これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!ーーBiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

BiSを作り上げた松隈ケンタと渡辺淳之介によってはじまった新生クソアイドルBiSHが、つ・い・に、1stアルバムをリリース。応募総数700名を超えたオーディションから選ばれ残った4人が作りあげるストーリーは、まだはじまったばかり!! 果たして、彼女たちはどこまでいけるのか? OTOTOYではアルバム収録曲すべてをmp3にてフリー・ダウンロード配信してきたが、アルバムは、遂にハイレゾで配信(デジタルブックレット付き)。活動がはじまったばかりの4人へのインタヴューも掲載し、BiSHをどこまでも追いかけていきます。どこまでも…!!

BiSHのデビュー作をハイレゾ配信!!

BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH「星が瞬く夜に」


INTERVIEW : BiSH

BiSHが1st album『Brand-new idol SHiT』をリリース。既に各方面で絶賛、その楽曲の良さ故、既に多くの楽曲がフリー・ダウンロードされているにも関わらず、セールスは、びっくりする程好調である。「ライヴやるよ!」っていえば、一瞬でチケットはなくなるし、順風満帆な状況。けれども、5/16のアイドル甲子園にシークレット出演したとき、彼女たちが知らないお客さんを引き込むことは、お世辞にも出来ていたとは言えなかった。この日のライヴが、BiSHの本当のスタートだと思った。苦境から這い上がる。そのストーリーこそが、BiSHにもその楽曲群にも、深みを足していく。今のうちに、何度もこのアルバムを聴いておこう。BiSHの曲は、聴けば聴く程、彼女たちを追えば追う程、味が出るのだ。さぁ、7回目のメンバー・インタヴュー・アップです。やっと心を開いてくれたような気がする。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎
写真 : 外林健太

ここからが勝負なんじゃないかなって。乗り越えたい

ーーアルバム発売したね! 今はどんな状況ですか?

チッチ : リリース・イベントとワンマンに向けて必死です。

ーーワンマン、すごい予約数だったらしいじゃないですか。

チッチ : 抽選もいっぱい応募がきて。でもそこで失敗したら失速しちゃうんで、頑張らないとって。今は期待されてるから「観に行こう」と思ってくれてるけど、実際に観て違うなって思われたら減っていく一方じゃないですか。それがプレッシャーですね。
ハグ : 電話受付のときも、「500回かけたけど繋がらなかった」って人もいたみたいで。そんなにかけてきてくれたんだなって思うと、失敗は出来ないなって。
アイナ : 私はそんなにプレッシャーはないです。

ーーえっ! 何で?

アイナ : いっぱい練習してるんで。もうちょっと練習して固めていけば大丈夫かなって。あ、でも怖さはあるので、もっと練習します。
モモコ : プレッシャーもあるけど、私はそれより自分のことで精一杯ですね。毎日BiSHのことを考えてて、「うわー自分が頑張んなきゃ!」って感じです。一番ダンスが出来ないので。

ーー遂に先日お披露目となりましたが、初ライヴはどうでしたか?

モモコ : まずお客さんの熱狂ぶりにびっくりしました。まだ最初だし、反応もサラっとしてるかなと思ってたんですけど、最初から皆の名前を呼んでくれて。恐ろしいと思いました。楽しかったです。でも私、顔が引きつりすぎちゃって!

2015年4月30日、東京・TSUTAYA O-nestで行なわれた初ライヴ

ーーずっと笑ってるように見えたから楽しそうだなと思ってたんですけど、あれは引きつってたんですか?

モモコ : そうなんですよ。「笑わないと!」と思ったら引きつっちゃうんです。なんでですかね? 笑いすぎにも気をつけます。よだれとかもたれてるかもしれないし。
チッチ : 汚いっ(笑)!
モモコ : お客さんのほうからも汁が……。
ハグ : 汗だね。

ーー(笑)。アイナさんはどうでした?

アイナ : 楽しかったです。でもヲタクの人のコールが大きすぎて、歌が聴こえないと思って、めっちゃ声張ってました。「歌きけよー!」みたいな感じで(笑)。私、声量があんまりないっぽいので、ヲタクに負けないようにもっと声量アップを頑張ろうと思いました。
ハグ : ヲタクじゃないよ、清掃員だよ!
アイナ : ああ、そうや(笑)!

ーーハグ・ミィは?

ハグ : お客さんにすごい助けられたなって思います。バンドさんが主役のイベントで、BiSHはシークレット扱いだったので、お客さんの雰囲気はどうなんだろう? って思ってたんですけど、熱狂ぶりがすごくて。

ーーでもあのお客さんの集まり方はもはやシークレットじゃなかったですけどね(笑)。

モモコ : 本当ですよね。
アイナ : なんであんなにわかったんですかね?
チッチ : 「嗅ぎ付けてきてください」ってアイナのツイートじゃない?
モモコ : オフィシャルかな? 「わかる人はわかる」みたいなこと書いてたし。
チッチ : 西村ひよこさんが出てたからかな?
アイナ : あー。すごいなあ。
ハグ : びっくりしましたね。見当がついた人がいたとしても「ちょっと興味があるから行ってみるか」くらいのノリだと思ってたので、あんなに盛り上がるとは。最後まで「ハグ・ミィはどこなの!」って言ってる人もいましたし。
アイナ : 自撮り盛りすぎたね。
ハグ : そうだね(笑)。

ーー(笑)。チッチさんはどうですか?

チッチ : 私、ライヴしながらメンバーの顔をみてたんですけど、すごい楽しそうで嬉しかったです。あと、ヲタクの人が最初のライヴからあんなにいることってないじゃないですか。だから幸せなことだなって思います。

ーーこれまでの活動ではいなかったタイプのお客さんでしたか?

ハグ : そうですね。お客さんがステージに転がってくることとかなかったですし。
アイナ : めっちゃ痛そうやったよね。メガネ割れてたもん。
モモコ : ウソー!
アイナ : 外して拭こうとした瞬間にズコーって。

ーーモモコさんは初めてのステージだったと思いますが、どうでした?

モモコ : 親戚の前とかで披露したこととかはありますけど、それとは全然違いましたね。

ーーそりゃ、そうでしょう(笑)。

モモコ : お客さんの側でもいいなって思うくらい楽しそうでした。でもあのときの人たちはBiSの流れと同じだと思ってるから、これからはBiSHとして変わっていくのかなって思いました。

ーー初ライヴはBiSのメンバーも観に来ていましたね。

モモコ : 後ろのほう見えてなかったんですよね。
アイナ : 一回、ウイカさんが練習に来てくれた事があって。私、ウイカさんが好きすぎて、顔が真っ赤になっちゃって全然歌えなかったんですよ。それくらい好きなんですけど、ライヴ中は探しても見つけられなくて。でももし見つけてたら意識してしまってめっちゃ緊張してたと思うのでよかったです。ライヴ後アドバイスにきてくれました。

ーー初ライヴを経て、BiSに対する思いに変化はありましたか?

チッチ : BiSさんがいたからこそ、こんなにお客さんが来てくれてるわけで。今決まってる仕事の予定やブッキングを聞いても、その度にやっぱりBiSさんの力だなって思います。もちろんそれは渡辺さんの力でもあるんですけど。

2015年4月30日、東京・TSUTAYA O-nestで行なわれた初ライヴ

ーーでもBiSの初期よりもクオリティが高いと思いますよ。

アイナ : 変に期待値が上がりすぎてるから、ここからどうなるかが大事だなって思います。私的には、最初の頃のBiSと比べてどうこう、みたいなことを言われても、あんまり関係ないんじゃないかなと思うんですよね。ここからが勝負なんじゃないかなって。乗り越えたいと思ってます。

ーーもうチェキ会や握手会はしましたか?

モモコ : 初ライヴの後、チェキを撮りました。

ーー最初のインタビュ―でしたくないって言ってましたけど、やってみてどうでした?

モモコ : 思ったより嫌じゃなかったです。良いとは思わないけど、有り難かったですね。Twitterとは違って生身の人に触れてる感じで、「あのアイコンの人はこの人なんだ!」みたいなことを思いつつ、みんな普通に人なんだなって思ってました。面白かったです。

「スパーク」とか「サラバかな」は何年か越しにわかる曲だ

ーーそして遂に1stアルバムが完成しました。聴いてどう思いましたか?

モモコ : 全部いいなって思いました。良いのが標準で、「スパーク」とか「サラバかな」とか、ちょっと渋めの感じがBiSHなのかなって。アイドル好きじゃなくても好きそうな曲調というか。

レーベル SUB TRAX  発売日 2015/05/27

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

ーー一番好きな曲は?

モモコ : 「スパーク」かな。落ち着くんですよね。あとこれだけユカコの声が入ってるんですよ。その頃の気持ちを忘れずにまた4人で頑張って行こうっていう気持ちになれる曲ですね。

ーー「その頃の気持ち」とは?

モモコ : 今は慣れてきたんですけど、BiSHになるのが決まったときは「どうなっちゃうんだろう?」って、楽しみで眠れなかったんですよ。今もワクワクしてますけど、この曲が上がった頃は右も左もわからずワクワクしてる時期だったので、初心を思い出せる曲だなと。

ーーアイナさんは?

アイナ : PCで聞いてて、曲名の横に再生回数が出るんですけど、どの曲も58回以上聞いてるんですよ。ダンスを考えるために聞いている部分もありますけど、めっちゃ聞きこんでるんです。で、シャッフルにして聞いたりすると、「カラダ・イデオロギー」がきたときに笑っちゃうんですよ。アルバムの曲は全部真面目じゃないですか。そこにいきなりこの曲が来ると笑えてきて。アルバムとしてみたときに、すごいバランスがいいなって思いますね。敢えて聞きまくって、「あー、BiSH始まるな」って思ってます。
モモコ : 最後らへんにメンバーの笑い声がそのまま入ってるのがいいですよね。楽しい。

アイナ・ジ・エンド(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー曲そのもので一番好きなのはどれですか?

アイナ : 「サラバかな」が一番好きですね。正直今は歌詞の意味が全然わかってないんですけど、これから成長していく曲ナンバーワンかなって。渡辺さんも「「スパーク」とか「サラバかな」は何年か越しにわかる曲だ」って言ってて、それがすごい楽しみなんです。でも「Is this call??」もおすすめです。初めて作詞をしたんですけど、自分には作詞の才能がないと思ってたけど、意外といいかもって思えたから(笑)。

ーー「Is this call??」の作詞は全篇アイナさんが?

アイナ : はい。皆それぞれ担当曲があります。
ハグ : 私は「HUG ME」です。
モモコ : 私は「ぴらぴろ」と「DA DANCE!!」。
チッチ : 「SCOOL GIRLS, BANG BANG」と「Story Brighter」です。

ーー皆のアイデアを組み合わせたんじゃないんですね!?

チッチ : 「BiSH-星が瞬く夜に-」は松隈さんと渡辺さんと共作の形なんですが、自分たちで書いた詞は1曲につき1人が書きました。どの曲もテーマが設けられてて、それに沿って皆が考えてきたのが選ばれてるんです
アイナ : 「スパーク」「BiSH-星が瞬く夜に-」が渡辺さんです。

ーーハグ・ミィが好きな曲は?

ハグ : 「HUG ME」も自分がはじめて作詞した曲だし、自分の名前がタイトルになってる曲だからすごい思い入れはあるんですけど、一番好きな曲って言うと「Story Brighter」ですね。CDが完成して歌詞カードをみせてもらったんですけど、一番最後にあって、読みながら泣きそうになったんですよ。今までは聞きながらもダンスを覚えることとかに必死だったんですけど、改めて文章でみるとまた違った良さがあって、次に繋がって行くような、アルバムの最後にふさわしい良い曲だなって思います。私も家でめちゃめちゃ聴いています。

ハグ・ミィ(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー58回超える?

ハグ : 超えると思います(笑)。
アイナ : ウソー!
モモコ : 私もめっちゃ聞いてますよ。
アイナ : 聞いてないやろ? 練習のときに宇多田ヒカルとかかけてたやん!
モモコ : それは皆の気を紛らわそうと思って。
ハグ : なんで紛らわそうとするの(笑)。
モモコ : あ、でもBiSさんとBiSHを同じプレイリストに入れて聴くとまた面白かったですね。「ぴらぴろ」のあとに「nerve」を聴くとか。
ハグ : 全部の曲で歌詞が沁みますね。曲もめちゃめちゃいいんですけど、歌詞もよくて。自分自身アルバムの曲に勇気づけられたりするので、聞いてくれる方もそういう気持ちになってくれたら嬉しいですね。

ーーチッチはどうですか?

チッチ : うーーーん、どうですかね?

ーーあら?

チッチ : 実は、パソコンも持ってないし、携帯も壊れてて、アルバムとしてはちゃんと聞けてないんです。でも、BiSさんの1stより好きです。自分達が歌っているからかもしれないけど、すごくいいアルバムだなって、正直に思います。1stでこんなにいい曲を歌わせてもらえてすごく嬉しいです。次は2ndでもっとBiSHすごいなって思われるようになれたらいいなと思います。私も「Story Brighter」が好きですね。

セントチヒロ・チッチ(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー「Story Brighter」の歌詞にはどういう思いを込めたんですか?

チッチ : 「見返してやるぞ!」って曲ですね。昔の友達とかを見返すようなことを書いてって言われて。最後に持ってきてもらえる程重要視してもらえてると思ってなかったので、びっくりしました。それでもっと好きになりました。

ーー「SCOOL GIRLS, BANG BANG」は?

チッチ : これは駄目なヤリマンな女の人の話です。

ーー(笑)。それはチッチが駄目なヤリマンなのか、その気持ちを想像できる人なのかどっち?

チッチ : 想像できる人でありたいです。
アイナ : あ、ちゃうやろー!
一同 : (笑)。
チッチ : 私は普通だよ。海外ドラマをよく見るので、歌詞を書くときも見て研究してました。すごい楽しかったです。

ーー「HUG ME」は?

ハグ : テーマは恋愛です。私、これは自分のことを書いたつもりでいたんですけど、この曲を聞いた友達に「もっと淡白じゃん」って言われて。だから、恋愛体質の女の子のお話みたいな内容なんですけど、そうなれたら人生楽しいのかなっていう、自分の理想の女の子像なのかもしれないです。

ーー「Is this call??」は?

アイナ : 「寂しさを乗り越える」みたいな感じです。おじさんと一緒に仕事をしてるんですけど、しんどくなってきちゃって。その前はアパレルの仕事をしていたのもあって、「なんでこんな汗臭い人たちと働かないといけないんだろう、辛い!」と思って、その時思った事をブワーっと書き出したんです。泣きたい、お腹すいた、甘いもの食べたい、やっぱ泣きたい! みたいな。1年半くらいそうやって働いて、帰りにおじさんと一緒にラーメン食べて帰るみたいな生活をしてて。そうやって働いてるときにも歌を歌いたいって思いがあったから、乗り越えたいなっていう素直な気持ちを書きました。

モモコグミカンパニー(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー「DA DANCE!!」は?

モモコ : これはテーマがなかったんですよね。曲調が好きだったので、ポップな曲に悲しい歌詞をつけたいと思って、失恋の歌詞にしました。
アイナ : これ失恋なの?
モモコ : うん。この曲を聞いたときにこういう歌詞しか出てこなかったんですよね。「好きな人に好きな人がいて悲しい、イライラする」って歌詞です。

ーー「ぴらぴろ」は?

モモコ : 学校をイメージしました。皆がどうでもいいことをあーだこーだ言ってる感じ。
チッチ : これもテーマがなかったよね。

ーー「TOUMIN SHOJO」「Lonely girl」「MONSTARS」は?

モモコ : ユカコの歌詞です。

ーー彼女はアルバム完成や初ライヴ前に脱退しましたけど、今作にクレジットされているし、ジャケットにも見切れて写ってるじゃないですか。皆さんはこれをどう受け取りました?

アイナ : カオスやなって思います。
モモコ : 私、ユカコの歌詞めっちゃ好きなんですよね。
ハグ : ユカコの歌詞が入るアルバムはこれしかないので、そういうところでは、彼女がいた意味があったアルバムになったのかなって思いますね。
チッチ : ユカコの歌詞は皆のより謎めいているし、それがあっての作品になったと思うので、いい意味で思い出として形になったのかなと思います。でも私は去る者追わずなので、今は4人で頑張りたいと思ってます。

最初より全然、お互いのことがわかってきた

ーーBiSHの中での立ち位置は定まってきましたか?

モモコ : 私はあまのじゃく担当になりました。性格がひねくれているので。「就職するならモモコグミ、就職しててもモモコグミ、クソニートでもモモコグミ! BiSHのあまのじゃく担当モモコグミ・カンパニーです」。

ーーなるほど。グループ内ではどんなポジションですか?

モモコ : 素人ポジションです。
チッチ : いじられキャラでしょ?
アイナ : いじられすぎると怒るね。
ハグ : 限度があるんですよ。
モモコ : そんなことないよ! 置き傘持って来てて、そこに落書きとかされたら怒りますよ。

ーー例えがわかりにくい(笑)。メンバーに対してはまだ怒ってない?

アイナ : チッチに結構怒るよね。
チッチ : 「えっ、これ怒るの?!」みたいなところがある。
アイナ : 沸点を見極めるの難しいよね?
チッチ、ハグ : うん。
モモコ : だからあまのじゃく担当なんです。

ーーアイナさんは?

アイナ : おくりびと担当です。「アイナの雄叫びでこの世も終わり、せーの! よ〜〜〜〜〜っ、ポンポン! BiSHのおくりびと担当アイナ・ジ・エンドです」。ポジション的にはKYかと思います。「あ、今ミスったかな」ってよく思います。
チッチ : あとムードメーカーじゃない?
ハグ : 一番末っ子っぽいですね。
チッチ : ダンスと歌に関しては先生だけどね。
アイナ : ダンスになったらスイッチが入るんですけど、帰り道とかは全然違う感じになります。皆と笑いのツボが違うのかもしれない。
モモコ : さっき二人で並んで歩いてたんですけど、いきなりアイナが歌いだしてどうすればいいかわからなかったですからね(笑)。

ーーハグ・ミィは?

ハグ : あぶない熟女です。最初は毎回変わるんですけど、「オトトイさんでも皆のことをせーのでギュッ! BiSHの危ない熟女担当、ハグ・ミィです」

ーー熟女(笑)?

ハグ : そうなんです。渡辺さんに「お前は熟女でいてくれ」って言われて。マイペースだからなあ。
チッチ : 毒舌キャラ?
ハグ : 疲れると毒舌になっちゃうんですよ。メンバーに対しても「気持ち悪い」とか言っちゃう。
チッチ : 癒しキャラな感じもしますけどね。渡辺さんにいじられてるときのハグ・ミィ見てると癒される。

ーーチッチさんはどうですか。

チッチ : 僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当です。「あなたも、あなたも、気付かぬうちにカミカクシ。せーの、どろんちょ〜! 今年のアカデミー賞はセントチヒロ! BiSHの僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当、セントチヒロ・チッチです」。

ーーえーと…… ちょっと待ってくださいね。

アイナ、モモコ、ハグ : (笑)。
チッチ : アニメがすごい好きなわけじゃないんですけど、妹キャラがいいかなって思って。
アイナ : 実際はお姉ちゃん気質だよね。
ハグ : めちゃめちゃしっかりした妹って感じ。

ーーメンバーの結束は固まってきましたか。

チッチ : そうですね。最初より全然、お互いのことがわかってきた。

ーー次はワンマンですね。最高のライヴを楽しみにしています。

全員 : ありがとうございます!

LIVE INFORMATION

THiS iS FOR BiS(追)
2015年5月31日(日)@中野HEAVY SICK ZERO
時間 : OPEN 11:30 / START 12:00
料金 : スタンディング 3,000円(税込)※ドリンク代別途必要

THiS iS FOR BiS
2015年5月31日(日)@中野HEAVY SICK ZERO
時間 : OPEN 16:30 / START 17:00
料金 : スタンディング 3,000円(税込)※ドリンク代別途必要

アボカド・de・show
2015年6月8日(月)@代官山UNIT
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
料金 : 前売り 4,000円 / 当日 4,500円
出演 : CIBO MATTO / Hello, Wendy! / BiSH
DJ : Yu Sakurai (Tokyo Pistol) / DJ 雑司が谷千一

ギュウ農フェスvol.2 羽田空港アイドルフライトだっぺ!
2015年6月14日(日)@羽田空港 国際線ターミナル TIAT SKY HALL
時間 : OPEN 17:00 START 17:30
出演 : 妄想キャリブレーション / ゆるめるモ! / BiSH / エレクトリックリボン / T!P / おやすみホログラム / ガールズq/b / アイドルネッサンス / ギュウゾウ(電撃ネットワーク)
料金 : 前売り 3,000円 / 当日 3,500円 ※ドリンク代別途必要

YATSUI FESTIVAL! 2015
2015年6月21日(日)@TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest / duo MUSIC EXCHANGE / 7th FLOOR/club asia / VUENOS / GLAD / SOUND MUSEUM VISION
時間 : 開場 / 開演(両日) 12:30(11:00リストバンド交換開始)
【チケット情報】
1日券(6/20分) 6,800円(ドリンク別)
1日券(6/21分) 6,800円(ドリンク別)

CITTA IDOL FORCE in YAON
2015年6月28日(日)@日比谷野外大音楽堂
出演 : BiSH / BELLRING少女ハート / 妄想キャリブレーション / lyrical school / アイドルカレッジ / 青山☆聖ハチャメチャハイスクール / CANDY GO!GO! / drop-ドロップ- / FES☆TIVE / predia / READY TO KISS / ベースボールガールズ and more!
時間 : OPEN 13:00 / START 13:30 ※雨天決行
料金 : 前売りアリーナ指定席※150席限定 6,000円
前売り自由席 5,000円

はじまったばかりのBiSHのストーリー

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

 
 

連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年06月04日・【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信
by 西澤 裕郎
【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来
[GANGPARADE]・2018年06月05日・【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来>>短期連載2/3「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートG
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
・2018年06月01日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【前編】忌野清志郎の長きにわたる活動の中で、この連載でも度々話題に上る作品が『COVERS』(1988年8月15日)だ。RCサクセションによるはじめての洋楽カヴァー・アルバムとなったこの作品は、その内容と発売をめぐり社会的な騒動へと発展した。今回ご登場いただく高橋 Rock Me Babyさんは、当時のRCサクセションの所属レコード会社〈東芝EMI〉の宣伝担当として、まさに騒動の渦中に身を投じた人物だ。『COVERS』騒動、『コブラの悩み』、そしてさらに騒動を巻き起こすTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の出現。あの時あの瞬間、本当は何があったのか? そのとき忌野清志郎はなにを思っていたのか? 前後編にわたりじっくり読んでほしい。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Ba
by 岡本 貴之
【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年05月25日・【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 201円(税込) / アルバム 800円(税込)【Track List】1.
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。