ってくれる人がいて、「もしかしたら歌イケるかも!」と思って、それなら東京でやるほうが楽しそうだなって思ったんですよね。それがきっかけかな。

ーー楽しそうっていうのは、それで食って行きたいってことだったんですかね?

アイナ : うーん、今はそう思うんですけど、その時は純粋に「やりたい!」って感じでしたね。歌うことも踊ることも快感でしかなくて。辛いこともあるやろうけど、たくさん歌えそうって思って出てきました。

ーーいきなり「東京行く」と言って、親は納得してました?

アイナ : 最初はちょっと反対してましたけど、「好きなようにやり」って感じでした。具体的には何も決まってなかったんですけど、心配させないように「歌がやりたい」って言って出てきました。引っ越しのときは両親と妹が車で家具を運んでくれて、楽しかったです。応援してくれてましたね。

私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった

ーー上京してからは何をしていたんですか?

アイナ : そこからは辛かったですね。お金ないけど曲を作らないといけないし、ライヴしなきゃと思って。渋谷のclub asiaで初ライヴをやったんですけど、お客さんが1人しかいなくて。でもノルマがあって、18000円くらい払って毎月ライブに出てました。その時は私が歌って、バックダンサーが踊ってました。

ーーバックダンサーはどうやって集めたんですか?

アイナ : ダンスをやってた友達がたまたま同じ時期に上京してたので、その子に頼んだり、こっちで見つけたりして。でも全くうまくいかなかったです。そんな中でずっとダンスをやっていたら、つばさレコーズの方からyucatのバックダンサーの話を頂いて。そのバックダンサーの集まりでPARALLELっていうユニットを組んで、その流れでギター弾き語りとかもやってました。

ーーその後BiSHに?

アイナ : はい。BiSのことはそんなに知らなかったんですけど、オーディションをずっと探してて、BiSHをみつけて。そこからめっちゃ調べていくうちにどんどん好きになって、BiSが好きになったからBiSHでやっていこうと思いました。

ーー話を聞いていると、アイナさんはソロでもやっていける人だと思うんですけど、そこでアイドル、しかもグループになることを選んだのは、どうしてなのでしょうか。

アイナ : ユニットをやりたかったのもあるんですけど、自分を求めてくれる人に出会いたかったんですよね。私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった。BiSが好きになったときに、松隈さんの曲を好きになって、この人に求められるような歌を歌いたいなって思ったのも大きな理由です。

ーーアイナさんが目指すのはどんなところですか。

アイナ : 最終的には、自分で歌を作って発信したいのもあるんですけど、自分のファミリーみたいなものを作って子供を育てたいです。

ーーそれは結婚したいってこと?

アイナ : そうですね(笑)。でもあとは、ダンス・スクールとか歌とか、紙芝居教室とかをして、そういうところで生徒たちを育てたいって思いもあります。「アイナ・ファミリー」みたいな。振り付けするのが楽しいっていうのも好きだからだし、キッズにダンスを教えてたときとかも楽しかったから、自分が知ってる範囲のことは全部言いたい。脳内がキッズなんで、キッズに教えてもわかってくれないかもしれないですけど(笑)、もっと大きくなって自信を持って、毎日天才だと思ってる状態で色んな人に会いたいです。

ーーBiSHとしての目標は?

アイナ : 絶対に武道館に立ちたいです。今は武道館のことしか考えてないです。

ーー武道館の先は?

アイナ : 考えてないですね。武道館の次に大きいところってどこですか?

ーー東京ドームじゃないですか?

アイナ : じゃあ東京ドームで!

アイナ・ジ・エンド Twitter

はじまったばかりのBiSHのストーリー

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

o

 
 

連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月10日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.2はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら POPからGANG PARADEヘ(2015年12月〜2016年7月) ──カミヤ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編
[CLOSEUP]・2017年11月09日・【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編 「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里が楽曲を手がけ、こつこつとライヴ活動や雑誌のレポート活動などを行い、じわじわと知名度と人気があがってきている彼女たち。その中でも、オリジナルZINEを作るなど、ひときわ創作に強い意欲を持っているメンバー、愛わなびの連載企画がスタート! 愛わなびが敬愛する表現者たちにインタヴューを行い、各アーティストがどのような考えを持って活動しているのかを学び、その回ごとにインスピレーションを元に総括を創作して公開します! と、コンセプトは決まったものの緊張の中始まった連載第1回。ゲストは、Homecomings畳野彩加さん。果たしてわなびは何を学んだのか? ぜひお楽しみください! 愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings畳野彩加編 さぁさぁ〜! 始まりました! ついに始まってしまいました、「愛わなびのく
by 中の人
【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史