これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!ーーBiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

BiSを作り上げた松隈ケンタと渡辺淳之介によってはじまった新生クソアイドルBiSHが、つ・い・に、1stアルバムをリリース。応募総数700名を超えたオーディションから選ばれ残った4人が作りあげるストーリーは、まだはじまったばかり!! 果たして、彼女たちはどこまでいけるのか? OTOTOYではアルバム収録曲すべてをmp3にてフリー・ダウンロード配信してきたが、アルバムは、遂にハイレゾで配信(デジタルブックレット付き)。活動がはじまったばかりの4人へのインタヴューも掲載し、BiSHをどこまでも追いかけていきます。どこまでも…!!

BiSHのデビュー作をハイレゾ配信!!

BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH「星が瞬く夜に」


INTERVIEW : BiSH

BiSHが1st album『Brand-new idol SHiT』をリリース。既に各方面で絶賛、その楽曲の良さ故、既に多くの楽曲がフリー・ダウンロードされているにも関わらず、セールスは、びっくりする程好調である。「ライヴやるよ!」っていえば、一瞬でチケットはなくなるし、順風満帆な状況。けれども、5/16のアイドル甲子園にシークレット出演したとき、彼女たちが知らないお客さんを引き込むことは、お世辞にも出来ていたとは言えなかった。この日のライヴが、BiSHの本当のスタートだと思った。苦境から這い上がる。そのストーリーこそが、BiSHにもその楽曲群にも、深みを足していく。今のうちに、何度もこのアルバムを聴いておこう。BiSHの曲は、聴けば聴く程、彼女たちを追えば追う程、味が出るのだ。さぁ、7回目のメンバー・インタヴュー・アップです。やっと心を開いてくれたような気がする。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎
写真 : 外林健太

ここからが勝負なんじゃないかなって。乗り越えたい

ーーアルバム発売したね! 今はどんな状況ですか?

チッチ : リリース・イベントとワンマンに向けて必死です。

ーーワンマン、すごい予約数だったらしいじゃないですか。

チッチ : 抽選もいっぱい応募がきて。でもそこで失敗したら失速しちゃうんで、頑張らないとって。今は期待されてるから「観に行こう」と思ってくれてるけど、実際に観て違うなって思われたら減っていく一方じゃないですか。それがプレッシャーですね。
ハグ : 電話受付のときも、「500回かけたけど繋がらなかった」って人もいたみたいで。そんなにかけてきてくれたんだなって思うと、失敗は出来ないなって。
アイナ : 私はそんなにプレッシャーはないです。

ーーえっ! 何で?

アイナ : いっぱい練習してるんで。もうちょっと練習して固めていけば大丈夫かなって。あ、でも怖さはあるので、もっと練習します。
モモコ : プレッシャーもあるけど、私はそれより自分のことで精一杯ですね。毎日BiSHのことを考えてて、「うわー自分が頑張んなきゃ!」って感じです。一番ダンスが出来ないので。

ーー遂に先日お披露目となりましたが、初ライヴはどうでしたか?

モモコ : まずお客さんの熱狂ぶりにびっくりしました。まだ最初だし、反応もサラっとしてるかなと思ってたんですけど、最初から皆の名前を呼んでくれて。恐ろしいと思いました。楽しかったです。でも私、顔が引きつりすぎちゃって!

2015年4月30日、東京・TSUTAYA O-nestで行なわれた初ライヴ

ーーずっと笑ってるように見えたから楽しそうだなと思ってたんですけど、あれは引きつってたんですか?

モモコ : そうなんですよ。「笑わないと!」と思ったら引きつっちゃうんです。なんでですかね? 笑いすぎにも気をつけます。よだれとかもたれてるかもしれないし。
チッチ : 汚いっ(笑)!
モモコ : お客さんのほうからも汁が……。
ハグ : 汗だね。

ーー(笑)。アイナさんはどうでした?

アイナ : 楽しかったです。でもヲタクの人のコールが大きすぎて、歌が聴こえないと思って、めっちゃ声張ってました。「歌きけよー!」みたいな感じで(笑)。私、声量があんまりないっぽいので、ヲタクに負けないようにもっと声量アップを頑張ろうと思いました。
ハグ : ヲタクじゃないよ、清掃員だよ!
アイナ : ああ、そうや(笑)!

ーーハグ・ミィは?

ハグ : お客さんにすごい助けられたなって思います。バンドさんが主役のイベントで、BiSHはシークレット扱いだったので、お客さんの雰囲気はどうなんだろう? って思ってたんですけど、熱狂ぶりがすごくて。

ーーでもあのお客さんの集まり方はもはやシークレットじゃなかったですけどね(笑)。

モモコ : 本当ですよね。
アイナ : なんであんなにわかったんですかね?
チッチ : 「嗅ぎ付けてきてください」ってアイナのツイートじゃない?
モモコ : オフィシャルかな? 「わかる人はわかる」みたいなこと書いてたし。
チッチ : 西村ひよこさんが出てたからかな?
アイナ : あー。すごいなあ。
ハグ : びっくりしましたね。見当がついた人がいたとしても「ちょっと興味があるから行ってみるか」くらいのノリだと思ってたので、あんなに盛り上がるとは。最後まで「ハグ・ミィはどこなの!」って言ってる人もいましたし。
アイナ : 自撮り盛りすぎたね。
ハグ : そうだね(笑)。

ーー(笑)。チッチさんはどうですか?

チッチ : 私、ライヴしながらメンバーの顔をみてたんですけど、すごい楽しそうで嬉しかったです。あと、ヲタクの人が最初のライヴからあんなにいることってないじゃないですか。だから幸せなことだなって思います。

ーーこれまでの活動ではいなかったタイプのお客さんでしたか?

ハグ : そうですね。お客さんがステージに転がってくることとかなかったですし。
アイナ : めっちゃ痛そうやったよね。メガネ割れてたもん。
モモコ : ウソー!
アイナ : 外して拭こうとした瞬間にズコーって。

ーーモモコさんは初めてのステージだったと思いますが、どうでした?

モモコ : 親戚の前とかで披露したこととかはありますけど、それとは全然違いましたね。

ーーそりゃ、そうでしょう(笑)。

モモコ : お客さんの側でもいいなって思うくらい楽しそうでした。でもあのときの人たちはBiSの流れと同じだと思ってるから、これからはBiSHとして変わっていくのかなって思いました。

ーー初ライヴはBiSのメンバーも観に来ていましたね。

モモコ : 後ろのほう見えてなかったんですよね。
アイナ : 一回、ウイカさんが練習に来てくれた事があって。私、ウイカさんが好きすぎて、顔が真っ赤になっちゃって全然歌えなかったんですよ。それくらい好きなんですけど、ライヴ中は探しても見つけられなくて。でももし見つけてたら意識してしまってめっちゃ緊張してたと思うのでよかったです。ライヴ後アドバイスにきてくれました。

ーー初ライヴを経て、BiSに対する思いに変化はありましたか?

チッチ : BiSさんがいたからこそ、こんなにお客さんが来てくれてるわけで。今決まってる仕事の予定やブッキングを聞いても、その度にやっぱりBiSさんの力だなって思います。もちろんそれは渡辺さんの力でもあるんですけど。

2015年4月30日、東京・TSUTAYA O-nestで行なわれた初ライヴ

ーーでもBiSの初期よりもクオリティが高いと思いますよ。

アイナ : 変に期待値が上がりすぎてるから、ここからどうなるかが大事だなって思います。私的には、最初の頃のBiSと比べてどうこう、みたいなことを言われても、あんまり関係ないんじゃないかなと思うんですよね。ここからが勝負なんじゃないかなって。乗り越えたいと思ってます。

ーーもうチェキ会や握手会はしましたか?

モモコ : 初ライヴの後、チェキを撮りました。

ーー最初のインタビュ―でしたくないって言ってましたけど、やってみてどうでした?

モモコ : 思ったより嫌じゃなかったです。良いとは思わないけど、有り難かったですね。Twitterとは違って生身の人に触れてる感じで、「あのアイコンの人はこの人なんだ!」みたいなことを思いつつ、みんな普通に人なんだなって思ってました。面白かったです。

「スパーク」とか「サラバかな」は何年か越しにわかる曲だ

ーーそして遂に1stアルバムが完成しました。聴いてどう思いましたか?

モモコ : 全部いいなって思いました。良いのが標準で、「スパーク」とか「サラバかな」とか、ちょっと渋めの感じがBiSHなのかなって。アイドル好きじゃなくても好きそうな曲調というか。

レーベル SUB TRAX  発売日 2015/05/27

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

ーー一番好きな曲は?

モモコ : 「スパーク」かな。落ち着くんですよね。あとこれだけユカコの声が入ってるんですよ。その頃の気持ちを忘れずにまた4人で頑張って行こうっていう気持ちになれる曲ですね。

ーー「その頃の気持ち」とは?

モモコ : 今は慣れてきたんですけど、BiSHになるのが決まったときは「どうなっちゃうんだろう?」って、楽しみで眠れなかったんですよ。今もワクワクしてますけど、この曲が上がった頃は右も左もわからずワクワクしてる時期だったので、初心を思い出せる曲だなと。

ーーアイナさんは?

アイナ : PCで聞いてて、曲名の横に再生回数が出るんですけど、どの曲も58回以上聞いてるんですよ。ダンスを考えるために聞いている部分もありますけど、めっちゃ聞きこんでるんです。で、シャッフルにして聞いたりすると、「カラダ・イデオロギー」がきたときに笑っちゃうんですよ。アルバムの曲は全部真面目じゃないですか。そこにいきなりこの曲が来ると笑えてきて。アルバムとしてみたときに、すごいバランスがいいなって思いますね。敢えて聞きまくって、「あー、BiSH始まるな」って思ってます。
モモコ : 最後らへんにメンバーの笑い声がそのまま入ってるのがいいですよね。楽しい。

アイナ・ジ・エンド(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー曲そのもので一番好きなのはどれですか?

アイナ : 「サラバかな」が一番好きですね。正直今は歌詞の意味が全然わかってないんですけど、これから成長していく曲ナンバーワンかなって。渡辺さんも「「スパーク」とか「サラバかな」は何年か越しにわかる曲だ」って言ってて、それがすごい楽しみなんです。でも「Is this call??」もおすすめです。初めて作詞をしたんですけど、自分には作詞の才能がないと思ってたけど、意外といいかもって思えたから(笑)。

ーー「Is this call??」の作詞は全篇アイナさんが?

アイナ : はい。皆それぞれ担当曲があります。
ハグ : 私は「HUG ME」です。
モモコ : 私は「ぴらぴろ」と「DA DANCE!!」。
チッチ : 「SCOOL GIRLS, BANG BANG」と「Story Brighter」です。

ーー皆のアイデアを組み合わせたんじゃないんですね!?

チッチ : 「BiSH-星が瞬く夜に-」は松隈さんと渡辺さんと共作の形なんですが、自分たちで書いた詞は1曲につき1人が書きました。どの曲もテーマが設けられてて、それに沿って皆が考えてきたのが選ばれてるんです
アイナ : 「スパーク」「BiSH-星が瞬く夜に-」が渡辺さんです。

ーーハグ・ミィが好きな曲は?

ハグ : 「HUG ME」も自分がはじめて作詞した曲だし、自分の名前がタイトルになってる曲だからすごい思い入れはあるんですけど、一番好きな曲って言うと「Story Brighter」ですね。CDが完成して歌詞カードをみせてもらったんですけど、一番最後にあって、読みながら泣きそうになったんですよ。今までは聞きながらもダンスを覚えることとかに必死だったんですけど、改めて文章でみるとまた違った良さがあって、次に繋がって行くような、アルバムの最後にふさわしい良い曲だなって思います。私も家でめちゃめちゃ聴いています。

ハグ・ミィ(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー58回超える?

ハグ : 超えると思います(笑)。
アイナ : ウソー!
モモコ : 私もめっちゃ聞いてますよ。
アイナ : 聞いてないやろ? 練習のときに宇多田ヒカルとかかけてたやん!
モモコ : それは皆の気を紛らわそうと思って。
ハグ : なんで紛らわそうとするの(笑)。
モモコ : あ、でもBiSさんとBiSHを同じプレイリストに入れて聴くとまた面白かったですね。「ぴらぴろ」のあとに「nerve」を聴くとか。
ハグ : 全部の曲で歌詞が沁みますね。曲もめちゃめちゃいいんですけど、歌詞もよくて。自分自身アルバムの曲に勇気づけられたりするので、聞いてくれる方もそういう気持ちになってくれたら嬉しいですね。

ーーチッチはどうですか?

チッチ : うーーーん、どうですかね?

ーーあら?

チッチ : 実は、パソコンも持ってないし、携帯も壊れてて、アルバムとしてはちゃんと聞けてないんです。でも、BiSさんの1stより好きです。自分達が歌っているからかもしれないけど、すごくいいアルバムだなって、正直に思います。1stでこんなにいい曲を歌わせてもらえてすごく嬉しいです。次は2ndでもっとBiSHすごいなって思われるようになれたらいいなと思います。私も「Story Brighter」が好きですね。

セントチヒロ・チッチ(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー「Story Brighter」の歌詞にはどういう思いを込めたんですか?

チッチ : 「見返してやるぞ!」って曲ですね。昔の友達とかを見返すようなことを書いてって言われて。最後に持ってきてもらえる程重要視してもらえてると思ってなかったので、びっくりしました。それでもっと好きになりました。

ーー「SCOOL GIRLS, BANG BANG」は?

チッチ : これは駄目なヤリマンな女の人の話です。

ーー(笑)。それはチッチが駄目なヤリマンなのか、その気持ちを想像できる人なのかどっち?

チッチ : 想像できる人でありたいです。
アイナ : あ、ちゃうやろー!
一同 : (笑)。
チッチ : 私は普通だよ。海外ドラマをよく見るので、歌詞を書くときも見て研究してました。すごい楽しかったです。

ーー「HUG ME」は?

ハグ : テーマは恋愛です。私、これは自分のことを書いたつもりでいたんですけど、この曲を聞いた友達に「もっと淡白じゃん」って言われて。だから、恋愛体質の女の子のお話みたいな内容なんですけど、そうなれたら人生楽しいのかなっていう、自分の理想の女の子像なのかもしれないです。

ーー「Is this call??」は?

アイナ : 「寂しさを乗り越える」みたいな感じです。おじさんと一緒に仕事をしてるんですけど、しんどくなってきちゃって。その前はアパレルの仕事をしていたのもあって、「なんでこんな汗臭い人たちと働かないといけないんだろう、辛い!」と思って、その時思った事をブワーっと書き出したんです。泣きたい、お腹すいた、甘いもの食べたい、やっぱ泣きたい! みたいな。1年半くらいそうやって働いて、帰りにおじさんと一緒にラーメン食べて帰るみたいな生活をしてて。そうやって働いてるときにも歌を歌いたいって思いがあったから、乗り越えたいなっていう素直な気持ちを書きました。

モモコグミカンパニー(2015年5月22日@渋谷WWWのライヴより)

ーー「DA DANCE!!」は?

モモコ : これはテーマがなかったんですよね。曲調が好きだったので、ポップな曲に悲しい歌詞をつけたいと思って、失恋の歌詞にしました。
アイナ : これ失恋なの?
モモコ : うん。この曲を聞いたときにこういう歌詞しか出てこなかったんですよね。「好きな人に好きな人がいて悲しい、イライラする」って歌詞です。

ーー「ぴらぴろ」は?

モモコ : 学校をイメージしました。皆がどうでもいいことをあーだこーだ言ってる感じ。
チッチ : これもテーマがなかったよね。

ーー「TOUMIN SHOJO」「Lonely girl」「MONSTARS」は?

モモコ : ユカコの歌詞です。

ーー彼女はアルバム完成や初ライヴ前に脱退しましたけど、今作にクレジットされているし、ジャケットにも見切れて写ってるじゃないですか。皆さんはこれをどう受け取りました?

アイナ : カオスやなって思います。
モモコ : 私、ユカコの歌詞めっちゃ好きなんですよね。
ハグ : ユカコの歌詞が入るアルバムはこれしかないので、そういうところでは、彼女がいた意味があったアルバムになったのかなって思いますね。
チッチ : ユカコの歌詞は皆のより謎めいているし、それがあっての作品になったと思うので、いい意味で思い出として形になったのかなと思います。でも私は去る者追わずなので、今は4人で頑張りたいと思ってます。

最初より全然、お互いのことがわかってきた

ーーBiSHの中での立ち位置は定まってきましたか?

モモコ : 私はあまのじゃく担当になりました。性格がひねくれているので。「就職するならモモコグミ、就職しててもモモコグミ、クソニートでもモモコグミ! BiSHのあまのじゃく担当モモコグミ・カンパニーです」。

ーーなるほど。グループ内ではどんなポジションですか?

モモコ : 素人ポジションです。
チッチ : いじられキャラでしょ?
アイナ : いじられすぎると怒るね。
ハグ : 限度があるんですよ。
モモコ : そんなことないよ! 置き傘持って来てて、そこに落書きとかされたら怒りますよ。

ーー例えがわかりにくい(笑)。メンバーに対してはまだ怒ってない?

アイナ : チッチに結構怒るよね。
チッチ : 「えっ、これ怒るの?!」みたいなところがある。
アイナ : 沸点を見極めるの難しいよね?
チッチ、ハグ : うん。
モモコ : だからあまのじゃく担当なんです。

ーーアイナさんは?

アイナ : おくりびと担当です。「アイナの雄叫びでこの世も終わり、せーの! よ〜〜〜〜〜っ、ポンポン! BiSHのおくりびと担当アイナ・ジ・エンドです」。ポジション的にはKYかと思います。「あ、今ミスったかな」ってよく思います。
チッチ : あとムードメーカーじゃない?
ハグ : 一番末っ子っぽいですね。
チッチ : ダンスと歌に関しては先生だけどね。
アイナ : ダンスになったらスイッチが入るんですけど、帰り道とかは全然違う感じになります。皆と笑いのツボが違うのかもしれない。
モモコ : さっき二人で並んで歩いてたんですけど、いきなりアイナが歌いだしてどうすればいいかわからなかったですからね(笑)。

ーーハグ・ミィは?

ハグ : あぶない熟女です。最初は毎回変わるんですけど、「オトトイさんでも皆のことをせーのでギュッ! BiSHの危ない熟女担当、ハグ・ミィです」

ーー熟女(笑)?

ハグ : そうなんです。渡辺さんに「お前は熟女でいてくれ」って言われて。マイペースだからなあ。
チッチ : 毒舌キャラ?
ハグ : 疲れると毒舌になっちゃうんですよ。メンバーに対しても「気持ち悪い」とか言っちゃう。
チッチ : 癒しキャラな感じもしますけどね。渡辺さんにいじられてるときのハグ・ミィ見てると癒される。

ーーチッチさんはどうですか。

チッチ : 僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当です。「あなたも、あなたも、気付かぬうちにカミカクシ。せーの、どろんちょ〜! 今年のアカデミー賞はセントチヒロ! BiSHの僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当、セントチヒロ・チッチです」。

ーーえーと…… ちょっと待ってくださいね。

アイナ、モモコ、ハグ : (笑)。
チッチ : アニメがすごい好きなわけじゃないんですけど、妹キャラがいいかなって思って。
アイナ : 実際はお姉ちゃん気質だよね。
ハグ : めちゃめちゃしっかりした妹って感じ。

ーーメンバーの結束は固まってきましたか。

チッチ : そうですね。最初より全然、お互いのことがわかってきた。

ーー次はワンマンですね。最高のライヴを楽しみにしています。

全員 : ありがとうございます!

LIVE INFORMATION

THiS iS FOR BiS(追)
2015年5月31日(日)@中野HEAVY SICK ZERO
時間 : OPEN 11:30 / START 12:00
料金 : スタンディング 3,000円(税込)※ドリンク代別途必要

THiS iS FOR BiS
2015年5月31日(日)@中野HEAVY SICK ZERO
時間 : OPEN 16:30 / START 17:00
料金 : スタンディング 3,000円(税込)※ドリンク代別途必要

アボカド・de・show
2015年6月8日(月)@代官山UNIT
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
料金 : 前売り 4,000円 / 当日 4,500円
出演 : CIBO MATTO / Hello, Wendy! / BiSH
DJ : Yu Sakurai (Tokyo Pistol) / DJ 雑司が谷千一

ギュウ農フェスvol.2 羽田空港アイドルフライトだっぺ!
2015年6月14日(日)@羽田空港 国際線ターミナル TIAT SKY HALL
時間 : OPEN 17:00 START 17:30
出演 : 妄想キャリブレーション / ゆるめるモ! / BiSH / エレクトリックリボン / T!P / おやすみホログラム / ガールズq/b / アイドルネッサンス / ギュウゾウ(電撃ネットワーク)
料金 : 前売り 3,000円 / 当日 3,500円 ※ドリンク代別途必要

YATSUI FESTIVAL! 2015
2015年6月21日(日)@TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest / duo MUSIC EXCHANGE / 7th FLOOR/club asia / VUENOS / GLAD / SOUND MUSEUM VISION
時間 : 開場 / 開演(両日) 12:30(11:00リストバンド交換開始)
【チケット情報】
1日券(6/20分) 6,800円(ドリンク別)
1日券(6/21分) 6,800円(ドリンク別)

CITTA IDOL FORCE in YAON
2015年6月28日(日)@日比谷野外大音楽堂
出演 : BiSH / BELLRING少女ハート / 妄想キャリブレーション / lyrical school / アイドルカレッジ / 青山☆聖ハチャメチャハイスクール / CANDY GO!GO! / drop-ドロップ- / FES☆TIVE / predia / READY TO KISS / ベースボールガールズ and more!
時間 : OPEN 13:00 / START 13:30 ※雨天決行
料金 : 前売りアリーナ指定席※150席限定 6,000円
前売り自由席 5,000円

はじまったばかりのBiSHのストーリー

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
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BiSHが超えるべきBiSの歴史を振り返る

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!BiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

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連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月10日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.2 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.2はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら POPからGANG PARADEヘ(2015年12月〜2016年7月) ──カミヤ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編
[CLOSEUP]・2017年11月09日・【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編 「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里が楽曲を手がけ、こつこつとライヴ活動や雑誌のレポート活動などを行い、じわじわと知名度と人気があがってきている彼女たち。その中でも、オリジナルZINEを作るなど、ひときわ創作に強い意欲を持っているメンバー、愛わなびの連載企画がスタート! 愛わなびが敬愛する表現者たちにインタヴューを行い、各アーティストがどのような考えを持って活動しているのかを学び、その回ごとにインスピレーションを元に総括を創作して公開します! と、コンセプトは決まったものの緊張の中始まった連載第1回。ゲストは、Homecomings畳野彩加さん。果たしてわなびは何を学んだのか? ぜひお楽しみください! 愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings畳野彩加編 さぁさぁ〜! 始まりました! ついに始まってしまいました、「愛わなびのく
by 中の人
【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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